悠仁親王殿下14歳

悠仁さま14歳に 社会に関心、経験を積まれ
2020.9.6 00:21
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、14歳の誕生日を迎えられた。
4月にお茶の水女子大付属中学校2年に進級した悠仁さまはこの1年、
ご家族の公的なご活動に同席するなど、皇族としての経験を着実に重ねられている。
中学校では昨年、同級生と一緒に調べた内容を生徒祭で発表するなど、充実した学校生活を送られた。
自然や生き物への興味を深め、幼少期からのトンボの調査や
生息環境についてまとめた作文「トンボと私」が昨年10月、
全国規模の作文コンクールの都大会で入賞し、表彰を受けられた。
12月には、都内で開かれた少年の主張全国大会に姉の佳子さまとともに初めてご臨席。
終了後、参加生徒らと懇談された。
今年5月以降は新型コロナウイルスへの対応に当たる医療従事者を支援するため、
ご一家で取り組んだ医療用防護服作りにも参加された。
夏休みには、オンライン開催となった全国高校総合文化祭をご夫妻とともにご視聴。
感染症に関する専門家からの説明の場にも同席し、社会の状況に関心を持って視野を広げられている。
コロナ禍の文化・芸術活動への影響などについて、
ご一家にオンラインで説明した東京芸術大の澤和樹学長によると、
悠仁さまは、対面授業の再開が難しい芸術系大学の現状などについて質問されたという。
澤学長は「お若いながらも国民の現状を知り、
痛みを分かち合うという姿勢を身に付けられている」と印象を述べた。
https://www.sankei.com/life/news/200906/lif2009060004-n1.html


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悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます。

産経抄 令和2年3月21日

政府は皇位継承順位1位の秋篠宮さまが、
自らの立皇嗣(りっこうし)を国の内外に宣明される「立皇嗣の礼」の招待者を減らし、
賓客と食事をともにする「宮中饗宴(きょうえん)の儀」は中止することを決めた。
肺炎を引き起こす新型コロナウイルスが世界で猖獗(しょうけつ)を極める中では、
やむを得ないこととはいえ残念である。
▼とはいえ天皇陛下の次は秋篠宮さま、その次は悠仁さまという皇位継承順位は揺るぎようがない。
皇室が歴代天皇126代にわたり守り抜いてきた男系(父系)継承という伝統上も、
皇室典範という法律上もとうに決まっている。
▼ところが、いまだに「安倍政権が封印 愛子天皇論」(週刊朝日3月6日号)などと
蒸し返すマスコミがあるからあきれる。
中身は東大先端科学技術研究センターの御厨貴客員教授
と園部逸夫元最高裁判事の対談記事だったが、そのやりとりにさらにあきれた。
▼御厨氏が「いまの野党は、女性・女系論者が多い。
(中略)政権交代の意味はそういう変化を起こせることにある」と述べると、園部氏はこう返していた。
「男女同権、平等が、憲法だけでなく、現実に根差して日本に浸透してほしい」。
▼御厨氏は「新しい皇室の議論は、政権交代と若い世代の新しい風による変化を期待したい」
と締めくくっていた。皇位継承という国の根幹にかかわる重要事が、
政権交代待望論や男女平等を求める一般論にすり替わっている。
▼御厨氏は平成21年の政権交代前夜、民主党の政策の曖昧さについて
「あんまりそこを言うのはかわいそう」と述べ、弱点の外交・安全保障分野に関しても
「現実路線を踏まえて軌道修正すればいい」と擁護していた。
政権交代への期待が安易にあおられた結果、日本がどうなったかは周知の通りである。

秋篠宮ご夫妻 夏に懇談の「豆記者」と再会

秋篠宮ご夫妻 夏に懇談の「豆記者」と再会
2019年12月14日 21時02分
沖縄県を訪れている秋篠宮ご夫妻は14日、
ことしの夏休みに記者の仕事を体験する「豆記者」として東京を訪れた沖縄の子どもたちと再会し、
懇談されました。
「全国育樹祭」の式典などに出席するため、沖縄県を訪れている秋篠宮ご夫妻は、
14日午後5時半すぎ、「全国育樹祭」のレセプションが開かれた糸満市のホテルに足を運ばれました。
ロビーでは、ことしの夏休みに記者の仕事を体験する「豆記者」として、
東京を訪れた沖縄の小中学生10人が出迎えました。
「豆記者」は沖縄の本土復帰前の昭和37年に、沖縄と本土の小中学生の交流を目的として始まり、
ことし7月には秋篠宮ご夫妻が長男の悠仁さまとともに、
赤坂御用地で40分にわたって「豆記者」と懇談されています。
ご夫妻は「豆記者」との再会を喜んでいる様子で、秋篠宮さまは「文章を書くのは慣れましたか」などと
笑顔でことばをかけられ、紀子さまも「クラブ活動はどうですか」などと尋ねられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191214/k10012215441000.html

即位パレード 11月10日に延期で調整 台風被災地に配慮

即位パレード 11月10日に延期で調整 台風被災地に配慮
毎日新聞2019年10月17日 18時06分(最終更新 10月17日 18時06分)
https://mainichi.jp/articles/20191017/k00/00m/040/207000c

政府は天皇陛下の即位に関して、22日に行う予定だったパレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」を
11月10日に延期する調整に入った。
東日本各地で甚大な被害を出した台風19号の被災地に配慮するとともに、
政府として復旧・復興に万全を期す姿勢を示す。近く日程変更を決定する方針。
 安倍晋三首相は17日、被災地視察で訪れた宮城県丸森町で
「パレードは今回の被災状況を踏まえて、延期する方向で検討している」と記者団に語った。
22日は午後1時から陛下が即位を内外に宣言される
「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」が行われた後、
午後3時半から新調したオープンカーに乗った天皇、皇后両陛下が
皇居・宮殿から赤坂御所まで4・6キロを約30分かけて走行する予定だった。
沿道には祝福するため多数の人出が予想され、
前回1990年11月に上皇ご夫妻がパレードした際は11万7000人が集まった。【宮原健太】

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昨日までのニュースでは
菅官房長官が「延期しない」「淡々と準備を進めていきたい」と言っていた。
おそらくは「延期すべきでは」という声が大きくなってきたということと
首相が今日、被災地入りしてとてもそんな状況ではないと判断したからだろう。
どのニュースでも「官邸」が宮内庁とも相談して「官邸として」決めたと言っていた。
それなのに、まるで天皇陛下が判断したみたいなニュースのコメント欄。
あのふたり、一昨日に儀式のリハーサルに向かう映像で
わざわざ車の窓をあけて笑顔でお手振りしていた。
「お見舞いの気持ちをあらわされたということです」というニュース文とともに。
その文面とはそぐわないにやにや。
配慮するという顔ではなかった。
あのふたりが申し出たのではないことは確かである。

パレードなど、どうでもいいが
即位の儀式は予定通り執り行われる。
残念だが仕方がない。
これ以上の災厄が日本に降りかからないように願う。

悠仁親王殿下13歳

悠仁さま13歳 初の海外ご訪問、中学校生活充実
2019.9.6 00:00
https://www.sankei.com/life/news/190906/lif1909060002-n1.html

 秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、13歳の誕生日を迎えられた。
4月にお茶の水女子大付属中学校に進学後、体育大会や宿泊行事に参加するなど
充実した中学校生活を送られている。ご夫妻の公的なご活動に同席したり、
夏休みには初めての外国訪問となるブータンを旅行したり、皇族としての視野も広げられた。
 中学校では6月に体育大会があり、悠仁さまは50メートル障害走などにご出場。
グローバルキャンプという英語を学ぶ1泊2日の宿泊行事では、寸劇で学習した成果を披露される機会もあった。
同校では4月、悠仁さまの机の上に刃物が置かれる事件が発生したが、
宮内庁によると、学校や警察による警備体制が見直されたという。
悠仁さまは事件後、休校日を除き1日も休まず登校されている。
 5月の代替わりに伴い、皇位継承順位2位となった悠仁さまは7月、
秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下から引き継がれた公的行事である
沖縄などから訪れた小中学生の「豆記者」との懇談にも同席された。
ご両親のご活動を間近で見るだけでなく、ご自身も豆記者に積極的に質問されたという。
 ブータンでは国王夫妻や若い王族と交流を深められた。
動物の「ラバ」(英語でミュール)に乗って標高約3500メートルのジェラの山をご登頂。
現地で楽しかった経験を記者に問われると「ミュールに乗って、ジェラの山に上がったことです」と話された。

