悠仁親王殿下十二歳

2018.9.6 05:00
悠仁さま12歳 戦争学び平和への思いご継承 下級生のお世話も

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、12歳の誕生日を迎えられた。
お茶の水女子大付属小学校の6年生となり、下級生と活動する班のリーダーをご担当。
放課後に友人らと「手打ち野球」を楽しむなど、活発に学校生活を送られている。
夏休みには、広島市の平和記念公園で折り鶴を供えるなど、天皇陛下の平和への思いも継承されている。
宮内庁によると、悠仁さまは1~6年生で構成し、学校行事の準備などに取り組む班のリーダーとなり、
低学年のお世話をされている。
放課後は学校で、バットを使わず素手でボールを打つハンドベースボール(手打ち野球)に熱中されているという。
夏休みには調査課題に取り組むため、秋篠宮妃紀子さまと各地の施設を訪ねられた。
社会科の戦争に関する学習で、初めて平和記念公園をご訪問。
原爆の子の像に、ご家族や宮邸職員と作った折り鶴をささげたほか、
広島平和記念資料館を見学し、被爆体験者の話に耳を傾けられた。
理科の課題では、火山や地震、防災について調べるため、新潟県糸魚川市の博物館を訪問し、
噴火の仕組みや日本列島の成り立ちについて学ばれたという。
来年の代替わり後、皇位継承順位第2位となられる悠仁さま。
6月にはご家族でインドネシアとの国交樹立60周年記念コンサートを鑑賞し、
公務に臨まれるご両親の姿を間近で見る機会も持たれた。
小学校卒業後の進路は、ご家族で相談を重ねられているという。
https://www.sankei.com/life/news/180906/lif1809060003-n1.html

赤坂御用地内で眞子さま、佳子さまとシャボン玉を作る秋篠宮家の長男悠仁さま=8月10日、東京・元赤坂(宮内庁提供)
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赤坂御用地内で、カメラを手にする秋篠宮家の長男悠仁さま=8月10日、東京・元赤坂の赤坂御用地(宮内庁提供)
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↑ このお姿は秋篠宮殿下にそっくりだと思う。

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悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます。



野蒜に皇后さまの歌碑を 住民ら建立実行委発足

「野蒜とふ愛しき地名あるを知る被災地なるを深く覚えむ」野蒜に皇后さまの歌碑を 住民ら建立実行委発足
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201807/20180707_13035.html

皇后さまが東日本大震災で被災した東松島市野蒜について詠まれた歌を石碑に刻もうと、
地元自治会を中心とした建立実行委員会が発足した。
建立地は被災した旧野蒜駅隣の市復興祈念公園を想定。
「津波防災の日」の11月5日に除幕式を開く考えで、宮内庁への申請準備などを進める。
歌碑に刻む歌は<野蒜とふ愛(いと)しき地名あるを知る被災地なるを深く覚えむ>。
皇后さまが2017年に詠んだ歌の中から自身で選んだ3首のうちの一つで、
御所の庭で摘んでいたノビルと被災地の野蒜を重ね合わせたという。
実行委は野蒜まちづくり協議会や地元自治会の役員ら17人で構成。
整備費はデザインによっては数百万円かかると見込まれ、地域住民らから寄付を募る。
野蒜市民センターで2日に初会合があり、委員長に同協議会の菅原節郎会長(68)を選出。
委員からは「市出身者にも寄付を募ってはどうか」
「建立する場所の草が伸びている。管理をしっかりしてほしい」などの意見が出た。
歌碑建立を巡り、同協議会は今年3月、市に要望書を提出した。
皇后さまの歌が1月に発表された後、野蒜地区の住民から感謝の声が上がったことを受けた。
菅原委員長は「皇后さまに心を寄せていただき、歌にまで詠んでもらったことがありがたい。
歌碑建立の実現に向けて頑張りたい」と意気込む。
2018年07月07日土曜日

東北に心寄せ続け 両陛下、福島訪問終える

東北に心寄せ続け 両陛下、福島訪問終える
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180612_63011.html

天皇、皇后両陛下は11日、3日間の福島県訪問を終え、皇居に戻られた。
10日の第69回全国植樹祭への出席に続き、最終日は相馬市などを訪問。
東日本大震災の犠牲者の慰霊碑を拝礼し、遺族を励ました。
植樹祭(国土緑化推進機構、県主催)は
津波被害を受けた南相馬市原町区雫(しどけ)地区の海岸防災林整備地であった。
福島開催は1970年以来48年ぶり。震災後の東北では初めて。
2019年4月末に退位する天皇陛下にとって、最後の植樹祭となった。
両陛下はクロマツやアカマツなどの苗木を植えたり種をまいたりし、
介添え役の県内の小学生に「成長するところを見に来てくださいね」などと声を掛けた。
皇居内で採種されたエノキの植樹も見守った。
植樹祭は津波や東京電力福島第1原発事故の影響を受けた森林の再生を掲げて開催。
内堀雅雄知事は主催者を代表して「緑豊かな古里の再生に全力で取り組む」とあいさつした。
両陛下は11日、相馬市原釜地区で、原釜、尾浜両地区の犠牲者207人の名前が刻まれた慰霊碑に献花。
市内の水産施設で面会した遺族を「お寂しくなられましたね」などといたわった。
原発事故後の漁業の試験操業に関する説明も受け、地元で水揚げされたカレイなどを購入した。
宮内庁によると、皇后さまは11日早朝、疲労のため38度台の熱が出たが、予定通り日程をこなした。

養蚕

2018.5.13 21:48
「皇后の養蚕」継承へ 雅子さまがご見学
皇太子ご一家は13日、皇居内にある養蚕施設「紅葉山御養蚕所」を見学に訪れ、
今月から養蚕作業に取り組まれている皇后さまから説明を受けられた。
御養蚕所には天皇陛下も足を運び、その後、天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家は御所で昼食をともにされた。
宮内庁によると、皇居内での養蚕作業は明治以降、歴代皇后が引き継いできた。
来年5月に新皇后となる皇太子妃雅子さまも引き継ぐ意向を持っており、
準備の一環で初めて御養蚕所の見学を望まれ、皇后さまが受け入れられた。
皇后さまは4月下旬にも、雅子さまを支える東宮職幹部らに養蚕作業についてご説明。
別の日には、東宮職幹部らがその年の養蚕作業を始める儀式の練習の様子を視察している。
宮内庁幹部は「皇后さまは、雅子さまが安心して引き継げるように相談に乗っていかれる」と強調。
一方で、雅子さまが長期療養中であることを踏まえ、養蚕作業について
「精神的負担にならないように、できる範囲でなさればいい」と気遣われているという。
来年の養蚕作業は、皇太子さまの即位に伴う儀式と時期が重なるため、養蚕所の職員らが行う見込み。
http://www.sankei.com/life/news/180513/lif1805130043-n1.html

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こういうものは、毎年手伝いながら自然に継承していくものだと思うのだが、
これまで全くなにもせず、偉そうに「引継ぎします」「見学しました」というアピールは不愉快極まりない。

これまで全く手伝わなかった言い訳は
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_675470/
>雅子さまは“皇后の仕事に、皇太子妃が積極的に介入してはいけない”というお考えから
>遠慮が強かったようで、引き継がれようとするお気持ちは以前からお持ちだったそうです。

養蚕は秋篠宮ご一家がこれまでお手伝いされている。
両殿下の御会見で、桑の葉を集めて持って行ったということを仰ったことがあるし
皇后陛下は平成14年のお誕生日の御会見で
>眞子も佳子も,小さい時からよく両親につれられて御所に来ており,
>一昨年ごろからは,両親が留守の時には,二人だけで来ることもできるようになりました。
>(中略)養蚕のときに,回転まぶしの枠から,繭をはずす繭掻きの作業なども,
>二人していつまでも飽きずにしており, 仕事の中には遊びの要素もあるのかもしれません。
このように仰っている。
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokaito-h14sk.html

そして悠仁親王殿下も蚕を育てている

平成23年歌会始
文仁親王妃紀子殿下
 天蚕(やままゆ)はまてばしひの葉につつまれてうすき緑の繭をつむげり

悠仁親王殿下は、昨年五月下旬に皇后陛下からきれいな緑色の天蚕を頂かれ、まてばしいの葉を与えて育てられました。
毎日、天蚕が成長する様子をご関心をお持ちになりながら観察され、
食べる葉が少なくなると、新しい葉の茂る枝を与えられました。
二週間ほどして、天蚕は、何枚かのまてばしいの葉に包まれるように、美しいうす緑色の繭を作りました。
秋篠宮妃殿下は、悠仁親王殿下がお世話をされた天蚕が美しい繭を作った時の情景を、このお歌にお詠みになりました。
http://www.kunaicho.go.jp/culture/utakai/odai.html


