viva 失業生活

ひさしぶりの失業生活が始まった。
(そうひんぱんにあってはならない)
朝、目覚ましをかけなくてもいい。
(でも6時に目が覚めてしまう)
ちりとてちんがリアルタイムでみられる。
(でも最近はあまり面白くない)

…とにかく、陰鬱な日々よさようなら
部署閉鎖による失業なので後悔や罪悪感もなし。
失業手当待機期間も1週間。

失業状態はいままでにも度々あったが
失業給付を受けられるのは
10年ほど前、正社員で働いていた会社が倒産して以来のこと。

区役所で国保加入、年金免除の手続き
年金免除の手続きは離職票が必要とは知らず、二度手間
(ちっ!幸先がよくない)
ハローワークでの手続きも完了
晴れて?失業者と認められた。
ややこしくなるので副業の占いもしばらく休業。

もうすでに曜日の感覚がなくなり、ごみの日を間違える。
昼寝も毎日できる。
家事に時間をかけられる。
平日昼間に買い物をしたり、用足しができる。

でも、仕事探しはしなければならない。
生活だって楽ではない。
それより社会復帰できるだろうか。
そんなことを考えると不安。

占いを振り返る

副業の占いは3ヵ月ほど休業することにした。
(失業給付→いちいち申告するのは面倒)
で、3ヶ月後にはもっとパワーアップするために
今まで振り返り、吐き出すものは吐き出し、改めるべきことは改めなければ… と思っている。

ネットでの占いを始めて3年余
とりあえず、ざっと振り返ってみて、いやだな~、めんどくさいな~と思う依頼は

客観的にみて、あきらかにやめたほうがいいのに…と思う恋愛の相談
ご本人も苦しいからこその依頼だと思うのだが
結局「やめたほうがいい」と見ず知らずの占者にいわれて納得することは難しい。
こちらも「たぶん、この方は彼を諦めることはできないだろう」とわかる。
カードを読み取った通りの答えを出しても、こういう人は言葉の端々の良いとこ取りをしてしまうことが多い。
結局は双方の時間の無駄(すべてがそうだというわけではないが)


行方不明者の捜索
やめようと思う。どんぴしゃ?であてたこともあるが重苦しくていやだ。
たまたま当たったとしても、もうやらない。
無理難題(向こうは必死)を持ちかけられることもある。

たかが無料占いに反論しまくる人
転職についての相談
「あまり希望の完全一致を求めないこと。多少の妥協は必要」 という答えに
理想を追うことが転職の目的なのでこれからも完全を求める。 とわざわざ返信してくる
同じ人が恋愛相談 好意を持っている人について
「恋愛としての進展はなさそう。なんとなく気になるというまま」 という答えに
親しくなるのは難しいことはわかっている。いずれ進展するのか? 
都合の悪いことは見えないらしい
この人はろくに結果を読んでいない
ある時期について
「3~6ヶ月後位」という答えに
まだまだ時間がかかるのか?
だ~か~ら~3~6ケ月って言っているのに… といらいらさせられる。

依頼心が強い
恋愛の初めから終わりまでそしてその次まで…
どこまでもつきあわされる。
ついには告白文面の作成依頼、買い物の相談…
私は一体何屋?

自分勝手な願いをかなえる方法を占うこと。
絶対につきあいたい。
絶対に叶えたい。
苦労はしたくない。
彼の気持ちを変える方法。
邪魔な人を追い払う方法(オイオイ)
あるいは絶対に○○はいや。
絶対に長男以外と結婚する方法(結婚相談所で言えば?)
そして不倫等に多くみられる都合のよい願い
なんとかしてください。
なんとかしてくださいと言われても…

一言だけ
「結婚」
「仕事」
こういう人に限って状況を後から次々とだしてきて突っかかってくる
そして次々とだしてくる状況はどんどん話が変わっている。

それとは逆に延々と状況、気持ち、願望を書き連ねてくる人
長い長い超大作メール
関係のないことまで延々と。
どろどろと粘着に満ちた内容。
どう考えてもそれはストーカーでは?という内容
読むだけで消耗する。
結局申込者が言いたいのは
「私はこんなに愛している」「この恋愛はどうなるか」ということ。

