日記(11/11)

とても疲れていて、今日はゆっくり休んだ。
つい最近、歯の定期健診をしたばかりで、なんともなかったはずなのに
奥から二番目の歯がなんだかしみるような気がする。
体調が良くないと、たまにそうなる。

レコーダーでお好み録画の設定を何度解除しても
「あさが来た」が録画されそうになる。
夕方再放送枠の前作、カーネーションをお好み録画設定していたからなのだが
『お好み録画設定を削除しますか』という問いに何度『はい』と答えても
また録画設定になっている。
で、いろいろ調べて、履歴を全部消してみたら、録画されなくなった。
あさが来たは別に嫌いではないが、再放送で観るほどでもない。
うっかり録画されてても見ないだけで、まあいいのだが
半青の総集編を勝手に録画し始めた時には、殺意が湧くほどだった。
便利なのか、そうでないのかよくわからない。

今まで散々、体調を考慮してという理由をつけて出たくない公務をサボってきた妃。
御代代わりが決まった途端、赤十字や園遊会など目立つ公務に
「今年は出ます」と大々的に公表させて、満を持してのていで参加。
出るのが当たり前だと言うのに、「覚悟」だのなんだのとほめそやす。
こういう手口が本当にいやだ。

日記(11/3)

仙台市博物館で開催されている特別展「戊辰戦争百五十年」を見に行ってきた。
仙台藩の視点からの幕末、奥羽列藩同盟、戊辰戦争の史料が展示されていた。
写真や絵図、旗、徽章、手紙や日記など、説明文もじっくり読みながら歩いていたら
めまいがして酔ったような症状がでて、三回ほど座って休んだ。
会津が朝敵ではないことを証明する孝明天皇の御宸翰(複製)や錦の御旗、
八重が使ったのと同じ型のスペンサー銃もあった。
錦旗には種類があり、戊辰戦争では
日の丸や月は天皇の代わり、菊は朝廷の味方、という意味の違いがあるそうだ。

見て回っただけで結構疲れたが、面白かった。
東西線に乗ったのも久しぶり。
博物館周辺の紅葉もきれいで、天気も良く気持ちが良かった。




日記(11/1)

もう11月。
早い。今年もあと二ヵ月。

楽しく観ていたカーネーションの再放送も月曜日で終わってしまった。
初見の時よりは尾野さんから夏木さんへの交代を受け入れられた気がする。
今回の再放送中に、小篠綾子さんの「コシノ洋装店ものがたり」を読んだが、
小篠さんが88歳の時に書いた本のためか、
本から受けた小篠さんの印象は夏木さんが演じた糸子に近いような気がした。
それでもやはり、尾野さんが本編、夏木さんはエピローグ編だと
自分に言い聞かせて納得させて観ていた。

ドラマの中の様々な出来事はほとんど実際にあったエピソードなのだということもわかった。
本放送の時に書いたあざの件については
>ましてや迷信でしょうけど、火事を見てもいけないと言われる妊婦が、あろうことか
>火の上を飛び回り、火を消すために必死で動き回っていたのです。
>「もしも迷信どおり真っ黒な子供が生まれても、体の不自由な子が生まれてもかまへん。
>お父ちゃんを助けることが出来たんや…」
>と私は何度も何度もそう自分に言い聞かせながら、お腹をさすっていました。
(小篠綾子「コシノ洋装店ものがたり」 講談社+α文庫 より)

という表現だった。
ドラマの方では結構しつこく気にしていたので、
もしあざのある子が生まれたら、そんなにも忌まわしいのかと当時は思った。

どのエピソードもそうだが、出来事をわりと淡々と描かれたものを
あれほど引き込まれる話にした脚本家と熱演した方々、音楽や小道具に至るまで
丁寧に作り上げられたドラマだったと思う。
気に入らない点は前にも書いた三つだけだが、それを差し引いても名ドラマだったと思う。
洋裁にもコシノブランドにも全く興味がない私だが、ドラマとして十分に楽しめた。

