旧くりでん

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自分用メモ

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2018

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つらつら

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小学校再編

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のら記

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4年前に偶然みつけたお花見スポット。
堀沿いに20本ほどの桜の木がならんでいる。結構な大木で古木。
枝が見事で堀の水面ぎりぎりまで花をいっぱいにつけて伸びている木もある。

言葉では表現しきれない見事な桜。
けれど、写真でもあのきれいさを全て伝え尽くすことはできないとも思う。
桜の木の姿自体も美しいのだが、
すぐそばの古めかしい建物。鳥の声、風の音、匂い。
木を見上げて足をとめている人
そのすべてがいいのだから。
この界隈ではわりと有名なスポットなのだろう…
何人もの人が桜を見ていた。
私は3度往復して桜の木の下を通ってきた。
最後に通りすぎて少し歩いてまた振り返ると
宅配便のお兄さんが荷物を持ったまま、立ち止まって桜を見上げていた。
それをみて、なんだかとてもうれしくなった。

骨折の日


もう遥か昔の小学校6年生の年の10月15日
私は右腕を複雑骨折した。
学校で映画鑑賞か何かのイベントがあり、その準備をしていた。
体育館に敷くシートを物置の棚から出そうとして
折りたたみ椅子の上に乗ったら、椅子が壊れていてひっくりかえり
シートを持った変な姿勢のまま転んだ。

腕があらぬ方向に曲がり、一見してすぐに折れたとわかった。
腕が折れたのに、なぜか吐き気までもよおして、気持ち悪かった。
すぐに保健室から病院へ直行。
父が学校近くの職場だったので駆けつけてくれた。
病院では、腕を引っ張ってまっすぐにされ
かなりかなり痛かった。(あのやり方は正しいのだろうか?)
そのあとギブスで固められた。

しばらくはギブスで不自由だった。
右手だったため、字を書くことさえ大変だった。
給食は先割れスプーンなのでなんとか使えたが、牛乳の蓋を開けることが難しかった。
大嫌いな体育を見学できたのはうれしかった。

当時の担任O・Kは
私のいないとことろでこっそりと
「あいつは運動神経が鈍いから骨を折った」と言ったらしい。
運動神経がよければ、もっとうまく転べるという意味?
椅子が壊れていてもバランスをとれるという意味?
あの担任の発言も、笑った何人かの一部のクラスメイトも記憶から消えることはない。


ギプスを外してみたら、腕は少しずれてつながっていた。
私は小学生のくせに、病院を訴えようと両親に言ったが
遠縁にあたる病院のせいか、田舎だから事を荒立てたくないと思ったせいか そのままになってしまった。
鉄棒の逆手はできない手の形だし、
今もパソコン入力時におかしな角度の腕だが日常生活には支障はない(障害認定されない)。
なんだか釈然とはしないが、仕方がない。

旧ブログより 隣人


隣の部屋に住んでいる人は、時々壊れて大声で歌う。
と、ここにも何度か書いているし、友達にも
「隣の人、変~」などと話しているが
隣の人から見た私はどうだろう…

たまに大爆笑している。
→TVを観ている。

この前の雨の日、ビニール袋に入ったざるをかぶって歩いていた。
→100円ショップでカゴを買った帰り道で雨が降ってきた。
傘がなかったので、たまたま手に持っていたレジ袋に入った
カゴをかぶって帰ってきたところを見られてしまった。

朝から酒瓶を持ってうろうろしていた。
→瓶・缶ごみの日、一度捨てようとしたきれいな酒瓶を
やっぱり捨てるのはやめたと、瓶を持って引き返したことがある。

たまに友達が来て、占いをしている。
→聞こえていないとは思うが、私の友達の中には声が大きい人がいる。

玄関前のくもや蛾でいちいち大騒ぎしている。

隣の人もまた私のことを変だと思っているかもしれない。

さらにその隣の人は中国人
その人自体はすれ違うと目礼を返してくれるし、ゴミ出し等の問題もない。
でも時々遊びにくる中国人が
あまりにもうるさいので
とうとう、中国語で注意した。
声調に自信がないので筆談で。
怖いので男女二人の身内に後ろに控えてもらった。(二人とも中国語は話せない)
わかってくれたようだが、これから静かになってくれるといいけど。