妄想
妄想の中身が事実かどうかを占わせる人
春先に多くみられる。

しつこい
同じことを何度も、何度も。
自分の望み通りの答えでないと言葉を変えて
欲しい答えを引き出すまで付きまとってくる。

紹介
どういうわけか、紹介されたと言ってくる人はずうずうしい。
違反も当然のようにする。そもそも紹介制度はない。
○○さんの知り合いと言えば優遇されて当然とでもいうような要求をしてくる。
紹介=ずうずうしい(私だけ法則)のヒット率は8割くらい。どうしてなのだろう…

上記のような人はサイトのルールを読んでいないという共通の特徴がある。
サイトで禁止していること、あるいはフォームの記入方法を読んでいない。
だから占者(私)に嫌がられる。

違反を理由に断ると
「キャンセルします」と禁止している直接のメール送信
はあ?
キャンセルも何も受け付けないと言っているのに…
どこまでも話が通じないのである。

私も、かなり気が短いとも思う。
ちょっとした違反が許せない。
以前はまあ、いいかと思えたことが許せなくなったりする。
気持ちの余裕がなくなっている。

日常的にある違反は
無料期間超え
1回につき1つというルールだが、3つも4つも書いてくる
重複(別人を装う)
個人情報を平気で出す…出すなと書いているのに出す

悪質なものは
鑑定結果用のアドレスに広告メールやウイルスを送りつけてくる
注意しても重複をやめない
催促しないとお金を払わない(有料の場合)
(無料の場合)当然という態度

サイトのルールが分かりづらいのだろうか…ということも考えたが
HP作りを仕事にしている人や全く占いに興味のない複数の知人にみてもらっても
わかりにくいということはないという。
匿名だから、やりたい放題ということもあるのだろう

とにかく、サイトのルールと記入の仕方
そして鑑定結果のメールはよく読んで欲しいと思う。
同時に私もわかりやすさを心がけなければならないし、
もう少し、融通や心の広さは必要だと思う。
そうは思うものの、おかしな人が続き、同じ人が何度も何度もやらかすと
私の堪忍袋の緒もぼろぼろなのである。

ごたごた書いたが、7~8割の人はきちんと申し込みをしている。
違反する人、はあ?と思う人は割合からすれば少ないのだが印象に残りやすい。

復縁を願う人々

「占い」について振り返ってみるの続き

占いの依頼でかなりの割合を占めるのが復縁
復縁できるかどうかをみてください とか
どうしても復縁したいのでその方法を教えてください とか

前者は1度目ならばみる(2度も3度も来る場合はお断りする)
後者はお断りする

復縁を願う気持ちはわかる。
大抵の場合、依頼者本人も諦めた方が良いということは分かっている。
でも諦められない…

ここからは私の妄想
占いで×と出たら、今度こそきっぱり諦めよう…
でも、もしかしたらなんとかなるかもしれない…
ここなら叶うと言ってくれるかもしれない…

↑このような感じなのだろうか?

占いを始めた頃は鑑定の結果、叶いそうもないと出ても、
ショックを与えたくなくて(あるいは恨まれたくなくて)
「結果は厳しく復縁は難しいと思われる。でも、100%無理だとは言い切れない。
 それでも、次の出会いを探した方があなたにとって良い」
という言い方をしていた。
依頼者が冷静に文章を読めば、無理なのだな…とわかるようには書いている(つもり)なのだが
どうしても叶えたい、という気持ちが依頼者にあるせいか
「100%無理だとは言い切れない」しか目に入らない。
どんなことでもそうだが、まして占い。100%じゃないのは当然なのだが…

依頼者の思いを理解しているということを伝えつつ、
未来に目を向けてもらえれば…と思うが…
それがまた難しい。
「いつまでも引き摺っていると、次の出会いに差し支えますよ」と言うと、
いつ、どこに行けば会えるの? (まだ見ぬ)新しい彼との相性は?
などと、具体的に出会いがあるといったわけでもなく、
なかなか新しい恋が始まりませんよと言ったつもりなのに、
言葉のニュアンスひとつで、しつこく質問攻めにあうこともある。