養蚕を学ぶ、受け継いでいくということはこのようなことだと思うのだか
皇太子の妻の言い訳は、まるで秋篠宮ご一家のお手伝いや
お子様方に自然に興味を持つように導いていくやり方を咎めているようなニュアンスもある。
今まで秋篠宮ご一家が手伝っているからこそ、なにかと張り合う性格の皇太子の妻はやりたくなかったのかもしれない。
養蚕が穢されてしまうような気分だが、やると言ったのだから
職員任せにせず、ポーズだけでなく本気でやってもらいたいものである。


延期

先日、不敬ながら、眞子内親王殿下の御結婚について、
立ち止まるのは今しかないと書いたが、昨日延期が発表された。
「週刊誌報道が原因ではない」ということだが、おそらくはそれが原因だろう。
相手の母子がどうしても持参金をあてにしているように感じてしまう。
延期だけでやはり結婚はするのか、時間を稼いで破談へもっていくのかはわからないが
とりあえずは良かったと思う。(できれば円満に解消してほしい)
眞子内親王殿下はショックかもしれないが、きちんと文書を出されていた。

<眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について>
http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/gokekkon/konyaku-enki.html

眞子内親王殿下が本当に幸せになってもらいたいからこそ、このご結婚の話は心配だった。
外にでる方とはいえ、悠仁親王殿下が即位されたら伊勢神宮の祭主を務められる可能性もある方である。
だからあえて良かったと言いたい。

2006年の今日、2月7日。
紀子妃殿下の御懐妊が発表され、ぎりぎりのところで女性天皇を食い止めることができた。
今回も約一ヵ月後に納采の儀を控え、ぎりぎりのところで危機をくいとめた感がある。

今年も秋篠宮両殿下がご臨席

東日本大震災七周年の3月11日 政府主催の追悼式開催へ
1月19日 12時37分東日本大震災
政府は19日の閣議で、東日本大震災の発生から7年となることし3月11日に、
政府主催の追悼式を東京で開くことを決めました。
政府は19日の閣議で、「東日本大震災七周年追悼式」を、
ことし3月11日の午後に東京・千代田区の国立劇場で開くことを決めました。
追悼式には秋篠宮ご夫妻が出席され、安倍総理大臣が実行委員長を務めます。
また、衆参両院の議長とすべての閣僚、岩手、宮城、福島の3県の遺族の代表や海外からの来賓ら、
およそ1000人が出席する予定です。
追悼式では、東日本大震災が発生した時刻と同じ午後2時46分から1分間、出席者全員で黙とうし、
安倍総理大臣の式辞などのあと、参列者が献花を行います。
菅官房長官は閣議の後の記者会見で、記者団が去年に続き、
天皇皇后両陛下の出席が見送られた理由を質問したのに対し、
「節目となる五周年追悼式までは天皇皇后両陛下にご臨席をお願いしていたが、
七周年追悼式の皇室のご臨席について検討した結果、
昨年に引き続き秋篠宮ご夫妻にご臨席をお願いすることとした」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180119/k10011294401000.html

天長節

2017.12.23 05:00
【天皇陛下84歳】「次の時代への継承に向け準備」 
天皇陛下は23日、84歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、皇居・宮殿で記者会見に臨み、
平成31年4月30日と決まった譲位までの間、「象徴としての務めを果たしながら、
次の時代への継承に向けた準備」を行うとの考えを示された。
皇室会議を経て、8日の閣議で譲位日を定めた政令が決定して以降、
陛下が自らの譲位について公に述べられたのは初めて。
陛下は宮内記者会が事前に提出した質問に対し、約12分間にわたり、用意した原稿を読み上げる形で臨まれた。
この中で陛下は「期日が決定した私の譲位について」と切り出し、
「これまで多くの人々が各々の立場で考え、努力してきてくれたことを、心から感謝しています」と述べ、
昨年8月のビデオメッセージで譲位の意向を示した後、約1年4カ月でその道筋がついたことに謝意を示された。
譲位までの今後の過ごし方については「残された日々、象徴としての務めを果たしながら、
次の時代への継承に向けた準備を、関係する人々と共に行っていきたい」とご言及。
宮内庁が陛下の体調に配慮し、譲位前から皇太子さまが代理を務められる形も模索する中、
陛下は譲位日まで公務を全うする意向を表明された。
新天皇となる皇太子さまへの公務の引き継ぎなど、スムーズな継承に努める考えも示された。
http://www.sankei.com/life/news/171223/lif1712230007-n1.html

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今上陛下のお誕生日を心よりお祝い申し上げます。
12月23日が天皇誕生日であるのは、今年と来年のあと2回。
次代は天皇誕生日をお祝いする気にはなれないかもしれない。

赤松広隆衆院副議長「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」など発言

2017.12.16 05:04
【産経抄】
皇室会議で赤松広隆衆院副議長「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」など発言 不適格者は相当にいそうだ

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が今月6日、米ニューヨークでの競売で
『昭和天皇独白録』の原本とされる文書を落札したとの記事を目にし、久しぶりに同書を読み返した。
「現代史、なかでも昭和史にもっとも精通した歴史的証人」(現代史家の秦郁彦さん)である昭和天皇の目に、
世界はどう映ったか。
▼昭和天皇は、大東亜戦争の遠因として、第一次大戦後の1919年のパリ講和会議で、
日本が提出した人種差別撤廃案が否決されたことを挙げている。
それに加えての24年の米排日移民法成立は、「日本国民を憤慨させるに充分(じゅうふん)なもの」だったと。
▼41年に米国が日本への石油輸出を禁止したことについても、
日本を窮地に追い込んで「万一の僥倖(ぎょうこう)に期しても、
戦つた方が良いといふ考が決定的になつたのは自然の勢」と述べている。
平和を希求しながらも視線は冷徹で、合理的である。
▼その昭和天皇も現天皇陛下も、国民と国家の安寧と繁栄を祈る宮中祭祀(さいし)を大切にされてきた。
政府が当初温めていた平成31年元日の譲位・改元案を取り下げたのも、
「元日は早朝から重要行事が続く」との宮内庁の指摘をきちんと受け止めたからだろう。
▼ところが、今月1日の皇室会議で30年12月末の譲位を主張した赤松広隆衆院副議長の考えは違ったようである。
産経新聞の取材では、常陸宮ご夫妻も出席された皇室会議で
「皇室の神事は国民生活に何の関係もない」「年末年始の宮中行事は陛下である必要はない」などと説いていた。
▼この際、皇室典範を改正して衆参両院の議長、副議長が
自動的に皇室会議の議員になるという在り方は改めてはどうか。
過去の議長、副議長を振り返っても不適格者は相当にいそうである。
http://www.sankei.com/column/news/171216/clm1712160004-n1.html

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この記事を読んだとき、真っ先に思い出しのが
ワールドメイト会員の元同僚の
「天皇陛下が神事をする必要あるの?」
「フカミセンセイが神事をして下さっているのに」
「雅子さまは毅然と神事を拒否して素晴らしい」
「キコがーーーいい子ぶりっこしてーーキエエーーーーーーーニクタラシイ」←ほぼ発狂状態

天皇陛下の最も大切なお務めが神事だというのに。
そもそも、そのいかがわしい宗教に属しているのなら
「祈る」ということの大切さだけは分かりそうなものなのに。
しかも調べてみるとワールドメイトは神道系だというのに
壊す側を愛でて、護っている側を敵視する、まったく訳が分からない。

赤松氏は旧社会党で今は立憲民主党だから、反皇室でも不思議ではない。
ただ、この産経抄でも書いている通り、こういう、皇室に敬意を持てない輩が
皇室会議に紛れ込んでいることがおかしい。
皇室会議は形式的なものだとはいうが、こんなのがいたら
皇室破壊の一貫としての女性天皇の審議するようなことがあった場合には、厄介だ。