同じように服を作る話でも全然引き込まれない朝ドラとか
昔の「暮しの手帖」が好きで興味があっても中身がスカスカでつまらなかった朝ドラや
料理や食に興味があってもヒロイン夫役が大嫌いで見なかった朝ドラや
戦争を扱ってもお花畑なちんたらぽんたら朝ドラや
現代ものでも
落語に興味があって見始めて、ストーリーも面白くて引き込まれた朝ドラや
当県を舞台にしていたのに思い出したくも触れたくもないあれとか
家族中ではまったあれとか、それを若干真似した感じだが虫唾が走るほどの前作とか
いろいろな朝ドラがあった。

再放送の録画を観ることがこの半年くらいの楽しみだったが
今期のまんぷくも、今の所は楽しめているので、こちらを晩酌の楽しみとする。





日記(10/26)

ようやく金曜日。
午前3時半過ぎに少し大きめの地震が来た。
2、3分位前から目を覚ましていたのでそれほどびっくりはしなかったが
その後テレビで震度を確認したり、メールのやりとりをしたり、
すぐには眠れなくて、今日は日中眠かった。

日記(10/23)

さっきも小さな地震が来たが、昨日の夜も来た。
またこの辺の地震が増えてきたような気がする。

この前、日曜始まりの手帳が少なくなったと書いたが、
今日帰りに覗いた大きな本屋さんの手帳コーナーには日曜始まりのものが結構あった。
店によって違うのかもしれない。

本屋のついでにキャンドゥにも寄ったが
猫のカレンダーや手帳コーナーがあった。
私は猫グッズが好きだが、あくまでもシルエットやイラストの猫ものが好きなのであり、
その猫コーナーは写真の猫だったであまり興味はないけれど、ちょっと立ち止まりかけた。
だが、猫の名前が「すずめちゃん」で、ぎょっとして足早に立ち去ってしまった。
その猫自体はかわいい。でも「すずめちゃん」という名に良い印象が無くなった。
昨日も録画のまんぷくを観ていて、
ヒロイン元同僚で友人の出産予定日が7月7日というシーンで悪寒が走ってしまった。
ここまで拒否感が重症化するとは自分でも思ってもみなかった。
早々にアレの視聴をやめるべきだった。

日記(10/20)

席埋め?のために頼まれてある講話を聴きに行ってきた。
1時間強、まあ飽きずに、時計を見ることもなく聴いていた。
時々集中は途切れてよそ事を考えたりもしていたが。

学生の頃に学んだテーマで、興味はあるものの、今は全く別の仕事をしていて
やりたいともあまり思わないことではあるが、
その大学に再度入学して同じことを学ぶ、という設定の夢を今年になってから三度ほどみている。
今日はその夢の中の気持ちに近い気持ちになった。
ちょっと嫌だなという感情と、今なら前より深く学べるかもしれないという気持ち。

日記(10/19)

日没がずいぶん早くなったし寒くなった。
朝晩は小さな電気ストーブをつけている。

空気が乾燥しているせいか
耳の中も鼻の中もなんかカサカサしている。

昨日からブログをSLL化した。
http:~がhttps:~になった。
特に面倒なことはなく管理画面のブログの設定から「SLL化する」のボタンを押しただけ。
今は旧アドレスからでも自動的に転送されるようだが
一時的な転送なので、もしお気に入りに設定している方がいたら(いないとは思うが)
最新のhttps付きの方で設定し直してください。

日記(10/13)

今朝は冷え込んだ。
昨夜の予報で冷え込むと言っていたので冬の布団を出した。
カバーはまだ薄手のもの。
夜のうちからもう寒く、布団をはいでしまうこともなく、途中で暑くなることもなく
朝までぐっすり。
暖かい布団が心地よかった。
今日は天気が良かったので夏用の肌掛けと夏用の綿毛布を洗濯した。

新朝ドラが始まって2週間経った。
録画して観ているが、今回のはまあまあ面白く観ている。
前作と比べると明らかに面白い。
ただ、心配になる場面で週をまたぐのはちょっと嫌かもしれない。
萬平さんを史実通りに描くと、困難続きなので、そこはマイルドにしてくれることを願う。
ヒロインも相手役も今回は不快ではなく、それだけでうれしい。
ダブルヒロイン?かという位、福ちゃんも萬平さんもかわいらしい。

日記(10/12)

連休明けの今週は長かった。
友達がこの前の連休に栗駒山に紅葉を見にいったそうだが
中国人がたくさん来ていたらしい。
ローカルニュースでも言っていた。
紅葉シーズンになり平日でも3000人くらい訪れているが
今年は特に外国人が多く、半数を占める日もあるという。
確かに、帰省した時に駅にもいた。