ラバに乗り、ジェラの山を登られる秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま=8月18日、ブータン・ジェラ(宮内庁提供)
190906

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悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます

悠仁さま、ブータン国王夫妻を表敬=羽織はかま姿、最大級の歓迎

悠仁さま、ブータン国王夫妻を表敬=羽織はかま姿、最大級の歓迎
2019年08月19日20時04分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019081900660&g=soc

【ティンプー時事】ブータンを私的旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)は
19日午前(日本時間同日午後)、首都ティンプーの政府機関や
僧院などを兼ねた建物「タシチョゾン」で、ワンチュク国王夫妻を表敬し、王宮で昼食を共にされた。
この建物は政治と宗教の中心地で国王の執務室もある。
ご夫妻と悠仁さまは、伝統的な踊りと音楽を披露しながら進む人々の先導で建物内へ。
中庭の中央棟には巨大な曼荼羅(まんだら)が掲げられるなど最大級の歓迎を受け、
羽織はかま姿の悠仁さまは緊張した表情で、ご夫妻と共に国王夫妻が待つ部屋へと向かった。

ブータンのワンチュク国王を表敬訪問するため、
「タシチョゾン」に入られる秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さま=19日、ブータン・ティンプー(代表撮影・時事)
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国立弓技場を訪れ、伝統の弓技を体験し
笑顔を見せられる秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま=19日午後、ブータン・ティンプー
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19日午後は国立弓技場を訪れ、秋篠宮さまと悠仁さまが弓技を体験。
悠仁さまは左手で弓を引いた。
1回目は足元に落ちたが、2回目は少し遠くに飛ぶと満面の笑みを浮かべ、
見守っていた地元の同年代の子供たちから拍手が起きた。
国王夫妻は2011年に国賓として来日し宮中晩さん会に出席。
東日本大震災被災地の福島県相馬市の小学校も訪れた。

皇位継承3カ月 秋篠宮さま多忙

順調な船出 皇位継承3カ月 秋篠宮さま多忙 公務あり方議論深まらず
会員限定有料記事 毎日新聞2019年8月4日 06時00分(最終更新 8月4日 06時00分)
https://mainichi.jp/articles/20190803/k00/00m/040/233000c

天皇陛下が即位されて1日で3カ月となった。陛下は象徴としての公務をこなし、
皇后雅子さまは療養生活が続くなか単独で行事に出席するなど順調な船出を果たした。
ただ、皇室の担い手が減るなか、皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)秋篠宮さまの多忙さには拍車がかかっており、
代替わり前から指摘されていた公務のあり方を見直す議論は深まっていない。【高島博之】

以下有料記事の為省略

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yahooコメント等では皇嗣秋篠宮御一家は公務に際して
高額の謝礼を受け取っているなどという嘘がばらまかれているがそのような事実はない。
一部の名誉総裁関連のご公務では幾ばくか出ることもあるが
高校総体や高文祭、赤十字や慰霊関連、海外での記念行事では出ない。

皇位継承順位を維持へ…政府、秋にも議論着手

皇位継承順位を維持へ…政府、秋にも議論着手
2019/07/27 07:01
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190727-OYT1T50069/

転載禁止のため、一部分だけ

>政府関係者によると、皇位の安定継承の議論は、
>〈1〉まず3人の男系男子が現在の順位に従って皇位継承することを明確にする
>〈2〉そのうえで具体的な安定継承策や皇族数の減少対策を検討する――という2段階で進める構えだ。
>政府がこうした段取りで議論しようとするのは、野党が女系天皇や女性天皇の実現を主張しているためだ。

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これだけで安心はできないが、
とりあえずは良かった。
何が何でも、愛子さんを皇位につけよう(皇位簒奪)という動き、
そのために皇嗣御一家への誹謗中傷で貶め、
具体的に危害まで加えようとする暴挙、あってはならない。
愛子さんが次の天皇にふさわしいかのように煽るマスコミも相当に怪しい。
本人はわかっているのか、そこまでの知能があるのかどうかもわからないが
吹き込まれてその気になっていなければいいけど。



7/29追記

皇位継承順位変更せず議論との報道「全く承知せず」 官房長官
2019年7月29日 12時33分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190729/k10012012461000.html

安定的な皇位継承を確保するための方策をめぐり、
菅官房長官は政府が現在の皇位継承の順位を変更しないことを前提に議論を始めると
一部で報じられたことについて、「全く承知していない」と述べたうえで、
慎重に検討を進める考えを重ねて示しました。
安定的な皇位継承の確保をめぐっては、おととし、退位を可能にするための特例法が国会で審議された際、
速やかな検討を求める付帯決議が可決されていて、
一部の報道で政府が現在の皇位継承の順位を変更しないことを前提に、
ことし秋にも有識者会議などを設けて議論を始めるなどと報じられました。
これについて菅官房長官は、午前の記者会見で「報道されているような内容は、
全く承知していない」と指摘しました。
そのうえで「安定的な皇位継承を維持することは、国家の基本に関わる極めて重要な問題だ。
男系継承が古来、例外なく維持されてきた重みなどを踏まえながら、
慎重かつ丁寧に検討を行っていく必要がある」と述べました。

秋篠宮さまと悠仁さま、ブータンご旅行は別便 宮内庁、危機管理のため調整

秋篠宮さまと悠仁さま、ブータンご旅行は別便 宮内庁、危機管理のため調整
2019.7.17 17:56
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが8月中旬に予定されているブータンへの私的旅行で、
飛行機事故など不測の事態が生じた際の皇位継承への影響を考慮し、
宮内庁が皇位継承順位1位の秋篠宮さまと、2位の悠仁さまが利用する民間機を、
別便にする方向で調整していることが17日、同庁関係者への取材で分かった。
宮内庁が危機管理の観点から渡航方法の検討を進めていた。
宮内庁によると、近年では1位と2位の皇族方が一緒に外国を訪問された記録はない。
関係者によると、秋篠宮さまは単独で、悠仁さまは紀子さまとともに現地へ向かわれる。
数時間差で出国し、経由地も含めた滞在先では家族そろって過ごされる。
今回の訪問は、お茶の水女子大付属中1年の悠仁さまの夏休みを利用した家族旅行で、
ブータン滞在中、現地の文化や自然に触れられるという。
8月中旬から約10日間の日程を予定し、悠仁さまにとって初の海外ご旅行となる。
秋篠宮さまは平成29年の記者会見で、悠仁さまについて
「機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事だと思います」と述べられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190717/lif1907170033-n1.html


確かに皇位継承第一位と第二位は同じ飛行機には乗らない、と聞いたことがある。
(国内の北海道や沖縄には御一家で出かけられてはいるが)
不慮の事故の想定はもちろんのこと、
実際にお命を狙った事件も起きているし、これまでに乗った車が事故に遭ったりしたこともある。
愛子天皇派は虎視眈々と機会を狙っているので
いつでも、どこでもしっかりと御守りしてほしいと思う。
万全を期した上で、どうか良い旅をしていただきたい。

