ブログ流々転々

私は飽きやすい。
そして面倒くさがりや。
一貫して書きたいテーマがあるわけではない。

いくつもいくつも転々とし、短期間のものや
ポイント目当てに登録だけしたものもあり
どのブログが良いかは、よくわからない。
余計な機能がついていたり、毎日更新しなければ…という圧迫感があったり
重かったり、よいテンプレートがなかったり
韓流マンセーが不快だったり
(テーマ選択のなかに韓国人タレントの名前がずらずら…こんなの書けるか!)
ブログ付き合いが面倒だったり…
支離滅裂なことを書いてわけがわからなくなったり…

そんなに文句たらたらならばブログを書く必要ないのでは?
とも思うのだが、
何かを書きたいという気持ちはいつもある。

読み手の反応についてはどうでも良くて、
また、他人のブログにはあまり興味がなくて
コメントやトラックバックの機能はいつも使っていない。
他のブログを訪問することはたまにはあるが、あまりない。

一番長く使ったところは1年以上のところもあるが
大抵、1,2ヶ月、短いと5分でやめている。

気分転換と、複数のブログを整理してまとめたいので
ここに引越した。

このブログは長く続けたい、続けられればいいと思っている。

耳かき


お気に入りの耳掻きについて、ちょっと不思議な話。
一日たりとも耳掻きが手放せない私は
旅行や実家へ帰省する時も、その耳掻きを持っていく。
ある時も、実家に持ち帰り、いつも通り使った。
戻ってくる朝、どうしても耳掻きが見当たらない。
念入りに探しても見つからない。
まあ、安いものだし、また買えばいいや と諦め帰宅。
そうしたら、なんと 私より先に耳掻きが帰って来ていた。
元々持って行かなかったというのではない。確かに実家で使った。
母にもいい耳掻きだねって言われたから間違いない。
バックから転がり落ちたとか、上着のポケットから転がり落ちた可能性もない。
耳掻きが2本あったのでもない。
本当に本当に、先に居た。

こわいというより、不思議だなとは思ったけれど
ま、そんなこともあるわね(私はあまりそういうことを追及しない) 
という出来事だった。


旧ブログより テレビ

20年余前の4月8日、自分専用のTVを買った。
その頃の安いTVはチャンネルあわせが面倒だった。
自分の部屋にTVアンテナの端子はなかったので室内アンテナ。
ひとつずつチャンネルを合わせた。
そんな作業中、どうやら午後のワイドショーだったようだが、
ざらざら画面で音声だけが聞こえてくるのだが、やけにものものしい。

はじめての自分用TVで受信した映像は女性アイドルの衝撃的な死だった。
特別にそのアイドルのファンと言うわけではなかったが
かなりショックだった。年齢も近く、私もあまり生きたがりやではなかったので。

その後、何年かして一人暮らしになって大分たった頃、ビデオデッキを購入。
届いて頑張って接続してすぐに夕方のニュースを試し録画。
そのニュースは某ミュージシャンの突然の死だった。

パソコンに関しては明るいニュースと連動している。
一台目のパソコンのハードディスクが壊れ、修理にだし復活したのが
紀宮様(黒田清子さん)のご結婚の日。
今のパソコンを購入して届いたのが悠仁様ご誕生の日。
これに関しては慶事に便乗して買ったのだけれど、
届いたのが計算ではなくその日だったという事。
但し、一台目のパソコンを使い始めた日はとくに何もない、と思う。
そもそも購入のきっかけはやけ買いだった。

旧ブログより 迷惑電話


古い知人から「公明党宜しくお願いします」のTEL
…やだよ。 とも言えず、適当に相槌をうつ。

この電話は知人からなので仕方なく出たが、営業の電話は嫌い。
ナンバーディスプレーにし、非通知を拒否してからは少なくなったが、本当に迷惑。
企業(団体?)によっては手当たりしだいかけているようだ。

アパート住まいなのに延々とアルミ屋根を勧める電話がきたことがある。
一方的にしゃべり続けているので
「アパートですからいりません」と口を挟む余地がない。
さっさと黙って切ればいいのだろうけど
切るとまたかけてくるところもあるから
はっきりと「いらない」と知らせてやりたい。
もう二度と電話がかかってこないようにしたい。
変な奴と思われてもいい。
いや、そう思わせた方がよい。

ダイエット関連のエステ等を勧める電話もきたことがある。
ダイエットは必要ないといっても
そんなはずはないと引き下がらない。
女性は皆痩せたいと思っているに違いないという思い込みがある。
よせばいいのに、それを正したくなる。
ぎゃふんと言わせたくなる。
「私は40キロありませんが何か?」(本当に40キロあるかないか)
「私がダイエットする必要性の根拠を説明しなさい」
「ところであなたは何キロですか?それだけ高飛車に私に押し付けるのだから、当然わたしより痩せているのでしょうね」
このあたりで相手が切ってくれる。

以前アパート探しをした時、ネットで あるサイトに登録して
こちらの希望の条件に見合った物件を探してくれるというサービスを利用した。
そのサイトに登録してすぐに
家やマンションを買いませんかという電話がかかってきた。
またまた相手を黙らせたい私。
「不動産はいりません」
「私ホームレスになりたいんです!家なんかあったら邪魔でしょう?」
相手、もごもごと何か言って電話を切る。
後日、登録した あるサイトに苦情を言ったら知らないとのこと。
第三者の企業が情報を読み取ったのか?偶然だったのかはわからない。