紅葉シーズンだが、「紅葉を見る」という目的でどこかに出かけたことはない。
出掛けた先でたまたま見事な紅葉をみることができた、ということは過去にはあった。
栗駒山の紅葉は一度も見たことがない。
山道への乗り物は苦手なので今後もないと思う。

日記(10/8)

三連休、ちょっと用事があって実家に帰省。
用事そのものは楽しく済んだ。
ねじりほんにょ(本物)も見ることができた。
新幹線駅への道の途中にある田んぼにはたくさんの真雁がいた。
他所の家の柿はたくさんなっていたが、家のは少しだけだった。
去年大豊作だったので今年は少ないのかもしれない。
楽しい連休があっという間に終わってしまった。

カーネーションをお好み予約していたら
クソ朝ドラの総集編に反応して録画されていた。
帰宅して作動していることに気がつき、慌てて取り消しした。
ものすごく不愉快。

日記(10/3)

また前髪が邪魔になってきた。
イライラする。

来年の手帳が店に並んでいて
少し見てみたが、ほとんどが月曜始まり。
もう月曜始まりが主流なのだろうか。
カレンダーは日曜始まり(そもそも一週間は日曜始まり)なので
月曜始まりの手帳は見づらいと感じる。
パッと見て曜日や日付を間違いそうになる。
土日が同じ並びの方が、休日の予定を書き込みやすいというのはわかる。
でも、やはり私は日曜始まりの手帳が欲しい。

日記(9/22)

先日、夜中にピンポンダッシュがあった。
一日だけだったが、0時半と3時位。
うちだけでなく、隣の部屋、そのまた隣りの部屋…と順番に回ったと思う。(足音が)
翌日も一回あったような気がするが、翌日のは夢だったような気もする。(定かではない)
怖いし腹が立つ。
一体なんなのか。

この前テレビで見た「小松菜と豚バラ肉の塩炒め」というのを作ってみたらおいしかった。
作り方も簡単。材料もシンプル。
(Eテレ今日の料理)
豚バラ肉250g 小松菜250gそれぞれ一口大に切る。
(私は半量で作った)
フライパンに油を敷かずに豚バラ肉を入れ、塩小さじ1/2を入れ、手でまぶす。
火をつけて肉に火が通るまで炒める。
小松菜の茎の部分を加え、さらに炒める。
茎にも火が通ったら葉の部分を加え、さっと炒める。
葉にシャキシャキ感が残る状態で火をとめる。

塩だけの味付けなのに、甘みとうまみが出ておいしい。
よいおかずになる。

県内のニュースで見たが、もう伊豆沼では雁の飛来があったそうだ。
去年よりも早いらしい。

日記(9/18)

外を歩くと金木犀の香りがする。
季節が移り変わるのが早く感じられる。
あんなに暑さにうんざりしていたというのに
これから寒くなっていくのは寂しいと感じる。
秋の花粉症で鼻水が止まらない。

日記(9/15)

夏の間は冷たいお茶を飲んでいる。
緑茶、ほうじ茶、麦茶を日替わりで作って持って行っている。
飽きるわけではないが、なんとなくそうしている。
作った残りは冷蔵庫で保存して大体その日のうちに飲んでいる。
飲んでいる量は日々、同じくらいだが、
緑茶は明らかに利尿作用があると思う。
緑茶を飲んだ日は必ずと言っていいほど夜にトイレに起きる。
ほうじ茶だとたまに。麦茶だとまず、起きない。
その日の気温とか、体調とか、お茶以外の水分の量(野菜とか汁物とか)も関係すると思うので
一概に決めつけることはできないが、実感としてはお茶の種類で明確に違う気がする。