旧ブログより 音信不通の友


先日、しばらく音信不通だった友人から携帯にTEL。
あいにく夜間で電源を切っていたため、メッセージが入っていた。
この友人は、本当に連絡不精の人で
パソコンも携帯も持っていなくて、手紙も書かない。
年賀状も書かないことが多く、たまに来る年があっても1月10日過ぎ。
以前、FAXでやりとりをしていた頃はそれでもわりと頻繁に連絡を取り合っていた。
私は現在はFAX電話機を使っていない。そのせいで音信不通になってしまったらしい。

電話は窮地に立たされていて、相談に乗って欲しいというときだけ。
忙しいというわけではない。
実家にご両親と住んでいて、仕事はしていない。
私に対してばかりではなく、皆に対して連絡不精だという…

メッセージでは今度手紙を書くと言っていた。
声の感じからして困りごとかな?という気もしたが
折り返しの電話はしなかった。
するべきだったのかもしれないが面倒だった。

こんなことを言ってはなんだが
今までもわりと迷惑をかけられている。
手助けできることは今までやってきたが、
その後、どうなったいう報告とか
礼とか…別に礼はいらないけれど、一言何か、あってもよいのでは…と思ったり…
そういうのは無くて、困ったときだけすがってくるという感じ。
そういう人だと割り切ることはできるけれど
今回は、なぜか私に精神的な余裕がなくて
わざわざ折り返して電話をするということはしなかった。

でも、書くと言った手紙も来ないので、なんだか気になる。
だから暑中見舞いがてら、葉書を送った。
今までの経験から暑中見舞いの返事は来年になると予想。

野蒜

(2006年)

梅雨の晴れ間
友人と海に行ってきた。

電車を降りて、少し歩いて松林を通りぬけると浜へ出る。
駅を出て松林に差し掛かった頃
私たちのすぐ後ろを怪しげな男がついて来ていた(ように私は感じた)
ズボンの前の方に手をつっこんで、ひたひたとついてくる。
一緒に行った友人は全く気が付いていないようで
暢気にしゃべり続けていた。
こっちは2人、しかも昼間。
大丈夫だとは思ったが気味が悪い。

友人に目配せして注意を喚起しようと思った矢先
突然大きな音がした。
飛行機が四機、菱形に並んで飛んできた。
(航空自衛隊の基地が近い)
友人は突然大声で
「あ! 編隊だ~!!」と叫んだ。
後ろの男は慌てて走り去った。
(編隊を変態と解釈した?)
おなかを抱えて笑い転げる私、ぽかんとしている友人。

いや~笑い事で済んでよかった。
海辺でお昼を食べ、砂浜で棒っ切れを使って巨大なお絵かきをして、
海を眺め、潮風をあびて帰ってきた。

旧ブログより 鉢

(2006年)

友達から三年前にもらった植木鉢を今朝、割ってしまった。
友達が引越し祝いにほおずきをくれた。
その植木鉢。
ほおずきはその辺から引っこ抜いてきたという。
植木鉢は友人の会社へ届いた蘭が植えられていたが
植え替えたのでいらない…という友人の勝手な判断で持ってきた。
…というスバラシイ贈り物だった。
ほおずきは実が赤くなることなく枯れ
植木鉢は玄関に置いて、物入れにしていた。
青くて大きくて立派な鉢だった(だって蘭用だもの)
そんな植木鉢をうっかり倒し、割ってしまった。
修復できない壊れ方だったので割れ物として捨てた。
ちょっと残念。

旧ブログより バス

(2006年)

夏休みの期間中、バスを乗り継いで出掛けた。
ある県のある町
乗ったバスは○日本急行
そのバスに乗るのは久しぶりだった。
乗る前に切符売り場で乗車券を買おうと思ったら
窓口では往復しか売っておらず、車内で買うように言われた。
車内で、乗務員が乗車券ご入用の方はいますか?と回ってきたので
買おうとしたら、片道は売らないという。
さらに聞くと、片道の人は下車時に払えとの事。
片道だけ乗る人には冷たい扱い。
そもそも値段設定が片道1800円、往復では2200円。 オカシイノデハ?
それはまあ、いいとして
最初の窓口の人も、車内で買えという言い方ではなく
下車時に払うように言ってくれれば、まだ不愉快さも半減したのに。