天皇陛下譲位は平成31年4月30日 改元は5月1日

2017.12.1 11:23
天皇陛下譲位は平成31年4月30日 改元は5月1日
天皇陛下の譲位の日程等を決める皇室会議が1日午前、宮内庁で開かれ、
平成31年4月30日に譲位して5月1日に改元することが決まった。
政府は5日の閣議で結果を報告し、8日の閣議で譲位日を定める政令を決定する方針。
天皇の譲位は、江戸後期の119代光格天皇(1771~1840)以来、約200年ぶりとなる。
皇室会議は議長を務める安倍晋三首相が招集し、
衆参両院の正副議長や最高裁長官、皇族、宮内庁長官ら計10人で構成。
現在、皇族議員は秋篠宮さまと常陸宮妃華子さまだが、
秋篠宮さまは譲位に伴い、皇嗣となられる立場であることから、常陸宮さまが代わりに出席された。
皇室会議は午前9時46分から始まり、午前11時に終了した。
政府が検討していた「31年4月30日譲位、5月1日改元」案
と「同年3月31日譲位、4月1日改元」案が提示され、首相は4月30日譲位案を推したとみられる。
安倍首相は会議終了後、天皇陛下に内奏し、譲位が4月30日になることなど会議の結果を報告したとされる。
皇室会議には菅義偉官房長官も陪席し、臨時記者会見を開いて概要を説明する。
譲位後、陛下の称号は「上皇」、皇后陛下は「上皇后」となる。
皇太子さまの即位により、皇位継承順位1位となる秋篠宮さまの呼称は「秋篠宮皇嗣殿下」となる。
天皇陛下は昨年8月8日に在位30年での譲位を強くにじませるビデオメッセージを公表された。
これを受け、首相は10月に「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」を発足させて議論を進め、
1代限りで譲位を可能とする特例法案を策定。
国会は与野党協議の末、6月9日に譲位特例法を成立させた。
http://www.sankei.com/life/news/171201/lif1712010023-n1.html

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天皇陛下の退位と徳仁親王の即位の日付が確定してしまった。
NHKニュースはもうさっそく平成を振り返る回顧・追悼?仕様。
寂しい気持ちになる。
両陛下にはまだまだ長生きして頂きたい。
忌々しい象徴の次代はどうなるのか、恐ろしい。

秋篠宮殿下お誕生日

ご家族と散策される秋篠宮さま
秋篠宮さまは30日、52歳の誕生日を迎えられた。
動画は誕生日を前に、ご家族と散策される秋篠宮さま=
4日、東京都港区の赤坂御用地(宮内庁提供)【時事通信映像センター】
https://www.jiji.com/jc/pm?id=20171130082734-0025597119

文仁親王殿下お誕生日に際し(平成29年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/15


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秋篠宮殿下、お誕生日おめでとうございます。
秋篠宮両殿下が次の天皇皇后両陛下なら良かったのに。
あの者たちでは不安と不快感しかない。

秋篠宮さま 仙台で開催の種保存会議に出席

秋篠宮さま 仙台で開催の種保存会議に出席

秋篠宮さまは16日、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで始まった第20回種保存会議に出席された。
17日は太白区の市八木山動物公園を視察し、帰京する。
種保存会議は秋篠宮さまが総裁を務める日本動物園水族館協会(東京)の主催。
生物多様性の重要性を普及、啓発するため、隔年で開かれており、仙台市での開催は今回が初めて。
秋篠宮さまは16日午後、東京からJR仙台駅に到着した。
国内外から約220人が集まった種保存会議の開会式に臨んだ後、有袋類の分科会に出席した。
秋篠宮さまの来県は、第41回全国高校総合文化祭の開会式出席などで訪れた7月30日~8月1日以来。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171117_13010.html

11/8 紀子さま御来県

11/08
記念式典に秋篠宮妃紀子さまご出席
日本赤十字社宮城県支部が2017年、創立130周年を迎えたことを受け、
秋篠宮妃紀子さまが記念式典に出席された。
記念式典は、8日午後1時半すぎから、仙台市宮城野区の仙台サンプラザで開かれた。
日本赤十字社宮城県支部は1887年に創立し、2017年で130周年を迎える。
式典には、日本赤十字社の名誉副総裁を務める秋篠宮妃紀子さまも出席された。
紀子さまは、被災地の医療支援活動に尽力するなどした、県内26の個人や団体の功績をたたえられた。
秋篠宮妃紀子さまは「精神的なストレスを緩和するため、
悩みや不安に耳を傾け、寄り添う活動を5年以上続けてこられたとお聞きし、心強く思いました」と述べられた。
このあと会場では、東儀秀樹さんによるコンサートが開かれ、東儀さんが復興を願って作った曲などを披露した。
宮城県支部では、今後も、継続的な復興支援活動を続ける方針。 
(11/8 18:36)  仙台放送
https://www.fnn-news.com/localtime/miyagi/shinsai/detail.html?id=FNNL00056330

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7日の秋田での赤十字大会は河北新報に載っていたのに8日のは載っていなかった。
(正確には7日の記事内で8日のことに触れていた)
NHK仙台放送局もスルー。
気まぐれで珍しく連日お出ましのゴビョウキの妃は取り上げ、
その人が園遊会を途中で抜けてもそれに言及しない報道もある。
お忙しいスケジュールでもひとつひとつ丁寧に取り組まれている御方を無視し
ずる賢い人を頑張っているとほめそやし、都合の悪いことは隠すマスコミは信用ならない。

昨日の追加情報

昨日の追加情報

・同僚は帰りに、「立ち止まってお手ふりするように」と道端の警官に指示されたので
急いでいたが、仕方なく足を止めて手を振ったと言っていた。
前回よりもゆっくりと車が通り、夫妻は笑いながら手を振っていたらしい。
・いちごに関する冗談についての私の予測は当っていたようだ。
お土産については報道では「お買い上げ」ということとされている。
・駅前に動員おばちゃん軍団がいたとのこと。(「せーの!」の合図でマサコサマあああああと叫ぶ)

皇太子ご夫妻 復興状況を視察

東北 NEWS WEB
皇太子ご夫妻 復興状況を視察
11月01日 18時35分

皇太子ご夫妻は1日、東日本大震災の被災地の名取市と亘理町を訪れ、復興状況を視察されました。
皇太子ご夫妻は正午すぎ、新幹線でJR仙台駅に到着し、村井知事などの出迎えを受けられました。
東日本大震災の被災地を訪問されるのは去年6月以来で、駅周辺には多くの市民らが集まり手を振って歓迎しました。
皇太子ご夫妻は、まず車で名取市に向かい、
震災の津波で700人以上が亡くなるなど大きな被害を受けた名取市の閖上地区を訪問されました。
閖上地区では土地をかさ上げした場所に140世帯分の災害公営住宅が整備され、この夏、入居が始まりました。
皇太子ご夫妻は入居する被災者と懇談し、
このうち84歳の女性が自分で撮影した夕焼けと十五夜の写真を見せたところ
「よくとれてますね」などと言葉をかけられていました。
懇談のあと女性は「『頑張って生きていきます』とお話ししたら『それはよろしいですね』とおっしゃってくれました。
生きてて良かったです」と話していました。
このあと皇太子ご夫妻は震災の犠牲者の名前が刻まれた慰霊碑の前で白い花束を供えて深々と拝礼し、
追悼の気持ちを表されました。
続いて、特産のいちご栽培の復興を目指して国の交付金で整備された亘理町の「いちご団地」を視察されました。
亘理町と隣の山元町の生産者たちが出荷などを共同で行っていて、農協職員の説明に熱心に耳を傾けられていました。
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20171101/5287371.html

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また来た。
昼に駅で足止めされた知人はイライラしていた。
そして震災の年に山元町で町内会強制お出迎えさせれらた友人(ここに書いた)は今、隣の亘理町で仕事をしている。
夫妻はとても楽しそうで、いちご団地ではある冗談を言って笑っていたらしい。
友人も又聞きで、私は又聞きの又聞き状態なので定かではないが
想像(妄想)では一期一会とでも言ったかな??
お土産も持って帰ったらしい。(味噌の時と同じ?)

