佳子内親王殿下のお住まいについて

秋篠宮邸改修について
令和5年6月30日
宮内庁皇嗣職
宮内庁管理部
https://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/press-050630.html

ニュースだと恣意的に一部分だけを強調したり、抜き出したりしている。
媒体によってはわざと叩く方向へ持っていっているものもある。

宮内庁のこの発信がある前は、佳子内親王殿下が御仮寓所にお住まいの件について
さまざまな憶測で、その多くは悪意ある妄想で雑誌等で書かれてきたようだ。
(中身は読んでいないが記事タイトルだけで悪意は伝わった)
この発信もまた、一部で喚き散らしている輩もいる。
まるで我儘か贅沢のように「一人暮らし(というタイトルで)」批判しているけど、
隣接しているし、単にいずれ降嫁するのだから
私室を新しいお住まいに作らなかったので、御仮寓所のまま、というだけである。
そもそもは、皇太子と同等になった皇嗣殿下のお住まいが、
今までのままでは手狭だったし、宮内庁の文書の通り、老朽化も進んでいた。

宮内庁の文書に書いてあって、ニュース等ではほとんど触れていない点は
・御仮寓所は皇嗣職職員の一部の事務所と私室
・悠仁親王殿下はこれまでプレハブのお部屋だった
・赤坂東邸を引き続き共用で使うことについては宮内庁側が両殿下に相談し、両殿下が了承
・先日の園遊会でも両陛下をはじめとする皇族の方々が休憩に使った

新しい皇嗣邸は公的な部分は公開されたけど、皇太子と同等としてはさほど贅沢というわけでもない。
経費節減のため、私室を最小限にしたようだが、
皇嗣両殿下が即位したら、皇太子(悠仁親王殿下)ご一家のお住まい(東宮御所)として使えるように
限界まで経費を節減したりせず、お子様複数人の私室を見込んで作っても良かったとは思う。

最初から発表しなかったのはプライバシーやセキュリティーのためとのことだが
本当に厳重に御護りしていただきたい。
お住まいでも、公務先でも。
皇嗣ご一家が邪魔でしょうがない人が皇室内にもいる。

別居しているのは三笠宮家もそうだ。
寛仁親王殿下がお亡くなりになった後、寛仁親王家と、三笠宮家はひとつになった。
三笠宮殿下がお亡くなりになった後、百合子妃殿下がおひとりで暮らすのはいいとして、
寛仁親王殿下の長女の彬子さまはライフワークの関係で京都にお住まい。
信子さまと瑶子さまもそれぞれ別にお住まいだ。
別居や経費を問題とするのならば、同じようにとりあげればいいし、
宮内庁はこのお三方についてもきちんと説明すればいい。

悠仁親王殿下伊勢神宮御参拝

産経ニュース
悠仁さま、伊勢神宮ご参拝 お一方で初めて
2022/10/1 21:08
https://www.sankei.com/article/20221001-R4I4VAB4CFKMLFAXJRBKQ3PWEA/

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは1日、三重県伊勢市を訪問し、
伊勢神宮の内宮(ないくう)と外(げ)宮(くう)を参拝された。悠仁さまがお一方で参拝されるのは初めて。
1日午後3時20分ごろ、スーツ姿の悠仁さまは神職の先導で内宮の参道を進み、
正殿(しょうでん)に向かって玉串をささげご拝礼。宮内庁によると、参拝の際は会話はせず、
周囲の人との距離も十分に離れていることなどから、マスクを外して臨まれた。
その後、悠仁さまは市内にある神宮美術館をご訪問。神
宮に伝わる琴や正倉院宝物の模造品などを紹介する特別展を見学された。


テレ東BIZ
悠仁さま 初の単独伊勢参拝
2022年10月1日 17:20
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/txn/news_txn/post_260146

秋篠宮ご夫妻の長男で皇位継承順2位の悠仁さまがさきほど伊勢神宮を初めて単独で参拝されました。
伊勢神宮には皇室が節目に訪れており、即位後には両陛下が、
ことし4月には皇位継承順1位の秋篠宮さまが参拝されていて、悠仁さまはそれに続くものです。
愛子さまは成年後まだ参拝をされておらず、お一人で訪れたこともありません。

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悠仁親王殿下が伊勢神宮を御参拝とのこと。
無事に恙なく参拝を終えられて良かった。
昨日、あちこちのニュースサイトでこのニュースをチェックしたが
伊勢神宮を通して特別展に招待されたということをきちんと言っているところもあって良かった。
一部では「アイコサマを差し置いて云々」などという馬鹿な雑誌の記事(の見出し)を見かけたりもしていたので
このようにきちんと記事に残してくれることは良いことだ。
本当は宮内庁が事前に招待があったことを説明すべきではある。

テレビ東京のニュースは言い回しがはっきりしすぎでびっくりしたのでここに残しておく。
即位した陛下、皇嗣になられた殿下に続くものであること。
皇族の方々は男女問わず節目のご挨拶に参拝することになっているが
二十歳になったあの方がまだ参拝していないこと。

成年の節目の参拝は夏休みにでもするかと思いきや、武蔵野陵にすらまだ行っていない。
所作ができないから回避しているのだろう。
本人の意思というよりは周囲がさせない(あるいは特訓中)のかもしれない。
とにかく、待っていたらいつになるのかわからない。
両陛下の久しぶりの地方お出ましと同じ日はけしからんというわけのわからない批判もおかしい。
昨日皇嗣御一家は両殿下、佳子内親王殿下がそれぞれ公務をされていた。
高円宮妃殿下も公務だった。
だが攻撃対象は悠仁親王殿下のみ。
招待されたとはいえ、休みを利用した私的な参拝と見学である。
両陛下以外テレビに映るような動きをしてはならないなどというきまりはない。
そりゃあ、夫妻(特に妻が)地方に出てくるのは今は滅多にないから
注目してくれなきゃ困るというのはわかるが。


悠仁親王殿下16歳

讀賣新聞オンライン
悠仁さま16歳
宮内庁は6日、秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまが16歳の誕生日を迎えられたのに合わせ、
近況の映像を公開した。悠仁さまは8月7日、秋篠宮邸の裏庭の水田で、
稲の生育状況や周辺の生き物を観察された。約100平方メートルのこの水田は昨年新たに整備され、
悠仁さまは秋篠宮ご夫妻、姉の佳子さまと田んぼのあぜを塗り固める作業や
水田の土を平らにする代掻(しろか)き、田植え、稲刈りに取り組まれた。
今年の稲は9月中に収穫予定だという=宮内庁提供 2022年9月6日公開
https://www.yomiuri.co.jp/stream/article/19957/

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悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます。
田んぼを見回る映像。
徳仁親王の稲作ごっことは大分違って本格的なもの。
映像は8/7収録ということで、穂が出かかっている。
(余計なことだがあの穂の出具合だとさほどよい作柄でもないかもしれない。
天候不順だったので仕方がない)
8月上旬の出穂期はとても大切で、こうやって田んぼを見回る人を見かけた(実家周辺で)。

去年は親王殿下のお誕生日に引っ越しをぶつけてきた天皇一家だったが
今年は稲刈りをぶつけてきた。
天皇の稲刈りは例年より10日ほど早い。

秋篠宮ご夫妻 広島市を訪問 平和公園や手話演劇などに

広島 NEWS WEB
秋篠宮ご夫妻 広島市を訪問 平和公園や手話演劇などに
06月11日 17時47分

秋篠宮ご夫妻は、聴覚に障害がある人たちの全国大会に出席するため、
11日から広島市を訪問されています。
秋篠宮ご夫妻は、「全国ろうあ者大会」への出席に先立ち11日正午すぎ、
広島市の平和公園を訪問されました。
ご夫妻は、広島市の松井市長の案内で、原爆慰霊碑の前にゆっくりと進み、
市民が見守る中、白いゆりの花束を供え、静かに祈りを捧げられました。
また、秋篠宮さまは、案内をした松井市長に、
コロナ禍で規模が大幅に縮小された平和記念式典の様子などを尋ねられたということです。
秋篠宮さまが平和公園を訪問されるのは4年ぶりで、
ご夫妻では、平成17年以来、17年ぶりとなります。
このあと、ご夫妻は近くのホールに移り、大会の一環として行われた、
聴覚に障害がある人たちが手話を用いて演じる演劇をご覧になりました。
ご夫妻は、演目が終わると、手をひらひらとさせる手話の拍手を送られていました。
また、同じ会場で開かれている絵画や写真などの作品展にも足を運び、
作者などから説明を受けながら熱心にご覧になっていました。
秋篠宮ご夫妻は、12日、大会の式典に出席されます。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20220611/4000018005.html

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この記事の
>秋篠宮さまが平和公園を訪問されるのは4年ぶりで、
>ご夫妻では、平成17年以来、17年ぶりとなります。

両殿下お揃いでというのは17年ぶりというのは間違ってはいないけど
2018年2月に紀子様が単独で献花したことには触れていない。
この書き方だと紀子様が17年ぶりと勘違いする人もいるかもしれない

平成30年2月14日(水)
文仁親王妃殿下 第69回結核予防全国大会式典ご臨席,
大会議事及び特別講演ご聴講(リーガロイヤルホテル広島(広島市))
文仁親王妃殿下 ご供花(広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)(広島市))
https://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/3?quarter=201801

