うんざり

譲位以降の、現天皇皇后の持ち上げ報道にはうんざりしている。
ゴールデンウイーク中、テレビで盛んに取り上げられていたが
先帝陛下の退位のニュースは家族中で注目していたが
改元祭りやイベント、5/1以降のむりやりすぎる持ち上げ報道には辟易して
「しつこい、もうテレビを消せ」
「今まであれだけさぼっていたのにあんな得意満面で」とうちでは不評で、そんなに観なかった。
新聞も同様で、私は休みの間に
地元新聞社とNHKに苦情のメールを送った。
民放はほとんど観ていなかったのでわからないが、同様だったろうと思う。







退位礼正殿の儀における天皇陛下のおことば

退位礼正殿の儀における天皇陛下のおことば
2019.4.30 17:11
https://www.sankei.com/life/news/190430/lif1904300040-n1.html

今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。
ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。
即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。
象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。
明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、
ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

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両陛下、ありがとうございました。
本当にお疲れさまでした。

平成が終わってしまう。
本当に寂しい。
次代が残念すぎることも本当に悲しい。


悠仁親王殿下の学校の机に刃物が置かれた事件、本当に許せない。
犯人が捕まった事は良かったが、誰の指示なのかしっかりと解明してほしい。
学習院に行くべきだったという声もあるが、学習院へ行ったとしても起きたことだと思う。
譲位に乗じて令和の天皇の娘を次の天皇にしようとする勢力はまだまだあきらめていない。

悠仁さま、お茶大付属中入学 「可能性や視野広げたい」

悠仁さま、お茶大付属中入学 「可能性や視野広げたい」
緒方雄大 2019年4月8日11時42分
https://www.asahi.com/articles/ASM455TC8M45UTIL04N.html

秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さま(12)は8日午前、
東京都文京区のお茶の水女子大学付属中学校の入学式に出席した。
午前8時10分過ぎ、紺色の制服姿で秋篠宮ご夫妻とともに中庭で記者団の写真撮影に応じた。
報道陣から祝福の声をかけられると、
「ありがとうございます。これから充実した中学校生活を送りたいと思います」と笑顔を見せた。
式には114人が出席。悠仁さまは入学者を代表し、
「私たちはそれぞれが持っている力を大事に伸ばし、
可能性や視野を広げていきたいと思います」と宣誓したという。(緒方雄大)

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悠仁親王殿下、御入学おめでとうございます。

佳子さま、メディア報道に言及 「信頼性や意図などをよく考えることが大切」

佳子さま、国際基督教大学ご卒業
2019.3.22 10:04
https://www.sankei.com/life/news/190322/lif1903220015-n1.html
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは22日、国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)の卒業式に出席された。
宮内庁によると進学や就職の予定はなく、今年6月には、これまで秋篠宮妃紀子さまが務められてきた
「産経児童出版文化賞」の贈賞式に臨席するなど、成年皇族として本格的に公務に取り組まれる。
佳子さまは同日、卒業式前に黒の帽子とガウン姿で取材に応
じ「充実した学生生活を送ることができ、感謝しています」と話された。
卒業にあたり、佳子さまは宮内記者会の質問に文書で回答を寄せられた。この中で今後の公務について
「依頼を頂いた仕事に、一つ一つ丁寧に取り組むというのが基本的な考え方」と意欲を示された。
自らの結婚は「遅過ぎずできれば良い」とする一方、
姉の眞子さまのご結婚に関する一連の儀式が延期されている現状についてもご言及。
「結婚においては当人の気持ちが重要」との認識を示した上で、
「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」と気遣われた。
佳子さまは平成25年に学習院大にご進学。2年生途中で中退し、27年にICUに入学された。
教養学部で3年生から心理学を専攻し、
卒業論文では「ワーキングメモリとMind Wanderingが読解力に及ぼす影響」との題で、
人間の読解力について考察された。在学中は29年9月から30年6月、英国のリーズ大学で舞台芸術なども学ばれた。


佳子さま、メディア報道に言及 「信頼性や意図などをよく考えることが大切」
2019/3/22 18:48
https://www.j-cast.com/2019/03/22353336.html
秋篠宮家の次女、佳子さま(24)が2019年3月22日、国際基督教大学(ICU)の卒業式に出席した。
佳子さまは学習院大学を中途退学後、15年4月にICU教養学部アーツ・サイエンス学科へ入学。
在学中には約9か月間のイギリス留学も経験した。
卒業にあたって佳子さまは、宮内庁の記者クラブ「宮内記者会」からの質問に書面で回答。
そこでは、姉・眞子さまと小室圭さんの婚約問題などを念頭におき、メディアリテラシーについても触れられている。

「姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが...」
宮内記者会と佳子さまの質疑応答は、NHKや新聞各社などの加盟社が、
ウェブ版の記事として全文公開している。メディアや情報について触れたのは、
自身や眞子さまの結婚について問われた、4つ目の質問への回答だ。
佳子さまは、結婚時期を「遅過ぎずできれば良い」とし、理想の男性像は「一緒にいて落ち着ける方が良い」。
お相手がいるかについては、「このような事柄に関する質問は、今後も含めお答えするつもりはございません」と答えた。
また、眞子さまの結婚については「当人の気持ちが重要」との考えを示して、
「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」と思いを述べる。そのうえで、こう続けた。

「姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが、メディア等の情報を受け止める際に、
情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています。
今回の件を通して、情報があふれる社会においてしっかりと考えることの大切さを改めて感じています」

佳子さまの回答は、あくまで情報の受け手である「私」を主語にしているが、裏返すと、
信頼性の低い情報や、強い意図を持った情報を発信するメディア側に、クギを刺しているようにも読み取れる。
小室さんの金銭問題は、雑誌やテレビが連日のように報道している。

ICU受験報道時にもコメント
情報に対する考え方に加えて、お相手についての質問には強い表現で返答したこともあり、ツイッターでは、
「メディアにクギ刺してて草」
「メディア取材へのお答えが素晴らしい...」
「佳子さま、メディアに物申す。物腰は柔らかいけど御立腹の様子」
といった声が見られる。

以前にも佳子さまは、メディア報道について言及している。
成人するにあたって、14年12月に行われた会見では、母である紀子さまについて、こう語っていた。

「週刊誌などでは様々な取り上げ方をされているようですが、
娘の私から見ると、非常に優しく前向きで明るい人だと感じることが多くございます」

加えて、ICU受験をめぐる報道が、合格以前から出ていたことについても、宮内庁発表ではないとしつつ、

「合格するかどうか分からない中でこのような報道があったことで様々な誤解があったと思いますし、
ICUの方々にもご迷惑をかけたのではないかと思い、申し訳なく思っております」

とコメントしていた。


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佳子内親王殿下、御卒業おめでとうございます。


悠仁親王殿下 小学校御卒業

悠仁さま、お茶の水小を卒業 卒業記念文集や写真を公開
多田晃子2019年3月15日12時10分
秋篠宮家の長男悠仁さま(12)が15日、お茶の水女子大付属小学校(東京都文京区)卒業の日を迎えた。
4月からは同大付属中に進学する。
宮内庁はこの日に合わせ、悠仁さまが卒業記念文集に寄せた作文や、運動会など小学校生活の写真を公開した。
作文のタイトルは「お茶小の六年間」。
掲載された文集のページの真ん中には「人は自然界の中で生きている」という直筆の言葉と署名も添えられている。
作文では、広い大学のキャンパスで野草や樹木を探すオリエンテーリング形式の学習をしたことを振り返り、
「みんながペースを合わせて行動し、協力することが大切です」とつづった。
また、東京都の市町村について調べたことに触れ、友達の発表を聞き、
話し合うことで「わかりやすく説明することの大切さを知りました」とも。
小学校での学びや体験を生かし、
「これからも自分が興味を持っていることを大事にしながら、過ごしていきたい」と結んだ。
宮内庁によると、6年生の夏休みには火山・地震や防災、戦争に関係する施設を訪れ、
新聞記事のようにまとめたり発表したりした。図画工作の授業では「12年後のわたし」をテーマに、
自身がトンボの生息する里山の水場を観察・調査する情景を紙粘土で表現したという。
卒業にあたり、ご夫妻は「良き友人たちや教職員の方々にも恵まれて、
楽しくそして充実した学校生活を送ったように思います」との感想を公表した。(多田晃子)