悠仁親王殿下11歳

悠仁さま、健やか11歳…委員会活動も熱心に
2017年09月06日
秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属小5年の悠仁ひさひとさまが6日、11歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、5年生になって家庭科と外国語活動の授業が加わり、
調理や裁縫、英語でのあいさつなど諸外国の文化を学ばれている。
委員会活動も始まり、栽培委員として、花の植え替えや花壇の水やりをされている。
花の世話で夏休みも登校された。
5月の運動会では、障害物リレーや大玉送りなどに出場。上級生として大会の準備や片づけに熱心に取り組まれた。
校外学習では東京・両国国技館で大相撲を観戦。ちゃんこ鍋も食べられたという。
夏休み中は、ご夫妻と3人で滋賀県を訪れ、高島市で伝統の筆作りや昔ながらの集落の暮らしぶりを見学し、
琵琶湖周辺の生活や文化に触れられた。
昨年、宮邸の庭で始めた水田作りは今年も続いており、8月末に稲刈りをされた。夏野菜の栽培もされている。
悠仁さまは皇太子さま、秋篠宮さまに次いで、皇位継承順位第3位の男性皇族。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170905-OYT1T50128.html

姉の眞子さま(右)、佳子さまと、ささ舟を作られる悠仁さま(8月14日、東京都港区の赤坂御用地で)=宮内庁提供
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悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます。

眞子内親王殿下ご婚約

2017.9.3 15:17
【眞子さまご婚約内定】「婚約内定、まことにうれしく思います」眞子さま、小室さんと記者会見

「本日、天皇陛下のお許しをいただき、婚約が内定しましたことを、まことにうれしく思います」。
ご婚約が内定した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと国際基督教大(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)が
3日午後3時から、赤坂御用地(東京都港区)内の赤坂東邸で記者会見に臨み、現在の率直な気持ちを打ち明けられた。
眞子さまは平成24年6月、都内で行われた留学生の意見交換会で小室さんと知り合い、
すぐに意気投合して交際を重ねられてきた。
記者会見では、交際の経緯やプロポーズなどについても、お二人の口から披露されるかに注目が集まっていた。
眞子さまはこの日午前、秋篠宮ご夫妻とともに皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にごあいさつ。
その後、眞子さまが両陛下に小室さんを紹介された。
これに先立ち、天皇陛下は眞子さまのご結婚を認める「裁可」をされた。
http://www.sankei.com/life/print/170903/lif1709030046-c.html

会見全文
http://www.sankei.com/life/news/170903/lif1709030037-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/170903/lif1709030046-n1.html

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眞子内親王殿下、御婚約おめでとうございます。
小室さんの出自や経歴についての危惧を耳にしたり、目にしたりすることもあるが
降嫁される方なので、そこまで煩く言う事でもないと思う。
たしかに旧皇族の方と結婚して悠仁天皇を支えて欲しかったという気持ちもあるが
藩屏となって頂きたかったということであり、
女性宮家はどなたであろうと反対なので、これで良かったのだと自分に言い聞かせている。
何より、お二人はお幸せそうだし、両陛下、秋篠宮両殿下が祝福しているのだから。
出自云々を言うのならば、三代前までしかはっきりしていない人が皇太子妃として入り込んでしまっているのだから
今更、である。
これまで真摯に心を込めてご公務を務められてきた眞子さまだから、本当の一般人になってしまうことは
やはり寂しいし残念だが、お幸せをお祈りしたい。

お祝いコメントにさり気なく女性宮家の話を混ぜているのは今日の時点で
前原、小沢。
この顔ぶれを見ただけでも、女性宮家を推しているのはどんな輩かわかるというもの。
目的はいずれは皇太子の娘を天皇にすることだろう。
女性天皇、女系天皇(雑系天皇)、皇室破壊、伝統破壊、日本破壊が真の目的なのだろう。

陛下、皇太子さまご成婚の年に「皇太子の代に、明るい皇室となれば」

2017.8.8 07:44
陛下、皇太子さまご成婚の年に「皇太子の代に、明るい皇室となれば」とお話し 知人がメモ残す

天皇陛下が平成5年の皇太子さまのご成婚正式決定後、
知人に「皇太子の代に明るい皇室となれば」と述べられていたことが7日、分かった。
陛下と親交のある織田和雄さん(81)=東京都=が当時、陛下が電話で話された言葉を記録していた。
戦没者慰霊など象徴天皇としてのあり方を模索してきた陛下が、当時から「次世代」を意識されていたことがうかがえる。

■平成5年1月
織田さんは陛下より2歳年下で中学時代からのテニス仲間。
軽井沢のテニスコートで出会われた天皇、皇后両陛下のために電話を取り次ぐなどキューピッド役を担った。
「その日の会話はいつもより長く、陛下が何か大切なことを話されていると感じてメモに残した」と織田さんは振り返る。
織田さんによると、やり取りをしたのは5年1月21日夜。
この2日前には、皇太子さまと小和田雅子さん(当時)のご成婚が正式決定していた。
メモには「皇太子の代に明るい皇室となれば」とある。
当時の明確な記憶はないが、織田さんは「昭和時代に起こったことに、陛下は重い責任があると考え、
慰霊の旅を続けてこられた。次の世代は次の世代の考えに基づき、
新しい明るい皇室として国民に尽くしてほしいという願いではないか」と推し量った。

■どうあるべきか
陛下の譲位のお気持ち表明から1年を迎えた。
陛下は22年7月、宮内庁参与らを集めた「参与会議」の場で譲位の意向を示された。
一方、歴代天皇や皇室の歴史は「以前から常に深く研究されてきた」(元側近)といい、
5年当時から、過去に58例ある譲位した天皇を念頭に置かれていたとみられる。
織田さんは「これからの皇室がどうあるべきか国民が考え、
次世代に継承していければいいとお考えになったのだと思う。
譲位後はゆっくりテニスを楽しんでいただきたい」と話している。
http://www.sankei.com/life/news/170808/lif1708080010-n1.html

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残念ながら、皇太子のご成婚によって皇室は暗転した。
皇太子の代には暗黒の時代となるだろう。
その次の秋篠宮殿下、悠仁親王殿下の御代に希望を見出すしかない。

秋篠宮さまと佳子さま 宮城訪問 きょうから「みやぎ総文」開会式に出席へ

秋篠宮さまと佳子さま 宮城訪問 きょうから「みやぎ総文」開会式に出席へ
秋篠宮さまと次女佳子さまは30日、宮城県内で31日に開幕する
第41回全国高校総合文化祭(みやぎ総文2017)開会式出席などのため、同県を訪問された。
お二人は午後、JR仙台駅に到着。
みやぎ総文で新聞、文芸、写真の3部門の会場となる仙台市青葉区のせんだいメディアテークを訪れ、展示作品を見学した。
各部門の生徒実行委員長を務める県内の高校生らが作品テーマや活動状況を説明。
秋篠宮さまは「シャッタースピードはどのくらいで撮影したのですか」、
佳子さまは「新聞の見出しは学校ごとに特徴がありますか」などと質問した。
市地下鉄東西線荒井駅にある「せんだい3.11メモリアル交流館」(若林区)、
仙台うみの杜水族館(宮城野区)にも足を運んだ。
メモリアル交流館では、東日本大震災の被災状況や復旧の歩みを紹介する写真パネルを見て回った。
31日は宮城野区の仙台サンプラザホールで開かれるみやぎ総文の開会式にお二人で出席し、1日に帰京する。
秋篠宮さまは昨年9月以来の来県で、佳子さまの公務での来県は初めて。
2017年07月31日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201707/20170731_13008.html

秋篠宮殿下と佳子内親王殿下宮城県ご訪問

秋篠宮さまと佳子さま 仙台訪問
07月30日 18時26分
秋篠宮さまと次女の佳子さまは、30日から仙台市を訪れ、
東日本大震災の津波の被害状況や復興の歩みを紹介する施設などを視察されました。
秋篠宮さまと佳子さまは、31日から開かれる全国高等学校総合文化祭に出席するため、
30日から県内を訪ねられています。
お二人は、30日は、震災の記憶や教訓を伝えるために去年開設された
「せんだい3.11メモリアル交流館」を訪問し、
津波が押し寄せた市の沿岸部の被害状況や、復興の歩みを写真で紹介する展示室をご覧になりました。
お二人は、震災の年に行われた「仙台七夕まつり」の写真を見ながら、
館長から、まつりでは復興への願いを込めて作った折り鶴の竹飾りが並べられたなどと説明を受けられました。
また、秋篠宮さまは、小学校が津波で被災した様子を撮影した写真について、
「海岸からどれくらいですか」と尋ねられ、佳子さまは、館長の説明を何度もうなずきながら聞かれていました。
このあと、お二人は、沿岸部にある「仙台うみの杜水族館」も訪問し、
水深7.5メートル、幅14メートルの巨大な水槽でおよそ50種類の魚が泳ぐ様子などをご覧になりました。
佳子さまが公務で県内を訪問されるのは初めてで、
お二人は、31日、仙台市で開かれる全国高校総合文化祭の開会式に出席されることになっています。
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20170730/5485371.html