2018年8月は私的にだけど夏休み中の悠仁さまと紀子様も訪れている。
https://www.asahi.com/articles/ASL8B2RWYL8BUTIL003.html

このような印象操作は頻繁に行われている

比較

皇位継承順位2位の御方の中学校御卒業の時期を狙って
昨年12月に20歳になった天皇の長女の会見をぶつけたこと。
女性天皇派はふたりを比較して「さすがはI子さま」などと持って行きたかったようで
「国民の何%は女性天皇を容認している」とか無理やりすぎる。
女性天皇でもいいというのは一部の強硬派を除き、
悠仁親王殿下以降、そうなることも想定されるという意味で
反対ではないという意見の人も多いと思う。

卒業式に向かう途中で声掛けに応える形で一言挨拶された親王殿下と
一生懸命暗記して三か月延期して頑張った人を比較して、
なぜかこっちが立派などというコメントも目にするが、比較するならば、中学校卒業時であろう。
天皇の長女の中等科卒業時は、報道から声を掛けられると
くぐもった不明瞭な言葉ではあったが「ありがとうございます」とだけ応えた。
そしてその後、大きく鼻水をすすり上げて飲み込む音声をマイクが拾った。
高等科の入学式の時は、かなりの雨だったが、一言応えると、くるっと後ろを向いて傘を閉じようとした。
今の親王殿下と同じ年の時期のあの子はそんな感じだった。
天気の認識すらあやしい子だった。
だからこそ、成年の儀では「まっすぐ立った、お辞儀した」と各ニュースで読み上げられ
だいぶ訓練したことが伺えたし、一度にいろいろこなすのは難しいのだろうから
会見も延期したのだろう。もともとは。
地震のコメントをしたから片方は立派などという意見も見たが、
会見の冒頭でお見舞いのコメントをいうのは当たり前、他の皇族方もそういうことがある。
一方で道端の一言でコメントしなくてもよい。
当日の夜、卒業に際しての感想とともに地震のお見舞いのコメントを皇嗣両殿下がしたことを
報道したところは少なかった。
天皇夫妻は、「心配されているということです」という伝聞のみ。

日付が重なったことをごまかしたいのか、卒業式は本当は18日だったと
嘘をばらまいている者もいたし、それに騙されている人もいる。
嫌がらせ&女性天皇工作活動に使われるのは予想はできたが
ここまであからさまだとうんざりする。

産経や毎日のニュースサイトでは会見に合わせて天皇の長女の卒業作文も再アップ。
戦争反対の作文はマスコミにとってはとても良い作文なのだろう。
会見では過去の眞子内親王殿下や佳子内親王殿下と比較してすばらしいなどと、
何が何でも、持ち上げるために、ほとんど瑕疵のなかった内親王殿下方の会見を貶める。
天皇の長女の会見は一見きちんとしているようには見えるが、そうでもない。
本人比ではとても頑張ったと思うが、言葉の使い方がところどころおかしいし、
言い直しを頻繁にしていて、一言一句暗記したであろうことがよくわかる。
つまり、自分の言葉ではない、咄嗟に言い替えできないのである。
言葉の分量が多い割には内容が薄い。表面的なことばかり。
「以上です」を褒めて、眞子内親王殿下の「よろしいでしょうか」を批判しているコメントがあったが
どちらかといえば、「以上です」の方が場にふさわしくない。
台本をほとんど見なかったとほめている報道があったが、見ている。
佳子内親王殿下は台本を見ていたというコメントがあったが、手元の紙はほとんど見ていない。
映像を確認すればすぐにわかる嘘をどうしてつくのだろう。
他の内親王殿下を貶めても、天皇の長女が天皇にふさわしいということにはならない。
30分の会見と言っていたが15分程度である。
宮内庁の全文に載っているすべての部分をTVカメラで収録できたわけではなく、
途中でカメラは止められたということだった。
通常はその場でなされる関連質問も事前に答えが用意されていた。
(父親の言葉を準備して参照していたので、明らかである)
それがだめだというのではなく、無理やり、ご優秀だとか、
捏造してでも他の皇族を無理やり貶めるとかやり方がおかしい。

これだけの台本や収録のからくりがあるのだから、
やはりわざわざ17日に強行しなければならなかった目的は、嫌がらせと工作だろう。

なんとかこなした天皇の長女は本当に頑張ったと思う。
高校生になっても誕生日映像で、股を開きすぎて股間にボカシが入ったり、
もっと小さい頃はカメラの前で小さな棒状のもので股間をいじくりまわしたり(おそらく皇族初だと思う)
さらに幼児の頃は黒目が左右あっちこっちを向いていて、オランダの雑誌では顔にボカシが入ったり、
(※2006年オランダ静養 動物園で母親に手をつながれた写真
日頃、日本では黒目の位置は修正してくれたが
海外メディアは修正してくれず放送禁止の目つきと判断したメディアが自主規制したようだ)
なかなか大変な子だったが、ここまで仕上げてくることができた。
用意された言葉(親ではなく祐筆が書いた方がいいよ)を読み、
何かを観戦するくらいの公務ならばできるのではないだろうか?
他の女性皇族のような歓談や海外ご訪問は難しいだろうけど
本人の資質にあった公務を本人ができる範囲で務める姿を見せることが
この者たちを褒めるためにちょくちょく言われている「国民に寄り添う」ことになるのではないだろうか?
作業所で一緒に作業するのでもいい。
昨今の「多様性」には沿う存在ではある。
だから私たちも温かく見守るべきだし、
本人たちも、背後勢力も女性天皇などさっさとあきらめてほしいものだ。







宮内庁:悠仁様卒業式当日の愛子様会見をミスと認める

宮内庁:悠仁様卒業式当日の愛子様会見をミスと認める
八幡 和郎
2022.03.25 06:25
https://agora-web.jp/archives/2055717.html

八幡さんは当日から日程が重なったことはおかしいと指摘していた。

>宮内庁としては珍しく潔い対処で良かったと思う。
>しかし、そもそもの誤りは、誕生日に先だって11月にほかの女性皇族がしてきた記者会見を
>自分の希望で勝手に延ばすことを認めたことにある。

この辺は同感だが、後半は良くない。

>帝王学については、なによりも、陛下とときどき行動を共にされることがとても大事だが、
>知識という面についていえば、たとえば、外交については(皇后陛下との御尊父であることも含めて)
>小和田恆大使、国際人としての成長のためには磯村尚徳さん、
>それから皇室の歴史については竹田恒泰さんなんかどうかと何年か前に提案したことがある。
>ひとりひとりには異議がある人も多かろうが、
>この三人くらい並べたらいいバランスだと私は当時思った。

当時思った。と書いてあるが、今は思っていないということだろうか。
まず陛下と行動がだめ。
平成の頃ならいざしらず、今の陛下から学ぶことといったら、「まっすぐに立つ」こと位だろう。
配慮のない発言も多く、稲刈りや田植えは平成の分量から大幅に減り、
水公務のようなきな臭いことにも関わり、妻の言いなり、
今回の騒動を止めることもできなかった。
皇后の父と接触させるのは親王殿下の身が危険すぎる。
孫娘を天皇にしたいとあれこれ裏で画策している人物に近づけてどうするのか。
磯村さんは元NHKキャスターであり、日韓のパイプ役として活躍もされている。
一部の人にとっては素晴らしい人なのかもしれないが偏りがある人選だと思う。
竹田恒泰さんは眞子様、佳子様を誹謗中傷しまくっているし
嘘をばらまいて(例えば香淳皇后があまり公務をされなかったと発言)、
宮内庁から何度も注意されている。
むしろ、どうしてこの人選にしたのか、八幡さんの思想と妄想は
ちょっと理解できない面もある。


愛子さま会見と悠仁さま卒業式が同日に 宮内庁長官「私のミス」

愛子さま会見と悠仁さま卒業式が同日に 宮内庁長官「私のミス」
毎日新聞 2022/3/24 15:54(最終更新 3/24 15:54)
宮内庁の西村泰彦長官は24日の定例記者会見で、天皇、皇后両陛下の長女愛子さま(20)の記者会見が、
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(15)の中学校卒業式と同じ日(今月17日)に行われたことについて
「ちょっと私のミスというか、3月に愛子さまの会見を調整しているのを聞いた段階で、
卒業式のことに思いを致すべきだった」と述べた。
その上で、西村氏は「私の頭に思い浮かばず調整できなかった。
できれば別の日が良かったかなと個人的には思う」との認識を示した。
理由について問われると「皆さん方(記者)の負担もある」などと説明。
さらに週刊誌報道などを念頭に「(2人を)比較して書いているようなものも
確かにあったかもしれないが、(それについては)特段申し上げることはない」とも述べた。
【和田武士】
https://mainichi.jp/articles/20220324/k00/00m/040/212000c

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わざとぶつけたくせに何を言っているのか。
もちろん長官がやったのではなく、会見した人がやったのでもなく
長官が意見すらできない「誰か」の仕業だろう。
「夫妻」なのか「妻だけ」の悪事なのかはわからないが。
これまでも何度も何度も皇嗣御一家の慶事に
ポンコツトリオのニュース等をぶつけてきたが
さすがに今回のはあからさますぎる。
12月に成人して、学業優先といってもとっくに大学の春休みに入っているのに、
そして卒業式の日程は(宮内庁は)だいぶ前から分かっているはずなのに
あえて同じ日にした。
ニュースの分量は、天皇家の方が多くなる。それを狙ったのだろう。