バスは発車、帰省の混雑と重なり道路は大渋滞。
通常1時間半ぐらいの所要時間だが、2時間半ほどかかってようやく到着。
だが、降りるはずの停留所に停まらない。
廃線になった私鉄の駅前の停留所はスルー。
車内ざわつく。
私以外にも、その停留所で降りたかった人がいたようだ。
バスは、そこから数分程の停留所でようやく停まる。
乗務員に食ってかかるおばさん。。
乗務員は説明するというのでもなく、平然としている。

私は乗車券のやりとりで最初に○○駅前までと言った。
乗務員は「はい○○ですね」と往復の乗車券を私に渡そうとした
そして上記のやりとりに戻るのであるが
その時にそこには停まりませんと一言言ってくれればよかったのに。
たいした距離ではないが、説明不足。
何人もの人が、停まらないことを知らず慌てていたのだから
多少なりともバス会社または乗務員に落ち度はある。
言うのが面倒ならば、
○○駅前には停まりませんのでご注意くださいというアナウンスを流せばいいのに。

仕方がない、というか少し離れた停留所で降りるしかないので、そこで降りた。
食ってかかり、困惑していたおばさんもそこで降りた。
迎えの人が旧停留所に迎えに来ているのでどうしょう…と言っていたが
迎えの人の機転で無事に会えたようでよかった。
私も、全く知らない場所というわけではなかったので
とりあえず、歩いて旧停留所へ向かう。
猛暑の中、少しいらいらしながら歩く。
途中、お寺の看板
「安重根の記念碑がある○○寺」
なんであの国のしかも暗殺者の記念碑がこんなところにあるの!
記念碑ができた背景は知らないが、本題とは違うところで怒りは頂点に達した。

その後、廃線になった旧駅舎前からタクシーに乗って目的地へ
タクシーの運転手は耳が遠いのか目的地を三度ほど聞き返す。
三回目には私は怒鳴っていた(かも)
そんなこんなでやっと目的地についた。

そもそも本当はバスではなくJRで行くはずだった。
だが、迎えに来てくれるはずの人が急用で来られなくなった。
だからJRよりは便のよいバスにしたのだ。
その日は出掛けてはいけない日だったのかもしれない。

骨董品屋

以前の職場の通勤途中にあった、とある骨董品屋H
骨董品屋と言っても昔からあるような趣のあるものではなく
今風?のおしゃれな感じの古物雑貨屋。
先日、その店の前を通ったときのこと。

遠目で見て、店の前に乞食がいると思った。
近づくと、Hの店員だということがわかった。
しゃがんで木箱のようなものを磨いていた。
木箱は一升枡を少し大きくしたような形。
だらしない服を着て、う○こ座り。
手には木箱。
てっきり乞食かと思った。

だが驚いたのはそのことではない。
その隣に女性店員がいた。
嬉々としながら手紙を読み上げている。
手に持っているのは古めかしい手紙。
足早通り過ぎながら聞こえてきたのは固い内容の手紙だった。
買い取った古い家具の中から出てきたようなことも聞こえた。

古い家具を処分した側がちゃんと確認しなかったのが
悪いのかもしれないが
出てきた手紙を大声でうれしそうに公道で
読み上げる女性店員の行動も、それを許す店もどうかと思う。
いやなものを見た。

旧ブログより 犬

(2007年)

犬に噛まれた。
ごみ出しして家に戻る途中、近所の犬がトコトコと道路に出てきて、
いきなり左ふくらはぎをガブリ…
私が悲鳴を上げたら、犬が吠え立てた。
その犬の飼い主は家の中から
○○ちゃ~ん 戻ってらっしゃい!とその犬を呼ぶ。
私は乗り込んで抗議しようかと思ったが
とにかく家へ戻り、足を確かめてみる
パンツだったため、あまり歯は食い込まず、ちょっと痕が残っている程度。
痛みもそれほどではなかった。
とりあえず消毒をした。
怒りの気持ちのまま、乗り込むのではなく
ちょっと気持ちを落ち着けて、放し飼いはやめてくださいという
「お願い」をすることにした。
私は、一切犬を挑発するようなことはしていない。
勝手に公道に出て、勝手に追いかけてきて、噛んだ。