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秋篠宮殿下にとっては、あの水族館はいまいち物足りないのではないかと思う。
佳子内親王殿下は初めての御来県。
総文祭が宮城で開催されると聞いてからは、いらっしゃると期待していたが、実現してうれしい。
あくまでも噂に過ぎないのだが、今年高校生になったAが親と共に来襲するのではないかと言っていた人もいるのだ。
もしかしたら、Aは高校総体の山形の方に行く計画でもあったのかもしれない。
(結局父親単独で行ってワインを飲んでいたが)
とにかく、あれじゃなくて良かった。

陛下ご発言報道、毎日新聞と宮内庁職員が刑事告発される…毎日「十分な取材」と反論

陛下ご発言報道、毎日新聞と宮内庁職員が刑事告発される…毎日「十分な取材」と反論
7/24(月) 17:27配信

天皇陛下の退位をめぐり、「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」などとする
陛下の「ご発言」を大きく取り上げた毎日新聞。
この記事について、チャンネル桜の水島総社長ら11人が7月24日、
宮内庁職員(氏名を特定せず)と毎日新聞社長、記者を国家公務員法違反(守秘義務違反)の共同正犯として、
東京地検特捜部に刑事告発した。宮内庁職員から毎日新聞に対し、職務上知り得た秘密の漏えいがあったとしている。

●毎日新聞「記事は十分な取材に基づいている」
告発されたことに対し、毎日新聞社社長室は弁護士ドットコムニュースの取材に対し、
「記事は十分な取材にもとづいております。
今後も皇室と国民の望ましいあり方を考えながら真摯に皇室報道を続けてまいります」とコメントしている。

問題の記事は、5月21日付の毎日新聞朝刊に「陛下公務否定に衝撃」「『一代限り』に不満」などとして掲載された。
退位の問題をめぐり、陛下が(1)有識者から「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」と発言されたこと、
(2)退位の議論について、「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」、
(3)「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」と述べられたことが記されている。

告発人たちは、天皇陛下に近しい職員から毎日新聞へのリークがあったと断定。
発言の内容は、天皇の権能について「国事行為のみ」と定めた憲法4条1項に違反する恐れがあるため、
「天皇陛下の権威にかかわる重大な秘密として外部に伝わらないよう
厳重に秘匿すべき法律上の義務」があったなどとして、告発した。
弁護士ドットコムニュース編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00006403-bengocom-soci

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宮内庁は陛下が不満を述べられた事実はないと否定していた。
【宮内庁、毎日「陛下 公務否定に衝撃」報道を否定 
有識者会議意見に不満のご発言「事実ない」 毎日は「十分な取材に基づいている」
http://www.sankei.com/life/news/170522/lif1705220035-n1.htm】

陛下の発言が内内のものでそれを漏らしたということならば記事の通り「守秘義務違反」だが
事実はないのに「陛下のお考え」と偽って、偽リークをしたのならばどんな罪になるのだろう。

先延ばしした揚句

雅子さま、施設訪問取りやめ=喉の痛みと微熱で―宮内庁
宮内庁は30日、皇太子妃雅子さまが29日から再び喉の痛みと37度の微熱があり、
31日に予定していた「こどもの日」にちなんだ東京都内の認定こども園の訪問を取りやめられると発表した。
今回は皇太子さまがお1人で訪れる。
雅子さまは25日の全国赤十字大会を欠席し、東宮御所で療養中。
同庁によると、急性へんとう炎を伴う風邪の症状が回復すればご夫妻で訪問するはずだったが、
東宮侍医が引き続き治療と安静が必要と判断した。
雅子さまは訪問をとても楽しみにしており、取りやめを大変残念に思っているという。
(2017/05/30-20:54)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017053001072&g=soc

2017.5.31 17:21
皇太子さま、認定こども園ご訪問
皇太子さまは31日午後、東京都新宿区にある認定こども園「区立四谷子ども園」を訪れ、
体操をしたり、人形劇を見たりする園児らと交流された。当初、皇太子妃雅子さまも訪問する予定だったが、
のどの痛みと発熱の症状があるため、取りやめられた。
皇太子さまは遊戯室で、忍者の動きを取り入れた体操をする5歳児クラスの活動をご視察。
4歳児クラスでは動物やロボットなどが登場する人形劇を見た後、
園児らに「どんなことをして遊ぶのが楽しいですか」と声を掛けられていた。 
皇太子ご夫妻は「こどもの日」と「敬老の日」にちなむ施設訪問を、
平成27年から秋篠宮ご夫妻とともに天皇、皇后両陛下から引き継がれている。
http://www.sankei.com/life/news/170531/lif1705310058-n1.html


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赤十字に続き、こどもの日公務も欠席。
一昨年のこどもの日公務は香淳皇后の例祭(6/16)にぶつけた。
普段からスカスカの日程なので、祭祀嫌いの皇太子の妻に合わせたとしか思えない。
両陛下の頃は子供の日の前後に、昨年の秋篠宮両殿下は4月25日にこどもの施設をご訪問。
両陛下、両殿下ともに、日々お忙しい日程。

今日の眞子内親王殿下のブータンご訪問にぶつけたのかどうかは定かではないが
以前に悠仁親王殿下の着袴の儀に皇太子夫妻の娘の大仏見学をぶつけようと企て、
うまくゆかず、結局その当日娘をたいした風邪でもないのに入院させるという暴挙にでた実績がある皇太子の妻。
本当に熱が出たのかどうかは分からない。
もし本当だとしたら、訪問先の子供たちに感染するような病気だったら迷惑なので仕方がないが
これまでにも都合よく体調を崩したり、発熱したりという設定なのですんなりと信じることも難しい。
相撲のお出ましのあたりに訪問しとけばよかったのに。
相撲の頃はお元気そうだった。
相撲の時は娘が体調不良で欠席だったらしい。
高校に進学したものの、あまり登校には積極的ではないようで
こちらも体調が理由ということにはなっているが、初等科の頃から不登校気味なので本当の理由なのかはわからない。

やっぱり欠席

雅子さまが風邪の症状 25日の全国赤十字大会を欠席へ
2017年5月24日18時40分
宮内庁東宮職は24日、皇太子妃雅子さまが発熱などの風邪の症状があり、
25日に予定していた全国赤十字大会への出席を取りやめると発表した。
37度台後半の熱があり、扁桃(へんとう)の腫れがあるという。
雅子さまは日本赤十字社の名誉副総裁を務め、同大会の出席は2003年以来14年ぶりとなるはずだった。
東宮職によると、雅子さまは出席をとても楽しみにしていたといい、今回の取りやめを大変残念に思っているという。
http://www.asahi.com/articles/ASK5S62PLK5SUTIL049.html

2017.5.25 12:08
皇后さま、赤十字大会にご出席
日本赤十字社の名誉総裁を務める皇后さまは25日、
東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれた全国赤十字大会に出席された。
今大会は日本赤十字社創立140周年を記念して開催。皇后さまは医療やボランティアなど
赤十字活動に貢献した個人と団体に贈られる「有功章」の受章者代表13人にメダルや賞状、
盾を授与された。140周年を記念した特別表彰の受章者代表3人にも賞状を手渡された。
大会には名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さま、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまも同席された。
当初、出席予定だった皇太子妃雅子さまは発熱など風邪の症状があるため、
常陸宮妃華子さまは腰痛のため、取りやめられた。
http://www.sankei.com/life/news/170525/lif1705250053-n1.html
 
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ずっと欠席だったのに今年は出ると発表したが案の定
予想通りの結果だったが、なぜ今年に限って出ようと思ったのか謎
御代替わりになるから張り切ったのか。
このところ皇室の話題が別の件に集中しているから注目を集めたかったのか。