悠仁さまの卒業記念文集の作文
お茶小の六年間
秋篠宮 悠仁
お茶の水女子大学附属小学校で過ごした六年間、さまざまな思い出を作ることができました。
そこで、印象に残ったことを少し振り返ってみたいと思います。
一年生のころ、毎日ライオン池で遊んだり、畑の植物や虫を観察したりして楽しみました。
そして、いくつかのテーマから自分の関心があるものを決めて取り組む学習、
「えらぶ」の時間に、春見つけ、秋見つけなど「きせつ見つけ」をしていたことをよく覚えています。
これは、その季節で感じたことを絵や言葉で表します。
例えば春の場合だと、サクラやオタマジャクシなどを探しました。
校庭や大学キャンパスに出て春夏秋冬、それぞれの特徴を見つけていくことは、
四季のある日本の自然を理解する上でも大事なことだと思います。
これが中学年や高学年になると、広い大学のキャンパスで、
指定された野草や樹木を探すオリエンテーリング形式になります。
低学年の「きせつ見つけ」と違って、それぞれの班で、
それらがどこにあるのかを自分たちの記憶や勘を頼りにしながら、キャンパスの中を自由にまわります。
したがって、みんながペースを合わせて行動し、協力することが大切です。
また、時間制限もあるので、常にいろいろなことに集中していないといけません。
そしてオリエンテーリングが終わると、先生から野草や樹木についての説明を受けます。
私は、このような機会を通して、身近な自然と楽しくふれ合うことができました。
三年生以上になると、「えらぶ」は自学につながっていきます。
「えらぶ」は、決められた時間内で課題を進めていきますが、
「自学」では、一人一人が長い時間をかけて、自分が選んだ課題に取り組み、興味を深めていくことができます。
私は、「自学」で東京都の市町村について調べました。
学校の図書コーナーで市町村が発行している副読本を読み、東京の歴史について書かれた本を用いて、
各地域の歴史や特産物についてまとめました。自分の計画にそった資料を探し、
調べたことをまとめていくためには時間がかかります。しかし、好きなテーマを調べ続けることができるので、
多くの人たちにとって、また自分にとっても、とても楽しい時間でした。
「自学」では、四年生以上になると、クラス別の発表やテーマ別の交流があります。
その時は、画用紙に内容をまとめたり、表を作ったりして、みんなが理解できるように工夫しました。
友達の発表を聞き、話し合うことで、わかりやすく説明することの大切さを知りました。
この他にも、お茶小で楽しかった、よかったと思える素晴しい時間がありました。
緑が多く、自然が豊かな学校で、他学年の仲間と一緒にいろいろな課題に取り組み、学んだことで、
新しいことに気づいたり考えたりしました。そして、自分の力になったと思うことがいくつもありました。
お茶小で学んだことや体験したことをいかし、これからも自分が興味を持っていることを大事にしながら、
過ごしていきたいと思っています。
https://www.asahi.com/articles/ASM3F5H5SM3FUTIL02D.html

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御卒業おめでとうございます。

「安らかな日々が戻ることを祈念」東日本大震災8年追悼式 秋篠宮さまお言葉全文

「安らかな日々が戻ることを祈念」東日本大震災8年追悼式 秋篠宮さまお言葉全文
2019.3.11 15:24
https://www.sankei.com/life/news/190311/lif1903110030-n1.html

今日、3月11日、未曽有(みぞう)の地震とそれに伴う津波が、東北地方を中心に東日本を襲い、
2万人を超える死者および行方不明者が生じた東日本大震災から8年になりました。
この当時の状況は、8年を経た今でも決して脳裏から離れるものではありません。
本日ここに、一同と共に、震災によって亡くなった人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。

被災地においては、この間、人々が幾多の困難を乗り越え、手を携えて、
復興に向けての努力を弛(たゆ)みなく続けてきました。
こうした努力を支援するため、国や全国の自治体、
そして国内外の多くの人々が、様々な形で力を尽くしてきました。
その結果、住宅の再建や生活環境の整備、産業の再生、沿岸部の鉄道の復旧、防災施設の整備など、
復興の歩みは着実に進展してきております。
また、原子力発電所の事故により避難を余儀なくされた地域においても、
多くの地域で避難指示が解除されるなど、本格的な復興・再生に向けての動きが進んでいます。

しかし、その一方では、今なお多くの被災者が、被災地で、また避難先で、
依然として不自由な暮らしを続けている厳しい現実があります。
とりわけ、いまだに放射線量が高いことなどによって自らの家に帰還できない人々が多いことや
児童および生徒数の減少、さらに根強い風評被害により
農林水産業などへの影響が残っていることに思いを馳(は)せると心が痛みます。
さらに、避難生活が長期化する中で、齢(よわい)を重ねていく高齢者を始め、
被災者の心身の健康のことは、深く心に掛かります。

困難な状況の中にいる人々が、誰一人取り残されることなく、
少しでも早く平穏な日常の暮らしを取り戻すことができるよう、また復興の歩みが着実に進展していくよう、
これからも私たち皆が心を一つにして被災した地域や人々に末永く寄り添っていくことが大切でありましょう。

東日本大震災による大きな犠牲の下で、私たちは平素からの避難訓練や防災教育の重要性を強く認識し、
そして過去の災害の記録と記憶が忘れ去られることなく、
これを継承していくことがいかに大切であるかを学びました。
この教訓を決して忘れることなく後世へと伝え、災害の危険から多くの人々が守られることを心より願っております。



天皇陛下御在位三十年記念式典

天皇陛下「象徴としての模索は遠く」在位30年記念式典
島康彦 2019年2月24日15時07分

天皇陛下の在位30年を祝う政府の記念式典が24日、
東京都千代田区の国立劇場で天皇、皇后両陛下を迎えて開かれた。
天皇陛下は「憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く」と
自らの歩みを振り返り、今後の皇室に向け「次の時代、更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め、
先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています」と時折声を震わせながら語った。
式典には安倍晋三首相や衆参両院議長、外国大使ら約1100人が出席。
安倍首相は式辞で「30年の長きにわたって、国民に常に寄り添ってこられた両陛下のお姿を、
私たちは決して忘れることはありません」と述べた。
福島県の内堀雅雄知事は国民代表として「明日に向けて歩みを進める勇気をいただきました」と
東日本大震災での激励に感謝を伝えた。
宮内庁庁舎前には記帳所も設けられ、多くの人たちが足を運んだ。(島康彦)
https://www.asahi.com/articles/ASM2L4SVJM2LUTIL00W.html

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TVで中継を見ていたが、お言葉の途中で間違ってしまい
原稿をどこまで読んだのか、皇后陛下が探して、なんとか事なきを得て陛下がお言葉を続けるというシーンがあった。
陛下の「ん?どうして」「あっそうか、どうも…」という声が入ってしまった。
不敬ではあるが、なんだか、微笑ましい気持ちになった。
本当に二人三脚で歩んできたのだなあ感じる。
そして、やはりお年を召されたなと寂しい気持ちにもなった。
ここ数年、お言葉のちょっとしたハプニングがいくつかあって、
年齢による衰えは陛下御自身も自覚していて、
だからこそ、務めを全身全霊で全うできなくなったから身を引くということなのだろうけど
本当は存在して頂けるだけでいいのに…という思いは変わらない。

