日記(7/13)

今年はどうやら冷夏らしい。
あまり暑くなくて身体は楽だ。
今日は、いくらか気温が高かったが、明日からはまたひんやりとするような気温のようだ。
東北太平洋側ではそんなに珍しくもなく、数年に一回はこんな年もあるが
関東まで含めると、平成5年以来らしい。
平成5年と言えば、皇室に禍者が入り込んだ年。
その者が皇后となった年にまたもや米不足が懸念されているとはなんと象徴的なことか。

涼しいので夏バテはしないが、
今週はどういうわけかぐったりと疲れていて
二段階の目覚ましで漸く起きた日が二回あった。
珍しい。
仕事がそれほど大変というわけではないのだが
いろいろ変更などで覚えることもあり、精神的には疲れているかもしれない。
それと、涼しくて寝心地が良くて目覚めが良くないのかもしれない。

実家からとれたての玉ねぎをたくさんもらったのでおいしく食べている。


日記(7/6)

昨日の帰り、期日前投票に行ってきた。
結構混雑していた。
21日は絶対無理、というわけでもないが
用事の終了時間がはっきりしないので念のため。
迷うような選挙ではないので、特に考え込むことも比較検討することもなく済んだ。

今週も疲れた。
でも、昨日、今日は涼しいので余計な体力の消耗がなくていい。

遅れてきたかぶれ

筋肉痛が二日後、三日後に来るというのは聞いたことがあるが
かぶれが遅れて発症するということはあるのだろうか。

先週の木曜日、足の甲の一番広いところに足の甲を横切るような形でテーピングのテープを貼った。
特定の靴を履くときは、去年も貼っていて、その時はなんともなかった。
なぜ貼るかというと、以前はぴったりだった靴なのだが、
足のアーチが崩れ、少し痛くなる為。
その部分を少し押さえて、崩れてきたアーチを支えていた。
一日貼って、帰ってきてからすぐにはがして、その時はなんともなかった。
翌日も翌々日もなんともなし。
日曜日、テープを貼った部分が赤く腫れている。
最初、なんでこうなったのかわからなかった。
だんだん腫れが大きくなり、そういえばこの前、腫れの形にテープを貼ったな、ということを漸く思い出した。
昨日も赤いまま。
今日はやや良くなってきたが、痒い。

原因がテープだということははっきりしているが
なぜ遅れて症状が出たのかわからない。
はがしてから三日経過している。
そのテープ自体は、ヘパーデン結節用のもので手の指にほぼ毎日使用していて、
腫れたり痒くなったりしたことはない。
いろいろ謎だ。

日記(6/30)

夏越の祓い。
梅雨らしい天気。
今年も半分終わった。早い。

ストレッチポールは結構いいかもしれない。
肩凝りの度合いが大分違う。
毎日、寝る前に5分ほど乗っているだけ。
そしてストレッチも5分ほど。
職場でいろんな人にお勧めしたら、数人の人が買ったと言っていた。
身体もほぐれるけど、心からリラックスできるような効果もあるような気がする。



100分de名著

Eテレで月曜日の夜にやっている100分de名著という番組があるが、
取り上げる作品に興味がある月は見ている。
6月はシュピリの「アルプスの少女ハイジ」だった。
アニメではお馴染みの作品で、子どもの頃は見ていた。
アニメ自体はあのシリーズの中では面白かったと思う。

ハイジを取り上げると知って、初回、二回目はなんとなく流し見していた。
三回目の「ちいさな伝道者」というテーマの回が面白かった。
フランクフルトから戻ったハイジが都会で得たものを還元していくという話。
おばあさんに白パン、(字を覚えた結果)本を読んであげる、
おじいさんが村の人と交わるようになる、ここまではアニメでもやっていたが
クララのお医者様にも救いをもたらしていた―

三回目まで見たところで、テキストを買ってじっくり読んでみた。
アニメではさらっと流していたような場面も、原作では深い宗教観が根底にあるということがわかった。
特におじいさんが教会に戻る、村(共同体)に戻るというところは
聖書の「放蕩息子」の話をハイジがおじいさんに語って聞かせておじいさんを回心させている。
(どうでもいいことであるが、私は「放蕩息子」の話はあまり納得できない)
解説者によれば、おじいさんの回心がこの物語のクライマックスだという。

四回目も面白かった。
アニメの方では重要なシーンのクララが立つシーンは原作ではあっさりしているということ。
アニメではクララが誤って車いすを斜面から転がして壊してしまうシーンは
原作ではペーターが故意に車いすを壊してしまうという話だったということ。
原作のペーターはそんなに良い子ではないらしい。

でも、私はペーターが車いすを壊す話は見たことがある。
テレビではなく、漫画本だったとは思うのだが、絵自体はアニメと同じだった。(たぶん)
小学○年生の類の月刊雑誌だったか何だったのかははっきりとは覚えてはいないが、
家とか友達の家とか図書館とかではなく、
床屋か歯医者、あるいは他の病院?かで
順番を待っている時にそこに置いてあったものを読んだのかもしれない。
短い頁数で、その回は、ペーターが車いすを壊してしまう話だった。
今回取り上げられた原作と同じように、ハイジがクララにつきっきりで
それを面白く思わないペーターが、車いすを壊してしまうのである。
誰の訳だったのかはわからないが、原作に忠実だったということになる。
テレビアニメより数年後の話だが、はっきりいつとは覚えていない。
誰か覚えている人がいたら、いつの何の雑誌のどなたの訳だったのか教えてほしい。

アニメは子供用に、そして日本用に、宗教色を大分薄めているようだったので
原作をそのまま読んでみたくなった。

解説は松永美穂さんという方。
今月の100分で名著は面白かった。

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おおやしまねこ