風邪の症状が事実かどうかはわからないが今までの数々のドタキャンと
あまりのタイミングの良さに、「やっぱり仮病では?」という声も多々あるのはしょうがない。

実は職場で賭けをしていた。
1、既定のドタキャン
2、周囲から浮いた格好でやってくる (着物で来ると予想した人がいた…この前の相撲のイメージ?)
3、TV放映部分だけ出て、早退する (園遊会のイメージ?)
4、特に問題なく出席

私は1を選んだので勝ち。
4を選んだ人は民進党大好きな1名。

ところで
>雅子さまは出席をとても楽しみにしていたといい、今回の取りやめを大変残念に思っているという。
この言いぐさにはかなりの違和感。

宮内庁、毎日「陛下 公務否定に衝撃」報道を否定

2017.5.22 18:16
宮内庁、毎日「陛下 公務否定に衝撃」報道を否定 有識者会議意見に不満のご発言「事実ない」 
毎日は「十分な取材に基づいている」

毎日新聞が21日付朝刊で天皇陛下の譲位に関する政府の有識者会議内での一部意見について、
陛下が強い不満を漏らされていたとの記事を掲載したことを受け、
宮内庁の西村泰彦次長は22日の定例会見で
「天皇陛下のご発言の報道があったが、そうした事実はない」と全面的に否定した。
毎日新聞の記事は、「陛下 公務否定に衝撃」「『一代限り』に不満」などの見出しで1面トップで掲載。
昨年11月の有識者会議のヒアリングで、保守系の専門家から
「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、
陛下が「批判をされたことがショックだった」と強い不満を漏らされていたと紹介した。
また、有識者会議の議論が陛下一代限りでの譲位を実現する方向で進んでいたことについても、
陛下は「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」と話し、政府の方針に不満を示されたとしている。
記事は、陛下のお考えが宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられたとしているが、
西村次長は「陛下が(お考えを)話された事実はなく、
従って、宮内庁として内閣に報告していない」と重ねて否定。「極めて遺憾だ」と述べた。
毎日新聞社長室広報担当は「十分な取材に基づいて報道しております」とのコメントを出した。
http://www.sankei.com/life/news/170522/lif1705220035-n1.html

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やっぱり陛下のご発言は事実ではなかったようだ

これは事実なのだろうか?

陛下 退位議論に「ショック」 宮内庁幹部「生き方否定」
毎日新聞2017年5月21日 06時30分(最終更新 5月21日 06時30分)

天皇陛下の退位を巡る政府の有識者会議で、昨年11月のヒアリングの際に保守系の専門家から
「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに、
陛下が「ヒアリングで批判をされたことがショックだった」との強い不満を漏らされていたことが明らかになった。
陛下の考えは宮内庁側の関係者を通じて首相官邸に伝えられた。
陛下は、有識者会議の議論が一代限りで退位を実現する方向で進んでいたことについて
「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」と語り、
制度化を実現するよう求めた。
「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とも話していて、政府方針に不満を示したという。

宮内庁関係者は「陛下はやるせない気持ちになっていた。陛下のやってこられた活動を知らないのか」と話す。
ヒアリングでは、安倍晋三首相の意向を反映して対象に選ばれた平川祐弘東京大名誉教授や
渡部昇一上智大名誉教授(故人)ら保守系の専門家が、
「天皇家は続くことと祈ることに意味がある。それ以上を天皇の役割と考えるのはいかがなものか」などと発言。
被災地訪問などの公務を縮小して負担を軽減し、
宮中祭祀(さいし)だけを続ければ退位する必要はないとの主張を展開した。
陛下と個人的にも親しい関係者は「陛下に対して失礼だ」と話す。
陛下の公務は、象徴天皇制を続けていくために不可欠な国民の理解と共感を得るため、
皇后さまとともに試行錯誤しながら「全身全霊」(昨年8月のおことば)で作り上げたものだ。
保守系の主張は陛下の公務を不可欠ではないと位置づけた。
陛下の生き方を「全否定する内容」(宮内庁幹部)だったため、陛下は強い不満を感じたとみられる。
宮内庁幹部は陛下の不満を当然だとしたうえで、「陛下は抽象的に祈っているのではない。
一人一人の国民と向き合っていることが、国民の安寧と平穏を祈ることの血肉となっている。
この作業がなければ空虚な祈りでしかない」と説明する。
陛下が、昨年8月に退位の意向がにじむおことばを表明したのは、
憲法に規定された象徴天皇の意味を深く考え抜いた結果だ。
被災地訪問など日々の公務と祈りによって、国民の理解と共感を新たにし続けなければ、
天皇であり続けることはできないという強い思いがある。
【遠山和宏】
https:// mainichi.jp/articles/20170521/k00/00m/010/097000c


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もしこの報道が事実だとすれば、かなり残念な話である。
私も被災地ご訪問や慰霊の旅など、陛下の御身体に負担がかかるようであれば
宮中祭祀と国事行為だけでいい、日本国の象徴として最後まで今上陛下に在位して頂きたいという考えだった。
決して今上陛下のこれまでの在り方を否定しているわけではない。
でも、陛下は全身全霊で国民に寄り添うことが天皇の務めとお考えのご様子。
陛下のお考えは理解できるが、
「ショック」とか「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」とか制度化にこだわるとか、
言葉の使い方の問題なのか、この記事が真に陛下のお気持ちを示したものなのかどうも信じ難い。
信じたくないからそのように思ってしまうのかもしれないが。

もともとリベラルな教育を受けてきた御方であるし、
敗戦から長い長い計画で側近、進講者などが送り込まれ、一般人に近い形でご家庭を築き、
いつの間にかこうなるように仕向けられたのかもしれないが、事実だとすれば残念なことである。
時代にそったものあるのかもしれないし、陛下の「お考え」は間違ってはいない。
お考えはわからなくはないが、制度にかかわることに口を出したら、そしてそれで国政が覆ったらそれは間違いである。
これで次代がまともならば、まだなんとかなるが更に残念なことに次代予定の人はまともではない。
左がかった「国民」に迎合はするだろうが、寄り添うことなどできない負債(夫妻)である。
全身全霊で務めることが天皇の務め。それが難しくなってきたから退位するというのなら
次代予定の人は全くふさわしくないということになるが、その辺は陛下はどうお考えなのか。


秋篠宮さま 「皇太子」と呼称せず 政府方針


秋篠宮さま
「皇太子」と呼称せず 政府方針
毎日新聞2017年4月5日 20時37分(最終更新 4月5日 20時54分)
http://mainichi.jp/articles/20170406/k00/00m/040/096000c
 天皇陛下の退位後に新天皇となる皇太子さまの弟の秋篠宮さまについて、
政府は「皇太子」など新たな称号の付与を見送る方針を固めた。
呼称は「秋篠宮」のままとし、皇位継承順位1位の皇族として
秋篠宮家の予算や補佐機関などの待遇を現在の皇太子さま並みに拡充する。
5月の大型連休明けに国会に提出する退位を実現する関連法案に盛り込む。
 皇室典範は皇太子について、「皇嗣(こうし)たる皇子(おうじ)」と定めている。
「皇嗣」は皇位継承順位1位の者、「皇子」は天皇の子を指しており、
新天皇の弟となる秋篠宮さまは皇太子にはなれない。
現在の皇太子さまの公務を担う皇族が不在になる恐れがあり、秋篠宮さまの処遇が課題となっていた。
 退位を巡る政府の有識者会議の専門家ヒアリングでは、典範の解釈変更などで秋篠宮さまを「皇太子」とみなしたり、
典範改正により「皇太弟(こうたいてい)」の称号を新設したりする案が挙がっていた。
しかし、秋篠宮さまに新たな称号を付与するには、
保守派の反対に配慮して政府が慎重な姿勢を取ってきた典範本則の改正が必要となる可能性がある。
典範が原則とする父から子、孫への皇位継承を重視する「直系主義」との関係も問題になりかねない。
このため、経済的待遇や組織拡充など皇室経済法の必要最小限の改正で対応することになった。
 ただし、秋篠宮さまには皇位継承順位1位としての公務の役割が期待される。
英語表記は皇太子を意味する「Crown Prince」とすることで、
海外からは皇太子と同格の処遇を得られるようにする。
 また予算面などで皇太子並みの待遇とするのは、
陛下の孫世代の唯一の皇位継承資格者である悠仁さまが秋篠宮さまの長男であることも踏まえた対応だ。【田中裕之】