次の人については継承する上での存在は飛ばすこともできず、
単に無能でニヤニヤしているだけならば害はないのだが、
妻や妻の周辺、国賊勢力に余計な知恵をつけられているから厄介だ。

浩宮さん59歳

来年から今日が天皇誕生日となり、悪夢のようだ。

皇太子殿下お誕生日に際し(平成31年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/26

>皇室の将来像についての御質問については,男性皇族の割合が減り,高齢化が進んでいること,
>また,女性皇族は結婚により皇籍を離脱しなければならないということは,将来の皇室の在り方とも関係する問題です。
>ただ,制度に関わる事項については,私からこの場で言及することは控えたいと思います。

自分の娘を皇室に残すことをまだ諦めていないらしい。

>今は体調の快復に一生懸命取り組んでおりますし,将来的には自分としてできることが見つかることを,
>私も心から願っておりますが,現在は,そういうものを少しずつ模索しているような段階なのではないかと思います。
>雅子自身もいろいろ海外での経験もありますし,このグローバル化の時代にあって,
国際的な取組など本人だからできるような取組というのが,
>今後出てくると思います。今具体的にどういうものかということは,お答えできないのですけれども,
>先ほども申し上げましたとおり,本人も一生懸命努力をしながら快復に努めておりますので,
>何かいい取組に将来出会うことができれば,私も大変うれしく思います。

毎年毎年模索中
いつになったら見つかるのか
妻ができるような(国際的に見える)公務を用意しろっていう意味か




天長節

天皇陛下お誕生日に際し(平成30年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/25

天皇としての旅、支えられ感謝 陛下85歳 最後の会見
2018.12.23 00:00
天皇陛下は23日、85歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、皇居・宮殿で記者会見に臨み、来年4月30日の譲位を前に
「天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、
私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝する」と謝意を伝えられた。
また、象徴天皇として「譲位の日を迎えるまで、引き続きその在り方を求めながら、
日々の務めを行っていきたい」と決意を示された。
今後、陛下が記者会見を行う予定はなく、今回が最後の機会となった。
陛下はこの中で、先の大戦以降の日本の復興の歩みをご回想。
苦難の道をたどった沖縄県の歴史を踏まえながら、今後も「耐え続けた犠牲に心を寄せていく」ことを誓われた。
陛下は即位した平成元年当時、国際社会が平和へ向かう希望を持っていたとしたが、
その後は「必ずしも望んだ方向には進みませんでした」との認識を示された。
こうした中、日本の平和と繁栄について「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、
心から安堵(あんど)しています」との心情を明かされた。
続いて平成の時代で「心に残る」こととして、阪神大震災や東日本大震災など
多くの犠牲者を出した自然災害を挙げ「言葉に尽くせぬ悲しみ」を覚えると述べられた。
また、普及に尽力してきた障害者スポーツの広がりを喜んだほか、
外国訪問で面会を重ねてきた日系人や、増加する訪日外国人を例に
「各国との親善友好関係が進むこと」を改めて願われた。
会見の最後では、家族への思いを吐露された。
来年4月にご結婚から60年を迎える皇后さまに対しては、公私にわたる献身的な働きに
「心から労(ねぎら)いたく思います」と涙声で感謝を伝えられた。
来年5月に即位される皇太子さまと、皇嗣(こうし)となられる秋篠宮さまについては、
多くの経験を積み重ねてきているとし「皇室の伝統を引き継ぎながら、
日々変わりゆく社会に応じつつ道を歩んでいくことと思います」と厚い信頼を寄せられた。
https://www.sankei.com/life/news/181223/lif1812230010-n1.html

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天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。

日の丸

平成の御代での最後のお誕生日となる。
来年に限り、「天皇誕生日」という日は存在しない。
現皇太子の誕生日が2月23日で、来年の誕生日はまだ譲位の前。
陛下として、象徴として認めるのは難しい人が即位するなんて、信じたくもないが、
次代、次次代への繋ぎとしては仕方がない。
男系男子の皇位の継承を「器がたりない」「妻の父が売国奴」だけの理由で乱すことはできない。
例外を許せば、徳仁天皇の「強いご希望」が次の皇位の継承に影響を与えることも考えられる。
現政権がいつまでも続くわけでもなく、万が一、
女性天皇に乗り気の首相と徳仁天皇の時期が重なってしまえば全てが終わってしまう。

あのボンクラ夫妻を持ち上げるため、不出来を誤魔化すために
次代皇嗣ご一家が不当に貶められていることが許せない。
比較されたら困るので、なるべく悪い印象を植え付けよう、ということなのだろう。
さまざまな記事も、批判を誘うような見出しをつけて貶めている。
ニュース記事などへのコメントも、
皇太子の妻や実家の過去の言動を皇嗣妃がやったこととしてなすりつけ、
皇太子夫妻の娘を異様なほど持ち上げ、皇位を継がせるのにふさわしいなどとほざく。
(例:希望制(抽選)の夏季海外プログラムを「ゴユウシュウ」だから留学と言い張る)
婚約(未定)相手の選択を誤ってしまった(まだ後戻りできる)皇嗣ご一家の内親王殿下を
徹底的に傷つけるような書き込みをする、あることないこと書き散らす、
そんなことが許されてよいのだろうか。
時間、あるいは書き込み個数でお金が支払われている
(そういう組織も一部にある)という話も聞くが、本当だろうか?
あまりにも酷い書き込み(親王殿下に危害を加えたい系)のものは
目にしてしまったら、宮内庁、警視庁、サイト管理者等に通報はしている。
皇室にまったく関係のないことを話しているサイトでも、
唐突にそんなことを書き込んでくる人が偶にいるが、あきらかに怪しい。

悠仁親王殿下十二歳

2018.9.6 05:00
悠仁さま12歳 戦争学び平和への思いご継承 下級生のお世話も

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、12歳の誕生日を迎えられた。
お茶の水女子大付属小学校の6年生となり、下級生と活動する班のリーダーをご担当。
放課後に友人らと「手打ち野球」を楽しむなど、活発に学校生活を送られている。
夏休みには、広島市の平和記念公園で折り鶴を供えるなど、天皇陛下の平和への思いも継承されている。
宮内庁によると、悠仁さまは1~6年生で構成し、学校行事の準備などに取り組む班のリーダーとなり、
低学年のお世話をされている。
放課後は学校で、バットを使わず素手でボールを打つハンドベースボール(手打ち野球)に熱中されているという。
夏休みには調査課題に取り組むため、秋篠宮妃紀子さまと各地の施設を訪ねられた。
社会科の戦争に関する学習で、初めて平和記念公園をご訪問。
原爆の子の像に、ご家族や宮邸職員と作った折り鶴をささげたほか、
広島平和記念資料館を見学し、被爆体験者の話に耳を傾けられた。
理科の課題では、火山や地震、防災について調べるため、新潟県糸魚川市の博物館を訪問し、
噴火の仕組みや日本列島の成り立ちについて学ばれたという。
来年の代替わり後、皇位継承順位第2位となられる悠仁さま。
6月にはご家族でインドネシアとの国交樹立60周年記念コンサートを鑑賞し、
公務に臨まれるご両親の姿を間近で見る機会も持たれた。
小学校卒業後の進路は、ご家族で相談を重ねられているという。
https://www.sankei.com/life/news/180906/lif1809060003-n1.html