地震に配慮して当日もぎりぎりまで延期が検討されたという報道もあったし
他の皇族方のように収録をして、後日に公開という方法もあった。
長官の話が事実だとして、長官がその気であれば回避することは当日でもできたはずである
それなのに、あえてぶつけることを選んだ。
長官は共犯ではあるが、主犯ではないだろう。

いまだ皇位簒奪をあきらめていないという記事

20歳になった愛子さまの将来 中ぶらりんを続けた政治と国民の責任
2021年12月1日 11時00分
https://www.asahi.com/articles/ASPCZ31M3PCXUPQJ005.html

有料記事なので途中までしか読めないが
いまだにあきらめていない人がいるということだろう
皇室の中か外か、両方にいるのかはわからないが。

今日20歳になった女は親王殿下が誕生した際に
「あいちゃんはどうなるの?」と言ったと言われている。
もうその頃から皇位簒奪を企てていたことになる。
周囲が吹き込んだからに違いないが、皇位簒奪は犯罪。
小さい頃は仕方がないが、この子の親が即位パレードの時にも
「帝王学」のためにパレードを見学したと言われている。
(そういう記事だったが書き主の思考が飛びすぎていてよくわからない)
ご優秀設定で責任能力があるという設定のままいくのであれば
自分の立場をわきまえてほしいものだ。

昨日に開かれた皇位継承有識者会議でも
>天皇陛下から秋篠宮さま、秋篠宮さまの長男、悠仁さまという
>「皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない」と強調した。
ここまでは確実。愛子さんの出る幕はない。
宙ぶらりんになったことなど一度もない。
だからこそ、皇嗣ご一家を叩き潰すのに必死な人たちがいるのだろう。
皇嗣ご一家への厳重な警備と、貶める捏造記事をせっせと書かせている勢力への対策を講じてほしい。

皇嗣殿下56歳

秋篠宮皇嗣殿下お誕生日に際し(令和3年)
https://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/48

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皇嗣殿下、お誕生日おめでとうございます。
報道の多くは、雑誌やネットの誹謗中傷について対応を言及したという部分ばかりを
クローズアップしている。
本来は宮内庁がもっと早くに対応すべきことである。
最近に限ったことではなく、皇嗣ご一家については特に誹謗中傷にさらされてきた。
今回もさっそく言葉尻をあげつらって叩いている媒体もある。

小室氏の文書や結婚にあたっての会見等、殿下はきちんとご自身のお考えを述べていた。
公と私のあり方についても
眞子様が皇族である間は常に公を大切にしてきたこと、とおっしゃっている。

そもそも、公と私であれば、もっと私を優先させ続けてきた人もいる。
それが改元後はなかったことになっているのはどういうことなのだろうか。

関連質問で
>記者
>26日の朝,そうした形で結婚される眞子さんを,どのような父親としての思いで送り出されたか。

>殿下
>そうですね。どのような気持ち。元気で暮らしてくれればいいなという気持ちでしょうかね。
>そういうことを最後に言ったつもりなんですけれども,
>ヘリコプターの音で全てかき消されてですね。
>向こうも何か言ったのですが,結局,何も聞こえずに終わりました。

これはお気の毒だった。

明日は徳仁さんの長女が20歳となる。
学校優先で(ガイダンス以外、一度も登校はしていないが)
諸行事は5日なのはまあいいとして、会見は無期延期。
案の定、皇嗣ご一家のせいと擦り付けているが、練習等に時間がかかっているのだろう。
無理せず、文書回答でいいのに。
ティアラは新調せずに紀宮様から借りるということで、
早速、眞子様や佳子様を叩くための道具に使われている。
第一報はコロナに配慮して借りる、その後宮内庁は(いずれ)新調を検討しているという記事もでた。
必要なものなのだから、まわりくどい手口を駆使しなくていいのに。
三笠宮家や高円宮家の女王方も成年時に新調している。
典子さんや絢子さんは、成年時のものは返却して
母親が用意した別の私物のティアラを持って出ていて、即位の礼の時にもつけている。
それがだめだというわけではない。
同じことをもし皇嗣家がしたら、すべてのメディアを駆使して、叩きのめすことだろう。
叩かせている勢力、そのように印象操作している勢力が絶対にある。
なぜ、すべての事例を見ずに、眞子様や佳子様だけ批判するのか、ということを言いたい。




眞子さま30歳に 皇族として最後のお誕生日

眞子さま30歳に 皇族として最後のお誕生日
2021/10/23 00:17
https://www.sankei.com/article/20211023-2L5523HMAFPTHMYG2NGRULE4LU

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眞子内親王殿下お誕生日おめでとうございます。

皇族として最後のお誕生日。
すばらしい内親王殿下だっただけに、手放しでは喜べないご結婚ではあるけれど
どうか眞子様の安全と心の平安と幸せを願っている。

もう見られないツーショットか
(佳子内親王殿下が降嫁された後にはおふたりが会うこともできるとは思う)
simai.jpg
赤坂御用地を散策される秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと次女、佳子さま=6日、東京都港区(宮内庁提供)

ご一家でのお写真はこれが最後か
goikka2021
家族と一緒に写真に納まる秋篠宮家の長女眞子さま=7月、東京・元赤坂の赤坂御用地(宮内庁提供)


眞子内親王殿下ご結婚決定

眞子さまご結婚 異例ずくめ 宮内庁、苦渋の決断 皇室への影響も懸念
2021/10/1 17:58
https://www.sankei.com/article/20211001-2FDKWWE73RJ33NLZGPZMUFIZA4/

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やはり止めることはできなかった。
御本人のご希望なのだから仕方がない。
これまで真摯にご公務を務められてきただけに、
追い出されるように去ることもおいたわしい。
PTSDは結婚報道以降とのことだが
中学生の頃から、(つまり何の瑕疵もない頃から)誹謗中傷に悩まされていたという。
皇嗣ご一家への組織的な誹謗中傷は以前から本当に目に余るものがある。
平成のころの東宮一家がしでかしたことをそのままスライドさせたり
今の天皇の妻の出自を皇嗣妃殿下にスライドさせたり、
高円宮家の奔放な女王方の行動を眞子内親王殿下や佳子内親王殿下になすりつけたり
天皇長女のちょっとどよーんとした、知能が若干云々な様子を悠仁親王殿下になすりつけたり
誰がさせているのだろうと思う。
批判させるような方向に仕向けるような雑誌の見出しも。

小室氏への疑問は誹謗中傷だけではなく、
眞子内親王殿下の行く末を心配するが故の声もあったと思うが
今の天皇が結婚した時から始まった皇嗣ご一家への誹謗中傷は本当に悪質だ。

一時金はずいぶん早くから辞退の意向だったということ。
婚約発表より前だということだから、小室氏の正体云々の前から
一時金の批判をされることを苦慮していた。
それを考えると、一時金はしっかり受け取り
つり合い的にも申し分ない、出雲の神職と結婚したのにもかかわらず
実家に入り浸りの方はどうして批判されないのだろうと思う。

もう決まってしまったのなら仕方がないが
このような精神的に不安定な状態で、結婚して、渡米して大丈夫なのかと思う。
もし万が一、結婚がうまくいかなかったら、もう帰ってくる場所はない。
ほぼ勘当のような形だが、逃げ場や相談する場所は用意しておいてもいいかもしれない。
それすら猛叩きする人はいるだろうけど。

メンタルの病気を公にしたことで
天皇の妻と同じかという向きもあるが
天皇の妻はやりたくないことをさぼるために
祭祀は~長時間の公務は~地方の懇談は~とやってきたのだから違う。
天皇の妻は皇室が合わないから病気になったというが
出ていくという選択はせず、居心地のいいように変えてきた。
眞子内親王殿下は公務や祭祀はきちんと務められていた。
今回の発表は
「お金も持たずにそっと出ていくので、謂れのない誹謗中傷をせず
もうそっとしておいてください」ということ。
だが、そっとしておくということと、結婚相手の怪しさに目をつむるということは違う。
小室氏は母親の借金をすっきりと支払い、説明し、身辺をきれいにして
何もかも捨てて嫁ぐ眞子内親王殿下のために誠意をみせてほしい。




残念

秋篠宮皇嗣両殿下の御長女、眞子内親王殿下が内定していたお相手と御結婚とのこと。
眞子内親王殿下にとっては御慶事だと思うので、まずはおめでとうございます。

お相手の小室氏やそのお母さんの件など不安は尽きない。
儀式もしないし、一時金も受け取らないご意思だという。
真摯に御公務に取り組まれていたのにあのような方とご結婚、
しかも、海外に逃げるような形になってしまったことはとても残念である。
本人とご両親がそう決めたのなら仕方がない。
ただ、皇嗣殿下や悠仁親王殿下の御代になったときに障りにならないようにしていただきたい。
完全に縁は切ってもらわなければならない。
そのご覚悟で決めたとは思う。
できれば小室氏も眞子内親王殿下と同じように親族とは縁を切ってほしい。
とにかく無事にお幸せに暮らせるよう願っている。
眞子内親王殿下が悪意ある者達から利用されることなく、神仏の御加護がありますように。
相手を選ぶ目が間違っていたことに気が付いたら、逃げてもいいと思う。
その際には寺にでも入って隠遁していただきたい。