あの犬、かわいいと思っていたのに…
もう、許さない。
猫>犬だが、犬も嫌いではない。
でも馬鹿犬は嫌い。馬鹿飼い主も嫌い。
(馬鹿飼い主という字面はまるで馬と鹿の飼い主のようだが)
猫は馬鹿でも比較的許せる。

「犬に噛まれた」で検索してみたら
やはり病院には行ったほうがいいらしい…
でもめんどくさい。
しかも自分の飼い犬以外の犬に噛まれると健康保険が使えないらしい
そんな理不尽な…
なにやら、内出血ぽい痕が残っているが
このまま放置することにする。
なんでも、狂犬病になれば100%死ねるらしいけど
今はほとんど狂犬病はないらしい。

旧ブログより 引越

10数年前の4月、当時住んでいたアパートに変な人が出没。
新聞受けから、××××を出していた。
私は腰を抜かさんばかりに驚いた。
一瞬、キャーという声も出ず 
なぜかひぃーーーーと息を吸い込んでしまった。
大家さんを通して警察に通報。
同じ階の女性の部屋にも来たとのこと。
怖かった。。新聞受けはすぐに塞いだ。
そして引越した。

数年前の4月上旬。
当時住んでいたアパートに泥棒が入りそうになった。
平日の昼間だったが私は家にいた。
台所のサッシは鍵をあけて、窓は閉めた状態だった。
泥棒はおそらく、留守で鍵の閉め忘れだと思ったのだろう。
サッシをスルスルとあけた。
私は台所で洗い物をしていて、真正面で見詰め合った。
小柄で青いスキー帽、青いチェックのシャツ。眼光が鋭い。10代後半から20代の男。
私は「何か?」と声をかけたら口の中でなにかもごもご言って走り去った。
とりあえず110番通報しようと思っていたら
5分もしないうちにその人が戻ってきて
新聞受けをあけ
「お前の盗撮は成功した、盗撮だぞ、盗撮!
 警察に言ったりしたらどうなるかわかってんだろうな!」と喚く。
私が黙っていると「何、黙ってるんだ!何か言え!」
尚も黙っていると「何か言えったら言え!、おい!」と叫び、ドアをゆすり始める。
私、気持ちは動揺しているのに声は冷静。
 「おまえにおまえ呼ばわりされる筋合いはない」
泥「うるせー」
私「盗撮?フン、さっき泥棒に入ろうとしていたことを口止めしたいだけなんでしょ?
 なぜ、そんなくだらない筋書きを思いついたのか」
泥「…」(無言)
私「警察を呼ぶ」
泥「呼びたいなら呼べ」
私「呼んでやるからそこで待て」

で、警察に電話しようとしたが、冷静を装いつつかなり動転していた。電話が見つからない。。
固定電話(なんで固定電話が見当たらないのか?)も携帯も無い。
オタオタしたがなんとか電話は見つけた。
そしてまた動転のあまり、
当時の職場--電話会社の一部門である11Xに電話しそうになってしまう。
でも、なんとかかんとか110番にかけることができた。
状況を話す。これはうまく話せた(つもり)
だが、もたもたしているうちに泥棒は逃げていた。
私に腕力と度胸があれば、わざわざ戻ってきた泥棒未遂&恐喝男を捕まえられたのだが。
警察来る。私の話が大げさだったのかどうか、パトカーが4台も来てしまう。
警察官に取り囲まれ、いろいろ聞かれる。
何で平日の昼間なのに家にいるのかも聞かれる。
(シフト制なんだよ!)
向かいの家の柴犬は泥棒に向かっては吠えなかったのに
おまわりさんに向かって吠える、吠える。

その日の夕方、友達が駆けつけてくれた。
私は時間が経つにつれて段々恐ろしくなった。
また新聞受けを塞ぐ。サッシには3重鍵を付ける。
階下の郵便受けにも鍵を付ける(郵便物から名前を知られることを恐れた為)。
そして即、引越しすることにした。
そのアパートは長く住んでいたが、
泥棒以外にもいろいろ不満があったのでいい機会だと思った。

そして今の場所に引越しした翌年、4月。
隣人はときどき深夜に大声で歌を歌う人だったが
ある日、本格的に壊れた。
一晩中、歌い、窓をあけて叫んでいる。
「ポリ公来い!」などと怒鳴っているので呼んであげようかとも思ったが
とりあえず管理会社にTEL。
管理会社はなんとかするという。
なんとかって何?と思ったが、一晩叫んだ後収まったので、引越しもせず現在に至る。

