日記(2/16)

いつものことではあるが、最近はさらに休日に外に出ることが億劫。
寒いせいもあるし、休日に身なりを整えるのも面倒くさい。
だからといって、一日中パジャマで過ごすようなことはないが
内側フリースで外側ナイロンのもこもこしたパンツと、セーター、その上にどんぶくという、
ちょっとすぐには外に出られないような姿。
休日は髪をちょっととかし、顔も拭くだけ。
ろくに鏡もみない。
もう終わっている?

評判がいまひとつの今年の大河ドラマ「いだてん」
大河ドラマと思わなければ、まあまあ楽しめる。
少なくとも、花燃ゆや去年の西郷どんよりは不快感はない。
昭和と明治を行ったり来たりしてなかなか話が進まないことは
最初はイライラしたが、慣れてきた。
今は不要だと思う落語パートもそのうち生きてくるのだろうと思う(思いたい)。
とりあえずは見続ける予定。

日記(2/14)

昨日の帰りと今朝の通勤時はとても寒かった。
耳当てをしている人をたくさん見かけたが、欲しいと思った。

この前書いた「じゃがりこ 東北ずんだ味」は、
以前にお土産用として売られていた「ずんだじゃがりこ」とは若干違うような気がした。
今売られているものの方がしょっぱい気がする。
ずんだじゃがりこの方は、もう何年も前に食べたきりなので定かではないが
もっとあっさりしてたように思う。

久しぶりにNHKが来た。
無視した。

産経抄 平成31年2月11日

産経抄 平成31年2月11日
文部科学相が「教育勅語」と口にしただけで目くじらを立てる方々は腰を抜かすかもしれない。
戦前の歴史教科書は天照大神(あまてらすおおみかみ)から始まるのが定番だった。
社内の資料室にあった尋常小学校教科書の復刻版を開くと、
古事記や日本書紀に伝えられてきた日本国誕生の物語から始まる。
▼天照大神の章では、大国主命(おおくにぬしのみこと)に使者を遣わした国譲りの神話のほか、
三種の神器の由来などもつづられている。続く神武天皇の章は、
日向の国から瀬戸内海を渡り紀伊、熊野を経て大和を平定した東征の物語が描かれる。
道案内役の八咫烏(やたがらす)の挿絵も入って楽しい。
▼聖徳太子、最澄と空海、平氏の勃興、源氏の再興など人物中心の構成で歴史の転換点を捉えている。
北条時宗の章では、国民一体となって元寇と戦い退けたこと。
もちろん楠木正成の章もあり、忠臣の奮戦などがありありと記されている。
▼かつては祖父母、親から子へと語り継がれてきたが、戦後は「作り話」などと否定され、
教科書から消えたのは寂しい。だが先人の考え方などを今に伝える貴重な遺産だ。
本紙連載に加筆した『神武天皇はたしかに存在した』(産経NF文庫)は、
記者が各地に残る神武東征ゆかりの場所を歩き、「初代天皇の伝承は現代も息づいている」ことを確かめた。
▼83歳で死去した作家の堺屋太一氏は、
昨夏の本紙「正論」欄で「『何もしなかった』平成の日本」との厳しい見出しで、
長期の視野と思考が欠けた現状を指摘していた。
官僚にしても真面目で熱心だが、ポストが頻繁に替わり長期の政策を考える余裕がないという。
▼だからこそ「建国記念の日」に、改めて先人が苦闘してきた国造りの意気込みを知り、
視野広く日本の未来について考える意義は大きい。

日記(2/9)

今日はとても寒く、外へは数歩(玄関掃除)しか出なかった。
休みで良かったが、しばらくはこの寒さが続くらしい。
北海道では大寒波とのこと。

3、4年くらい前まで、地域限定おみやげとして「ずんだじゃがりこ」が売られていた。
(仙台駅など…くりこま高原駅にもあったのできっと古川駅等にもあっただろう)
おいしかったのに販売終了となって残念に思っていた。
昨日、スーパーで「じゃがりこ 東北ずんだ味」というのを発見。
ご当地じゃがりこの一環らしい。
ポテトチップスでもそんなご当地ものが、あったと思う。(食べてはいないが見たことがある)
あの「ずんだじゃがりこ」と「じゃがりこ東北ずんだ味」が
全く同じ中身かどうかはわからないが買ってみた。そのうち食べてみる。


 

首相「未来を開く」とメッセージ 建国記念の日

首相「未来を開く」とメッセージ 建国記念の日
安倍晋三首相は8日、建国記念の日の11日を前に
「平成の、その先の時代に向かって、子や孫の世代のために、
より良い未来を切り開いていく」とのメッセージを発表した。
春の皇位継承を控え「平成最後の『建国記念の日』」とも強調した。
首相は2014年、歴代政権で初めて建国記念の日にメッセージを出しており、今年で6年連続となる。
4月の統一地方選や夏の参院選に向け、支持基盤である保守層にアピールする狙いもありそうだ。
2月11日は初代の神武天皇が即位したとされる日で、
明治時代に「紀元節」として定められた。建国記念の日は1967年に始まった。
2019年02月08日金曜日
https://www.kahoku.co.jp/naigainews/201902/2019020801002481.html


平成31年2月8日
「建国記念の日」を迎えるに当たっての内閣総理大臣メッセージ
「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨のもとに、
国民一人一人が、今日の我が国に至るまでの古からの先人の努力に思いをはせ、
さらなる国の発展を願う国民の祝日であります。
我が国は、四季折々の豊かな自然に恵まれ、長い歴史を経て、
諸外国に誇れる日本固有の文化や伝統を育んできました。
私たちは、五穀豊穣を祈り、田畑をともに耕し、水を分かち合い、
乏しきは補い合い、共に手を携え助け合う、麗しい社会を築いてまいりました。
知恵と創意工夫により、自然に向き合い、自然との調和を図りながら、
科学技術の発展をはじめ、様々な分野において、人類の営みに大きく貢献してきました。
長い歴史の中で、我が国は、幾度となく、大きな困難や過酷な試練に直面してきましたが、
その度に、先人たちは、勇気と希望をもって立ち上がり、
一人一人のたゆまぬ努力により今日の平和で豊かな国を築き上げ、
自由と民主主義を守り、人権を尊重し、法を貴ぶ国柄を育ててきました。
そうした努力の礎の上に、今日の発展があります。
今を生きる私たちは、先人たちの足跡の重みをかみしめ、国際社会とも緊密に連携しながら、
この尊い平和と繁栄を次の世代に引き継いでいくため、能う限りの力を尽してまいります。
伝統を守りながら、同時に、変化をおそれず、困難な課題に対しても果敢に挑み、乗り越えていく。
平成の時代においても、私たちは、そうした努力を積み重ねてまいりましたが、
平成の、その先の時代に向かって、私たちの子や孫の世代のために、
今後も努力を重ね、より良い未来を切り拓いてまいります。
平成最後の「建国記念の日」を迎えるに当たり、私はその決意を新たにしております。
「建国記念の日」が、我が国のこれまでの歩みを振り返りつつ先人の努力に感謝し、
さらなる日本の繁栄を希求する機会となることを切に希望いたします。

平成31年2月11日
内閣総理大臣 安倍 晋三
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/discourse/20190211message.html
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