今なぜ「女系天皇」なのか 作家・ジャーナリスト 門田隆将

【新聞に喝!】今なぜ「女系天皇」なのか 作家・ジャーナリスト 門田隆将
2019.6.23 08:46
皇室打倒を掲げていた共産党と、自身の著書でかつて皇室を「生理的にいやだと思わない? 
ああいう人達(ひとたち)というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで
空気を吸いたくない」と語った辻元清美氏が国対委員長を務める立憲民主党が
相次いで女系天皇容認を打ち出した。
皇嗣である秋篠宮文仁(ふみひと)親王と悠仁(ひさひと)親王という皇位継承者がいるのに
皇室典範を改正してまで「女系天皇を誕生させよう」というのである。
両党の背中を押しているのは朝日と毎日だ。
朝日が女性・女系天皇容認を提言した小泉政権下の有識者会議メンバーの
「あの時、議論を止めるべきではなかった」という言葉を紹介してこれを推進すれば(4月23日付)、
毎日は「前近代までは確固とした皇位継承原則がなかった」という
確定した学説でもない研究者の言葉を引用した上で、
〈「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重み…」。
3月の参院予算委での安倍晋三首相の答弁の一部である。
ぜひ、正確な歴史認識の共有の下、議論を進めたいものだ〉と男系継承を批判した(5月16日付夕刊)。
これに違和感を持った人は多いだろう。2000年にわたる皇統の唯一のルール「男系」を否定するものだからだ。
先人は男系で皇統を維持するために涙ぐましい努力を続けてきた。
第25代武烈天皇が後嗣を残さず崩御した際、越(こし)の国(現在の福井県)から
応神天皇の実に5世孫を招聘(しょうへい)し、継体天皇として即位させた。
また江戸時代には皇統断絶を憂えた新井白石の進言で閑院宮家が創設され、
実際に白石の死の70年後、後嗣がないまま崩御した後桃園天皇のあとに
閑院宮家から光格天皇が即位して現在の天皇家へと引き継がれている。
一部の政治勢力は、そうまでして維持してきた男系の継承者を廃嫡(はいちゃく)にしても
女系天皇を実現しようというのだ。その理由と背景を指摘したのが8日付の産経抄である。
〈天皇制のそもそもの正当性根拠であるところの『萬世(ばんせい)一系』イデオロギーを
内において浸蝕(しんしょく)する〉-これは共産党の理論的支柱であり、
皇室と民主主義は両立しないと主張した憲法学者・故奥平康弘氏の
月刊『世界』(平成16年8月号)における文章だ。
萬世一系の皇統が途絶すれば、皇室そのものの正当性の根拠は消え、
内側から解体されていくという意味である。
いま日本は“内なる敵”のために大きな岐路に立っている。
そのことに警鐘を鳴らすことのできる新聞を国民は待ち望んでいる。
                   ◇
【プロフィル】門田隆将
かどた・りゅうしょう 作家・ジャーナリスト。
昭和33年、高知県出身。中央大法卒。最新刊は、『新聞という病』。
https://www.sankei.com/life/news/190623/lif1906230009-n1.html

県庁で天皇陛下即位記念の写真展

県庁で天皇陛下即位記念の写真展
05月22日 12時43分
天皇陛下が即位されたことを記念して、
天皇皇后両陛下がこれまでに東日本大震災の県内の被災地を訪問された際の
写真の展示会が県庁で開かれています。
写真展は県と復興庁が開いたもので、県庁1階の県民ロビーには
皇太子・皇太子妃時代の天皇皇后両陛下が、震災の発生後、県内を訪れ、
被災した人たちを見舞われた際の写真あわせて10点が展示されています。
このうち、震災直後の平成23年6月に山元町の避難所で撮影された写真には、
両陛下が床にひざをつき、座っている被災者と目線を合わせてお話しされている様子が写されています。
平成29年11月に亘理町のいちご団地を訪問された際の写真には、
にこやかな表情で職員の説明に耳を傾けられる両陛下の様子が撮影されています。
仙台市の58歳の女性は、「写真を見ると両陛下の表情が柔らかくて温かいのがわかりました。
亘理町を訪れた際の皇后さまの明るい表情が印象的でした。
両陛下には今後も被災地に来ていただきたいです」と話していました。
写真展は今月31日まで開かれています。
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190522/0005616.html


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見に行く気はない。
上皇、上皇后両陛下の写真展も先月藤崎で開催されていたが、そちらには行った。
記帳も御在位30年のには2月に行ったが、
御退位の記帳は次の人の即位とセットになっていたので行かなかった。

元皇太子夫妻の当県の被災地訪問は日程が二転三転したり、
山元町では窓をしめて猛スピードで立ち去ったり、
仙台ではバサバサの髪を振り回して味噌工場に立ち入ったり、
岩沼では大爆笑していたりしたのに、全部帳消しになったかのような報道。
昨日の赤十字大会のニュースでも、これまでの歴代の皇后の取り組みを紹介し、
去年、15年ぶりにニヤニヤ出てきて
「ようやく出てきたこの人が次の名誉総裁ですよ」と晒し上げられた映像を出し、
その前までずっとサボってきたことには触れない。
本人もハイテンションで今までの「体調に配慮して欠席」はなんだったのかと思ってしまう。
ニュース記事のコメントに至っては、新皇后をほめそやすだけでなく、
これまで被災地御訪問も赤十字の御公務も真摯に務めてきた皇嗣妃殿下を貶め、
誹謗中傷が公然と行われている。
あれが国民の声などとは思ってほしくない。

私の周囲は新皇后に、好意的な人もいることはいるが、
そういう人でも「今までのサボりはなんだったの?皇后になったとたんに治ったのね」
「いつまで続くか賭ける?」
「品はないけど、そこらのおばちゃん的な親しみはあるかもね」
「具合が悪いと言ってもやせないタイプだね」
「まわりの方があの所作や眉を注意すればいいのに。おかわいそう。」
と、全面的に受け入れているわけではない。

厳しい人だと
「やっぱり仮病だったか」
「いいつらの皮だ」
「ハイテンションの目が○印」
叙勲を受賞することが先日決まったある方は
「今の陛下じゃありがたみがないなー、去年だったら良かった。」
「次の方の方がまだ良かったが、今のは無駄に長生きしそうだから俺がそれまで持たない。」
と仰った。(どなたということは言えない)

もっとひどい会話(職場)だと
「もう被災地にはこなくていい」
「八木山動物園でゴリラが死んで、ゴリラが一頭もいなくなった。その代わりならば来てもよし。」
「エサ代だけかかって、働かないだろ」

これらもまた国民の声の「ごく」一部であるし、
ゴリラ会話に至っては矛先が違うだけで、ニュースサイトで誹謗中傷している者たちと変わらない。
でも「来なくていい」には同感だ。

皇室を敬う気持ちはあるが、今の両陛下はやはり受け付けない。
むやみに持ち上げるのは、今までの実績から考えても納得できない。
なにより、今の両陛下を持ち上げるために
悪行をなすりつけて皇嗣御一家を貶すのは許せない。

うんざり

譲位以降の、現天皇皇后の持ち上げ報道にはうんざりしている。
ゴールデンウイーク中、テレビで盛んに取り上げられていたが
先帝陛下の退位のニュースは家族中で注目していたが
改元祭りやイベント、5/1以降のむりやりすぎる持ち上げ報道には辟易して
「しつこい、もうテレビを消せ」
「今まであれだけさぼっていたのにあんな得意満面で」とうちでは不評で、そんなに観なかった。
新聞も同様で、私は休みの間に
地元新聞社とNHKに苦情のメールを送った。
民放はほとんど観ていなかったのでわからないが、同様だったろうと思う。







退位礼正殿の儀における天皇陛下のおことば

退位礼正殿の儀における天皇陛下のおことば
2019.4.30 17:11
https://www.sankei.com/life/news/190430/lif1904300040-n1.html

今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。
ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。
即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、
国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。
象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。
明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、
ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

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両陛下、ありがとうございました。
本当にお疲れさまでした。

平成が終わってしまう。
本当に寂しい。
次代が残念すぎることも本当に悲しい。


悠仁親王殿下の学校の机に刃物が置かれた事件、本当に許せない。
犯人が捕まった事は良かったが、誰の指示なのかしっかりと解明してほしい。
学習院に行くべきだったという声もあるが、学習院へ行ったとしても起きたことだと思う。
譲位に乗じて令和の天皇の娘を次の天皇にしようとする勢力はまだまだあきらめていない。