とにかく、引越ししたいと思うような事件は私の場合は4月に起きる。
今年も今後もどうか無事でありますように。
でも、そのようなことに関係なく、もっといいところに引越ししたいといつも思っている。

休日の過ごし方


休日をだらだら過ごすことに罪悪感を持ったり
有意義に過ごすべきという考えの人は多いと思うが
私は、心が健康な時でも
「だらだら過ごすのが休日の醍醐味」という考えなので
土日の休日は1日は出掛けたり、友達と会ったりしても
もう1日は一人で部屋の中で過ごすことにしている。
占いも一切やらない。人との接触はしない。
そうでないと、疲れがとれない。
気持ちをリフレッシュできない。
自分だけの休日が何かの都合で潰れたりすると
とても悲しい気持ちになる。
引きこもり日は精神のバランスを保つためにも私には絶対必要。
だらだらが私にとってのストレス解消法。

単に出不精&人嫌いなのかもしれないけれど。

割り箸

作る気力がなく
今日はお弁当を買った。
選ぶのも面倒なのでのり弁。

食べようと思ったら
箸が1本しか入っていない…
1本というのは割り箸を割った片方っていう事。
箸袋はお弁当屋さんの名前が入っていて
箸がすっぽり覆われているタイプのもの。
こんな不良品、ありえない。
自宅だったから他の箸があったので困らなかったけれど
もし、外だったら大変だった。

ほんとに、もう…
でも怒りというより、ふてくされ気味
やっぱりだめだよ、もう
なにもかもいやだよ。

職場の定期健康診断

先に行った人からボロいよと聞いてはいたが本当に古めかしい建物。
でも趣味のよい絵がかけられていた。
おじいさん先生と年配の看護師さん、やや若い受付の人3人のみ。
それほど混雑はなく、のんびりと健康診断が始まる。
視力検査はここ数年は機械で測定していたが
昔なつかしい、しゃもじのようなものを目にあてて上とか斜め左上とか言うタイプの検査
視力はやや落ちていた。
身長、体重は変わらず。
血圧、下が50ない。低い。
レントゲン、服を脱ごうとしたら先生がそのままで良いと言う。
中もそのままで良いとのこと。
先生がそういうので中も外もそのまま胸のレントゲンを撮る。
血液、尿採る。
内診は簡単に終了

最後に心電図。
まず、心電計のアースが水道管に巻きつけてあって驚いた。
こんなのあり?
心電図をとりはじめてすぐ、波が停止。
えっ? えっ! 
止まった? 
機械が?心臓が?
…もちろん、私の心臓ではなく、機械が停止したのだった。
看護師さん 「先生、どうしましょう?」
おじいさん先生、ぺしっと心電計を叩く。
心電計、動き始める。
ずっと昔にこんなコントを見たような気がするが、これは本当の話。
結局、心電計は2度、叩かれていた。
こんな検査で大丈夫なの?と思ったが
もともと私は健康診断はどうでも良いと思っているので、どうでも良い。
これで仮に病気が見つけられなくてもそれはそれで仕方がない。

自転車で


二年前、買い物帰りに、自転車でちょっとした事故を起こしてしまった。
自転車のおじいさんがよろよろと近づいてきて
急に曲がろうとしたらしく、私の自転車の後輪にぶつかっておじいさんが転んでしまった。
私の自転車もひっくり返ったのだが、私はすばやく飛び降り?
 (どう身をかわしたのか覚えていない)転ばなかった。

すぐにおじいさんを助け起こしたが
穏やかなおじいさんで「大丈夫、大丈夫 自分が急に曲がったのが悪い」と言ってくれたし、
怪我もなく、心配する私に膝を屈伸してみせてくれたので ほっとした。
おじいさんの怪我がなかったことが本当に良かった。
おじいさんがいい人だったことも良かった。
こう言っては何だが、相手からぶつかってきておいて相手が怪我をしたり、
また一方的に怒鳴られたりしたら、こちらも災難だった。
でも、私もおじいさんが目に入った時点で
もう少しおじいさんの動きに気をつけるべきだったのかもしれない。