ただこれに乗じて、秋篠宮家を潰す勢いで誹謗中傷するのはおかしい。
皇位まで奪おうとする論調は間違っている。
そもそも税金が流れ続けるという明確な根拠はあるのか?
勝手に「援助するに違いない」と決めつけているだけである。
このように憶測されるのであれば、一時金は受け取っても良いと思う。
小室氏の母親が絶対に手をつけないような工夫は必要だけど。
一時金を受け取って降嫁したはずの高円宮家のお二人の元女王殿下は
皇室から近いところでうろうろしている。税金云々を言うのであればそちらも同様である。
小室氏の母親が問題になっているが、小和田家も黒さでは似たようなものである。
どっちが酷いとか、どっちがましとかいうことではなく、どっちもだめ。
入ってきた人のさまざまな疑惑やこれまでの行状はなかったことにしているのがおかしい。
皇嗣御両殿下を叩けば天皇とその妻が持ち上がるわけではないし
眞子内親王殿下を叩けば天皇の長女が持ち上がるわけでもない。
今の皇位継承順位をなしにしたい―女性天皇OKにして皇位を簒奪したいという意図が見える。

皇室をでていくにあたって、会見を求める動きもあるようだが
これまでと同じような話しか出ないと思う。
借金問題は解決していない。
皇嗣両殿下がお気の毒でならない。
御公務の時には素晴らしい内親王殿下であったことには変わりない。
不敬だし、本当に申し訳ないが、私は「身罷られてしまった」と思うことにする。


天皇陛下宣言中の菅首相ら不起立問題で組織委が謝罪

天皇陛下宣言中の菅首相ら不起立問題で組織委が謝罪
[2021年7月27日13時34分]
3日に行われた東京オリンピック(五輪)の開会式で、
大会名誉総裁を務める天皇陛下が開会宣言を述べられた際、
隣に座っていた菅義偉首相や小池百合子都知事らが当初着席したままだった件について、
東京五輪・パラリンピック組織委員会は27日、
起立を促すアナウンスができないミスがあったと明らかにした。
組織委の高谷正哲スポークスパーソンによると、この件について内部で確認したところ
「台本では、天皇陛下の開会のご宣言の際に
『皆さん、ご起立ください』というアナウンスを予定していた」という。
しかし、その前にあった国際オリンピック委員会(IOC)トーマス・バッハ会長のスピーチの最後に、
バッハ会長が「開会宣言をお願いします」と発言したことで
「そのままの流れで開会宣言に入ってしまい、
アナウンスするタイミングがなくなってしまった」と高谷氏は説明した。
陛下が起立して宣言を始められた時、まだ首相も都知事も着席したまま。
状況に気づいたとみられる小池氏がまず立ち上がり、菅氏も促されるようにして立っていた。
その様子がNHKの生中継に映ったことで物議を醸していた。
組織委は、至った経緯を説明した上で「関係者に混乱を生じさせてしまい、
申し訳ないと考えております」と謝罪した。【木下淳】
https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/general/news/202107270000403.html

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24日にここで以下のように書いた。
>起立するという脚本だったのならば、お言葉の前に立たなければならなかった。
>それにしては開会宣言は唐突に始まったような気もする。
>バッハは前振りをしたのだが、そこまでの話が長すぎて、終わり方もだらだらしていた。
>打合せ不足なのか、ぼんやりしていたのかはわからないが、途中で立ったのはおかしい。
>しかし、昭和天皇の時と違って軽く見られている感も否めない。
>誰が悪いかと言ったら、進行係かバッハだろう。

台本上では立つことになっていたらしい。
やはりバッハの話の終わり方がだらだらしていたことで
タイミングがおかしくなってしまった。
起立のアナウンスのタイミングの前に浩宮さんが話し始めてしまったということか。
しかし、一応「天皇陛下」なので間違ったと指摘もできない。
そしてバッハを責めることもできない。
だから組織委員会のミスということにせざるをえないのだろう。
バッハのあの長話で、あの終わり方では仕方がない。
高度に状況をよむのは浩宮さんには難しいだろう。
政府が用意したお言葉を読むのが精いっぱい。
アナウンスも必要だったが、あの場で開始のサインを送る側近も必要だった。


ひとりごと


小室氏が長編の文書を出してまた騒がしいことになっている。
長すぎてちゃんと読む気もしないが、言いたいことは
・本人もママもお金を返す気はない。
・返さなくていいと言われた録音を持っている。
・報道はうそ。名誉を傷つけられた。だから文書を出した。
こんな感じだろうか。
自分の正当性を延々と綴っているようだが、
だったらもっと早期に、簡潔明瞭に
皇嗣両殿下に正々堂々と説明するべきだった。

悪文で、これでは弁護士としての腕も危ぶまれる。
煙に巻くタイプの弁護士としてもいまひとつである。

眞子内親王殿下は御公務に真摯に取り組まれていたし素晴らしい方なのに、
このような男との結婚の意思は変わっていないというのはとても残念である。
苦労するのは目に見えているのにと思うのだが、
どうしてもというのであれば、本当にお気の毒ではあるが
皇籍離脱をして一般人になってから結婚していただき、
皇室とは縁を切っていただくしかないのでは、と思う。
皇嗣殿下や悠仁親王殿下の御代に障りがあってはならない。
宮内庁長官が今回の文書を評価しているということは、
結婚させたい派(眞子様に早く出て行ってもらって女性宮家の話を進めたい派)が優勢になったのかもしれない。
たとえ相手があの男でなくても、女性宮家には反対だが
眞子様には黒田清子さんのような立ち位置で悠仁親王殿下の御代に支えて欲しかったが仕方がない。
今小室氏がいるアメリカあたりでひっそりと暮らしていただきたい。
貴族の身分を捨てて、日本での暮らしを楽しんでいるベニシアさんのようなスタイルにはできないだろうか。
もちろん、メディアには出ずに。
完全に皇室との縁は切り、皇室行事にあの男がうろつくようなことがあってはならない。

眞子様のお相手の騒動に乗じて、なんとしてでも皇位を簒奪しようという動きもあるようだが
眞子様が道を間違えたからと言って、皇嗣殿下や悠仁親王殿下の地位が揺らぐようなことがあってはならない。
だったらあんな野心満々で強欲な父を持つ女をお妃にした令和の天皇はどうなのか、ということになる。
出ていく人は仕方がないが、入ってくる人は大問題である。

眞子様が報道(主に雑誌)を信じず、小室氏の言うことだけを信じてしまうのは
皇室の雑誌報道が偏っているから、ということもありそう。
ご優秀なアイコサマ、まじめに公務に取り組まれるマサコサマ、ご多忙なテンノウ
(すべて幻である)
一方で、皇嗣ご一家については平成時代の皇太子妃の悪行をスライドさせたり
雑誌そのものを読まなくても、新聞広告にのる見出しの文言だけでも悪意に満ちているものが多い。
どういう背後がうごめいてそうなっているのかはわからないがとにかくおかしい。
そんなものを見ていたら、雑誌報道=すべて間違いという先入観を持っても仕方がない。
ニュース報道自体も令和の天皇一家を持ち上げるために、対立構造を作り出して
微妙に皇嗣御一家を貶める方向に持って行っているのものも多い。

中傷するためのバイトもいるということも聞いた(読んだ)ことがあるが
本当のところはどうなのだろう。
私の周囲では皇嗣両殿下に実際にお会いした人は心底敬愛しているし
会ったことがなくても概ね高評価。
個人的に妃殿下を嫌っている人もいる2名いるが、ひとりはワールドメイト会員で
もう一人はただ虫が好かないらしい(あのようににこやかになんでもこなす次男の嫁と比べ続けられている人)
バイトが一時的に募集されているのは実際にみたことがあるが
お金のためにそんなことをする人がいるのだろうか。
まっとうなコメントが削除されて、誹謗中傷に「そう思う」が瞬時に大量につくのを目の当たりにすると
コメントをせっせと書くバイトの他に、
もっと大きな、サイトを運営している側の大きな組織が動いているような気がする。

とにかく、小室氏との結婚は反対。
でも眞子様には幸せになってほしい。
でも皇嗣御一家や皇室の障りになってはいけない。
一番良いのは、眞子様が目を覚まして内定を破棄してくれること。
(でもあの男とその母親は莫大な慰謝料を請求しかねない怖さがある)
強制的に尼寺にでも入っていただくのは、今の時代では無理だろうか。




 



