こたつ

もう4月だが、まだ実家ではこたつを使っているとのこと。
それほど寒くはないので、電気を入れない状態にして使っているという…
…実家では今の季節位から、そうしている。寒い時だけスイッチを入れている。
私はあまりこれが好きではない。足を入れてみて、ひやっとするこたつなんてぞっとする。
温かいと思っていたのに裏切られたという感じ

それと以前、家で使っていたのはファンヒーターの温風をこたつに送り込む大きな専用ホース。
こたつのスイッチは切っても十分温かいけど、心地よい温かさではない。

自分の部屋では、スペースを取るという理由から、もうずっとこたつは使っていないがこたつは大好き。

かなり前、実家や親戚の家では練炭こたつを使っていた。
こたつ用七輪?のスイッチで火力の調節はできるが、いつもほんのりと温かいのがよい。
心地のよい温かさ、においまでがなんだか温かい。
着火や後始末が面倒なことと、終わりが寂しいこと、一酸化炭素中毒の恐れがあること、
靴下を燃やしてしまうこともあったりして難点もあったが、練炭のこたつ、好きだった。

占いの依頼のメール

また、占いについて振り返ってみる

依頼のメールを読む、という作業も楽ではない。
悩みの真っ只中にいる方なのだから仕方がないとは思うのだが
時系列がぐちゃぐちゃで、やたらと登場人物が多くわけがわからなかったり、
妄想と現実をごちゃまぜにしていたり、
サイトの注意書きを全く読んでいないと思われる依頼だったり、
とんでもなく長文だったり…
挙げればきりがないが、本当にいろいろ。
読むだけでもかなり消耗する。

自分の悩みを人にわかるように文章化するという作業は
ある意味、問題解決の糸口になると思うので、私は良い事だと思っている。
わかりやすく、丁寧に真摯に依頼のメールを書いてくる方は
鑑定結果の良し悪し、実際の結果の良し悪しに関わらず、
良い方向へ転換できているようだ。
(すべての方のその後の状況を知っているわけではないけれど)
気持ちの整理の仕方が上手だということなのかも知れない。
よく分からないことを書いてくる方は
思考回路もふっとんでいる場合が多く、実際にも困難があるようだ。
(これもすべてがそうだとは限らないけれど)

占い申し込みのメール
私の中の法則
「ルールをしっかり守る人、きちんとした申込みの文章を書ける人は運が良い」



私も鑑定結果の文章はできるだけわかりやすく書くように
心がけてはいるけれど、なかなか苦労している。
鑑定そのものよりも時間をかけている。

鑑定結果の受け取り方も、その後を決めるポイントになる。
これも、素直に受け取る方、どうしてそんなに飛躍した解釈をするの?という方
望み通りの答えでないからといって、落ち込む方、様々である。

どんな方であれ、こちらとしては真摯に占い、
こころをこめてメッセージを返信するのみである。
使命感に燃えているわけでもなく、好きだからという理由で淡々とやっている。

無料鑑定がどちらかと言えば多いので、逆にこちらは気が楽な面もある。
有料も無料もサービス内容の違いこそあれ、同じ気持ちで占ってはいるが
有料は、依頼者の期待感(有料だと願いがかなうかもという思い)
と、はずしたら申し訳ないという私の気負いもあり、重い。

無料で喜び次は有料でという方もいて、それはそれで有難いが
実際のところ、依頼する方と占い者の心の状態で
リーディングに違いがでてくる。金額ではない。
有料と無料の違いはサービス内容が違うだけなので
有料に過度の期待をされると、重い。
中には、有料にすれば、もっと良い(依頼者にとって都合の良い)
結果になると思いこんでいる人もいて、困ったものである。


これまで、死を考えているとか、適応障害とか
ひきこもりとか、重い内容の鑑定依頼も多くあった。
どの程度その方たちを救わせていただくことができたのかはわからないが
そのような方たちは、実に丁寧な感謝のメールを送ってくださる。
私も本質的に似たような悩みを抱えている。
喜びの声を聞くのは、占いが当ったという報告よりもうれしい。

今はたまたま休業中だが、昨年位から行き詰まり感がある。
喜んで占えなくなったというか、面倒だと感じてしまうというか
依頼者とのやりとりが煩わしいというか…
一時的なものだといいのだけれど。

先生

そろそろ新学期の季節
学校時代を振り返ってみて、大好きな先生とか、良い意味で心に残る先生はあまりいない。
特に、小学校時代の先生はあんまり…

1年生の時の先生はおばあちゃん先生S先生
…1年生から見ればおばあちゃんだったが、60前だったはず。

体育でなわとびができない私を見て、S先生は指をさして笑った。
S先生の耄碌のせいで私は自分の生まれた月の誕生会に参加できなかった。
幼稚園からの引継ぎ事項で別の月生まれになっていると言い張っていたが
幼稚園のときは、きちんと正しい月に誕生会をやってもらっていた。
皆の前でうそつきよばわりまでされた。
2年生になった時、誕生日は正しい月に直されていた。
途中で間違いに気がついたはずなのに、あやまることも、皆の前で訂正することもなかった。
今のご時世ならば、S先生のしたことはもっと問題にすることが出来ただろう。