赤坂御用地内で眞子さま、佳子さまとシャボン玉を作る秋篠宮家の長男悠仁さま=8月10日、東京・元赤坂(宮内庁提供)
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赤坂御用地内で、カメラを手にする秋篠宮家の長男悠仁さま=8月10日、東京・元赤坂の赤坂御用地(宮内庁提供)
180906_1.jpg
↑ このお姿は秋篠宮殿下にそっくりだと思う。

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悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます。



野蒜に皇后さまの歌碑を 住民ら建立実行委発足

「野蒜とふ愛しき地名あるを知る被災地なるを深く覚えむ」野蒜に皇后さまの歌碑を 住民ら建立実行委発足
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180707_13035.html

皇后さまが東日本大震災で被災した東松島市野蒜について詠まれた歌を石碑に刻もうと、
地元自治会を中心とした建立実行委員会が発足した。
建立地は被災した旧野蒜駅隣の市復興祈念公園を想定。
「津波防災の日」の11月5日に除幕式を開く考えで、宮内庁への申請準備などを進める。
歌碑に刻む歌は<野蒜とふ愛(いと)しき地名あるを知る被災地なるを深く覚えむ>。
皇后さまが2017年に詠んだ歌の中から自身で選んだ3首のうちの一つで、
御所の庭で摘んでいたノビルと被災地の野蒜を重ね合わせたという。
実行委は野蒜まちづくり協議会や地元自治会の役員ら17人で構成。
整備費はデザインによっては数百万円かかると見込まれ、地域住民らから寄付を募る。
野蒜市民センターで2日に初会合があり、委員長に同協議会の菅原節郎会長(68)を選出。
委員からは「市出身者にも寄付を募ってはどうか」
「建立する場所の草が伸びている。管理をしっかりしてほしい」などの意見が出た。
歌碑建立を巡り、同協議会は今年3月、市に要望書を提出した。
皇后さまの歌が1月に発表された後、野蒜地区の住民から感謝の声が上がったことを受けた。
菅原委員長は「皇后さまに心を寄せていただき、歌にまで詠んでもらったことがありがたい。
歌碑建立の実現に向けて頑張りたい」と意気込む。
2018年07月07日土曜日

東北に心寄せ続け 両陛下、福島訪問終える

東北に心寄せ続け 両陛下、福島訪問終える
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180612_63011.html

天皇、皇后両陛下は11日、3日間の福島県訪問を終え、皇居に戻られた。
10日の第69回全国植樹祭への出席に続き、最終日は相馬市などを訪問。
東日本大震災の犠牲者の慰霊碑を拝礼し、遺族を励ました。
植樹祭(国土緑化推進機構、県主催)は
津波被害を受けた南相馬市原町区雫(しどけ)地区の海岸防災林整備地であった。
福島開催は1970年以来48年ぶり。震災後の東北では初めて。
2019年4月末に退位する天皇陛下にとって、最後の植樹祭となった。
両陛下はクロマツやアカマツなどの苗木を植えたり種をまいたりし、
介添え役の県内の小学生に「成長するところを見に来てくださいね」などと声を掛けた。
皇居内で採種されたエノキの植樹も見守った。
植樹祭は津波や東京電力福島第1原発事故の影響を受けた森林の再生を掲げて開催。
内堀雅雄知事は主催者を代表して「緑豊かな古里の再生に全力で取り組む」とあいさつした。
両陛下は11日、相馬市原釜地区で、原釜、尾浜両地区の犠牲者207人の名前が刻まれた慰霊碑に献花。
市内の水産施設で面会した遺族を「お寂しくなられましたね」などといたわった。
原発事故後の漁業の試験操業に関する説明も受け、地元で水揚げされたカレイなどを購入した。
宮内庁によると、皇后さまは11日早朝、疲労のため38度台の熱が出たが、予定通り日程をこなした。

養蚕

2018.5.13 21:48
「皇后の養蚕」継承へ 雅子さまがご見学
皇太子ご一家は13日、皇居内にある養蚕施設「紅葉山御養蚕所」を見学に訪れ、
今月から養蚕作業に取り組まれている皇后さまから説明を受けられた。
御養蚕所には天皇陛下も足を運び、その後、天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家は御所で昼食をともにされた。
宮内庁によると、皇居内での養蚕作業は明治以降、歴代皇后が引き継いできた。
来年5月に新皇后となる皇太子妃雅子さまも引き継ぐ意向を持っており、
準備の一環で初めて御養蚕所の見学を望まれ、皇后さまが受け入れられた。
皇后さまは4月下旬にも、雅子さまを支える東宮職幹部らに養蚕作業についてご説明。
別の日には、東宮職幹部らがその年の養蚕作業を始める儀式の練習の様子を視察している。
宮内庁幹部は「皇后さまは、雅子さまが安心して引き継げるように相談に乗っていかれる」と強調。
一方で、雅子さまが長期療養中であることを踏まえ、養蚕作業について
「精神的負担にならないように、できる範囲でなさればいい」と気遣われているという。
来年の養蚕作業は、皇太子さまの即位に伴う儀式と時期が重なるため、養蚕所の職員らが行う見込み。
http://www.sankei.com/life/news/180513/lif1805130043-n1.html

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こういうものは、毎年手伝いながら自然に継承していくものだと思うのだが、
これまで全くなにもせず、偉そうに「引継ぎします」「見学しました」というアピールは不愉快極まりない。

これまで全く手伝わなかった言い訳は
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_675470/
>雅子さまは“皇后の仕事に、皇太子妃が積極的に介入してはいけない”というお考えから
>遠慮が強かったようで、引き継がれようとするお気持ちは以前からお持ちだったそうです。

養蚕は秋篠宮ご一家がこれまでお手伝いされている。
両殿下の御会見で、桑の葉を集めて持って行ったということを仰ったことがあるし
皇后陛下は平成14年のお誕生日の御会見で
>眞子も佳子も,小さい時からよく両親につれられて御所に来ており,
>一昨年ごろからは,両親が留守の時には,二人だけで来ることもできるようになりました。
>(中略)養蚕のときに,回転まぶしの枠から,繭をはずす繭掻きの作業なども,
>二人していつまでも飽きずにしており, 仕事の中には遊びの要素もあるのかもしれません。
このように仰っている。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokaito-h14sk.html

そして悠仁親王殿下も蚕を育てている

平成23年歌会始
文仁親王妃紀子殿下
 天蚕(やままゆ)はまてばしひの葉につつまれてうすき緑の繭をつむげり

悠仁親王殿下は、昨年五月下旬に皇后陛下からきれいな緑色の天蚕を頂かれ、まてばしいの葉を与えて育てられました。
毎日、天蚕が成長する様子をご関心をお持ちになりながら観察され、
食べる葉が少なくなると、新しい葉の茂る枝を与えられました。
二週間ほどして、天蚕は、何枚かのまてばしいの葉に包まれるように、美しいうす緑色の繭を作りました。
秋篠宮妃殿下は、悠仁親王殿下がお世話をされた天蚕が美しい繭を作った時の情景を、このお歌にお詠みになりました。
http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/odai.html


養蚕を学ぶ、受け継いでいくということはこのようなことだと思うのだか
皇太子の妻の言い訳は、まるで秋篠宮ご一家のお手伝いや
お子様方に自然に興味を持つように導いていくやり方を咎めているようなニュアンスもある。
今まで秋篠宮ご一家が手伝っているからこそ、なにかと張り合う性格の皇太子の妻はやりたくなかったのかもしれない。
養蚕が穢されてしまうような気分だが、やると言ったのだから
職員任せにせず、ポーズだけでなく本気でやってもらいたいものである。