河北新報

https://kahoku.news/articles/20210403khn000001.html
社説(4/3):皇位継承策/もはや先送りは許されない
2021年04月03日 10:09
もっと早く手を着けなければならなかった課題だ。
政府、与党の腰は重いが、これ以上の先送りは許されない。
安定的な皇位継承策に関する政府の有識者会議がようやく始動した。
数カ月かけて論点を整理した上で国会に報告し、各党の意向を踏まえて秋までの意見集約を目指す。
皇室典範は父方が天皇につながる男系男子が皇位を継承すると定める。
だが、次世代の有資格者は秋篠宮さまの長男、悠仁さま(14)だけだ。
皇位継承が危うい状況にあるのは明らかだ。
上皇さまの天皇退位を可能にするため2017年6月に成立した皇室典範特例法には、
天皇代替わり後、政府が安定的な皇位継承策を速やかに検討し、
国会に報告することを求める付帯決議が盛り込まれていた。
政府は非公式に有識者へのヒアリングを重ねてきたが、協議は後回しにしてきた。
「天皇即位に伴う一連の儀式が済んでから」が表向きの理由だが、議論を避けてきたというのが実態に近い。
論点となる「女性・女系天皇」や、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設などに踏み込めば、
自民党内などの保守派から反発を招くからだ。
継承策の決定時期について、安倍晋三前首相は4年前、天皇退位を巡る有識者会議メンバーとの会食で、
当面は悠仁さまがいる上、男系維持と女系容認の意見は交わらないとして
「40年先でいいんじゃないか」と発言。「いざとなったら、この国は神風が吹く」とまで言ってのけた。
危機感のなさも極まれり、と言う他ない。
世論の多くは皇位継承資格者を女性・女系へ広げることを支持する。
共同通信社が20年3、4月に実施した世論調査で、女性天皇に85%、女系天皇には79%が賛成した。
女性天皇は10代8人いるが、全て父方が天皇の血筋につながる男系だ。母方でつながる女系天皇はいない。
保守派は女性、とりわけ女系の容認は「日本の伝統を破壊する」と異論を唱える。
女性宮家も女性・女系天皇につながると反対する。
終戦直後に廃止された旧宮家(旧皇族)の男系男子の皇籍復帰を求める意見がある。
ただ、戦後70年以上も民間にあった旧宮家から人を招くことに国民の理解を得るのは難しい。
結婚後の女性皇族に「皇女」の尊称を贈り、
皇室離脱後も皇室活動への協力を委嘱する案も自民党内に浮上している。
これとて負担軽減にはつながるが、皇位の安定継承の抜本策にはならない。
意見集約は極めて難航することが予想される。
しかし、女性皇族は近い将来、結婚して皇族でなくなる可能性があり、残された時間は決して多くない。
政府には逃げることなく、正面から議論することを求めたい。

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かなり以前から悪臭漂う新聞だとは思っていた。
なにがなんでも女性天皇を認めさせたい様子。
皇位継承者がいなくなる恐れがあるのは
悠仁親王殿下と未来の妃殿下に男子が授からなかった場合であり
旧宮家から男系男子の復帰を検討するか、
あるいは悠仁親王殿下のお子様が女子だけとしても女性天皇を認めるかどうかは
この先は考えていかなければならないだろう。
だが、今の天皇の長女をなにがなんでも皇位につけさせようとする工作が以前にもまして激しくなっている。
なりふりかまわず、皇嗣御一家を貶めようという動きには本当に気を付けなくてはならないし
警備も本当に厳重にしていただきたい。

河北新報は購読はしていないのだが、インターネット上で読むことはある。
偏りがあると感じることはたびたびある。
本誌を読む機会もたまにあるのだが、投書欄に載る人はさらに偏っている。
そういう人を選んでいるのだろう。

産経抄 令和2年3月21日

政府は皇位継承順位1位の秋篠宮さまが、
自らの立皇嗣(りっこうし)を国の内外に宣明される「立皇嗣の礼」の招待者を減らし、
賓客と食事をともにする「宮中饗宴(きょうえん)の儀」は中止することを決めた。
肺炎を引き起こす新型コロナウイルスが世界で猖獗(しょうけつ)を極める中では、
やむを得ないこととはいえ残念である。
▼とはいえ天皇陛下の次は秋篠宮さま、その次は悠仁さまという皇位継承順位は揺るぎようがない。
皇室が歴代天皇126代にわたり守り抜いてきた男系(父系)継承という伝統上も、
皇室典範という法律上もとうに決まっている。
▼ところが、いまだに「安倍政権が封印 愛子天皇論」(週刊朝日3月6日号)などと
蒸し返すマスコミがあるからあきれる。
中身は東大先端科学技術研究センターの御厨貴客員教授
と園部逸夫元最高裁判事の対談記事だったが、そのやりとりにさらにあきれた。
▼御厨氏が「いまの野党は、女性・女系論者が多い。
(中略)政権交代の意味はそういう変化を起こせることにある」と述べると、園部氏はこう返していた。
「男女同権、平等が、憲法だけでなく、現実に根差して日本に浸透してほしい」。
▼御厨氏は「新しい皇室の議論は、政権交代と若い世代の新しい風による変化を期待したい」
と締めくくっていた。皇位継承という国の根幹にかかわる重要事が、
政権交代待望論や男女平等を求める一般論にすり替わっている。
▼御厨氏は平成21年の政権交代前夜、民主党の政策の曖昧さについて
「あんまりそこを言うのはかわいそう」と述べ、弱点の外交・安全保障分野に関しても
「現実路線を踏まえて軌道修正すればいい」と擁護していた。
政権交代への期待が安易にあおられた結果、日本がどうなったかは周知の通りである。

即位パレード 11月10日に延期で調整 台風被災地に配慮

即位パレード 11月10日に延期で調整 台風被災地に配慮
毎日新聞2019年10月17日 18時06分(最終更新 10月17日 18時06分)
https://mainichi.jp/articles/20191017/k00/00m/040/207000c

政府は天皇陛下の即位に関して、22日に行う予定だったパレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」を
11月10日に延期する調整に入った。
東日本各地で甚大な被害を出した台風19号の被災地に配慮するとともに、
政府として復旧・復興に万全を期す姿勢を示す。近く日程変更を決定する方針。
 安倍晋三首相は17日、被災地視察で訪れた宮城県丸森町で
「パレードは今回の被災状況を踏まえて、延期する方向で検討している」と記者団に語った。
22日は午後1時から陛下が即位を内外に宣言される
「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」が行われた後、
午後3時半から新調したオープンカーに乗った天皇、皇后両陛下が
皇居・宮殿から赤坂御所まで4・6キロを約30分かけて走行する予定だった。
沿道には祝福するため多数の人出が予想され、
前回1990年11月に上皇ご夫妻がパレードした際は11万7000人が集まった。【宮原健太】

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昨日までのニュースでは
菅官房長官が「延期しない」「淡々と準備を進めていきたい」と言っていた。
おそらくは「延期すべきでは」という声が大きくなってきたということと
首相が今日、被災地入りしてとてもそんな状況ではないと判断したからだろう。
どのニュースでも「官邸」が宮内庁とも相談して「官邸として」決めたと言っていた。
それなのに、まるで天皇陛下が判断したみたいなニュースのコメント欄。
あのふたり、一昨日に儀式のリハーサルに向かう映像で
わざわざ車の窓をあけて笑顔でお手振りしていた。
「お見舞いの気持ちをあらわされたということです」というニュース文とともに。
その文面とはそぐわないにやにや。
配慮するという顔ではなかった。
あのふたりが申し出たのではないことは確かである。

パレードなど、どうでもいいが
即位の儀式は予定通り執り行われる。
残念だが仕方がない。
これ以上の災厄が日本に降りかからないように願う。

県庁で天皇陛下即位記念の写真展

県庁で天皇陛下即位記念の写真展
05月22日 12時43分
天皇陛下が即位されたことを記念して、
天皇皇后両陛下がこれまでに東日本大震災の県内の被災地を訪問された際の
写真の展示会が県庁で開かれています。
写真展は県と復興庁が開いたもので、県庁1階の県民ロビーには
皇太子・皇太子妃時代の天皇皇后両陛下が、震災の発生後、県内を訪れ、
被災した人たちを見舞われた際の写真あわせて10点が展示されています。
このうち、震災直後の平成23年6月に山元町の避難所で撮影された写真には、
両陛下が床にひざをつき、座っている被災者と目線を合わせてお話しされている様子が写されています。
平成29年11月に亘理町のいちご団地を訪問された際の写真には、
にこやかな表情で職員の説明に耳を傾けられる両陛下の様子が撮影されています。
仙台市の58歳の女性は、「写真を見ると両陛下の表情が柔らかくて温かいのがわかりました。
亘理町を訪れた際の皇后さまの明るい表情が印象的でした。
両陛下には今後も被災地に来ていただきたいです」と話していました。
写真展は今月31日まで開かれています。
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190522/0005616.html


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見に行く気はない。
上皇、上皇后両陛下の写真展も先月藤崎で開催されていたが、そちらには行った。
記帳も御在位30年のには2月に行ったが、
御退位の記帳は次の人の即位とセットになっていたので行かなかった。

元皇太子夫妻の当県の被災地訪問は日程が二転三転したり、
山元町では窓をしめて猛スピードで立ち去ったり、
仙台ではバサバサの髪を振り回して味噌工場に立ち入ったり、
岩沼では大爆笑していたりしたのに、全部帳消しになったかのような報道。
昨日の赤十字大会のニュースでも、これまでの歴代の皇后の取り組みを紹介し、
去年、15年ぶりにニヤニヤ出てきて
「ようやく出てきたこの人が次の名誉総裁ですよ」と晒し上げられた映像を出し、
その前までずっとサボってきたことには触れない。
本人もハイテンションで今までの「体調に配慮して欠席」はなんだったのかと思ってしまう。
ニュース記事のコメントに至っては、新皇后をほめそやすだけでなく、
これまで被災地御訪問も赤十字の御公務も真摯に務めてきた皇嗣妃殿下を貶め、
誹謗中傷が公然と行われている。
あれが国民の声などとは思ってほしくない。

私の周囲は新皇后に、好意的な人もいることはいるが、
そういう人でも「今までのサボりはなんだったの?皇后になったとたんに治ったのね」
「いつまで続くか賭ける?」
「品はないけど、そこらのおばちゃん的な親しみはあるかもね」
「具合が悪いと言ってもやせないタイプだね」
「まわりの方があの所作や眉を注意すればいいのに。おかわいそう。」
と、全面的に受け入れているわけではない。