私がおじいさんを助け起こしている間に、通りかかった小学生位の女の子が
ひっくりかえったままの私の自転車を起こしてくれていた。

ちょっとしたトラブルだったものの
なんとなく守られていたような感じだった。
大事にならなくておじいさんにとってもわたしにとってもよかったし
女の子の親切もうれしかった。

そんなに強くぶつかった感じはしなかったのだが、私の自転車は後ろ部分が壊れていた。
今日は無事に済んだが、なんだか自転車に乗ることがちょっと怖くなった。
いつも十分気をつけているつもりではあるが
いくら気をつけても、相手からぶつかり、尚且つ相手が怪我をしたり
打ち所が悪ければ・・という可能性もあるし、恐ろしい。

実際、自転車のマナーについては、かなりよくない人もいる。
歩いていて怖い思いをすることもある。
私も重々気をつけなければならない。

へび

どうしても忘れられない幼稚園の時にみた、極小へび
幼稚園の時、おもちゃのへびがはやっていた。
大きさは丁度えんぴつ位
私はへびの笛はもっていたが、おもちゃのへびは持っていなかった。
友達が持っているのを見て、欲しいなと思っていた。
ある日の帰り道、おもちゃのへびが道端の草むらに落ちて(笑)いた。
しめしめと思って、手を伸ばしかけたら、ぴゅ~と動いた。
もう、びっくりして、ぎゃ~と言いながら一目散に逃げ帰った。
(本物のへびは今も昔も大嫌い)
あの衝撃はしばらく忘れられず、
大きくなったニシキヘビに追いかけられる夢はその後2、3回みた。

その時はわからなくて、大分後で図鑑で調べたら、
あの赤ちゃんへびはどう考えても野生では日本にいないはずのニシキヘビ
薄い黄色っぽい地に黒のまだら
…その辺にはいない模様だからこそおもちゃと間違えた。
母に言ったら、マムシかもしれないよと言っていたが…
マムシは黒っぽい?(本物は見たことがない)と思っていたけど?

ずっとずっと謎だったが
ごく最近、姪の図鑑で解決。
おそらく青大将の子供の可能性大
子供は土色やどす黒い緑色ではなく
褐色にまだらがあるとの事
ナンダ アオダイショウカ…

めんどくさいから行かない

同級会は断った。
初めの話では小学校に集まって軽く飲食しながら昔話をする…という感じだったのに
なんだかハードスケジュールになってしまったので申し訳ないが断った。
親しい人とは今も連絡を取り合っているから
同級会に行かなくてはならないというほどの思いもない。
ただ、同級生の消息には多少興味もあるけど。
まあ、消息についてはそのうち漏れ伝わってくるだろう。
私の消息がどう伝わろうと、別にいいし。
先生も、恩師とは言い難いし。(生きているのだろうか?)

ただ、こういうことの取りまとめる人は大変だろうな…と思う。
私には絶対にできないね。
実行委員長さん、本当にありがとうございます。
参加しなくてごめんなさい。

旧ブログより 迷惑電話


古い知人から「公明党宜しくお願いします」のTEL
…やだよ。 とも言えず、適当に相槌をうつ。

この電話は知人からなので仕方なく出たが、営業の電話は嫌い。
ナンバーディスプレーにし、非通知を拒否してからは少なくなったが、本当に迷惑。
企業(団体?)によっては手当たりしだいかけているようだ。

アパート住まいなのに延々とアルミ屋根を勧める電話がきたことがある。
一方的にしゃべり続けているので
「アパートですからいりません」と口を挟む余地がない。
さっさと黙って切ればいいのだろうけど
切るとまたかけてくるところもあるから
はっきりと「いらない」と知らせてやりたい。
もう二度と電話がかかってこないようにしたい。
変な奴と思われてもいい。
いや、そう思わせた方がよい。

ダイエット関連のエステ等を勧める電話もきたことがある。
ダイエットは必要ないといっても
そんなはずはないと引き下がらない。
女性は皆痩せたいと思っているに違いないという思い込みがある。
よせばいいのに、それを正したくなる。
ぎゃふんと言わせたくなる。
「私は40キロありませんが何か?」(本当に40キロあるかないか)
「私がダイエットする必要性の根拠を説明しなさい」
「ところであなたは何キロですか?それだけ高飛車に私に押し付けるのだから、当然わたしより痩せているのでしょうね」
このあたりで相手が切ってくれる。