ところで、朝ドラ。
私の中ではこのところ天花や純と愛(まれは脱落)以下となってしまったが
この間も書いたように、ツイッターで弄るために見ている(土曜日だけ…他の日はあらすじだけチェック)
どうやら震災も扱うらしい。
ネタバレによるとヒロインの漫画家時代の友人が仙台で看護師をしていて震災に遇うらしいが
今日の当人シーン(死ぬ死ぬフラグ)から推察するに、大分適当に描かれるようだ。
仙台市内だと病院が水没という設定はおかしい。
大きな病院で3階にまで津波が押し寄せるというのなら、県北の志津川(南三陸町)とか岩手県沿岸。
石巻や女川でも1階強までの浸水だったかと思う。
仙台沿岸で夜に漁船の灯が見えるというのも甚だ疑問。
私は内陸生まれの内陸育ちなので詳しくはないが、
夜にイカ釣りの灯が見えるのは日本海側なのではないだろうか。
(ドラマの中でイカとは言っていないが、夏に陸から夜景として見える漁と言えばイカ。サンマ漁だとかなりの沖合)
函館に行ったときも、海は両側にあるけど、
漁火が見えるのは津軽海峡側の海、外海側(太平洋側)では見えないよ的な説明があった。
まさかとは思うが、ろくに検証もせずにイメージだけで描いている?
ドキュメンタリーではなく、単なるクソドラマにリアルさを求めているわけではないが、
こんなに雑な感覚で扱うのならば岐阜-東京のドラマに無理に震災を入れなくてもいいと思う。
もう人の死は描いているのだから、無理に入れる必要はないのでは?
ただでさえ、不快なヒロインでいろいろ雑なドラマ。
こんな作者に震災を扱ってほしくない。

他の朝ドラだが、意見を送ったときには丁寧な返信があった。
でも、このドラマは私は送っていないけど、ネット上の情報によると、
テンプレート的な、「これはフィクションだからごちゃごちゃ言うな」的な回答が来るらしい。
もう作っている側も答える担当も適当なのかもしれない。

日記(9/8)

ここ2、3日、目がやたらと痒い。
ブタクサ到来か。
昨日は暑かったが今日は大分涼しい。
予報によるともう暑さがぶり返すこともなさそう。
そろそろ盛夏用の衣類は片づけようかと思う。

今年は災害が多くて気が滅入る。
被害に遭われた方や今も不便な生活を強いられている方にとっては
気が滅入るどころの話ではないと思う。
駆けつけてのボランティアはできないが
せめて何らかの形での復興の応援はしていきたい。

日記(8/24)

美容院に行った。
似合わせカットが売りで結構高めのところ。
ポイントが1000円分あったのでカットが上手いのなら、高めでもいいかなと期待して。

電子カルテなるものを入力させられた。
基本情報以外にも、シャンプーやリンスはどこの銘柄のものを使っているか等
入力内容と同じことを担当者にさらに聞かれた。(めんどくさい)
カウンセリングやシャンプー、カット、ブローの
ひとつひとつは丁寧だった。
技術も悪くないのかもしれない。
でも、似合っているか、気に入っているかというと
そうでもない。
しばらくするとはねそうな髪型。
肩関節周囲炎で腕が上がらなくて、難しいブローはできないと言っているのに…。
やや若者向けの店で↑が今一つ通じなかったのかな。
丸っこいシルエットも苦手。
似合わせカットではなく、おとなしく伸びたところだけそのまま切ってもらえば良かった。

仕上がり後、後ろとサイドの写真を撮られた。
カルテにアップするらしい。(もう同じ髪型にはしない予定だが)
支払い後に、テーブル席に案内され
次回の予約を勧められた。
先の予定はたたないので~となんとなく濁そうとしたら
適当な日付で予約して、後で変更しても良いと言われ
一カ月先でも二カ月先でも、三カ月先でもどうかと言われ、二度、三度勧められたが
「《今は》わからない、決められない」と言ったら、あっそうと
用意していたメンバーズカードも渡されなかった。
もう来ないと踏んだのだろう。
確かにもう行かないかもしれないが、
最後のやりとりがなければもしかしたら行った可能性もなくはないのに。

完全に、もう行かないと決めた。
電子カルテは廃棄してほしい。
住所氏名から写真(後ろ姿だが)まで入っている。

指定席

同僚と帰省の新幹線の話になり、
仙台-盛岡間のはやて・はやぶさは全席指定だが
自由席特急券でも乗れる、席が空いていれば座っても良いルールがあるという話になった。
(※各駅に停まる場合のみ。前にも偽はやてというタイトルで書いたことがある。)

今回私は、行きはやまびこで帰りははやぶさ。
帰り、古川までは座れたが、古川で指定席券を買った人が乗ってきたので立った。
親子連れで席を目指して歩いてきたので、アイコンタクトですぐに私は立った。
隣りの知らないおじさんも、その気配で立った。