しばらくたった頃からは、復縁の鑑定については
大抵の場合、「難しいと思われます」というあっさりとした答えにしている。
実際に7~8割方、難しいという結果になる。
叶う可能性がかなり高いと思われる場合でも、あっさりと
「叶う可能性もありますが、あまり期待しないように」と答えている。
(叶わなかった時に逆恨みされる為)
…相手は念の持続力が強いので怨みの念をとばされたりしたら大変
これは無料の場合。有料は復縁の鑑定をお断りしている。
(しつこくつきまとわれるということを学習した為)

復縁希望の方は
・圧倒的に女性が多い
・諦めが悪いという自覚はある
・復縁希望だけど、新しい出会いは?という依頼も同時にする人が多い
・嫌われて別れたわけではないと思っている
 →別れる時、男性側が思わせぶりな態度をとるのが原因だと思われる
・自分から振って復縁希望という方も結構多い。
 →でも、復縁の為に自分から動くのはイヤだという
・もし、自分がそれ程好きでもない人にいつまでも復縁を願われたらどう?
 と聞くと、自分のことは棚にあげキモイ、ウザイ、即通報するとか散々なことを言う。
・復縁しても幸せになるとは限らないよ と言っても、
 復縁できたならたとえ不幸になっても構わないなどと言う。
・望む結果がでるまで、あちこちで占っている場合が多い。
 下手をすると名前を変えてまたやって来る。(復縁を願う人の粘着力は強い)
・何度も何度も依頼をする。(復縁が叶うまで続けるつもり?)
・何年も思い続けているという人も多い。
 (5年前に別れて彼の自分に対する「今」の気持ちは?状況は? …ざらにある)

思いを断ち切れない、または復縁を望んでいる方に結構効き目のある言葉は
「こうなるべくしてなったのですよ」
「本当は、これで良かったんですよ」
「(別れた時の)あなたは間違っていなかったのですよ」
…このような感じ。
でも、依頼者の気持ちが「楽になる」(感想より)のと
本当に納得して、きっぱりと諦めるのとは違う。 ということも分かった。
自力で超えていくしかない。
せめてそのヒントになれば… と思う。

厄介な依頼ではあるけれど、復縁願望が悪いと決め付けるつもりはない。
同じ人を思いつづけるという気持ちも、自分の気持ちをどうしたらいいかわからなくて
占いにすがってしまうという気持ちも理解できる。
私も、鑑定を書きながら、学ぶことも多い。
(復縁云々ではなく、「執着心」というテーマにおいて)
だが、できれば勘弁して欲しい。
復縁の依頼が続くと、気が滅入る。執着の念が重苦しい。
面倒だなあというのが私の本心。

私自身は、復縁は、鬱陶しい。一度駄目になったものは駄目。
とことん嫌いになって、ぶっちぎれて別れるからか
本当はそれ程好きではなかったからなのかは分からないが。
そもそも、恋愛経験がそうたくさんあるわけではないので自分を物差しにしてはいけないが。

本当は、執着の思いを外せば一番楽なのだけれど
そこまで納得してもらうのはなかなか難しい。
 (人生相談ではなく占いなのだから納得してもらう必要もないのだが)
納得したと見せかけて、数ヶ月後にまた依頼が来るということも多い。

占い師としては、結果を伝えるまでが仕事。
それとも、依頼者が心から納得するまでこんこんと説いた方が良いのだろうか?(たとえ無料でも?)
H木さんなら、一喝しそうだけれど…

運勢的には、過去に執着するのは宜しくないのでは…とも思う。

幼馴染

家が近所で同学年だったKちゃん。
本当はあまり好きではなかった。
Kちゃんのおかあさんから遊んでね と言われ遊んでいた。

学校に入る前は特にトラブルはなかったのだが
Kちゃんはちょっと知的にアレだった。
小学校入学の時、Kちゃんのお母さんが、私と同じクラスにしてくれと学校に頼んだらしい。
そのせいかどうか1年から3年生までは同じクラスだった。