厳しい人だと
「やっぱり仮病だったか」
「いいつらの皮だ」
「ハイテンションの目が○印」
叙勲を受賞することが先日決まったある方は
「今の陛下じゃありがたみがないなー、去年だったら良かった。」
「次の方の方がまだ良かったが、今のは無駄に長生きしそうだから俺がそれまで持たない。」
と仰った。(どなたということは言えない)

もっとひどい会話(職場)だと
「もう被災地にはこなくていい」
「八木山動物園でゴリラが死んで、ゴリラが一頭もいなくなった。その代わりならば来てもよし。」
「エサ代だけかかって、働かないだろ」

これらもまた国民の声の「ごく」一部であるし、
ゴリラ会話に至っては矛先が違うだけで、ニュースサイトで誹謗中傷している者たちと変わらない。
でも「来なくていい」には同感だ。

皇室を敬う気持ちはあるが、今の両陛下はやはり受け付けない。
むやみに持ち上げるのは、今までの実績から考えても納得できない。
なにより、今の両陛下を持ち上げるために
悪行をなすりつけて皇嗣御一家を貶すのは許せない。

天皇陛下御在位三十年記念式典

天皇陛下「象徴としての模索は遠く」在位30年記念式典
島康彦 2019年2月24日15時07分

天皇陛下の在位30年を祝う政府の記念式典が24日、
東京都千代田区の国立劇場で天皇、皇后両陛下を迎えて開かれた。
天皇陛下は「憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く」と
自らの歩みを振り返り、今後の皇室に向け「次の時代、更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め、
先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています」と時折声を震わせながら語った。
式典には安倍晋三首相や衆参両院議長、外国大使ら約1100人が出席。
安倍首相は式辞で「30年の長きにわたって、国民に常に寄り添ってこられた両陛下のお姿を、
私たちは決して忘れることはありません」と述べた。
福島県の内堀雅雄知事は国民代表として「明日に向けて歩みを進める勇気をいただきました」と
東日本大震災での激励に感謝を伝えた。
宮内庁庁舎前には記帳所も設けられ、多くの人たちが足を運んだ。(島康彦)
https://www.asahi.com/articles/ASM2L4SVJM2LUTIL00W.html

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TVで中継を見ていたが、お言葉の途中で間違ってしまい
原稿をどこまで読んだのか、皇后陛下が探して、
なんとか事なきを得て陛下がお言葉を続けるというシーンがあった。
陛下の「ん?どうして」「あっそうか、どうも…」という声が入ってしまった。
不敬ではあるが、なんだか、微笑ましい気持ちになった。
本当に二人三脚で歩んできたのだなあ感じる。
そして、やはりお年を召されたなと寂しい気持ちにもなった。
ここ数年、お言葉のちょっとしたハプニングがいくつかあって、
年齢による衰えは陛下御自身も自覚していて、
だからこそ、務めを全身全霊で全うできなくなったから身を引くということなのだろうけど
本当は存在して頂けるだけでいいのに…という思いは変わらない。

次の人については継承する上での存在は飛ばすこともできず、
単に無能でニヤニヤしているだけならば害はないのだが、
妻や妻の周辺、国賊勢力に余計な知恵をつけられているから厄介だ。

浩宮さん59歳

来年から今日が天皇誕生日となり、悪夢のようだ。

皇太子殿下お誕生日に際し(平成31年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/26

>皇室の将来像についての御質問については,男性皇族の割合が減り,高齢化が進んでいること,
>また,女性皇族は結婚により皇籍を離脱しなければならないということは,将来の皇室の在り方とも関係する問題です。
>ただ,制度に関わる事項については,私からこの場で言及することは控えたいと思います。

自分の娘を皇室に残すことをまだ諦めていないらしい。

>今は体調の快復に一生懸命取り組んでおりますし,将来的には自分としてできることが見つかることを,
>私も心から願っておりますが,現在は,そういうものを少しずつ模索しているような段階なのではないかと思います。
>雅子自身もいろいろ海外での経験もありますし,このグローバル化の時代にあって,
国際的な取組など本人だからできるような取組というのが,
>今後出てくると思います。今具体的にどういうものかということは,お答えできないのですけれども,
>先ほども申し上げましたとおり,本人も一生懸命努力をしながら快復に努めておりますので,
>何かいい取組に将来出会うことができれば,私も大変うれしく思います。

毎年毎年模索中
いつになったら見つかるのか
妻ができるような(国際的に見える)公務を用意しろっていう意味か




天長節

天皇陛下お誕生日に際し(平成30年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/25

天皇としての旅、支えられ感謝 陛下85歳 最後の会見
2018.12.23 00:00
天皇陛下は23日、85歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、皇居・宮殿で記者会見に臨み、来年4月30日の譲位を前に
「天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、
私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝する」と謝意を伝えられた。
また、象徴天皇として「譲位の日を迎えるまで、引き続きその在り方を求めながら、
日々の務めを行っていきたい」と決意を示された。
今後、陛下が記者会見を行う予定はなく、今回が最後の機会となった。
陛下はこの中で、先の大戦以降の日本の復興の歩みをご回想。
苦難の道をたどった沖縄県の歴史を踏まえながら、今後も「耐え続けた犠牲に心を寄せていく」ことを誓われた。
陛下は即位した平成元年当時、国際社会が平和へ向かう希望を持っていたとしたが、
その後は「必ずしも望んだ方向には進みませんでした」との認識を示された。
こうした中、日本の平和と繁栄について「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、
心から安堵(あんど)しています」との心情を明かされた。
続いて平成の時代で「心に残る」こととして、阪神大震災や東日本大震災など
多くの犠牲者を出した自然災害を挙げ「言葉に尽くせぬ悲しみ」を覚えると述べられた。
また、普及に尽力してきた障害者スポーツの広がりを喜んだほか、
外国訪問で面会を重ねてきた日系人や、増加する訪日外国人を例に
「各国との親善友好関係が進むこと」を改めて願われた。
会見の最後では、家族への思いを吐露された。
来年4月にご結婚から60年を迎える皇后さまに対しては、公私にわたる献身的な働きに
「心から労(ねぎら)いたく思います」と涙声で感謝を伝えられた。
来年5月に即位される皇太子さまと、皇嗣(こうし)となられる秋篠宮さまについては、
多くの経験を積み重ねてきているとし「皇室の伝統を引き継ぎながら、
日々変わりゆく社会に応じつつ道を歩んでいくことと思います」と厚い信頼を寄せられた。
https://www.sankei.com/life/news/181223/lif1812230010-n1.html

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天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。

日の丸

平成の御代での最後のお誕生日となる。
来年に限り、「天皇誕生日」という日は存在しない。
現皇太子の誕生日が2月23日で、来年の誕生日はまだ譲位の前。
陛下として、象徴として認めるのは難しい人が即位するなんて、信じたくもないが、
次代、次次代への繋ぎとしては仕方がない。
男系男子の皇位の継承を「器がたりない」「妻の父が売国奴」だけの理由で乱すことはできない。
例外を許せば、徳仁天皇の「強いご希望」が次の皇位の継承に影響を与えることも考えられる。
現政権がいつまでも続くわけでもなく、万が一、
女性天皇に乗り気の首相と徳仁天皇の時期が重なってしまえば全てが終わってしまう。

あのボンクラ夫妻を持ち上げるため、不出来を誤魔化すために
次代皇嗣ご一家が不当に貶められていることが許せない。
比較されたら困るので、なるべく悪い印象を植え付けよう、ということなのだろう。
さまざまな記事も、批判を誘うような見出しをつけて貶めている。
ニュース記事などへのコメントも、
皇太子の妻や実家の過去の言動を皇嗣妃がやったこととしてなすりつけ、
皇太子夫妻の娘を異様なほど持ち上げ、皇位を継がせるのにふさわしいなどとほざく。
(例:希望制(抽選)の夏季海外プログラムを「ゴユウシュウ」だから留学と言い張る)
婚約(未定)相手の選択を誤ってしまった(まだ後戻りできる)皇嗣ご一家の内親王殿下を
徹底的に傷つけるような書き込みをする、あることないこと書き散らす、
そんなことが許されてよいのだろうか。
時間、あるいは書き込み個数でお金が支払われている
(そういう組織も一部にある)という話も聞くが、本当だろうか?
あまりにも酷い書き込み(親王殿下に危害を加えたい系)のものは
目にしてしまったら、宮内庁、警視庁、サイト管理者等に通報はしている。
皇室にまったく関係のないことを話しているサイトでも、
唐突にそんなことを書き込んでくる人が偶にいるが、あきらかに怪しい。