こういう場合、自由席券にはこのルールが印字されているからいいが、
指定席券には書いていたかどうか定かではない。
ルールを知っていれば、ひとこと声をかけてどいてもらえばよいが、
ルールと知らずに横取りされたと思い込み「私の(俺の)席なのに!!!(怒)」と
最初から怒る人がいるのではないかと気が気ではない。
それがいやで空いていても最初から座らないという人もいる。
私も前はそうしていたが、今は年もとったし疲れていたら座りたい。

逆の場合。
こちらは指定席を買っているというのに、
ごねてどかない人もいるらしい。
私は遭遇したことがないが、同僚は実際にそういう目に遭ったそうだ。
赤ちゃんをだっこしたおかあさんで、気の毒ではあるが
指定席券を買った人のものだから仕方がない。
さんざんごねて、舌打ちをして暴言を吐いて座席を蹴るような勢いで去ったという。
おそろしいことだ。

よけてもらうことを言いづらいという経験はある。
それは仙台-東京だったので座ってもよいルールはないはずなのだが
私が買った指定席に杖を持ったおじいさんが座っていた。
券面を何度も確認したがやはり私の買った席だった。
おそるおそる、「すみません、席か車両をお間違えではないですか?」と
私の切符をみせて声をかけた。
その人は、私の切符を見もせずに「ああやはりだめだったか」と言って
持っていた杖はつかず、横に持ってスタスタとどこかへ行った。
間違ったのではなかったらしい。
席はほぼ埋まっていたので、立ち券だったのかもしれない。
本当に杖が必要な方だったのかもよくわからないが、もめなくてよかった。
こっちは自分の席とはいえ、お年寄りを立たせたことには罪悪感がある。
でも仕方ないよねえ。
もし、ごねられたら諦めたかもしれない。

もし本当に悪意で指定席を奪われた場合やごねてどかない場合は
車掌さんに訴えると良いとのこと。
相手がお年寄りや赤ちゃん連れのお母さんならば暴力面での不安はないが、
昨今は物騒な事件も多いから、怖そうな人の場合は自分だけで解決しようとしないほうがいい。



日記(8/19)

お盆の帰省もあっという間に終わってしまった。
前半は暑かったが、16日の雨の後は大分涼しくなった。
朝は寒いほどだった。

一昨日の朝、大きな虹が出ていた。
こんなに大きな虹(ほぼ全景)を見るのは久しぶりかもしれない。

niji180817.jpg

日記(8/11)

山の日。
祝日が土曜日だとありがたみがない。
本当は今日から帰省したいところだが、月曜日に所用がある為
月曜(13日)にしか帰れない。
なんとか迎え火に間に合うように帰りたい。

七夕期間中は雨で涼しかったが
昨日からまた暑さがぶり返した。
でも夕方の風は秋の気配。
お盆が過ぎると夏も終わりという感じがする。

ところで東宮家の長女
希望者を募るタイプのサマースクール(学校から40人参加)だというのに
ニュースでは「留学」ということになっているようだ。
最近はカメラを見て笑って手を振るということは習得したようで
いっとき、カメラを睨みつけていたり焦点が合わない目つきで逆さバイバイをしていたりしていた頃よりは進化している。
まだ皇位簒奪を(周囲が)諦めていないかどうかは定かではないが
激ヤセから大幅に回復してお元気そうでなによりである。

日記(8/7)

昨日から急に涼しくなった。
今日の最高気温は22度。
中も長袖でさらにカーディガン。
楽だけど、急すぎてびっくり。
立秋なので暦通りではある。
七夕まつりの時はよく雨が降るが、今年もやはり雨。
週末から暑さは戻るようだが、どうなるか。

これまでの年も、お盆の帰省はそれまで暑かったのに一転して涼しくなったり、
冷夏だったはずなのに、急に暑くなったりと
着るものの準備にいつも迷う。

日記(8/4)

毎日暑すぎる。
でも夜にはもうスイッチョンが鳴いている。

本体は黒で洗濯バサミは赤、黄色、緑、青とカラフルな角型の物干しを持っている。
もう数年使っているのだが、なぜか赤の洗濯バサミだけプラスチックが劣化して次々と割れる。
劣化は分かるのだが、なぜ赤だけなのだろうか。