悠仁さま、お茶大付属中入学 「可能性や視野広げたい」

悠仁さま、お茶大付属中入学 「可能性や視野広げたい」
緒方雄大 2019年4月8日11時42分
https://www.asahi.com/articles/ASM455TC8M45UTIL04N.html

秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さま(12)は8日午前、
東京都文京区のお茶の水女子大学付属中学校の入学式に出席した。
午前8時10分過ぎ、紺色の制服姿で秋篠宮ご夫妻とともに中庭で記者団の写真撮影に応じた。
報道陣から祝福の声をかけられると、
「ありがとうございます。これから充実した中学校生活を送りたいと思います」と笑顔を見せた。
式には114人が出席。悠仁さまは入学者を代表し、
「私たちはそれぞれが持っている力を大事に伸ばし、
可能性や視野を広げていきたいと思います」と宣誓したという。(緒方雄大)

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悠仁親王殿下、御入学おめでとうございます。

佳子さま、メディア報道に言及 「信頼性や意図などをよく考えることが大切」

佳子さま、国際基督教大学ご卒業
2019.3.22 10:04
https://www.sankei.com/life/news/190322/lif1903220015-n1.html
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは22日、国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)の卒業式に出席された。
宮内庁によると進学や就職の予定はなく、今年6月には、これまで秋篠宮妃紀子さまが務められてきた
「産経児童出版文化賞」の贈賞式に臨席するなど、成年皇族として本格的に公務に取り組まれる。
佳子さまは同日、卒業式前に黒の帽子とガウン姿で取材に応
じ「充実した学生生活を送ることができ、感謝しています」と話された。
卒業にあたり、佳子さまは宮内記者会の質問に文書で回答を寄せられた。この中で今後の公務について
「依頼を頂いた仕事に、一つ一つ丁寧に取り組むというのが基本的な考え方」と意欲を示された。
自らの結婚は「遅過ぎずできれば良い」とする一方、
姉の眞子さまのご結婚に関する一連の儀式が延期されている現状についてもご言及。
「結婚においては当人の気持ちが重要」との認識を示した上で、
「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」と気遣われた。
佳子さまは平成25年に学習院大にご進学。2年生途中で中退し、27年にICUに入学された。
教養学部で3年生から心理学を専攻し、
卒業論文では「ワーキングメモリとMind Wanderingが読解力に及ぼす影響」との題で、
人間の読解力について考察された。在学中は29年9月から30年6月、
英国のリーズ大学で舞台芸術なども学ばれた。


佳子さま、メディア報道に言及 「信頼性や意図などをよく考えることが大切」
2019/3/22 18:48
https://www.j-cast.com/2019/03/22353336.html
秋篠宮家の次女、佳子さま(24)が2019年3月22日、国際基督教大学(ICU)の卒業式に出席した。
佳子さまは学習院大学を中途退学後、15年4月にICU教養学部アーツ・サイエンス学科へ入学。
在学中には約9か月間のイギリス留学も経験した。
卒業にあたって佳子さまは、宮内庁の記者クラブ「宮内記者会」からの質問に書面で回答。
そこでは、姉・眞子さまと小室圭さんの婚約問題などを念頭におき、
メディアリテラシーについても触れられている。

「姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが...」
宮内記者会と佳子さまの質疑応答は、NHKや新聞各社などの加盟社が、
ウェブ版の記事として全文公開している。メディアや情報について触れたのは、
自身や眞子さまの結婚について問われた、4つ目の質問への回答だ。
佳子さまは、結婚時期を「遅過ぎずできれば良い」とし、
理想の男性像は「一緒にいて落ち着ける方が良い」。
お相手がいるかについては、「このような事柄に関する質問は、
今後も含めお答えするつもりはございません」と答えた。
また、眞子さまの結婚については「当人の気持ちが重要」との考えを示して、
「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」と思いを述べる。そのうえで、こう続けた。

「姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが、メディア等の情報を受け止める際に、
情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています。
今回の件を通して、情報があふれる社会においてしっかりと考えることの大切さを改めて感じています」

佳子さまの回答は、あくまで情報の受け手である「私」を主語にしているが、裏返すと、
信頼性の低い情報や、強い意図を持った情報を発信するメディア側に、
クギを刺しているようにも読み取れる。
小室さんの金銭問題は、雑誌やテレビが連日のように報道している。

ICU受験報道時にもコメント
情報に対する考え方に加えて、お相手についての質問には強い表現で返答したこともあり、
ツイッターでは、
「メディアにクギ刺してて草」
「メディア取材へのお答えが素晴らしい...」
「佳子さま、メディアに物申す。物腰は柔らかいけど御立腹の様子」
といった声が見られる。

以前にも佳子さまは、メディア報道について言及している。
成人するにあたって、14年12月に行われた会見では、母である紀子さまについて、こう語っていた。

「週刊誌などでは様々な取り上げ方をされているようですが、
娘の私から見ると、非常に優しく前向きで明るい人だと感じることが多くございます」

加えて、ICU受験をめぐる報道が、合格以前から出ていたことについても、宮内庁発表ではないとしつつ、

「合格するかどうか分からない中でこのような報道があったことで様々な誤解があったと思いますし、
ICUの方々にもご迷惑をかけたのではないかと思い、申し訳なく思っております」

とコメントしていた。


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佳子内親王殿下、御卒業おめでとうございます。


悠仁親王殿下 小学校御卒業

悠仁さま、お茶の水小を卒業 卒業記念文集や写真を公開
多田晃子2019年3月15日12時10分
秋篠宮家の長男悠仁さま(12)が15日、お茶の水女子大付属小学校(東京都文京区)卒業の日を迎えた。
4月からは同大付属中に進学する。
宮内庁はこの日に合わせ、悠仁さまが卒業記念文集に寄せた作文や、運動会など小学校生活の写真を公開した。
作文のタイトルは「お茶小の六年間」。
掲載された文集のページの真ん中には「人は自然界の中で生きている」という直筆の言葉と署名も添えられている。
作文では、広い大学のキャンパスで野草や樹木を探すオリエンテーリング形式の学習をしたことを振り返り、
「みんながペースを合わせて行動し、協力することが大切です」とつづった。
また、東京都の市町村について調べたことに触れ、友達の発表を聞き、
話し合うことで「わかりやすく説明することの大切さを知りました」とも。
小学校での学びや体験を生かし、
「これからも自分が興味を持っていることを大事にしながら、過ごしていきたい」と結んだ。
宮内庁によると、6年生の夏休みには火山・地震や防災、戦争に関係する施設を訪れ、
新聞記事のようにまとめたり発表したりした。図画工作の授業では「12年後のわたし」をテーマに、
自身がトンボの生息する里山の水場を観察・調査する情景を紙粘土で表現したという。
卒業にあたり、ご夫妻は「良き友人たちや教職員の方々にも恵まれて、
楽しくそして充実した学校生活を送ったように思います」との感想を公表した。(多田晃子)