そんなことが通用するのだろうか?しかも私の意志には関係なく?
その理由がだんだんにわかってきた。
日常生活に問題はないものの、Kちゃんは学校の勉強についていくことが難しく
面倒を見る人が必要だった。
4年生からKちゃんは特別学級に入ったので
とりあえず、離れられたのだが、体育やら音楽などは
基本クラスに戻ることになっていたので、結局同じクラスに組み込まれることになった。

勝手な思い込みかもしれないが、この手の人は勉強ができなくても、
にこにこしていて、純真で…というイメージがあるがKちゃんは違った。
人のせいにする。人の悪口を言う。ずるい。
…ずるいことを考える力はあるのだが、ドリルは全く意味のない文字の羅列。
今が何時かもわからない。
テストは当然、隣の人のものを覗き込む。
店や人のものを盗む。悪意もある。盗みを人のせいにする。
強い口調でものを言う(これはKちゃんのおかあさんもそう)

Kちゃんはなんでも人の真似をしたがった。
私が学校に花を持っていくとき自分も真似して持っていった。
そして初めは並んで歩いていても学校近くになると急に先に行って
自分の花を飾ってもらおうとするのだ。
教室に花瓶はひとつ。

近所という理由だけでKちゃんのおもりをさせられる不条理。
無償ボランティアではないか。
もっとも、Kちゃんのおかあさんは、私を家に呼んでおやつをくれたり、気を配ったりして
面倒を見てくれているつもりだったかもしれない。


今でも許しがたいかさ事件
ある日、朝は晴れていたのに学校が終わる頃に雨が振り出したことがあった。
Kちゃんのお母さんが傘を持ってきた。
私の母は用事があってこられなかった。
掃除中のわたしに、教室の傘立てにかさを置いていくので
Kちゃんと一緒に入って帰るように言われた。
私のほうが先に帰れることなり、もちろんその傘はKちゃんが使うべきだと思ったので
私は他の友達の傘に入れてもらって帰った。
その間にその傘は無くなってしまったらしい。
わたしは一切傘には手を触れていないので知ったことではないのだが
Kちゃんの脳内では私が盗んだことになったらしい。
先生に告げ口し、私はそのままのことを先生に話し
一緒に帰った友達にも傘を持っていなかったことを証言してもらった。
先生はわかってくれたと思う。
それなのにKちゃんは理解できなかった(今考えれば時系列で思考する能力はなかった)ようで
家に上がりこんで、下駄箱の傘を全部だしてみせてと喚いた。
見せて ここにはないことを証明したが、まだ納得できていないようだった。
あのときは小学生ながらKちゃんがこの世からいなくなればいいとさえ思った。

Kちゃんのおかあさんも、本人に傘を手渡すか
自分の馬鹿娘の下校時間まで待って傘を手放さなければ良かったのに。
Kちゃんのお母さんも変な人だった。
こんなことを言ってはなんだが家の中はとてもとても汚かった。
Kちゃんがなにかしても、Kちゃんのお母さんが謝った記憶はない。
先生も放置だった。Kちゃんが仲間はずれにならないようにするだけで、
Kちゃんの所業はそれほど問題にされなかった。

私の家では、まあ仕方がないというスタンス。
Kちゃんに振り回されて大変だったね、アンタは何も言わなくても全部知っていたよ
…と私の母が言ってくれたのはつい数年前。
そのときに何とかして欲しかった。

Kちゃんとの思い出は不愉快なものが多い。
お馬鹿なのだから仕方がないといえば仕方ないのだが。
たちの悪い馬鹿だった。
うちの猫まで盗まれ、母が取り返しに行った。
猫はKちゃんとその弟にキャッチボールにされていたという。

でも…私も意地が悪かった。
周囲から嫌われているKちゃんと一緒に行動するのはいやだった。
一緒にいるだけで私も嫌われそうな気がしたし 交友関係も狭くなってしまうと思った。
苛められていても、遠巻きに見ているだけだった。
Kちゃんの悪口も言っていた。私自身がなんとなくイジメたこともある。言葉の暴力も使った。
私にはKちゃんに対しての思いやりは無かった。