もう朝ドラも大河ドラマもつまらなくなってしまった。
朝ドラに今出ている子役は典型的なこまっしゃくれた子で朝から血圧上昇。
夏は低すぎるので体調的には良い効能をもたらしている。
ぺらぺらぺらぺらとうるさくていらいらする。
主役のセリフや態度も前々からおかしいと思っていたが、その娘もおかしい。

西郷どんもいろいろおかしい。面白くない。
会津を悪者にするのは許せねぇ。
八重の桜では薩摩をそれほど悪く描いてはいなかったというのに。

録画して観ている夕方のカーネーションはやっと再開したと思ったら高校野球でまたしばらく休止。
せめて尾野さんラストまでは観たかった。その先は観ても観なくてもどうでもいい。
まあ、この先、尾野さんラストまでの間に安岡のおばちゃんの聞き捨てならないセリフのシーンもある。
いろいろ議論を呼ぶ部分なので今の時期にはあまり触れたくないが、
8月末まで間が空いたのは良かったのかもしれない。
前にも書いたが、NHKの史観に勘助(架空の人物だが)を利用したのは残念だった。



日記(7/24)

毎日暑い。
今日は昨日までよりはいくらか最高気温が低かったようだが
湿度が高いせいか、不快な暑さだった。
でも、今の所夏バテをせずに済んでいる。

当たりのオロナミンCは生協で回収するという葉書が昨日来た。
自分で大塚製薬に申し出て手続きしなければならないのはめんどくさいと思っていたが
生協の個人宅配で購入したので、生協に返すと、1本92円が返ってくるとのこと。
宅配の日に担当者に戻せばそれで終了。
箱で買い、1本あたり79円だったので、92円もらっていいのだろうかと思ったが、いいのだそうだ。
15本残っていたが、あの後1本飲んで、あと14本。
14本×92円で1288円。後日その金額が値引きされる。
瓶を運んだり梱包したりしなくてよいので助かる。




なぞ

台所の日当りのよい窓辺にザルをフックで引っ掛けていたら
一部分が劣化して穴が開いていた。
手で押してみるとバラバラと2センチ位の棒状に崩れた。
でもフックの下周辺のどこにもそれ以前に落ちたはずのザルのかけらがない。
使おうと思った時に気がついたが、もっと前から穴が開いていたのだろうか。
いくら細かい破片でも排水溝のアミには引っかかるはずだし
食べ物に混じっていた記憶もない。(怪しいが、そんなはずはない)
一体かけらはどこへ消えたのか。

ここ数日のうちに、ベランダと玄関外の共有通路で2回、カナブンの死骸を見つけた。
カナブン自体、見るのは久しぶり。
ベランダに設置タイプの殺虫剤は使っていないし、なぜ死んでいたのか。
暑さのせいか。

日記(7/14)

梅雨明け。
平年より11日早いらしい。
去年は梅雨明け日を特定できなかった、とニュースで言っていたが
そういうえばそうだった。
暑いのは苦手だが、夏は夏らしいほうがいい。
でも休みでもこれだけ暑いと出掛ける気にはなれない。
どうでもいい恰好でぐだぐだしている分には暑くてもいい。

今の朝ドラ。
そんなにちゃんと観ているわけではないが、面白いと思えない。
周囲の評判はそう悪くもない。
皆、まれやべっぴんさんよりはましだと言っている。
確かにそれほど面白くもないが、まれやべっぴんさんやわろてんかよりはましだと私も思う。
でも面白くしようとして滑っている感がある。
懐かしネタも出し方がわざとらしくて面白くない。
かなり初期の段階で最終形態がどうなるか知っている(公式サイトで)せいか
今の不安を呼ぶような展開も馬鹿馬鹿しさしかない。

日記(7/8)

少し前まではうんざりするほど暑かったのに、昨日と今日は涼しい。
洗濯物も乾かない。

二週間位前から左膝の調子が悪い。
職場は洋式と和式のトイレがあり、空いていれば洋式を使うが
和式しか空いてなければ待たずに和式の方を使うようにしていたのだが、
前はなんということもなくしゃがめていたのに、左膝に少し痛みが出るようになった。
立ち上がるときも手すりにしがみいている。
これも年齢からくるものだろうか。
歩くことや階段の昇降は特に問題もなく、正座もなんとかできる。
この程度で整形外科に行ったほうがいいのか、
とりあえずコンドロイチンのサプリでも飲んでみようか迷っている。