延期

先日、不敬ながら、眞子内親王殿下の御結婚について、
立ち止まるのは今しかないと書いたが、昨日延期が発表された。
「週刊誌報道が原因ではない」ということだが、おそらくはそれが原因だろう。
相手の母子がどうしても持参金をあてにしているように感じてしまう。
延期だけでやはり結婚はするのか、時間を稼いで破談へもっていくのかはわからないが
とりあえずは良かったと思う。(できれば円満に解消してほしい)
眞子内親王殿下はショックかもしれないが、きちんと文書を出されていた。

<眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について>
http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/gokekkon/konyaku-enki.html

眞子内親王殿下が本当に幸せになってもらいたいからこそ、このご結婚の話は心配だった。
外にでる方とはいえ、悠仁親王殿下が即位されたら伊勢神宮の祭主を務められる可能性もある方である。
だからあえて良かったと言いたい。

2006年の今日、2月7日。
紀子妃殿下の御懐妊が発表され、ぎりぎりのところで女性天皇を食い止めることができた。
今回も約一ヵ月後に納采の儀を控え、ぎりぎりのところで危機をくいとめた感がある。

今年も秋篠宮両殿下がご臨席

東日本大震災七周年の3月11日 政府主催の追悼式開催へ
1月19日 12時37分東日本大震災
政府は19日の閣議で、東日本大震災の発生から7年となることし3月11日に、
政府主催の追悼式を東京で開くことを決めました。
政府は19日の閣議で、「東日本大震災七周年追悼式」を、
ことし3月11日の午後に東京・千代田区の国立劇場で開くことを決めました。
追悼式には秋篠宮ご夫妻が出席され、安倍総理大臣が実行委員長を務めます。
また、衆参両院の議長とすべての閣僚、岩手、宮城、福島の3県の遺族の代表や海外からの来賓ら、
およそ1000人が出席する予定です。
追悼式では、東日本大震災が発生した時刻と同じ午後2時46分から1分間、出席者全員で黙とうし、
安倍総理大臣の式辞などのあと、参列者が献花を行います。
菅官房長官は閣議の後の記者会見で、記者団が去年に続き、
天皇皇后両陛下の出席が見送られた理由を質問したのに対し、
「節目となる五周年追悼式までは天皇皇后両陛下にご臨席をお願いしていたが、
七周年追悼式の皇室のご臨席について検討した結果、
昨年に引き続き秋篠宮ご夫妻にご臨席をお願いすることとした」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180119/k10011294401000.html

天長節

2017.12.23 05:00
【天皇陛下84歳】「次の時代への継承に向け準備」 
天皇陛下は23日、84歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、皇居・宮殿で記者会見に臨み、
平成31年4月30日と決まった譲位までの間、「象徴としての務めを果たしながら、
次の時代への継承に向けた準備」を行うとの考えを示された。
皇室会議を経て、8日の閣議で譲位日を定めた政令が決定して以降、
陛下が自らの譲位について公に述べられたのは初めて。
陛下は宮内記者会が事前に提出した質問に対し、約12分間にわたり、用意した原稿を読み上げる形で臨まれた。
この中で陛下は「期日が決定した私の譲位について」と切り出し、
「これまで多くの人々が各々の立場で考え、努力してきてくれたことを、心から感謝しています」と述べ、
昨年8月のビデオメッセージで譲位の意向を示した後、約1年4カ月でその道筋がついたことに謝意を示された。
譲位までの今後の過ごし方については「残された日々、象徴としての務めを果たしながら、
次の時代への継承に向けた準備を、関係する人々と共に行っていきたい」とご言及。
宮内庁が陛下の体調に配慮し、譲位前から皇太子さまが代理を務められる形も模索する中、
陛下は譲位日まで公務を全うする意向を表明された。
新天皇となる皇太子さまへの公務の引き継ぎなど、スムーズな継承に努める考えも示された。
http://www.sankei.com/life/news/171223/lif1712230007-n1.html

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今上陛下のお誕生日を心よりお祝い申し上げます。
12月23日が天皇誕生日であるのは、今年と来年のあと2回。
次代は天皇誕生日をお祝いする気にはなれないかもしれない。

赤松広隆衆院副議長「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」など発言

2017.12.16 05:04
【産経抄】
皇室会議で赤松広隆衆院副議長「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」など発言 不適格者は相当にいそうだ

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が今月6日、米ニューヨークでの競売で
『昭和天皇独白録』の原本とされる文書を落札したとの記事を目にし、久しぶりに同書を読み返した。
「現代史、なかでも昭和史にもっとも精通した歴史的証人」(現代史家の秦郁彦さん)である昭和天皇の目に、
世界はどう映ったか。
▼昭和天皇は、大東亜戦争の遠因として、第一次大戦後の1919年のパリ講和会議で、
日本が提出した人種差別撤廃案が否決されたことを挙げている。
それに加えての24年の米排日移民法成立は、「日本国民を憤慨させるに充分(じゅうふん)なもの」だったと。
▼41年に米国が日本への石油輸出を禁止したことについても、
日本を窮地に追い込んで「万一の僥倖(ぎょうこう)に期しても、
戦つた方が良いといふ考が決定的になつたのは自然の勢」と述べている。
平和を希求しながらも視線は冷徹で、合理的である。
▼その昭和天皇も現天皇陛下も、国民と国家の安寧と繁栄を祈る宮中祭祀(さいし)を大切にされてきた。
政府が当初温めていた平成31年元日の譲位・改元案を取り下げたのも、
「元日は早朝から重要行事が続く」との宮内庁の指摘をきちんと受け止めたからだろう。
▼ところが、今月1日の皇室会議で30年12月末の譲位を主張した赤松広隆衆院副議長の考えは違ったようである。
産経新聞の取材では、常陸宮ご夫妻も出席された皇室会議で
「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」「年末年始の宮中行事は陛下である必要はない」などと説いていた。
▼この際、皇室典範を改正して衆参両院の議長、副議長が
自動的に皇室会議の議員になるという在り方は改めてはどうか。
過去の議長、副議長を振り返っても不適格者は相当にいそうである。
http://www.sankei.com/column/news/171216/clm1712160004-n1.html

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この記事を読んだとき、真っ先に思い出しのが
ワールドメイト会員の元同僚の
「天皇陛下が神事をする必要あるの?」
「フカミセンセイが神事をして下さっているのに」
「雅子さまは毅然と神事を拒否して素晴らしい」
「キコがーーーいい子ぶりっこしてーーキエエーーーーーーーニクタラシイ」←ほぼ発狂状態

天皇陛下の最も大切なお務めが神事だというのに。
そもそも、そのいかがわしい宗教に属しているのなら
「祈る」ということの大切さだけは分かりそうなものなのに。
しかも調べてみるとワールドメイトは神道系だというのに
壊す側を愛でて、護っている側を敵視する、まったく訳が分からない。

赤松氏は旧社会党で今は立憲民主党だから、反皇室でも不思議ではない。
ただ、この産経抄でも書いている通り、こういう、皇室に敬意を持てない輩が
皇室会議に紛れ込んでいることがおかしい。
皇室会議は形式的なものだとはいうが、こんなのがいたら
皇室破壊の一貫としての女性天皇の審議するようなことがあった場合には、厄介だ。