たくさんの嫌な思いをしながらもきっぱりと切り捨てる勇気もなかった。
中学校も地元の公立中学校なので一緒。
中学生になって、自分の名前も漢字で書けるようになったようだった。
小学校より3クラスも多いから同じクラスになる確率は低いと思っていたら、なぜかクラスもずっと一緒。
小学校からのお達しが行っていたのか?
そうだとしたら随分ではないか?
そこまで私が面倒をみなくてはならないの?
Kちゃんは同じ部活にまでくっついてきて入部した。

高校で離れた時にはせいせいした。
今、帰省した時も会うでもなく、連絡を取り合うわけでもない。
本当の幼馴染とはいえないかもしれない。

Kちゃんは私自身の冷酷さや小ささを思い知る存在でもあった。

日記(3/18)

今日も神社巡り
地元の「お伊勢さま」と言われるところに行ってきた。
地元とはいえ、1時間くらい歩いた。
途中、信号待ちをしながらフラメンコを踊っているお姉さんがいた。
また、横断報道を渡る歩行者を待ちきれないおじさんがなにやら大声で喚いていた。
春だねえ…
本当の伊勢神宮に行く事ができればいいのだけれど 遠い…

その後、知人と昼食
海鮮丼を食べた。あら汁もついていた。
おいしかった。
居心地が良くて、かなり長居してしまった。
ある人の話(悪口ではない)がでたが、そのお店を出てすぐに
そのある人から電話
最近、こういう偶然が続いている。

で、その人との電話。
自宅に着いてから折り返した。3時間半ほどしゃべった。
受話器を持った手が筋肉痛。



春分の日

今日を境に昼の方が長くなる。 なんだかうれしい。
ところで、大昔の日本は半年で1年と計算していたという説がある。
春夏で1年、秋冬で1年と計算していたという。
春分の日、秋分の日はその名残だとも言われている。
確かに、歴代の天皇の即位の年、没年等を見ると、120歳を超える方もいる。
半分の年齢と考えると合点がいく。

日記(3/21)

以前お世話になった方の内々の送別会
全く他所の土地への転勤となるので
もしかしたら、もう会えないかもしれない
(でも会えますように)

飲んで、食べて、たくさん話して
たぶん、7、8年ぶりくらいにプリクラを撮った
最近のプリクラは進化していた(←年寄りくさい?)

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卒業シーズンだが、最近の卒業式は蛍の光を歌うのだろうか?
蛍の光は、4番まであるということを最近知った。
3番、4番は今は歌われなくなった。

3番
筑紫の極み、陸の奥、
海山遠く、へだつとも、
その真心は、へだて無く、
一つに尽くせ、国の為

4番
千島の奥も、沖縄も、
八洲のうちの、守りなり、
至らん国に、いさおしく、
努めよ我が背、つつがなく

八洲(やしま)=日本のこと。
歌詞を見れば分かるように、戦争、お国のため、ともとれる歌詞が敬遠されて
第二次世界大戦後は歌われなくなったという。



休日のニュース番組

土曜日や日曜日に一週間分のニュースをまとめて観たいと思うのだが、なかなかよい番組がない。
まあまあ良いのは土曜朝8:30からのNHK週刊ニュース

民放は芸能ニュースもチェックできるのだが、ちょっと。。
以前、日曜日の朝は関口さんの番組を見ていたが、左気味なことと
関口さんの頑固さ… ある拉致被害者家族の方がゲストに来ていたときに、
誘導して、関口さんの思うとおりに話を運ぼうとし、
その方が屈せずに「いいえ、私はこう、思います」ときっぱり言ったら、
関口さんは不機嫌をあからさまにし「あ、そう では次のニュース」という対応。
見ていて不愉快だった。
で、関口さんの番組は見なくなった。

その裏の徳光さんの番組を時々観ているが、やはり偏っている。
あの番組は叩かれている人を擁護する番組。気味悪い程に。
徳光さんの嗜好に左右されているのか、番組制作者の意図なのか。