養蚕

2018.5.13 21:48
「皇后の養蚕」継承へ 雅子さまがご見学
皇太子ご一家は13日、皇居内にある養蚕施設「紅葉山御養蚕所」を見学に訪れ、
今月から養蚕作業に取り組まれている皇后さまから説明を受けられた。
御養蚕所には天皇陛下も足を運び、その後、天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家は御所で昼食をともにされた。
宮内庁によると、皇居内での養蚕作業は明治以降、歴代皇后が引き継いできた。
来年5月に新皇后となる皇太子妃雅子さまも引き継ぐ意向を持っており、
準備の一環で初めて御養蚕所の見学を望まれ、皇后さまが受け入れられた。
皇后さまは4月下旬にも、雅子さまを支える東宮職幹部らに養蚕作業についてご説明。
別の日には、東宮職幹部らがその年の養蚕作業を始める儀式の練習の様子を視察している。
宮内庁幹部は「皇后さまは、雅子さまが安心して引き継げるように相談に乗っていかれる」と強調。
一方で、雅子さまが長期療養中であることを踏まえ、養蚕作業について
「精神的負担にならないように、できる範囲でなさればいい」と気遣われているという。
来年の養蚕作業は、皇太子さまの即位に伴う儀式と時期が重なるため、養蚕所の職員らが行う見込み。
http://www.sankei.com/life/news/180513/lif1805130043-n1.html

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こういうものは、毎年手伝いながら自然に継承していくものだと思うのだが、
これまで全くなにもせず、偉そうに「引継ぎします」「見学しました」というアピールは不愉快極まりない。

これまで全く手伝わなかった言い訳は
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_675470/
>雅子さまは“皇后の仕事に、皇太子妃が積極的に介入してはいけない”というお考えから
>遠慮が強かったようで、引き継がれようとするお気持ちは以前からお持ちだったそうです。

養蚕は秋篠宮ご一家がこれまでお手伝いされている。
両殿下の御会見で、桑の葉を集めて持って行ったということを仰ったことがあるし
皇后陛下は平成14年のお誕生日の御会見で
>眞子も佳子も,小さい時からよく両親につれられて御所に来ており,
>一昨年ごろからは,両親が留守の時には,二人だけで来ることもできるようになりました。
>(中略)養蚕のときに,回転まぶしの枠から,繭をはずす繭掻きの作業なども,
>二人していつまでも飽きずにしており, 仕事の中には遊びの要素もあるのかもしれません。
このように仰っている。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokaito-h14sk.html

そして悠仁親王殿下も蚕を育てている

平成23年歌会始
文仁親王妃紀子殿下
 天蚕(やままゆ)はまてばしひの葉につつまれてうすき緑の繭をつむげり

悠仁親王殿下は、昨年五月下旬に皇后陛下からきれいな緑色の天蚕を頂かれ、
まてばしいの葉を与えて育てられました。
毎日、天蚕が成長する様子をご関心をお持ちになりながら観察され、
食べる葉が少なくなると、新しい葉の茂る枝を与えられました。
二週間ほどして、天蚕は、何枚かのまてばしいの葉に包まれるように、美しいうす緑色の繭を作りました。
秋篠宮妃殿下は、悠仁親王殿下がお世話をされた天蚕が美しい繭を作った時の情景を、
このお歌にお詠みになりました。
http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/odai.html


養蚕を学ぶ、受け継いでいくということはこのようなことだと思うのだか
皇太子の妻の言い訳は、まるで秋篠宮ご一家のお手伝いや
お子様方に自然に興味を持つように導いていくやり方を咎めているようなニュアンスもある。
今まで秋篠宮ご一家が手伝っているからこそ、
なにかと張り合う性格の皇太子の妻はやりたくなかったのかもしれない。
養蚕が穢されてしまうような気分だが、やると言ったのだから
職員任せにせず、ポーズだけでなく本気でやってもらいたいものである。


延期

先日、不敬ながら、眞子内親王殿下の御結婚について、
立ち止まるのは今しかないと書いたが、昨日延期が発表された。
「週刊誌報道が原因ではない」ということだが、おそらくはそれが原因だろう。
相手の母子がどうしても持参金をあてにしているように感じてしまう。
延期だけでやはり結婚はするのか、時間を稼いで破談へもっていくのかはわからないが
とりあえずは良かったと思う。(できれば円満に解消してほしい)
眞子内親王殿下はショックかもしれないが、きちんと文書を出されていた。

<眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について>
http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/gokekkon/konyaku-enki.html

眞子内親王殿下が本当に幸せになってもらいたいからこそ、このご結婚の話は心配だった。
外にでる方とはいえ、悠仁親王殿下が即位されたら伊勢神宮の祭主を務められる可能性もある方である。
だからあえて良かったと言いたい。

2006年の今日、2月7日。
紀子妃殿下の御懐妊が発表され、ぎりぎりのところで女性天皇を食い止めることができた。
今回も約一ヵ月後に納采の儀を控え、ぎりぎりのところで危機をくいとめた感がある。

赤松広隆衆院副議長「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」など発言

2017.12.16 05:04
【産経抄】
皇室会議で赤松広隆衆院副議長「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」など発言 
不適格者は相当にいそうだ

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が今月6日、米ニューヨークでの競売で
『昭和天皇独白録』の原本とされる文書を落札したとの記事を目にし、久しぶりに同書を読み返した。
「現代史、なかでも昭和史にもっとも精通した歴史的証人」(現代史家の秦郁彦さん)である昭和天皇の目に、
世界はどう映ったか。
▼昭和天皇は、大東亜戦争の遠因として、第一次大戦後の1919年のパリ講和会議で、
日本が提出した人種差別撤廃案が否決されたことを挙げている。
それに加えての24年の米排日移民法成立は、「日本国民を憤慨させるに充分(じゅうふん)なもの」だったと。
▼41年に米国が日本への石油輸出を禁止したことについても、
日本を窮地に追い込んで「万一の僥倖(ぎょうこう)に期しても、
戦つた方が良いといふ考が決定的になつたのは自然の勢」と述べている。
平和を希求しながらも視線は冷徹で、合理的である。
▼その昭和天皇も現天皇陛下も、国民と国家の安寧と繁栄を祈る宮中祭祀(さいし)を大切にされてきた。
政府が当初温めていた平成31年元日の譲位・改元案を取り下げたのも、
「元日は早朝から重要行事が続く」との宮内庁の指摘をきちんと受け止めたからだろう。
▼ところが、今月1日の皇室会議で30年12月末の譲位を主張した赤松広隆衆院副議長の考えは違ったようである。
産経新聞の取材では、常陸宮ご夫妻も出席された皇室会議で
「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」「年末年始の宮中行事は陛下である必要はない」などと説いていた。
▼この際、皇室典範を改正して衆参両院の議長、副議長が
自動的に皇室会議の議員になるという在り方は改めてはどうか。
過去の議長、副議長を振り返っても不適格者は相当にいそうである。
http://www.sankei.com/column/news/171216/clm1712160004-n1.html

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この記事を読んだとき、真っ先に思い出しのが
ワールドメイト会員の元同僚の
「天皇陛下が神事をする必要あるの?」
「フカミセンセイが神事をして下さっているのに」
「雅子さまは毅然と神事を拒否して素晴らしい」
「キコがーーーいい子ぶりっこしてーーキエエーーーーーーーニクタラシイ」←ほぼ発狂状態

天皇陛下の最も大切なお務めが神事だというのに。
そもそも、そのいかがわしい宗教に属しているのなら
「祈る」ということの大切さだけは分かりそうなものなのに。
しかも調べてみるとワールドメイトは神道系だというのに
壊す側を愛でて、護っている側を敵視する、まったく訳が分からない。

赤松氏は旧社会党で今は立憲民主党だから、反皇室でも不思議ではない。
ただ、この産経抄でも書いている通り、こういう、皇室に敬意を持てない輩が
皇室会議に紛れ込んでいることがおかしい。
皇室会議は形式的なものだとはいうが、こんなのがいたら
皇室破壊の一貫としての女性天皇の審議するようなことがあった場合には、厄介だ。

11/8 紀子さま御来県

11/08
記念式典に秋篠宮妃紀子さまご出席
日本赤十字社宮城県支部が2017年、創立130周年を迎えたことを受け、
秋篠宮妃紀子さまが記念式典に出席された。
記念式典は、8日午後1時半すぎから、仙台市宮城野区の仙台サンプラザで開かれた。
日本赤十字社宮城県支部は1887年に創立し、2017年で130周年を迎える。
式典には、日本赤十字社の名誉副総裁を務める秋篠宮妃紀子さまも出席された。
紀子さまは、被災地の医療支援活動に尽力するなどした、県内26の個人や団体の功績をたたえられた。
秋篠宮妃紀子さまは「精神的なストレスを緩和するため、
悩みや不安に耳を傾け、寄り添う活動を5年以上続けてこられたとお聞きし、心強く思いました」と述べられた。
このあと会場では、東儀秀樹さんによるコンサートが開かれ、東儀さんが復興を願って作った曲などを披露した。
宮城県支部では、今後も、継続的な復興支援活動を続ける方針。 
(11/8 18:36)  仙台放送
https://www.fnn-news.com/localtime/miyagi/shinsai/detail.html?id=FNNL00056330

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7日の秋田での赤十字大会は河北新報に載っていたのに8日のは載っていなかった。
(正確には7日の記事内で8日のことに触れていた)
NHK仙台放送局もスルー。
気まぐれで珍しく連日お出ましのゴビョウキの妃は取り上げ、
その人が園遊会を途中で抜けてもそれに言及しない報道もある。
お忙しいスケジュールでもひとつひとつ丁寧に取り組まれている御方を無視し
ずる賢い人を頑張っているとほめそやし、都合の悪いことは隠すマスコミは信用ならない。