天皇陛下譲位は平成31年4月30日 改元は5月1日

2017.12.1 11:23
天皇陛下譲位は平成31年4月30日 改元は5月1日
天皇陛下の譲位の日程等を決める皇室会議が1日午前、宮内庁で開かれ、
平成31年4月30日に譲位して5月1日に改元することが決まった。
政府は5日の閣議で結果を報告し、8日の閣議で譲位日を定める政令を決定する方針。
天皇の譲位は、江戸後期の119代光格天皇(1771~1840)以来、約200年ぶりとなる。
皇室会議は議長を務める安倍晋三首相が招集し、
衆参両院の正副議長や最高裁長官、皇族、宮内庁長官ら計10人で構成。
現在、皇族議員は秋篠宮さまと常陸宮妃華子さまだが、
秋篠宮さまは譲位に伴い、皇嗣となられる立場であることから、常陸宮さまが代わりに出席された。
皇室会議は午前9時46分から始まり、午前11時に終了した。
政府が検討していた「31年4月30日譲位、5月1日改元」案
と「同年3月31日譲位、4月1日改元」案が提示され、首相は4月30日譲位案を推したとみられる。
安倍首相は会議終了後、天皇陛下に内奏し、譲位が4月30日になることなど会議の結果を報告したとされる。
皇室会議には菅義偉官房長官も陪席し、臨時記者会見を開いて概要を説明する。
譲位後、陛下の称号は「上皇」、皇后陛下は「上皇后」となる。
皇太子さまの即位により、皇位継承順位1位となる秋篠宮さまの呼称は「秋篠宮皇嗣殿下」となる。
天皇陛下は昨年8月8日に在位30年での譲位を強くにじませるビデオメッセージを公表された。
これを受け、首相は10月に「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」を発足させて議論を進め、
1代限りで譲位を可能とする特例法案を策定。
国会は与野党協議の末、6月9日に譲位特例法を成立させた。
http://www.sankei.com/life/news/171201/lif1712010023-n1.html

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天皇陛下の退位と徳仁親王の即位の日付が確定してしまった。
NHKニュースはもうさっそく平成を振り返る回顧・追悼?仕様。
寂しい気持ちになる。
両陛下にはまだまだ長生きして頂きたい。
忌々しい象徴の次代はどうなるのか、恐ろしい。

秋篠宮殿下お誕生日

ご家族と散策される秋篠宮さま
秋篠宮さまは30日、52歳の誕生日を迎えられた。
動画は誕生日を前に、ご家族と散策される秋篠宮さま=
4日、東京都港区の赤坂御用地(宮内庁提供)【時事通信映像センター】
https://www.jiji.com/jc/pm?id=20171130082734-0025597119

文仁親王殿下お誕生日に際し(平成29年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/15


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秋篠宮殿下、お誕生日おめでとうございます。
秋篠宮両殿下が次の天皇皇后両陛下なら良かったのに。
あの者たちでは不安と不快感しかない。

秋篠宮さま 仙台で開催の種保存会議に出席

秋篠宮さま 仙台で開催の種保存会議に出席

秋篠宮さまは16日、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで始まった第20回種保存会議に出席された。
17日は太白区の市八木山動物公園を視察し、帰京する。
種保存会議は秋篠宮さまが総裁を務める日本動物園水族館協会(東京)の主催。
生物多様性の重要性を普及、啓発するため、隔年で開かれており、仙台市での開催は今回が初めて。
秋篠宮さまは16日午後、東京からJR仙台駅に到着した。
国内外から約220人が集まった種保存会議の開会式に臨んだ後、有袋類の分科会に出席した。
秋篠宮さまの来県は、第41回全国高校総合文化祭の開会式出席などで訪れた7月30日~8月1日以来。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171117_13010.html

11/8 紀子さま御来県

11/08
記念式典に秋篠宮妃紀子さまご出席
日本赤十字社宮城県支部が2017年、創立130周年を迎えたことを受け、
秋篠宮妃紀子さまが記念式典に出席された。
記念式典は、8日午後1時半すぎから、仙台市宮城野区の仙台サンプラザで開かれた。
日本赤十字社宮城県支部は1887年に創立し、2017年で130周年を迎える。
式典には、日本赤十字社の名誉副総裁を務める秋篠宮妃紀子さまも出席された。
紀子さまは、被災地の医療支援活動に尽力するなどした、県内26の個人や団体の功績をたたえられた。
秋篠宮妃紀子さまは「精神的なストレスを緩和するため、
悩みや不安に耳を傾け、寄り添う活動を5年以上続けてこられたとお聞きし、心強く思いました」と述べられた。
このあと会場では、東儀秀樹さんによるコンサートが開かれ、東儀さんが復興を願って作った曲などを披露した。
宮城県支部では、今後も、継続的な復興支援活動を続ける方針。 
(11/8 18:36)  仙台放送
https://www.fnn-news.com/localtime/miyagi/shinsai/detail.html?id=FNNL00056330

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7日の秋田での赤十字大会は河北新報に載っていたのに8日のは載っていなかった。
(正確には7日の記事内で8日のことに触れていた)
NHK仙台放送局もスルー。
気まぐれで珍しく連日お出ましのゴビョウキの妃は取り上げ、
その人が園遊会を途中で抜けてもそれに言及しない報道もある。
お忙しいスケジュールでもひとつひとつ丁寧に取り組まれている御方を無視し
ずる賢い人を頑張っているとほめそやし、都合の悪いことは隠すマスコミは信用ならない。

昨日の追加情報

昨日の追加情報

・同僚は帰りに、「立ち止まってお手ふりするように」と道端の警官に指示されたので
急いでいたが、仕方なく足を止めて手を振ったと言っていた。
前回よりもゆっくりと車が通り、夫妻は笑いながら手を振っていたらしい。
・いちごに関する冗談についての私の予測は当っていたようだ。
お土産については報道では「お買い上げ」ということとされている。
・駅前に動員おばちゃん軍団がいたとのこと。(「せーの!」の合図でマサコサマあああああと叫ぶ)

皇太子ご夫妻 復興状況を視察

東北 NEWS WEB
皇太子ご夫妻 復興状況を視察
11月01日 18時35分

皇太子ご夫妻は1日、東日本大震災の被災地の名取市と亘理町を訪れ、復興状況を視察されました。
皇太子ご夫妻は正午すぎ、新幹線でJR仙台駅に到着し、村井知事などの出迎えを受けられました。
東日本大震災の被災地を訪問されるのは去年6月以来で、駅周辺には多くの市民らが集まり手を振って歓迎しました。
皇太子ご夫妻は、まず車で名取市に向かい、
震災の津波で700人以上が亡くなるなど大きな被害を受けた名取市の閖上地区を訪問されました。
閖上地区では土地をかさ上げした場所に140世帯分の災害公営住宅が整備され、この夏、入居が始まりました。
皇太子ご夫妻は入居する被災者と懇談し、
このうち84歳の女性が自分で撮影した夕焼けと十五夜の写真を見せたところ
「よくとれてますね」などと言葉をかけられていました。
懇談のあと女性は「『頑張って生きていきます』とお話ししたら『それはよろしいですね』とおっしゃってくれました。
生きてて良かったです」と話していました。
このあと皇太子ご夫妻は震災の犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑の前で白い花束を供えて深々と拝礼し、
追悼の気持ちを表されました。
続いて、特産のいちご栽培の復興を目指して国の交付金で整備された亘理町の「いちご団地」を視察されました。
亘理町と隣の山元町の生産者たちが出荷などを共同で行っていて、農協職員の説明に熱心に耳を傾けられていました。
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20171101/5287371.html

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また来た。
昼に駅で足止めされた知人はイライラしていた。
そして震災の年に山元町で町内会強制お出迎えさせれらた友人(ここに書いた)は今、隣の亘理町で仕事をしている。
夫妻はとても楽しそうで、いちご団地ではある冗談を言って笑っていたらしい。
友人も又聞きで、私は又聞きの又聞き状態なので定かではないが
想像(妄想)では一期一会とでも言ったかな??
お土産も持って帰ったらしい。(味噌の時と同じ?)