悠仁さまの卒業記念文集の作文
お茶小の六年間
秋篠宮 悠仁
お茶の水女子大学附属小学校で過ごした六年間、さまざまな思い出を作ることができました。
そこで、印象に残ったことを少し振り返ってみたいと思います。
一年生のころ、毎日ライオン池で遊んだり、畑の植物や虫を観察したりして楽しみました。
そして、いくつかのテーマから自分の関心があるものを決めて取り組む学習、
「えらぶ」の時間に、春見つけ、秋見つけなど「きせつ見つけ」をしていたことをよく覚えています。
これは、その季節で感じたことを絵や言葉で表します。
例えば春の場合だと、サクラやオタマジャクシなどを探しました。
校庭や大学キャンパスに出て春夏秋冬、それぞれの特徴を見つけていくことは、
四季のある日本の自然を理解する上でも大事なことだと思います。
これが中学年や高学年になると、広い大学のキャンパスで、
指定された野草や樹木を探すオリエンテーリング形式になります。
低学年の「きせつ見つけ」と違って、それぞれの班で、
それらがどこにあるのかを自分たちの記憶や勘を頼りにしながら、キャンパスの中を自由にまわります。
したがって、みんながペースを合わせて行動し、協力することが大切です。
また、時間制限もあるので、常にいろいろなことに集中していないといけません。
そしてオリエンテーリングが終わると、先生から野草や樹木についての説明を受けます。
私は、このような機会を通して、身近な自然と楽しくふれ合うことができました。
三年生以上になると、「えらぶ」は自学につながっていきます。
「えらぶ」は、決められた時間内で課題を進めていきますが、
「自学」では、一人一人が長い時間をかけて、自分が選んだ課題に取り組み、興味を深めていくことができます。
私は、「自学」で東京都の市町村について調べました。
学校の図書コーナーで市町村が発行している副読本を読み、東京の歴史について書かれた本を用いて、
各地域の歴史や特産物についてまとめました。自分の計画にそった資料を探し、
調べたことをまとめていくためには時間がかかります。しかし、好きなテーマを調べ続けることができるので、
多くの人たちにとって、また自分にとっても、とても楽しい時間でした。
「自学」では、四年生以上になると、クラス別の発表やテーマ別の交流があります。
その時は、画用紙に内容をまとめたり、表を作ったりして、みんなが理解できるように工夫しました。
友達の発表を聞き、話し合うことで、わかりやすく説明することの大切さを知りました。
この他にも、お茶小で楽しかった、よかったと思える素晴しい時間がありました。
緑が多く、自然が豊かな学校で、他学年の仲間と一緒にいろいろな課題に取り組み、学んだことで、
新しいことに気づいたり考えたりしました。そして、自分の力になったと思うことがいくつもありました。
お茶小で学んだことや体験したことをいかし、これからも自分が興味を持っていることを大事にしながら、
過ごしていきたいと思っています。
https://www.asahi.com/articles/ASM3F5H5SM3FUTIL02D.html

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御卒業おめでとうございます。

「安らかな日々が戻ることを祈念」東日本大震災8年追悼式 秋篠宮さまお言葉全文

「安らかな日々が戻ることを祈念」東日本大震災8年追悼式 秋篠宮さまお言葉全文
2019.3.11 15:24
https://www.sankei.com/life/news/190311/lif1903110030-n1.html

今日、3月11日、未曽有(みぞう)の地震とそれに伴う津波が、東北地方を中心に東日本を襲い、
2万人を超える死者および行方不明者が生じた東日本大震災から8年になりました。
この当時の状況は、8年を経た今でも決して脳裏から離れるものではありません。
本日ここに、一同と共に、震災によって亡くなった人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。

被災地においては、この間、人々が幾多の困難を乗り越え、手を携えて、
復興に向けての努力を弛(たゆ)みなく続けてきました。
こうした努力を支援するため、国や全国の自治体、
そして国内外の多くの人々が、様々な形で力を尽くしてきました。
その結果、住宅の再建や生活環境の整備、産業の再生、沿岸部の鉄道の復旧、防災施設の整備など、
復興の歩みは着実に進展してきております。
また、原子力発電所の事故により避難を余儀なくされた地域においても、
多くの地域で避難指示が解除されるなど、本格的な復興・再生に向けての動きが進んでいます。

しかし、その一方では、今なお多くの被災者が、被災地で、また避難先で、
依然として不自由な暮らしを続けている厳しい現実があります。
とりわけ、いまだに放射線量が高いことなどによって自らの家に帰還できない人々が多いことや
児童および生徒数の減少、さらに根強い風評被害により
農林水産業などへの影響が残っていることに思いを馳(は)せると心が痛みます。
さらに、避難生活が長期化する中で、齢(よわい)を重ねていく高齢者を始め、
被災者の心身の健康のことは、深く心に掛かります。

困難な状況の中にいる人々が、誰一人取り残されることなく、
少しでも早く平穏な日常の暮らしを取り戻すことができるよう、また復興の歩みが着実に進展していくよう、
これからも私たち皆が心を一つにして被災した地域や人々に末永く寄り添っていくことが大切でありましょう。

東日本大震災による大きな犠牲の下で、私たちは平素からの避難訓練や防災教育の重要性を強く認識し、
そして過去の災害の記録と記憶が忘れ去られることなく、
これを継承していくことがいかに大切であるかを学びました。
この教訓を決して忘れることなく後世へと伝え、災害の危険から多くの人々が守られることを心より願っております。



天皇陛下御在位三十年記念式典

天皇陛下「象徴としての模索は遠く」在位30年記念式典
島康彦 2019年2月24日15時07分

天皇陛下の在位30年を祝う政府の記念式典が24日、
東京都千代田区の国立劇場で天皇、皇后両陛下を迎えて開かれた。
天皇陛下は「憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く」と
自らの歩みを振り返り、今後の皇室に向け「次の時代、更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め、
先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています」と時折声を震わせながら語った。
式典には安倍晋三首相や衆参両院議長、外国大使ら約1100人が出席。
安倍首相は式辞で「30年の長きにわたって、国民に常に寄り添ってこられた両陛下のお姿を、
私たちは決して忘れることはありません」と述べた。
福島県の内堀雅雄知事は国民代表として「明日に向けて歩みを進める勇気をいただきました」と
東日本大震災での激励に感謝を伝えた。
宮内庁庁舎前には記帳所も設けられ、多くの人たちが足を運んだ。(島康彦)
https://www.asahi.com/articles/ASM2L4SVJM2LUTIL00W.html

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TVで中継を見ていたが、お言葉の途中で間違ってしまい
原稿をどこまで読んだのか、皇后陛下が探して、
なんとか事なきを得て陛下がお言葉を続けるというシーンがあった。
陛下の「ん?どうして」「あっそうか、どうも…」という声が入ってしまった。
不敬ではあるが、なんだか、微笑ましい気持ちになった。
本当に二人三脚で歩んできたのだなあ感じる。
そして、やはりお年を召されたなと寂しい気持ちにもなった。
ここ数年、お言葉のちょっとしたハプニングがいくつかあって、
年齢による衰えは陛下御自身も自覚していて、
だからこそ、務めを全身全霊で全うできなくなったから身を引くということなのだろうけど
本当は存在して頂けるだけでいいのに…という思いは変わらない。

次の人については継承する上での存在は飛ばすこともできず、
単に無能でニヤニヤしているだけならば害はないのだが、
妻や妻の周辺、国賊勢力に余計な知恵をつけられているから厄介だ。

浩宮さん59歳

来年から今日が天皇誕生日となり、悪夢のようだ。

皇太子殿下お誕生日に際し(平成31年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/26

>皇室の将来像についての御質問については,男性皇族の割合が減り,高齢化が進んでいること,
>また,女性皇族は結婚により皇籍を離脱しなければならないということは,将来の皇室の在り方とも関係する問題です。
>ただ,制度に関わる事項については,私からこの場で言及することは控えたいと思います。

自分の娘を皇室に残すことをまだ諦めていないらしい。

>今は体調の快復に一生懸命取り組んでおりますし,将来的には自分としてできることが見つかることを,
>私も心から願っておりますが,現在は,そういうものを少しずつ模索しているような段階なのではないかと思います。
>雅子自身もいろいろ海外での経験もありますし,このグローバル化の時代にあって,
国際的な取組など本人だからできるような取組というのが,
>今後出てくると思います。今具体的にどういうものかということは,お答えできないのですけれども,
>先ほども申し上げましたとおり,本人も一生懸命努力をしながら快復に努めておりますので,
>何かいい取組に将来出会うことができれば,私も大変うれしく思います。