ニュース番組ではないが、土曜日の朝の旅番組を一時期観ていた。
だが、神田正輝の頭があまりにも悪いので気持ち悪くなってやめた。
新潟県の出雲崎からの中継、リポーターが「ここはとても有名な僧ゆかりの土地なんですよ~」
「スタジオの皆さん、誰だか分かりますか?」
神田正輝、「あ、知っています。とても有名な方ですよね?それは千利休です」と真顔できっぱり。
番組は数秒無言だった。(答えは良寛)
わざとぼけるというのではなく、自信たっぷり、知ったかぶりというのが痛い。
また、毎週毎週のくだらないおやじギャクは蕁麻疹がでそうなくらいで、
こんなの我慢して観ることはないと思い、やめた。(旅番組そのものは好きなのだが)
前は草野仁さんが司会で、草野さんの時は好きだったのに…


ニュースの話に戻るが、日曜夕方のバンキシャはたまに見ているが、いまひとつ。

なかなかこれというものはない。
文句があるなら観るな、と言われても仕方がない。
ニュースも、芸能ネタもネットでチェックはできるが、やはりTVで観たいとも思う。

ニュースもNHKだからと言って安心はできない。
巧妙な誘導や「思い込ませ」、偏りはある。
NHKだけではなく、民放も新聞もいわずものがな。ネットのニュースも勿論同じ。

事実だけを淡々と伝えて欲しいと思う。
そして観る側も、100%丸呑みせずに、思考しなければならないとも思う。

不動産屋

引越しシーズン
引越しのトラックをよく見かける季節。
私も、引越ししたいが、今は無理。
それでも、不動産屋の店先にある、部屋の間取りや写真を見るのは楽しい。

今の部屋に引越しする時は、緊急事態だった(前住居に変な人出没)ので
あまりじっくり探すことはできなかったが、それでも不動産屋4件、部屋は20近く見せてみらった。

不動産屋もいろいろ。
エイブルは不慣れなお姉さん。4月だったのでおそらく入ったばかりだったのかもしれないが
マニュアル通りの受け答え。
車の運転も、申し訳ないがとても下手で、私はたちまち気分が悪くなった。
車を路肩に止めようとして電柱にゴン! 乗っている私にもかなりの衝撃があったのだが
「怒られる~」←自分の心配しかしていない。
いくつか見せてもらったが、どうもいまいち。その場であいまいな返事はせず、はっきり断った。
帰りはますます具合が悪くなり、今にも吐きそう…
お姉さん、すごく迷惑そう(当たり前だが)だったので、ここで降ります、と言って、
家からも店からも遠い、中途半端なところで降りた。
翌日、午前9時すぎにそのお姉さんから電話。
仕事中だったので出ず、10時くらいになってから折り返した。
「部屋、どうでした?決めました?」
「あの~昨日、お断りした通りです。気持ちは変わっていません」

いきなり、始業すぐの電話にも驚きだったが、朝一で電話しろと指示されたのかもしれない。
でも、こちらの体調や事故のこと(口止めを頼まれて黙っててあげたのに)も一切なく
改めて考えてみてどうでした?との前置きもなく、「部屋、どうでした?」って…

感じは悪くない人だった。
今は車の運転や案内や応対にも慣れてバリバリやっているかもしれない。


他にもいくつかの不動産屋に行ったが、ネットにも出しているような所は
わりといまひとつの感じがする。
いくらでも客が来るせいか、扱いがおざなりというかなんというか…
少ない予算の中で、いろいろ条件を出すから面倒くさいのかもしれないが。

もう決まっている部屋をわざわざ見せる不動産屋(意図がわからない)
しかも、部屋を見終わったあとで、実はもうここは決まっているんです… とか

うまく話が伝わっていなくて、待ち合わせ場所で30分以上待たされたり とか
 …駅でと言ったのに、すごい離れたところで、店の名前の入っていない車で黙って待ってても
  気がつかないよ…

いい部屋があるからとわざわざ呼び出されていったのに、ぞんざいな扱いを受けたり とか…

地域に密着した街の不動産屋の方が、割合いいような気がする。(店によって差は当然ある)
ただし煩わしさもあるが。

ずっと前に部屋探しをした時の不動産屋のおじいちゃんは
空く予定の部屋を新聞受けから覗かせてくれた。
あれにはひいた…
…第一、見たいのは水回りとか押入れの奥行きとか、覗いただけでは分からないところなのに…

引越しは学生の頃を含め、5回。
また引越ししたいとも思うが、金銭的にも難しいし、部屋探しは煩わしい。
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