悠仁親王殿下11歳

悠仁さま、健やか11歳…委員会活動も熱心に
2017年09月06日
秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属小5年の悠仁ひさひとさまが6日、11歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、5年生になって家庭科と外国語活動の授業が加わり、
調理や裁縫、英語でのあいさつなど諸外国の文化を学ばれている。
委員会活動も始まり、栽培委員として、花の植え替えや花壇の水やりをされている。
花の世話で夏休みも登校された。
5月の運動会では、障害物リレーや大玉送りなどに出場。上級生として大会の準備や片づけに熱心に取り組まれた。
校外学習では東京・両国国技館で大相撲を観戦。ちゃんこ鍋も食べられたという。
夏休み中は、ご夫妻と3人で滋賀県を訪れ、高島市で伝統の筆作りや昔ながらの集落の暮らしぶりを見学し、
琵琶湖周辺の生活や文化に触れられた。
昨年、宮邸の庭で始めた水田作りは今年も続いており、8月末に稲刈りをされた。夏野菜の栽培もされている。
悠仁さまは皇太子さま、秋篠宮さまに次いで、皇位継承順位第3位の男性皇族。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170905-OYT1T50128.html

姉の眞子さま(右)、佳子さまと、ささ舟を作られる悠仁さま(8月14日、東京都港区の赤坂御用地で)=宮内庁提供
170906.jpg

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悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます。

眞子内親王殿下ご婚約

2017.9.3 15:17
【眞子さまご婚約内定】「婚約内定、まことにうれしく思います」眞子さま、小室さんと記者会見

「本日、天皇陛下のお許しをいただき、婚約が内定しましたことを、まことにうれしく思います」。
ご婚約が内定した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと国際基督教大(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)が
3日午後3時から、赤坂御用地(東京都港区)内の赤坂東邸で記者会見に臨み、現在の率直な気持ちを打ち明けられた。
眞子さまは平成24年6月、都内で行われた留学生の意見交換会で小室さんと知り合い、
すぐに意気投合して交際を重ねられてきた。
記者会見では、交際の経緯やプロポーズなどについても、お二人の口から披露されるかに注目が集まっていた。
眞子さまはこの日午前、秋篠宮ご夫妻とともに皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にごあいさつ。
その後、眞子さまが両陛下に小室さんを紹介された。
これに先立ち、天皇陛下は眞子さまのご結婚を認める「裁可」をされた。
http://www.sankei.com/life/print/170903/lif1709030046-c.html

会見全文
http://www.sankei.com/life/news/170903/lif1709030037-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/170903/lif1709030046-n1.html

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眞子内親王殿下、御婚約おめでとうございます。
小室さんの出自や経歴についての危惧を耳にしたり、目にしたりすることもあるが
降嫁される方なので、そこまで煩く言う事でもないと思う。
たしかに旧皇族の方と結婚して悠仁天皇を支えて欲しかったという気持ちもあるが
藩屏となって頂きたかったということであり、
女性宮家はどなたであろうと反対なので、これで良かったのだと自分に言い聞かせている。
何より、お二人はお幸せそうだし、両陛下、秋篠宮両殿下が祝福しているのだから。
出自云々を言うのならば、三代前までしかはっきりしていない人が皇太子妃として入り込んでしまっているのだから
今更、である。
これまで真摯に心を込めてご公務を務められてきた眞子さまだから、本当の一般人になってしまうことは
やはり寂しいし残念だが、お幸せをお祈りしたい。

お祝いコメントにさり気なく女性宮家の話を混ぜているのは今日の時点で
前原、小沢。
この顔ぶれを見ただけでも、女性宮家を推しているのはどんな輩かわかるというもの。
目的はいずれは皇太子の娘を天皇にすることだろう。
女性天皇、女系天皇(雑系天皇)、皇室破壊、伝統破壊、日本破壊が真の目的なのだろう。

陛下、皇太子さまご成婚の年に「皇太子の代に、明るい皇室となれば」

2017.8.8 07:44
陛下、皇太子さまご成婚の年に「皇太子の代に、明るい皇室となれば」とお話し 知人がメモ残す

天皇陛下が平成5年の皇太子さまのご成婚正式決定後、
知人に「皇太子の代に明るい皇室となれば」と述べられていたことが7日、分かった。
陛下と親交のある織田和雄さん(81)=東京都=が当時、陛下が電話で話された言葉を記録していた。
戦没者慰霊など象徴天皇としてのあり方を模索してきた陛下が、当時から「次世代」を意識されていたことがうかがえる。

■平成5年1月
織田さんは陛下より2歳年下で中学時代からのテニス仲間。
軽井沢のテニスコートで出会われた天皇、皇后両陛下のために電話を取り次ぐなどキューピッド役を担った。
「その日の会話はいつもより長く、陛下が何か大切なことを話されていると感じてメモに残した」と織田さんは振り返る。
織田さんによると、やり取りをしたのは5年1月21日夜。
この2日前には、皇太子さまと小和田雅子さん(当時)のご成婚が正式決定していた。
メモには「皇太子の代に明るい皇室となれば」とある。
当時の明確な記憶はないが、織田さんは「昭和時代に起こったことに、陛下は重い責任があると考え、
慰霊の旅を続けてこられた。次の世代は次の世代の考えに基づき、
新しい明るい皇室として国民に尽くしてほしいという願いではないか」と推し量った。

■どうあるべきか
陛下の譲位のお気持ち表明から1年を迎えた。
陛下は22年7月、宮内庁参与らを集めた「参与会議」の場で譲位の意向を示された。
一方、歴代天皇や皇室の歴史は「以前から常に深く研究されてきた」(元側近)といい、
5年当時から、過去に58例ある譲位した天皇を念頭に置かれていたとみられる。
織田さんは「これからの皇室がどうあるべきか国民が考え、
次世代に継承していければいいとお考えになったのだと思う。
譲位後はゆっくりテニスを楽しんでいただきたい」と話している。
http://www.sankei.com/life/news/170808/lif1708080010-n1.html

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残念ながら、皇太子のご成婚によって皇室は暗転した。
皇太子の代には暗黒の時代となるだろう。
その次の秋篠宮殿下、悠仁親王殿下の御代に希望を見出すしかない。

秋篠宮さまと佳子さま 宮城訪問 きょうから「みやぎ総文」開会式に出席へ

秋篠宮さまと佳子さま 宮城訪問 きょうから「みやぎ総文」開会式に出席へ
秋篠宮さまと次女佳子さまは30日、宮城県内で31日に開幕する
第41回全国高校総合文化祭(みやぎ総文2017)開会式出席などのため、同県を訪問された。
お二人は午後、JR仙台駅に到着。
みやぎ総文で新聞、文芸、写真の3部門の会場となる仙台市青葉区のせんだいメディアテークを訪れ、展示作品を見学した。
各部門の生徒実行委員長を務める県内の高校生らが作品テーマや活動状況を説明。
秋篠宮さまは「シャッタースピードはどのくらいで撮影したのですか」、
佳子さまは「新聞の見出しは学校ごとに特徴がありますか」などと質問した。
市地下鉄東西線荒井駅にある「せんだい3.11メモリアル交流館」(若林区)、
仙台うみの杜水族館(宮城野区)にも足を運んだ。
メモリアル交流館では、東日本大震災の被災状況や復旧の歩みを紹介する写真パネルを見て回った。
31日は宮城野区の仙台サンプラザホールで開かれるみやぎ総文の開会式にお二人で出席し、1日に帰京する。
秋篠宮さまは昨年9月以来の来県で、佳子さまの公務での来県は初めて。
2017年07月31日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201707/20170731_13008.html