毎年毎年模索中
いつになったら見つかるのか
妻ができるような(国際的に見える)公務を用意しろっていう意味か




天長節

天皇陛下お誕生日に際し(平成30年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/25

天皇としての旅、支えられ感謝 陛下85歳 最後の会見
2018.12.23 00:00
天皇陛下は23日、85歳の誕生日を迎えられた。
これに先立ち、皇居・宮殿で記者会見に臨み、来年4月30日の譲位を前に
「天皇としての旅を終えようとしている今、私はこれまで、象徴としての私の立場を受け入れ、
私を支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝する」と謝意を伝えられた。
また、象徴天皇として「譲位の日を迎えるまで、引き続きその在り方を求めながら、
日々の務めを行っていきたい」と決意を示された。
今後、陛下が記者会見を行う予定はなく、今回が最後の機会となった。
陛下はこの中で、先の大戦以降の日本の復興の歩みをご回想。
苦難の道をたどった沖縄県の歴史を踏まえながら、今後も「耐え続けた犠牲に心を寄せていく」ことを誓われた。
陛下は即位した平成元年当時、国際社会が平和へ向かう希望を持っていたとしたが、
その後は「必ずしも望んだ方向には進みませんでした」との認識を示された。
こうした中、日本の平和と繁栄について「平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、
心から安堵(あんど)しています」との心情を明かされた。
続いて平成の時代で「心に残る」こととして、阪神大震災や東日本大震災など
多くの犠牲者を出した自然災害を挙げ「言葉に尽くせぬ悲しみ」を覚えると述べられた。
また、普及に尽力してきた障害者スポーツの広がりを喜んだほか、
外国訪問で面会を重ねてきた日系人や、増加する訪日外国人を例に
「各国との親善友好関係が進むこと」を改めて願われた。
会見の最後では、家族への思いを吐露された。
来年4月にご結婚から60年を迎える皇后さまに対しては、公私にわたる献身的な働きに
「心から労(ねぎら)いたく思います」と涙声で感謝を伝えられた。
来年5月に即位される皇太子さまと、皇嗣(こうし)となられる秋篠宮さまについては、
多くの経験を積み重ねてきているとし「皇室の伝統を引き継ぎながら、
日々変わりゆく社会に応じつつ道を歩んでいくことと思います」と厚い信頼を寄せられた。
https://www.sankei.com/life/news/181223/lif1812230010-n1.html

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天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。

日の丸

平成の御代での最後のお誕生日となる。
来年に限り、「天皇誕生日」という日は存在しない。
現皇太子の誕生日が2月23日で、来年の誕生日はまだ譲位の前。
陛下として、象徴として認めるのは難しい人が即位するなんて、信じたくもないが、
次代、次次代への繋ぎとしては仕方がない。
男系男子の皇位の継承を「器がたりない」「妻の父が売国奴」だけの理由で乱すことはできない。
例外を許せば、徳仁天皇の「強いご希望」が次の皇位の継承に影響を与えることも考えられる。
現政権がいつまでも続くわけでもなく、万が一、
女性天皇に乗り気の首相と徳仁天皇の時期が重なってしまえば全てが終わってしまう。

あのボンクラ夫妻を持ち上げるため、不出来を誤魔化すために
次代皇嗣ご一家が不当に貶められていることが許せない。
比較されたら困るので、なるべく悪い印象を植え付けよう、ということなのだろう。
さまざまな記事も、批判を誘うような見出しをつけて貶めている。
ニュース記事などへのコメントも、
皇太子の妻や実家の過去の言動を皇嗣妃がやったこととしてなすりつけ、
皇太子夫妻の娘を異様なほど持ち上げ、皇位を継がせるのにふさわしいなどとほざく。
(例:希望制(抽選)の夏季海外プログラムを「ゴユウシュウ」だから留学と言い張る)
婚約(未定)相手の選択を誤ってしまった(まだ後戻りできる)皇嗣ご一家の内親王殿下を
徹底的に傷つけるような書き込みをする、あることないこと書き散らす、
そんなことが許されてよいのだろうか。
時間、あるいは書き込み個数でお金が支払われている
(そういう組織も一部にある)という話も聞くが、本当だろうか?
あまりにも酷い書き込み(親王殿下に危害を加えたい系)のものは
目にしてしまったら、宮内庁、警視庁、サイト管理者等に通報はしている。
皇室にまったく関係のないことを話しているサイトでも、
唐突にそんなことを書き込んでくる人が偶にいるが、あきらかに怪しい。

悠仁親王殿下十二歳

2018.9.6 05:00
悠仁さま12歳 戦争学び平和への思いご継承 下級生のお世話も

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、12歳の誕生日を迎えられた。
お茶の水女子大付属小学校の6年生となり、下級生と活動する班のリーダーをご担当。
放課後に友人らと「手打ち野球」を楽しむなど、活発に学校生活を送られている。
夏休みには、広島市の平和記念公園で折り鶴を供えるなど、天皇陛下の平和への思いも継承されている。
宮内庁によると、悠仁さまは1~6年生で構成し、学校行事の準備などに取り組む班のリーダーとなり、
低学年のお世話をされている。
放課後は学校で、バットを使わず素手でボールを打つハンドベースボール(手打ち野球)に熱中されているという。
夏休みには調査課題に取り組むため、秋篠宮妃紀子さまと各地の施設を訪ねられた。
社会科の戦争に関する学習で、初めて平和記念公園をご訪問。
原爆の子の像に、ご家族や宮邸職員と作った折り鶴をささげたほか、
広島平和記念資料館を見学し、被爆体験者の話に耳を傾けられた。
理科の課題では、火山や地震、防災について調べるため、新潟県糸魚川市の博物館を訪問し、
噴火の仕組みや日本列島の成り立ちについて学ばれたという。
来年の代替わり後、皇位継承順位第2位となられる悠仁さま。
6月にはご家族でインドネシアとの国交樹立60周年記念コンサートを鑑賞し、
公務に臨まれるご両親の姿を間近で見る機会も持たれた。
小学校卒業後の進路は、ご家族で相談を重ねられているという。
https://www.sankei.com/life/news/180906/lif1809060003-n1.html

赤坂御用地内で眞子さま、佳子さまとシャボン玉を作る秋篠宮家の長男悠仁さま
=8月10日、東京・元赤坂(宮内庁提供)
180906.jpg

赤坂御用地内で、カメラを手にする秋篠宮家の長男悠仁さま
=8月10日、東京・元赤坂の赤坂御用地(宮内庁提供)
180906_1.jpg
↑ このお姿は秋篠宮殿下にそっくりだと思う。

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悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます。



野蒜に皇后さまの歌碑を 住民ら建立実行委発足

「野蒜とふ愛しき地名あるを知る被災地なるを深く覚えむ」野蒜に皇后さまの歌碑を 住民ら建立実行委発足
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180707_13035.html

皇后さまが東日本大震災で被災した東松島市野蒜について詠まれた歌を石碑に刻もうと、
地元自治会を中心とした建立実行委員会が発足した。
建立地は被災した旧野蒜駅隣の市復興祈念公園を想定。
「津波防災の日」の11月5日に除幕式を開く考えで、宮内庁への申請準備などを進める。
歌碑に刻む歌は<野蒜とふ愛(いと)しき地名あるを知る被災地なるを深く覚えむ>。
皇后さまが2017年に詠んだ歌の中から自身で選んだ3首のうちの一つで、
御所の庭で摘んでいたノビルと被災地の野蒜を重ね合わせたという。
実行委は野蒜まちづくり協議会や地元自治会の役員ら17人で構成。
整備費はデザインによっては数百万円かかると見込まれ、地域住民らから寄付を募る。
野蒜市民センターで2日に初会合があり、委員長に同協議会の菅原節郎会長(68)を選出。
委員からは「市出身者にも寄付を募ってはどうか」
「建立する場所の草が伸びている。管理をしっかりしてほしい」などの意見が出た。
歌碑建立を巡り、同協議会は今年3月、市に要望書を提出した。
皇后さまの歌が1月に発表された後、野蒜地区の住民から感謝の声が上がったことを受けた。
菅原委員長は「皇后さまに心を寄せていただき、歌にまで詠んでもらったことがありがたい。
歌碑建立の実現に向けて頑張りたい」と意気込む。
2018年07月07日土曜日