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称号を有耶無耶にしておくと、
皇太子の娘、愛子を皇太子にしようと蠢いている輩にこの隙を利用されそうで心配。
まだ諦めていないようだ。
何度も吹き込まれれば、本人もその気になってしまうかもしれない。
皇位簒奪となれば、ただでは済まない。
その旗印にしてよいのか。
不登校にしてみたり、縮んだり、膨らんだり、左翼が喜びそうな作文を出して来たりと
常に話題に事欠かないように仕組まれている。
現皇太子が即位するのも我慢ならないが、スキップするのも難しそう。

震災の慰霊式典をみても、秋篠宮両殿下が即位するのが良いと思うのだが
一旦は暗黒時代を乗り越えなければならないのだろうか。
現皇太子を廃するのも、皇室廃止派に餌を与え、
長男教の盲目信奉者の目には秋篠宮殿下が簒奪者に映ってしまうのでリスクも高い。
形だけでも一旦は浩宮を天皇としなければならないのか。
せめて単体で。

秋篠宮殿下が継承順位第二位、悠仁親王殿下が第三位ということは
常にはっきりと内外に示してほしい。
悠仁親王殿下に男子が授からなかった場合のみ、旧皇族の男系男子かつなぎで女性天皇かという議論は必要だが
愛子が出る幕は全くないということも、はっきりさせることが必要だろう。
表向きゴユウシュウな愛子も高校生になるのだから、自分の進路を自由に決めたいだろう。




震災・空襲 慰霊


東日本大震災6年 政府主催の追悼式
3月11日 15時42分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170311/k10010907381000.html
東日本大震災の発生から6年となる11日、秋篠宮ご夫妻が出席されて、政府主催の追悼式が東京で開かれ、
地震の発生時刻に合わせて、安倍総理大臣や遺族の代表ら出席者全員が黙とうをささげ、
震災で亡くなった人たちに哀悼の意を表しました。
政府主催の「東日本大震災六周年追悼式」は11日午後、東京の国立劇場で開かれ、
秋篠宮ご夫妻や安倍総理大臣、それに遺族の代表らが出席し、
地震が発生した午後2時46分に出席者全員が黙とうをささげ、哀悼の意を表しました。
追悼式には、これまで毎年、天皇皇后両陛下が出席されてきましたが、
6周年となるのに合わせて検討が行われた結果、ことしは秋篠宮ご夫妻が出席されることになりました。
この中で安倍総理大臣が、「被災地に足を運ぶたび、震災から6年を経て復興は着実に進展していることを実感します。
インフラの復旧がほぼ終了し、住まいの再建や産業・生業の再生も一歩ずつ進展するとともに、
福島においても順次避難指示の解除が行われるなど、復興は新たな段階に入りつつあることを感じます。
復興の進展に応じた切れ目のない支援に力を注ぎ、さらに復興を加速してまいります」と式辞を述べました。
また秋篠宮さまは「避難生活が長期化する中で、年々高齢化していく被災者の健康や、
放射線量が高いことによって、いまだ帰還の見通しが立っていない地域の人々の気持ちを思うと深く心が痛みます。
困難な状況にある人々誰もが取り残されることなく、平穏な暮らしを取り戻すことができる日が来ることは
私たち皆の願いです」とおことばを述べられました。
この後、追悼式では、岩手、宮城、福島の3県の遺族の代表があいさつしました。
岩手県の遺族代表の千葉陽さんは、「去年、今住む町で、台風による甚大な被害がありました。私にとって、
津波を思い起こす出来事でした。災害からなんとか生き残った者として、精いっぱいに生きることを全うすること、
そして、さまざまなことで起きる『つらさ』を『幸せ』に変えられるように、今の自分が持てる力が役立つのならば、
少しでもできることをしていきたいと思います」と述べました。
宮城県の遺族代表の佐藤昌良さんは、「過酷な経験を後世に色あせることなく語り続けるため、
あの悲しみを忘れません。あのつらさを忘れません。あの無力さを忘れません。あの寒さを忘れません。
両親の無念の思いに応えるため、火葬を済ませてすぐに東京の職を辞し、父の背中を追い、
現在は地域建設業の経営者として復興の最前線に立っております。全国から頂いた善意の力を借りながら、
ふるさとの復興を必ず成し遂げて参ります」と述べました。
福島県の遺族代表の石井芳信さんは、「川内村は、比較的放射線量が低く、一部の地域を残し
1年で戻ることができました。今では全村の避難も解除され復興も着々と進んでおりますが、
若い人たちが子どもの教育問題などから村に戻らないという課題なども多く、以前のような村の姿には
程遠い現況にあります。みんなで力を合わせ復興と再生を進めていくことが私たちの責務であると考えます」と述べました。
この後、追悼式では、各国の代表ら参列者が献花を行い犠牲者を悼みました。

秋篠宮さまのおことば 全文
6年前の3月11日午後2時46分、私たちが今までに経験をしたことがない巨大な地震と
それに伴う津波が、東北地方太平洋沿岸部を中心とした東日本の広範な地域を襲いました。
そして、この地震と津波によって、2万人近い人が命を落とし、
また2500名を超える人の行方がいまだ知られておりません。
ここに、本日、参集したすべての人々と共に、震災によって亡くなった方々とそのご遺族に対し、
深く哀悼の意を表します。この6年間、被災地においては、人々が互いに助け合いながら、
数多くの困難を乗り越え、復旧と復興に向けた努力を続けてきました。
そして、そのことを支援するため、国内外の人々が、それぞれの立場において、
様々な形で力を尽くしてきました。その結果、安全に暮らせる住宅の再建や産業の回復、
学校や医療施設の復旧などいくつもの分野において着実な進展が見られました。
また、原子力発電所の事故によって避難を余儀なくされた地域においても、
帰還のできる地域が少しずつではありますが広がってきております。
今まで尽力されてきた多くの関係者に対し、心からの感謝と敬意を表するとともに、
復興が今後さらに進んでいくことを祈念しております。
しかし、その一方では、被災地、また避難先の地で、困難な生活を強いられている人々が今なお多くいます。
特に、避難生活が長期化する中で、年々高齢化していく被災者の健康や、放射線量が高いことによって、
いまだ帰還の見通しが立っていない地域の人々の気持ちを思うと深く心が痛みます。
困難な状況にある人々誰もが取り残されることなく、平穏な暮らしを取り戻すことができる日が来ることは、
私たち皆の願いです。東日本大震災という、未曽有の災害のもとで、
私たちは日頃からの防災教育と防災訓練、そして過去の災害の記憶と記録の継承が
いかに大切であるかを学びました。この教訓を決して忘れることなく、
私たち一人ひとりが防災の意識を高めるとともに、
そのことを次の世代に引き継ぎ、災害の危険から多くの人々が守られることを強く希望いたします。
様々な難しい課題を抱えつつも、復興に向けてたゆみなく歩みを進めている人々に思いを寄せつつ、
一日も早く安寧な日々が戻ることを心から願い、御霊への追悼の言葉といたします。


昨日は東京大空襲の日。こちらの慰霊祭も秋篠宮両殿下がご出席された。


東京大空襲72年で法要 遺族ら参列、秋篠宮ご夫妻も
伊藤あずさ
2017年3月10日13時17分
http://www.asahi.com/articles/ASK3B3G7FK3BUTIL00H.html

約10万人が亡くなった東京大空襲から72年となった10日、東京都慰霊堂(墨田区)で都慰霊協会主催の法要があった。
秋篠宮ご夫妻や小池百合子都知事、遺族ら約600人が参列し、犠牲者を悼んだ。
僧侶らによる読経の後、小池知事はあいさつで、「東京は戦災と震災(関東大震災)で2度、焦土と化した。
記憶を決して風化させることのないよう、後の世代にしっかりと受け継ぐ」と述べた。
慰霊堂では、朝から追悼に訪れた人たちが列をつくった。墨田区の田中英雄さん(81)は、
家族と疎開せずに都内に残っていた父を空襲で失った。「いかに悲惨な出来事が起こったか、
若い人たちも思い起こす日にしてほしい」。祖父を亡くした江戸川区の平野和子さん(80)は
「逃げる途中、墨田区内で亡くなったと聞いています。おじいちゃんに会いたいな、話したいなと思い、
お参りに来ました」と話した。(伊藤あずさ)
     ◇
〈東京大空襲〉 1945年3月10日未明、米軍のB29爆撃機約300機が
東京の上空から33万発の焼夷(しょうい)弾を投下した。
下町一帯を激しい炎が襲い、犠牲者は推定10万人。
米軍の絨毯(じゅうたん)爆撃の始まりで、これ以降、名古屋、大阪、神戸などが大規模な空襲を受けた。