以前アパート探しをした時、ネットで あるサイトに登録して
こちらの希望の条件に見合った物件を探してくれるというサービスを利用した。
そのサイトに登録してすぐに
家やマンションを買いませんかという電話がかかってきた。
またまた相手を黙らせたい私。
「不動産はいりません」
「私ホームレスになりたいんです!家なんかあったら邪魔でしょう?」
相手、もごもごと何か言って電話を切る。
後日、登録した あるサイトに苦情を言ったら知らないとのこと。
第三者の企業が情報を読み取ったのか?偶然だったのかはわからない。

でも一番しつこくて押し付けがましく、迷惑で腹が立つのは
資格取得と在宅ビジネス
これも、ある派遣会社に登録してから妙にそんな電話が来るようになったのだが
真相はわからない。
この手の電話はとにかく押し付けがましい。
相槌を入れないと、「ちょっと!!聞いているんですかっ!」と怒鳴っている。
「いいえ!全然! 必要ないですから」
「あなたもきちんとした資格をとって転職したほうがいいですよ 今の仕事に本当に満足していますか?」
それでも電話の向こうではがーがーなにやら喚いている。
しつこすぎる相手は「いらねえよ」と一言言って切る。
「組長、なんかへんな電話なんですけど~ 録音しておきましょうね」(もちろん実体のない組長)と
相手に聞こえるように叫ぶのも効果的。


それと気に入らないのは
掃除機等の販売の場合。
「奥様ですか?」
違うので「違います」
「ではお嬢様ですか?」
「違います」
「じゃあ誰ですか?」
「さあね」と答えるとがしゃりと電話は切れた。
電話に出る女は奥様とお嬢様しかいないとでも?
皆が皆、家族で暮らしているわけではないのだよ。 
というかそんなことさえ分からない?(マニュアル外?)

とにかく、迷惑電話はいらない。

旧ブログより テレビ

20年余前の4月8日、自分専用のTVを買った。
その頃の安いTVはチャンネルあわせが面倒だった。
自分の部屋にTVアンテナの端子はなかったので室内アンテナ。
ひとつずつチャンネルを合わせた。
そんな作業中、どうやら午後のワイドショーだったようだが、
ざらざら画面で音声だけが聞こえてくるのだが、やけにものものしい。

はじめての自分用TVで受信した映像は女性アイドルの衝撃的な死だった。
特別にそのアイドルのファンと言うわけではなかったが
かなりショックだった。年齢も近く、私もあまり生きたがりやではなかったので。

その後、何年かして一人暮らしになって大分たった頃、ビデオデッキを購入。
届いて頑張って接続してすぐに夕方のニュースを試し録画。
そのニュースは某ミュージシャンの突然の死だった。

パソコンに関しては明るいニュースと連動している。
一台目のパソコンのハードディスクが壊れ、修理にだし復活したのが
紀宮様(黒田清子さん)のご結婚の日。
今のパソコンを購入して届いたのが悠仁様ご誕生の日。
これに関しては慶事に便乗して買ったのだけれど、
届いたのが計算ではなくその日だったという事。
但し、一台目のパソコンを使い始めた日はとくに何もない、と思う。
そもそも購入のきっかけはやけ買いだった。

耳かき


お気に入りの耳掻きについて、ちょっと不思議な話。
一日たりとも耳掻きが手放せない私は
旅行や実家へ帰省する時も、その耳掻きを持っていく。
ある時も、実家に持ち帰り、いつも通り使った。
戻ってくる朝、どうしても耳掻きが見当たらない。
念入りに探しても見つからない。
まあ、安いものだし、また買えばいいや と諦め帰宅。
そうしたら、なんと 私より先に耳掻きが帰って来ていた。
元々持って行かなかったというのではない。確かに実家で使った。
母にもいい耳掻きだねって言われたから間違いない。
バックから転がり落ちたとか、上着のポケットから転がり落ちた可能性もない。
耳掻きが2本あったのでもない。
本当に本当に、先に居た。

こわいというより、不思議だなとは思ったけれど
ま、そんなこともあるわね(私はあまりそういうことを追及しない) 
という出来事だった。


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