東北に心寄せ続け 両陛下、福島訪問終える

東北に心寄せ続け 両陛下、福島訪問終える
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180612_63011.html

天皇、皇后両陛下は11日、3日間の福島県訪問を終え、皇居に戻られた。
10日の第69回全国植樹祭への出席に続き、最終日は相馬市などを訪問。
東日本大震災の犠牲者の慰霊碑を拝礼し、遺族を励ました。
植樹祭(国土緑化推進機構、県主催)は
津波被害を受けた南相馬市原町区雫(しどけ)地区の海岸防災林整備地であった。
福島開催は1970年以来48年ぶり。震災後の東北では初めて。
2019年4月末に退位する天皇陛下にとって、最後の植樹祭となった。
両陛下はクロマツやアカマツなどの苗木を植えたり種をまいたりし、
介添え役の県内の小学生に「成長するところを見に来てくださいね」などと声を掛けた。
皇居内で採種されたエノキの植樹も見守った。
植樹祭は津波や東京電力福島第1原発事故の影響を受けた森林の再生を掲げて開催。
内堀雅雄知事は主催者を代表して「緑豊かな古里の再生に全力で取り組む」とあいさつした。
両陛下は11日、相馬市原釜地区で、原釜、尾浜両地区の犠牲者207人の名前が刻まれた慰霊碑に献花。
市内の水産施設で面会した遺族を「お寂しくなられましたね」などといたわった。
原発事故後の漁業の試験操業に関する説明も受け、地元で水揚げされたカレイなどを購入した。
宮内庁によると、皇后さまは11日早朝、疲労のため38度台の熱が出たが、予定通り日程をこなした。

養蚕

2018.5.13 21:48
「皇后の養蚕」継承へ 雅子さまがご見学
皇太子ご一家は13日、皇居内にある養蚕施設「紅葉山御養蚕所」を見学に訪れ、
今月から養蚕作業に取り組まれている皇后さまから説明を受けられた。
御養蚕所には天皇陛下も足を運び、その後、天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家は御所で昼食をともにされた。
宮内庁によると、皇居内での養蚕作業は明治以降、歴代皇后が引き継いできた。
来年5月に新皇后となる皇太子妃雅子さまも引き継ぐ意向を持っており、
準備の一環で初めて御養蚕所の見学を望まれ、皇后さまが受け入れられた。
皇后さまは4月下旬にも、雅子さまを支える東宮職幹部らに養蚕作業についてご説明。
別の日には、東宮職幹部らがその年の養蚕作業を始める儀式の練習の様子を視察している。
宮内庁幹部は「皇后さまは、雅子さまが安心して引き継げるように相談に乗っていかれる」と強調。
一方で、雅子さまが長期療養中であることを踏まえ、養蚕作業について
「精神的負担にならないように、できる範囲でなさればいい」と気遣われているという。
来年の養蚕作業は、皇太子さまの即位に伴う儀式と時期が重なるため、養蚕所の職員らが行う見込み。
http://www.sankei.com/life/news/180513/lif1805130043-n1.html

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こういうものは、毎年手伝いながら自然に継承していくものだと思うのだが、
これまで全くなにもせず、偉そうに「引継ぎします」「見学しました」というアピールは不愉快極まりない。

これまで全く手伝わなかった言い訳は
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_675470/
>雅子さまは“皇后の仕事に、皇太子妃が積極的に介入してはいけない”というお考えから
>遠慮が強かったようで、引き継がれようとするお気持ちは以前からお持ちだったそうです。

養蚕は秋篠宮ご一家がこれまでお手伝いされている。
両殿下の御会見で、桑の葉を集めて持って行ったということを仰ったことがあるし
皇后陛下は平成14年のお誕生日の御会見で
>眞子も佳子も,小さい時からよく両親につれられて御所に来ており,
>一昨年ごろからは,両親が留守の時には,二人だけで来ることもできるようになりました。
>(中略)養蚕のときに,回転まぶしの枠から,繭をはずす繭掻きの作業なども,
>二人していつまでも飽きずにしており, 仕事の中には遊びの要素もあるのかもしれません。
このように仰っている。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokaito-h14sk.html

そして悠仁親王殿下も蚕を育てている

平成23年歌会始
文仁親王妃紀子殿下
 天蚕(やままゆ)はまてばしひの葉につつまれてうすき緑の繭をつむげり

悠仁親王殿下は、昨年五月下旬に皇后陛下からきれいな緑色の天蚕を頂かれ、
まてばしいの葉を与えて育てられました。
毎日、天蚕が成長する様子をご関心をお持ちになりながら観察され、
食べる葉が少なくなると、新しい葉の茂る枝を与えられました。
二週間ほどして、天蚕は、何枚かのまてばしいの葉に包まれるように、美しいうす緑色の繭を作りました。
秋篠宮妃殿下は、悠仁親王殿下がお世話をされた天蚕が美しい繭を作った時の情景を、
このお歌にお詠みになりました。
http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/odai.html


養蚕を学ぶ、受け継いでいくということはこのようなことだと思うのだか
皇太子の妻の言い訳は、まるで秋篠宮ご一家のお手伝いや
お子様方に自然に興味を持つように導いていくやり方を咎めているようなニュアンスもある。
今まで秋篠宮ご一家が手伝っているからこそ、
なにかと張り合う性格の皇太子の妻はやりたくなかったのかもしれない。
養蚕が穢されてしまうような気分だが、やると言ったのだから
職員任せにせず、ポーズだけでなく本気でやってもらいたいものである。


延期

先日、不敬ながら、眞子内親王殿下の御結婚について、
立ち止まるのは今しかないと書いたが、昨日延期が発表された。
「週刊誌報道が原因ではない」ということだが、おそらくはそれが原因だろう。
相手の母子がどうしても持参金をあてにしているように感じてしまう。
延期だけでやはり結婚はするのか、時間を稼いで破談へもっていくのかはわからないが
とりあえずは良かったと思う。(できれば円満に解消してほしい)
眞子内親王殿下はショックかもしれないが、きちんと文書を出されていた。

<眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について>
http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/gokekkon/konyaku-enki.html

眞子内親王殿下が本当に幸せになってもらいたいからこそ、このご結婚の話は心配だった。
外にでる方とはいえ、悠仁親王殿下が即位されたら伊勢神宮の祭主を務められる可能性もある方である。
だからあえて良かったと言いたい。

2006年の今日、2月7日。
紀子妃殿下の御懐妊が発表され、ぎりぎりのところで女性天皇を食い止めることができた。
今回も約一ヵ月後に納采の儀を控え、ぎりぎりのところで危機をくいとめた感がある。

今年も秋篠宮両殿下がご臨席

東日本大震災七周年の3月11日 政府主催の追悼式開催へ
1月19日 12時37分東日本大震災
政府は19日の閣議で、東日本大震災の発生から7年となることし3月11日に、
政府主催の追悼式を東京で開くことを決めました。
政府は19日の閣議で、「東日本大震災七周年追悼式」を、
ことし3月11日の午後に東京・千代田区の国立劇場で開くことを決めました。
追悼式には秋篠宮ご夫妻が出席され、安倍総理大臣が実行委員長を務めます。
また、衆参両院の議長とすべての閣僚、岩手、宮城、福島の3県の遺族の代表や海外からの来賓ら、
およそ1000人が出席する予定です。
追悼式では、東日本大震災が発生した時刻と同じ午後2時46分から1分間、出席者全員で黙とうし、
安倍総理大臣の式辞などのあと、参列者が献花を行います。
菅官房長官は閣議の後の記者会見で、記者団が去年に続き、
天皇皇后両陛下の出席が見送られた理由を質問したのに対し、
「節目となる五周年追悼式までは天皇皇后両陛下にご臨席をお願いしていたが、
七周年追悼式の皇室のご臨席について検討した結果、
昨年に引き続き秋篠宮ご夫妻にご臨席をお願いすることとした」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180119/k10011294401000.html