でも一番しつこくて押し付けがましく、迷惑で腹が立つのは
資格取得と在宅ビジネス
これも、ある派遣会社に登録してから妙にそんな電話が来るようになったのだが
真相はわからない。
この手の電話はとにかく押し付けがましい。
相槌を入れないと、「ちょっと!!聞いているんですかっ!」と怒鳴っている。
「いいえ!全然! 必要ないですから」
「あなたもきちんとした資格をとって転職したほうがいいですよ 今の仕事に本当に満足していますか?」
それでも電話の向こうではがーがーなにやら喚いている。
しつこすぎる相手は「いらねえよ」と一言言って切る。
「組長、なんかへんな電話なんですけど~ 録音しておきましょうね」(もちろん実体のない組長)と
相手に聞こえるように叫ぶのも効果的。


それと気に入らないのは
掃除機等の販売の場合。
「奥様ですか?」
違うので「違います」
「ではお嬢様ですか?」
「違います」
「じゃあ誰ですか?」
「さあね」と答えるとがしゃりと電話は切れた。
電話に出る女は奥様とお嬢様しかいないとでも?
皆が皆、家族で暮らしているわけではないのだよ。 
というかそんなことさえ分からない?(マニュアル外?)

とにかく、迷惑電話はいらない。

旧ブログより 伊勢神宮参拝1回目(2006年)


☆伊勢神宮
2月に伊勢神宮に行ってきた。
伊勢神宮にはずっと行きたいと思っていた。
でもかなり遠いので、なかなか実現できなかった。

行きたいけれどどうしようかな…という思いを、
「是非行かなければ!」という意志に変えてくれたのが
皇室典範を変えて、敬宮を皇位継承に割り込ませようという動きと
絶妙なタイミングでのご慶事の発表
伊勢神宮は、皇室の御祖神「天照大神様」を祀っている神社。
「日本人のこころのふるさと」とも言われている。
天照大神様に皇室(日本)の御栄をお祈りしたかった。

急に行こうと思い立ったので、私にしては珍しく殆ど何の用意もせず、
泊まるところだけ確保して、乗り物の金額や時間もろくに調べないで旅立った。

飛行機は面倒なので新幹線と在来線を乗り継いだ。
乗り換え時間、待ち時間すべて5分以内。
乗り物に弱い私が気分が悪くなる事もなく
方向音痴の私が駅や道で迷う事もなく
すべて順調で、導かれるように伊勢に着いた。

外宮も内宮も良かった。
お社は素朴だったけれど、神気に満ちていた。
内宮の宇治橋を渡っただけで、魂が懐かしがっているように感じた。
内宮はどうしてもまた行きたくなって
予定してはいなかったのだが、翌日の朝も行った。
朝は人が少ないせいもあるのだろうけれど
清冽とした気に満ち溢れていて、まさに神域だった。

内宮ではこの度のご慶事の感謝と、日本と皇統の繁栄をお祈りして
具体的に男子誕生は祈らなかった。
天照様の思し召しのプロセスでのご慶事だと確信することができたし
親王様でも内親王様でもきっと良いようにしてくださるだろう、
という「安心」を実際に行って感じた。

伊勢の海から上る満月もみたし(偶々)
日の出もみた。
新幹線から富士山もばっちり見えた。
清清しい気持ちになって帰ってくることができた。

往復11時間・交通費は4万近くかかったが
行ってきて良かった。また行きたい。

めんどくさいから行かない

同級会は断った。
初めの話では小学校に集まって軽く飲食しながら昔話をする…という感じだったのに
なんだかハードスケジュールになってしまったので申し訳ないが断った。
親しい人とは今も連絡を取り合っているから
同級会に行かなくてはならないというほどの思いもない。
ただ、同級生の消息には多少興味もあるけど。
まあ、消息についてはそのうち漏れ伝わってくるだろう。
私の消息がどう伝わろうと、別にいいし。
先生も、恩師とは言い難いし。(生きているのだろうか?)

ただ、こういうことの取りまとめる人は大変だろうな…と思う。
私には絶対にできないね。
実行委員長さん、本当にありがとうございます。
参加しなくてごめんなさい。

手放せないもの

中山式快癒器

小さい頃から家にあった。
母が結婚するときに持ってきたものだという。
母も、昔から肩こりだったのか…
家にある快癒器はなぜか、母ではなく
私の姉の夫(義理の兄)が使っている。
母も返せと言えばいいのに。

私は、自分専用のものを持っている。
こぶが4つのものと2つのもの。
一人暮らしを始めてから自分で買った。
かれこれ10数年のつきあいになる。

寝る前に数分、背中や腰にあてるだけだが気持ちがいい。
これで肩こりや腰痛が治るわけではない。
だが楽にはなる。
当てたまま寝てしまったりするとよくないとのことだが
ついうとうとしてしまい、
数分のつもりが30分ほど当てたままになってしまうこともたまにある。
もう、これ無しでは生きてゆけない。

風邪で背中が痛くなるほど熱があるときは使う気になれないが、
中山式快癒器を使うことは日課になっていて
旅にでたり、帰省したりして使うことができないと
もう背中がだるくてだるくて駄目。
中山式が恋しくて堪らなくなる。

背骨を中心に少しずつずらしながら当てているが
どこがしんどいかも分かる。

朝用とか夜用とか、男性用、女性用とか携帯用とか
今はいくつか種類があるようだ。

だた、ちょっとうるさい。
動かすと、ぽこぽこ音がでるし
フローリングの床でうっかりベットから落っことすと
下の部屋には迷惑だろうと思う。
私は何度かやってしまい、申し訳なく思っている。

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