ところで、年齢肩も左側、膝も左側、へバーデン結節も左手、頭痛も左側。
私は偶々だと思っているのだが、スピリチュアルが好きな友人によれば
なにがしかの意味があるらしい。
先祖とか守護霊とか云々。
興味がそれほどなかったので適当に聞き流した。

日記(7/1)

もう7月。今年も半分終わった。
まだ梅雨も明けていないのに真夏のような暑さ。
この夏初めてエアコンをつけた。
雷は三日連続。
でもまだ夏バテはしていない。
普通に動けているし、食欲も普通。
そんなにたくさん食べられるわけでもないが、食べられないということもない。



日記(6/28)

今の季節、朝方に特長のある鳥の鳴き声が毎年のように聞こえていたが
ホトトギスだということがわかった。

ホトトギスは百人一首や古い和歌にもよく登場する鳥で、
もっと静かな、寂しげな鳴き声かと勝手に思っていたが
けたたましく、騒がしい鳴き声。
私は何年も怪鳥だと思っていた。

長い間、ホトトギス=テッペンカケタカだと気がつかなかった。
別の鳥だと思っていた。
たしかに「テッペンカケタカ」言っているような気がする。

日記(6/22)

長い一週間だった。
毎日頭痛だった。
一昨日、やたらと熱い、テンションの高い人と話す機会があったが、
どっと疲れた。三日分くらいの疲れ。
相槌の笑顔が引きつっていたかもしれない。
この頃、くどい話を聞くことが苦痛になってきた。

函館へ

先週、函館へ行ってきた。
母と姉と三人で。
北海道新幹線に初めて乗った。
北海道新幹線の車両には二種類あるということで
E5系はいつも乗っている東北新幹線と同じだが
H5系は床のカーペットが雪の結晶模様だったり、ブラインドもアイヌの文様だったりして
若干違うという情報を事前に仕入れていて、実際に乗ってみた。
選んで計画したわけではないが、行きはH5系で帰りはE5系。
新青森で車掌さんが交替。ここから北はJR北海道の管轄となる。
青函トンネルに入るときにはわざわざアナウンスするし、ざっとした説明もする。
トンネル通過時間は約25分間。
スピードが違うので=距離ではないけど、仙台からくりこま高原の時間と大体同じ。
なんでか知らないけど、海の底にいるというだけで息苦しい。
危うく過呼吸になりそうだった。
青函トンネル以外にもトンネルが多く、あまり景色はよく見えなかったが
寒々とした海がちらほらみえたし、田んぼは田植えをしたばかりの感じ。
朝7時前に出て、新函館北斗駅に10時過ぎに到着。
新函館北斗駅はくりこま高原駅のように何もなし。 
新函館北斗からはこだてライナーで函館へ。
横向きの座席の電車で寂しげな景色。こちらもまるで旧栗鉄のよう。
20分ほどで函館。
あとはお決まりの朝市、五稜郭、赤レンガ
二日目は元町エリア
どこへ行っても中国人だらけだった。
泊まったホテルは最上階の海側でとても景色が良かった。
そんなに時間もとれなかったし、母は高齢でそんなに歩きまわれないし、
私も乗り物は苦手なのであまり動き回らず、函館市内だけ。
北海道に行ったーという感じはあまりしなかった。
天気は二日間とも曇りで辛うじて雨は降らなかったが風が強く、寒かった。
帰宅後、母と姉は比較的早く疲れがとれたようだが、
私は三日くらいは回復しなかった。
いちばん若いはずなのにどうしたことか。






日記(6/8)

昨日も今日も暑くてだるい。
この前、結構髪を短くして、すっきりしたのは一時的で
首に刺さる髪が鬱陶しい。
結べる長さが本当は楽なのだが、年齢肩のせいで腕が上がらず結べない、
ブローできない、というのは何度か書いた。
治るのに一年位はかかるらしいが、前よりは少し腕が上がるようになった気がする。
痛みがおさまってきたので、少しずつストレッチを始めている。
でも、寝るときの保護サポーターは、まだ取れない。
今より暑くなったら、蒸れそう。
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