天長節

2017.12.23 05:00
【天皇陛下84歳】「次の時代への継承に向け準備」 
天皇陛下は23日、84歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、皇居・宮殿で記者会見に臨み、
平成31年4月30日と決まった譲位までの間、「象徴としての務めを果たしながら、
次の時代への継承に向けた準備」を行うとの考えを示された。
皇室会議を経て、8日の閣議で譲位日を定めた政令が決定して以降、
陛下が自らの譲位について公に述べられたのは初めて。
陛下は宮内記者会が事前に提出した質問に対し、約12分間にわたり、用意した原稿を読み上げる形で臨まれた。
この中で陛下は「期日が決定した私の譲位について」と切り出し、
「これまで多くの人々が各々の立場で考え、努力してきてくれたことを、心から感謝しています」と述べ、
昨年8月のビデオメッセージで譲位の意向を示した後、約1年4カ月でその道筋がついたことに謝意を示された。
譲位までの今後の過ごし方については「残された日々、象徴としての務めを果たしながら、
次の時代への継承に向けた準備を、関係する人々と共に行っていきたい」とご言及。
宮内庁が陛下の体調に配慮し、譲位前から皇太子さまが代理を務められる形も模索する中、
陛下は譲位日まで公務を全うする意向を表明された。
新天皇となる皇太子さまへの公務の引き継ぎなど、スムーズな継承に努める考えも示された。
http://www.sankei.com/life/news/171223/lif1712230007-n1.html

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今上陛下のお誕生日を心よりお祝い申し上げます。
12月23日が天皇誕生日であるのは、今年と来年のあと2回。
次代は天皇誕生日をお祝いする気にはなれないかもしれない。

赤松広隆衆院副議長「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」など発言

2017.12.16 05:04
【産経抄】
皇室会議で赤松広隆衆院副議長「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」など発言 
不適格者は相当にいそうだ

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が今月6日、米ニューヨークでの競売で
『昭和天皇独白録』の原本とされる文書を落札したとの記事を目にし、久しぶりに同書を読み返した。
「現代史、なかでも昭和史にもっとも精通した歴史的証人」(現代史家の秦郁彦さん)である昭和天皇の目に、
世界はどう映ったか。
▼昭和天皇は、大東亜戦争の遠因として、第一次大戦後の1919年のパリ講和会議で、
日本が提出した人種差別撤廃案が否決されたことを挙げている。
それに加えての24年の米排日移民法成立は、「日本国民を憤慨させるに充分(じゅうふん)なもの」だったと。
▼41年に米国が日本への石油輸出を禁止したことについても、
日本を窮地に追い込んで「万一の僥倖(ぎょうこう)に期しても、
戦つた方が良いといふ考が決定的になつたのは自然の勢」と述べている。
平和を希求しながらも視線は冷徹で、合理的である。
▼その昭和天皇も現天皇陛下も、国民と国家の安寧と繁栄を祈る宮中祭祀(さいし)を大切にされてきた。
政府が当初温めていた平成31年元日の譲位・改元案を取り下げたのも、
「元日は早朝から重要行事が続く」との宮内庁の指摘をきちんと受け止めたからだろう。
▼ところが、今月1日の皇室会議で30年12月末の譲位を主張した赤松広隆衆院副議長の考えは違ったようである。
産経新聞の取材では、常陸宮ご夫妻も出席された皇室会議で
「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」「年末年始の宮中行事は陛下である必要はない」などと説いていた。
▼この際、皇室典範を改正して衆参両院の議長、副議長が
自動的に皇室会議の議員になるという在り方は改めてはどうか。
過去の議長、副議長を振り返っても不適格者は相当にいそうである。
http://www.sankei.com/column/news/171216/clm1712160004-n1.html

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この記事を読んだとき、真っ先に思い出しのが
ワールドメイト会員の元同僚の
「天皇陛下が神事をする必要あるの?」
「フカミセンセイが神事をして下さっているのに」
「雅子さまは毅然と神事を拒否して素晴らしい」
「キコがーーーいい子ぶりっこしてーーキエエーーーーーーーニクタラシイ」←ほぼ発狂状態

天皇陛下の最も大切なお務めが神事だというのに。
そもそも、そのいかがわしい宗教に属しているのなら
「祈る」ということの大切さだけは分かりそうなものなのに。
しかも調べてみるとワールドメイトは神道系だというのに
壊す側を愛でて、護っている側を敵視する、まったく訳が分からない。

赤松氏は旧社会党で今は立憲民主党だから、反皇室でも不思議ではない。
ただ、この産経抄でも書いている通り、こういう、皇室に敬意を持てない輩が
皇室会議に紛れ込んでいることがおかしい。
皇室会議は形式的なものだとはいうが、こんなのがいたら
皇室破壊の一貫としての女性天皇の審議するようなことがあった場合には、厄介だ。

天皇陛下譲位は平成31年4月30日 改元は5月1日

2017.12.1 11:23
天皇陛下譲位は平成31年4月30日 改元は5月1日
天皇陛下の譲位の日程等を決める皇室会議が1日午前、宮内庁で開かれ、
平成31年4月30日に譲位して5月1日に改元することが決まった。
政府は5日の閣議で結果を報告し、8日の閣議で譲位日を定める政令を決定する方針。
天皇の譲位は、江戸後期の119代光格天皇(1771~1840)以来、約200年ぶりとなる。
皇室会議は議長を務める安倍晋三首相が招集し、
衆参両院の正副議長や最高裁長官、皇族、宮内庁長官ら計10人で構成。
現在、皇族議員は秋篠宮さまと常陸宮妃華子さまだが、
秋篠宮さまは譲位に伴い、皇嗣となられる立場であることから、常陸宮さまが代わりに出席された。
皇室会議は午前9時46分から始まり、午前11時に終了した。
政府が検討していた「31年4月30日譲位、5月1日改元」案
と「同年3月31日譲位、4月1日改元」案が提示され、首相は4月30日譲位案を推したとみられる。
安倍首相は会議終了後、天皇陛下に内奏し、譲位が4月30日になることなど会議の結果を報告したとされる。
皇室会議には菅義偉官房長官も陪席し、臨時記者会見を開いて概要を説明する。
譲位後、陛下の称号は「上皇」、皇后陛下は「上皇后」となる。
皇太子さまの即位により、皇位継承順位1位となる秋篠宮さまの呼称は「秋篠宮皇嗣殿下」となる。
天皇陛下は昨年8月8日に在位30年での譲位を強くにじませるビデオメッセージを公表された。
これを受け、首相は10月に「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」を発足させて議論を進め、
1代限りで譲位を可能とする特例法案を策定。
国会は与野党協議の末、6月9日に譲位特例法を成立させた。
http://www.sankei.com/life/news/171201/lif1712010023-n1.html

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天皇陛下の退位と徳仁親王の即位の日付が確定してしまった。
NHKニュースはもうさっそく平成を振り返る回顧・追悼?仕様。
寂しい気持ちになる。
両陛下にはまだまだ長生きして頂きたい。
忌々しい象徴の次代はどうなるのか、恐ろしい。

秋篠宮さま 仙台で開催の種保存会議に出席

秋篠宮さま 仙台で開催の種保存会議に出席

秋篠宮さまは16日、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで始まった第20回種保存会議に出席された。
17日は太白区の市八木山動物公園を視察し、帰京する。
種保存会議は秋篠宮さまが総裁を務める日本動物園水族館協会(東京)の主催。
生物多様性の重要性を普及、啓発するため、隔年で開かれており、仙台市での開催は今回が初めて。
秋篠宮さまは16日午後、東京からJR仙台駅に到着した。
国内外から約220人が集まった種保存会議の開会式に臨んだ後、有袋類の分科会に出席した。
秋篠宮さまの来県は、第41回全国高校総合文化祭の開会式出席などで訪れた7月30日~8月1日以来。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171117_13010.html
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