秋篠宮殿下と佳子内親王殿下宮城県ご訪問

秋篠宮さまと佳子さま 仙台訪問
07月30日 18時26分
秋篠宮さまと次女の佳子さまは、30日から仙台市を訪れ、
東日本大震災の津波の被害状況や復興の歩みを紹介する施設などを視察されました。
秋篠宮さまと佳子さまは、31日から開かれる全国高等学校総合文化祭に出席するため、
30日から県内を訪ねられています。
お二人は、30日は、震災の記憶や教訓を伝えるために去年開設された
「せんだい3.11メモリアル交流館」を訪問し、
津波が押し寄せた市の沿岸部の被害状況や、復興の歩みを写真で紹介する展示室をご覧になりました。
お二人は、震災の年に行われた「仙台七夕まつり」の写真を見ながら、
館長から、まつりでは復興への願いを込めて作った折り鶴の竹飾りが並べられたなどと説明を受けられました。
また、秋篠宮さまは、小学校が津波で被災した様子を撮影した写真について、
「海岸からどれくらいですか」と尋ねられ、佳子さまは、館長の説明を何度もうなずきながら聞かれていました。
このあと、お二人は、沿岸部にある「仙台うみの杜水族館」も訪問し、
水深7.5メートル、幅14メートルの巨大な水槽でおよそ50種類の魚が泳ぐ様子などをご覧になりました。
佳子さまが公務で県内を訪問されるのは初めてで、
お二人は、31日、仙台市で開かれる全国高校総合文化祭の開会式に出席されることになっています。
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20170730/5485371.html

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秋篠宮殿下にとっては、あの水族館はいまいち物足りないのではないかと思う。
佳子内親王殿下は初めての御来県。
総文祭が宮城で開催されると聞いてからは、いらっしゃると期待していたが、実現してうれしい。
あくまでも噂に過ぎないのだが、今年高校生になったAが親と共に来襲するのではないかと言っていた人もいるのだ。
もしかしたら、Aは高校総体の山形の方に行く計画でもあったのかもしれない。
(結局父親単独で行ってワインを飲んでいたが)
とにかく、あれじゃなくて良かった。

陛下ご発言報道、毎日新聞と宮内庁職員が刑事告発される…毎日「十分な取材」と反論

陛下ご発言報道、毎日新聞と宮内庁職員が刑事告発される…毎日「十分な取材」と反論
7/24(月) 17:27配信

天皇陛下の退位をめぐり、「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」などとする
陛下の「ご発言」を大きく取り上げた毎日新聞。
この記事について、チャンネル桜の水島総社長ら11人が7月24日、
宮内庁職員(氏名を特定せず)と毎日新聞社長、記者を国家公務員法違反(守秘義務違反)の共同正犯として、
東京地検特捜部に刑事告発した。宮内庁職員から毎日新聞に対し、職務上知り得た秘密の漏えいがあったとしている。

●毎日新聞「記事は十分な取材に基づいている」
告発されたことに対し、毎日新聞社社長室は弁護士ドットコムニュースの取材に対し、
「記事は十分な取材にもとづいております。
今後も皇室と国民の望ましいあり方を考えながら真摯に皇室報道を続けてまいります」とコメントしている。

問題の記事は、5月21日付の毎日新聞朝刊に「陛下公務否定に衝撃」「『一代限り』に不満」などとして掲載された。
退位の問題をめぐり、陛下が(1)有識者から「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」と発言されたこと、
(2)退位の議論について、「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」、
(3)「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」と述べられたことが記されている。

告発人たちは、天皇陛下に近しい職員から毎日新聞へのリークがあったと断定。
発言の内容は、天皇の権能について「国事行為のみ」と定めた憲法4条1項に違反する恐れがあるため、
「天皇陛下の権威にかかわる重大な秘密として外部に伝わらないよう
厳重に秘匿すべき法律上の義務」があったなどとして、告発した。
弁護士ドットコムニュース編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00006403-bengocom-soci

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宮内庁は陛下が不満を述べられた事実はないと否定していた。
【宮内庁、毎日「陛下 公務否定に衝撃」報道を否定 
有識者会議意見に不満のご発言「事実ない」 毎日は「十分な取材に基づいている」
http://www.sankei.com/life/news/170522/lif1705220035-n1.htm】

陛下の発言が内内のものでそれを漏らしたということならば記事の通り「守秘義務違反」だが
事実はないのに「陛下のお考え」と偽って、偽リークをしたのならばどんな罪になるのだろう。

先延ばしした揚句

雅子さま、施設訪問取りやめ=喉の痛みと微熱で―宮内庁
宮内庁は30日、皇太子妃雅子さまが29日から再び喉の痛みと37度の微熱があり、
31日に予定していた「こどもの日」にちなんだ東京都内の認定こども園の訪問を取りやめられると発表した。
今回は皇太子さまがお1人で訪れる。
雅子さまは25日の全国赤十字大会を欠席し、東宮御所で療養中。
同庁によると、急性へんとう炎を伴う風邪の症状が回復すればご夫妻で訪問するはずだったが、
東宮侍医が引き続き治療と安静が必要と判断した。
雅子さまは訪問をとても楽しみにしており、取りやめを大変残念に思っているという。
(2017/05/30-20:54)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017053001072&g=soc

2017.5.31 17:21
皇太子さま、認定こども園ご訪問
皇太子さまは31日午後、東京都新宿区にある認定こども園「区立四谷子ども園」を訪れ、
体操をしたり、人形劇を見たりする園児らと交流された。当初、皇太子妃雅子さまも訪問する予定だったが、
のどの痛みと発熱の症状があるため、取りやめられた。
皇太子さまは遊戯室で、忍者の動きを取り入れた体操をする5歳児クラスの活動をご視察。
4歳児クラスでは動物やロボットなどが登場する人形劇を見た後、
園児らに「どんなことをして遊ぶのが楽しいですか」と声を掛けられていた。 
皇太子ご夫妻は「こどもの日」と「敬老の日」にちなむ施設訪問を、
平成27年から秋篠宮ご夫妻とともに天皇、皇后両陛下から引き継がれている。
http://www.sankei.com/life/news/170531/lif1705310058-n1.html


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赤十字に続き、こどもの日公務も欠席。
一昨年のこどもの日公務は香淳皇后の例祭(6/16)にぶつけた。
普段からスカスカの日程なので、祭祀嫌いの皇太子の妻に合わせたとしか思えない。
両陛下の頃は子供の日の前後に、昨年の秋篠宮両殿下は4月25日にこどもの施設をご訪問。
両陛下、両殿下ともに、日々お忙しい日程。

今日の眞子内親王殿下のブータンご訪問にぶつけたのかどうかは定かではないが
以前に悠仁親王殿下の着袴の儀に皇太子夫妻の娘の大仏見学をぶつけようと企て、
うまくゆかず、結局その当日娘をたいした風邪でもないのに入院させるという暴挙にでた実績がある皇太子の妻。
本当に熱が出たのかどうかは分からない。
もし本当だとしたら、訪問先の子供たちに感染するような病気だったら迷惑なので仕方がないが
これまでにも都合よく体調を崩したり、発熱したりという設定なのですんなりと信じることも難しい。
相撲のお出ましのあたりに訪問しとけばよかったのに。
相撲の頃はお元気そうだった。
相撲の時は娘が体調不良で欠席だったらしい。
高校に進学したものの、あまり登校には積極的ではないようで
こちらも体調が理由ということにはなっているが、初等科の頃から不登校気味なので本当の理由なのかはわからない。

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