昨日の追加情報

昨日の追加情報

・同僚は帰りに、「立ち止まってお手ふりするように」と道端の警官に指示されたので
急いでいたが、仕方なく足を止めて手を振ったと言っていた。
前回よりもゆっくりと車が通り、夫妻は笑いながら手を振っていたらしい。
・いちごに関する冗談についての私の予測は当っていたようだ。
お土産については報道では「お買い上げ」ということとされている。
・駅前に動員おばちゃん軍団がいたとのこと。(「せーの!」の合図でマサコサマあああああと叫ぶ)

皇太子ご夫妻 復興状況を視察

東北 NEWS WEB
皇太子ご夫妻 復興状況を視察
11月01日 18時35分

皇太子ご夫妻は1日、東日本大震災の被災地の名取市と亘理町を訪れ、復興状況を視察されました。
皇太子ご夫妻は正午すぎ、新幹線でJR仙台駅に到着し、村井知事などの出迎えを受けられました。
東日本大震災の被災地を訪問されるのは去年6月以来で、
駅周辺には多くの市民らが集まり手を振って歓迎しました。
皇太子ご夫妻は、まず車で名取市に向かい、
震災の津波で700人以上が亡くなるなど大きな被害を受けた名取市の閖上地区を訪問されました。
閖上地区では土地をかさ上げした場所に140世帯分の災害公営住宅が整備され、この夏、入居が始まりました。
皇太子ご夫妻は入居する被災者と懇談し、
このうち84歳の女性が自分で撮影した夕焼けと十五夜の写真を見せたところ
「よくとれてますね」などと言葉をかけられていました。
懇談のあと女性は「『頑張って生きていきます』とお話ししたら
『それはよろしいですね』とおっしゃってくれました。生きてて良かったです」と話していました。
このあと皇太子ご夫妻は震災の犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑の前で白い花束を供えて深々と拝礼し、
追悼の気持ちを表されました。
続いて、特産のいちご栽培の復興を目指して国の交付金で整備された亘理町の「いちご団地」を視察されました。
亘理町と隣の山元町の生産者たちが出荷などを共同で行っていて、
農協職員の説明に熱心に耳を傾けられていました。
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20171101/5287371.html

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また来た。
昼に駅で足止めされた知人はイライラしていた。
そして震災の年に山元町で町内会強制お出迎えさせれらた友人(ここに書いた)は
今、隣の亘理町で仕事をしている。
夫妻はとても楽しそうで、いちご団地ではある冗談を言って笑っていたらしい。
友人も又聞きで、私は又聞きの又聞き状態なので定かではないが
想像(妄想)では一期一会とでも言ったかな??
お土産も持って帰ったらしい。(味噌の時と同じ?)

陛下ご発言報道、毎日新聞と宮内庁職員が刑事告発される…毎日「十分な取材」と反論

陛下ご発言報道、毎日新聞と宮内庁職員が刑事告発される…毎日「十分な取材」と反論
7/24(月) 17:27配信

天皇陛下の退位をめぐり、「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」などとする
陛下の「ご発言」を大きく取り上げた毎日新聞。
この記事について、チャンネル桜の水島総社長ら11人が7月24日、
宮内庁職員(氏名を特定せず)と毎日新聞社長、記者を国家公務員法違反(守秘義務違反)の共同正犯として、
東京地検特捜部に刑事告発した。宮内庁職員から毎日新聞に対し、職務上知り得た秘密の漏えいがあったとしている。

●毎日新聞「記事は十分な取材に基づいている」
告発されたことに対し、毎日新聞社社長室は弁護士ドットコムニュースの取材に対し、
「記事は十分な取材にもとづいております。
今後も皇室と国民の望ましいあり方を考えながら真摯に皇室報道を続けてまいります」とコメントしている。

問題の記事は、5月21日付の毎日新聞朝刊に「陛下公務否定に衝撃」「『一代限り』に不満」などとして掲載された。
退位の問題をめぐり、陛下が(1)有識者から「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」と発言されたこと、
(2)退位の議論について、「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」、
(3)「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」と述べられたことが記されている。

告発人たちは、天皇陛下に近しい職員から毎日新聞へのリークがあったと断定。
発言の内容は、天皇の権能について「国事行為のみ」と定めた憲法4条1項に違反する恐れがあるため、
「天皇陛下の権威にかかわる重大な秘密として外部に伝わらないよう
厳重に秘匿すべき法律上の義務」があったなどとして、告発した。
弁護士ドットコムニュース編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00006403-bengocom-soci

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宮内庁は陛下が不満を述べられた事実はないと否定していた。
【宮内庁、毎日「陛下 公務否定に衝撃」報道を否定 
有識者会議意見に不満のご発言「事実ない」 毎日は「十分な取材に基づいている」
http://www.sankei.com/life/news/170522/lif1705220035-n1.htm】

陛下の発言が内内のものでそれを漏らしたということならば記事の通り「守秘義務違反」だが
事実はないのに「陛下のお考え」と偽って、偽リークをしたのならばどんな罪になるのだろう。

先延ばしした揚句

雅子さま、施設訪問取りやめ=喉の痛みと微熱で―宮内庁
宮内庁は30日、皇太子妃雅子さまが29日から再び喉の痛みと37度の微熱があり、
31日に予定していた「こどもの日」にちなんだ東京都内の認定こども園の訪問を取りやめられると発表した。
今回は皇太子さまがお1人で訪れる。
雅子さまは25日の全国赤十字大会を欠席し、東宮御所で療養中。
同庁によると、急性へんとう炎を伴う風邪の症状が回復すればご夫妻で訪問するはずだったが、
東宮侍医が引き続き治療と安静が必要と判断した。
雅子さまは訪問をとても楽しみにしており、取りやめを大変残念に思っているという。
(2017/05/30-20:54)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017053001072&g=soc

2017.5.31 17:21
皇太子さま、認定こども園ご訪問
皇太子さまは31日午後、東京都新宿区にある認定こども園「区立四谷子ども園」を訪れ、
体操をしたり、人形劇を見たりする園児らと交流された。当初、皇太子妃雅子さまも訪問する予定だったが、
のどの痛みと発熱の症状があるため、取りやめられた。
皇太子さまは遊戯室で、忍者の動きを取り入れた体操をする5歳児クラスの活動をご視察。
4歳児クラスでは動物やロボットなどが登場する人形劇を見た後、
園児らに「どんなことをして遊ぶのが楽しいですか」と声を掛けられていた。 
皇太子ご夫妻は「こどもの日」と「敬老の日」にちなむ施設訪問を、
平成27年から秋篠宮ご夫妻とともに天皇、皇后両陛下から引き継がれている。
http://www.sankei.com/life/news/170531/lif1705310058-n1.html


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赤十字に続き、こどもの日公務も欠席。
一昨年のこどもの日公務は香淳皇后の例祭(6/16)にぶつけた。
普段からスカスカの日程なので、祭祀嫌いの皇太子の妻に合わせたとしか思えない。
両陛下の頃は子供の日の前後に、昨年の秋篠宮両殿下は4月25日にこどもの施設をご訪問。
両陛下、両殿下ともに、日々お忙しい日程。

今日の眞子内親王殿下のブータンご訪問にぶつけたのかどうかは定かではないが
以前に悠仁親王殿下の着袴の儀に皇太子夫妻の娘の大仏見学をぶつけようと企て、
うまくゆかず、結局その当日娘をたいした風邪でもないのに入院させるという暴挙にでた実績がある皇太子の妻。
本当に熱が出たのかどうかは分からない。
もし本当だとしたら、訪問先の子供たちに感染するような病気だったら迷惑なので仕方がないが
これまでにも都合よく体調を崩したり、発熱したりという設定なのですんなりと信じることも難しい。
相撲のお出ましのあたりに訪問しとけばよかったのに。
相撲の頃はお元気そうだった。
相撲の時は娘が体調不良で欠席だったらしい。
高校に進学したものの、あまり登校には積極的ではないようで
こちらも体調が理由ということにはなっているが、初等科の頃から不登校気味なので本当の理由なのかはわからない。

宮内庁、毎日「陛下 公務否定に衝撃」報道を否定

2017.5.22 18:16
宮内庁、毎日「陛下 公務否定に衝撃」報道を否定 有識者会議意見に不満のご発言「事実ない」 
毎日は「十分な取材に基づいている」

毎日新聞が21日付朝刊で天皇陛下の譲位に関する政府の有識者会議内での一部意見について、
陛下が強い不満を漏らされていたとの記事を掲載したことを受け、
宮内庁の西村泰彦次長は22日の定例会見で
「天皇陛下のご発言の報道があったが、そうした事実はない」と全面的に否定した。
毎日新聞の記事は、「陛下 公務否定に衝撃」「『一代限り』に不満」などの見出しで1面トップで掲載。
昨年11月の有識者会議のヒアリングで、保守系の専門家から
「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、
陛下が「批判をされたことがショックだった」と強い不満を漏らされていたと紹介した。
また、有識者会議の議論が陛下一代限りでの譲位を実現する方向で進んでいたことについても、
陛下は「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」と話し、政府の方針に不満を示されたとしている。
記事は、陛下のお考えが宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられたとしているが、
西村次長は「陛下が(お考えを)話された事実はなく、
従って、宮内庁として内閣に報告していない」と重ねて否定。「極めて遺憾だ」と述べた。
毎日新聞社長室広報担当は「十分な取材に基づいて報道しております」とのコメントを出した。
http://www.sankei.com/life/news/170522/lif1705220035-n1.html

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やっぱり陛下のご発言は事実ではなかったようだ
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