天長節

日の丸

天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。
両陛下と皇室の弥栄をお祈り申し上げます。

御世代わりには納得できないが、陛下の御意思ならばその思いに沿うようにして頂きたいとも思う。
但し、次代はあの二人だということに耐えられないかもしれない。
浩宮やその妻のために弥栄は祈れない。

秋篠宮両殿下宮城県ご訪問

秋篠宮ご夫妻、保育所を訪問 山元の新市街地 /宮城
毎日新聞2016年9月11日 地方版

秋篠宮ご夫妻が10日、東日本大震災で被害が大きかった山元町で、
先月開所したばかりのつばめの杜保育所を訪問された。
ご夫妻で県内を視察するのは震災以降、4度目。
同保育所は、町が被災者の移転先として整備した新市街地の
つばめの杜(新山下駅周辺)地区に建設され、園児148人を預かっている。
ご夫妻は遊戯室で遊ぶ園児たちに声をかけ、一緒にままごとをするなど打ち解けた様子だった。
伊藤ひとみ所長は「笑顔で接していただき、子供たちはお友達や先生と遊ぶようだった」と話した。【川口裕之】
http://mainichi.jp/articles/20160911/ddl/k04/040/025000c




2016年12月4日追記

みやぎ県政だより2016 11-12月号より
160910






悠仁親王殿下10歳

悠仁さま 10歳の誕生日
9月6日 5時14分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、6日、10歳の誕生日を迎えられました。
宮内庁によりますと、悠仁さまは、大きな病気にかかることもなく健やかに成長されています。
小学4年生になって、授業時間や下級生の世話をする機会が増えるとともに、
自分で関心のあるテーマを選んで調べる自主学習も本格化し、
「東京の市の様子」をテーマに、それぞれの市の地形や特徴を地図帳などを広げて熱心に調べられているということです。
また、自分の住む地域を紹介する社会の授業の課題では、
お住まいのある赤坂御用地の周辺を歩いて調べ、紙芝居にまとめてクラスで発表されました。
お住まいの宮邸の庭では、生き物が集まりコメの収穫もできる田んぼを作りたいと考え、
去年の秋から準備を始めて、地面の掘り起こしからあぜ作り、
それに、種まきや田植えなどを経験されたということです。
田んぼにはメダカやヤゴを放すとともに、そばに小さな池を作って生き物が住みやすい環境になるよう工夫していて、
時間を見つけては、くわやシャベルを使って田んぼと池を結ぶ水路の手入れをされています。
田んぼ作りは、秋篠宮ご夫妻や、姉の眞子さまと佳子さまも手伝われ、
田んぼには稲穂が実ってまもなく収穫の時期を迎えるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160906/k10010671501000.html


悠仁さま、10歳の誕生日 稲作や野菜づくりに夢中
多田晃子、島康彦
2016年9月6日05時00分
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまが6日、10歳の誕生日を迎えた。悠仁さまは皇位継承順位3位。
天皇陛下が「生前退位」の意向をにじませるお気持ちを表明したことで、
陛下の孫の世代でただ一人の男性皇族としても注目が集まっている。
悠仁さまは現在、お茶の水女子大付属小学校の4年生。宮内庁によると、生き物が集まる環境をつくりたいと思い、
秋篠宮さまの知人らに教えてもらいながら宮邸の庭に田んぼをつくり、
ご夫妻や姉の眞子さま、佳子さまとともに稲作に取り組んでいる。
田んぼにメダカやヤゴを放したりそばに小さい池を作ったりして、時間を見つけては観察や手入れをしている。
野菜作りにも夢中で、畑の設計図を書き、いつ、どこに、何を植えて収穫するか考えているという。
収穫したジャガイモやトマト、インゲンなどはご一家の食卓にのぼることもある。
学校の社会の授業では、赤坂御用地周辺を歩き、紙芝居にまとめてクラスで発表した。
週末などには遠出することもあり、スキーや湧き水のある場所を訪れるなど自然にも親しんだ。
天皇の位を継ぐ皇位継承者として、ご夫妻の教育方針や宮内庁のサポート態勢にも関心が集まっている。
ご夫妻は悠仁さまと皇居を度々訪れ、天皇、皇后両陛下と積極的に交流を図っている。各地に同行させることも増え、
8月には新潟県で縄文土器に触ったり、復元された竪穴式住居の中に入ったりした。
戦後70年にあたる昨夏は、沖縄戦の巻き添えになった子らを慰霊する集いに参加、
戦争に関する展示も観覧した。様々な経験を積ませ、少しずつ皇族の自覚を持たせようという方針という。
ただ、ご一家を担当する職員数は、子が愛子さま1人の皇太子ご一家が約50人なのに対し、
3人の子がいる秋篠宮家は約20人。侍従や侍医もいない。
宮内庁は来年度予算で、悠仁さまのお世話担当の職員1人の増員を要求した。
所功・京都産業大名誉教授(日本法制文化史)は「天皇陛下や皇太子さまの例を参考に、将来皇位を担うことを見据え、
倫理や歴史、政治学などの特別カリキュラムや環境を早く構築することが大事」と話す。(多田晃子、島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASJ954J0KJ95UTIL01C.html

20160906.jpg



悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます。

あの喜びの日からもう10年。
ずいぶんとたくましくお育ちになった。
田んぼを一から作るなんて凄い。

政府は「大河の流れ」を見てお言葉を考えよ ジャーナリスト・櫻井よしこ

2016.8.9 07:01更新
【天皇陛下「お気持ち」】
政府は「大河の流れ」を見てお言葉を考えよ ジャーナリスト・櫻井よしこ
穏やかな、理性的な表現ながら、率直なお心の表明だった。多くの国民の共感を呼ぶようなメッセージであった。
とりわけ、「国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、
幸せなことでした」と過去形で述べたことや、
摂政を置くことについて「天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、
生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません」とされたくだりには、強いご決意を感じた。
今回の事柄を、現行の皇室典範の枠の中で改定することを否定されていることも感じた。
国民の側としては、よくよく考えなくてはいけない。
譲位、退位については、明治憲法のときも伊藤博文らにより論じられ、
「ない方がよろしい」と決まったことも忘れてはならないだろう。日本国の安定した未来のための選択であったはずだ。
こうした歴史や、過去の歩みに基づいて、国民にも政府にも冷静な判断が求められる。
退位は時に政治的な意味合いを持つ。それをきちんと認識すべきで、政治的な利用は排除されなくてはいけない。
昭和天皇の独白録や実録によれば、昭和天皇は内々では明確な意見を持ち、それを言葉にしながらも、
公には立憲君主として自制的かつ自律的に振る舞われていた印象が強い。
こうした立憲君主のお立場は、日本国の国柄として大事にしなくてはいけないものである。
同時に、天皇陛下のお気持ちは、個人として話されたことであるが、軽んじてはならない。
天皇の譲位を国として避けてきた歴史を踏まえながら、どこまでお気持ちをくみ取れるのか。
冷静に国民みんなで考えるべきだ。陛下がおっしゃった結果、皇室典範などを変えるという結論になるのは、
よほど慎重でなければならないだろう。政治的利用の余地が生まれる可能性があるためだ。
また、広く使われている「生前退位」という言葉には違和感がある。
退位は当然生前に行うものであり、譲位という言葉を使うべきではないだろうか。
それはさておき、報道各社のアンケートによれば、多くの人が陛下のお考えに理解を示している。
今回の映像を見て感じたのは、自らが思い描いた天皇像を実践してこられた誠実さだった。
そのお気持ちを目の当たりにした国民は、陛下が国民のことを考え、
働いてくださっていることを、心からありがたいと理解するはずだ。
陛下は国民に寄り添いたいと考え、それを実行されてきた。
天皇の存在は「存在しているだけで意味がある」という意見もあるが、
国民に寄り添うために遠方の地まで出かけていかれる行動や思いには万人の心にしみ入る尊さがある。
政府は、悠久の歴史を引き継ぐ、ゆったりと長い大河の流れを見るようにして、
このたびのお言葉について考えなくてはならない。軽々な変化は慎むべきだ。 (談)
http://www.sankei.com/life/news/160809/lif1608090010-n1.html
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