2年生の時の先生はO先生
ヒステリーだった。(ヒステリーというあだ名がついていた)
私はされたことはないが、体罰もすごかった。
体操着を半分脱がせ、すっぽり頭を覆ってたまねぎのように縛り
晒し者にされた人がいた。

私は子供の頃から食が細かった。
お弁当の日のご飯の量は少なかった。
それをみたO先生はどなりちらし、私のお弁当箱を高く掲げ
クラス全員に見えるようにして
「きーーー*@ゝ#$」←意味不明
と、叫んでいた。
ますます食べることが嫌いになったし、人にお弁当箱を覗かれることに脅えるようになった。

前にここで書いたことのあるちょっとアレのKちゃんのことは
それはそれは大馬鹿呼ばわり(まあ馬鹿だったが)
O先生、Kちゃんがらみの事件で一番鮮明に覚えているのは…
…学校にひまわりを小さくしたような花を持っていった。
その花数本と、あと他の花を混ぜていくつか。
Kちゃんは家に戻って真似をして花を持ってきた。
同じ花瓶にいれて飾ったのでミニひまわりはまぎれて見えなくなった。
2、3日経ってからO先生が
「あら、この黄色い花、誰が持ってきたの?」
手を挙げると
「一つだけでなく、もっと持ってくればいいのに!!気が利かないね!」と言い捨てた。
クルクルパーのKちゃんの花は「よしよし、よく持ってきたねえ~」と猫なで声
普段はKちゃんのことを大馬鹿者!と罵っているくせに。


3、4年生の先生はまあまあ

5、6年の先生はかなりいやな奴
今は書ききれない(頭の中でまとまっていない)が、1、2年生のときより酷い
5、6年生にもなると、心も大人に近くなり反発心もあるせいか、不愉快度はかなり高い。

いやなことは鮮明に覚えている。

よく、恩師とか、(いい意味で)一生忘れられない先生に出会ったという話を聞くこともあるが
残念ながら、私はない。

それでも、先生というのは敬わなければならない存在だと思っていたし
勉強でも、生活態度でもよい評価を貰いたいと思って頑張っていた。

旧ブログより 引越

10数年前の4月、当時住んでいたアパートに変な人が出没。
新聞受けから、××××を出していた。
私は腰を抜かさんばかりに驚いた。
一瞬、キャーという声も出ず 
なぜかひぃーーーーと息を吸い込んでしまった。
大家さんを通して警察に通報。
同じ階の女性の部屋にも来たとのこと。
怖かった。。新聞受けはすぐに塞いだ。
そして引越した。

数年前の4月上旬。
当時住んでいたアパートに泥棒が入りそうになった。
平日の昼間だったが私は家にいた。
台所のサッシは鍵をあけて、窓は閉めた状態だった。
泥棒はおそらく、留守で鍵の閉め忘れだと思ったのだろう。
サッシをスルスルとあけた。
私は台所で洗い物をしていて、真正面で見詰め合った。
小柄で青いスキー帽、青いチェックのシャツ。眼光が鋭い。10代後半から20代の男。
私は「何か?」と声をかけたら口の中でなにかもごもご言って走り去った。
とりあえず110番通報しようと思っていたら
5分もしないうちにその人が戻ってきて
新聞受けをあけ
「お前の盗撮は成功した、盗撮だぞ、盗撮!
 警察に言ったりしたらどうなるかわかってんだろうな!」と喚く。
私が黙っていると「何、黙ってるんだ!何か言え!」
尚も黙っていると「何か言えったら言え!、おい!」と叫び、ドアをゆすり始める。
私、気持ちは動揺しているのに声は冷静。
 「おまえにおまえ呼ばわりされる筋合いはない」
泥「うるせー」
私「盗撮?フン、さっき泥棒に入ろうとしていたことを口止めしたいだけなんでしょ?
 なぜ、そんなくだらない筋書きを思いついたのか」
泥「…」(無言)
私「警察を呼ぶ」
泥「呼びたいなら呼べ」
私「呼んでやるからそこで待て」

で、警察に電話しようとしたが、冷静を装いつつかなり動転していた。電話が見つからない。。
固定電話(なんで固定電話が見当たらないのか?)も携帯も無い。
オタオタしたがなんとか電話は見つけた。
そしてまた動転のあまり、
当時の職場--電話会社の一部門である11Xに電話しそうになってしまう。
でも、なんとかかんとか110番にかけることができた。
状況を話す。これはうまく話せた(つもり)
だが、もたもたしているうちに泥棒は逃げていた。
私に腕力と度胸があれば、わざわざ戻ってきた泥棒未遂&恐喝男を捕まえられたのだが。
警察来る。私の話が大げさだったのかどうか、パトカーが4台も来てしまう。
警察官に取り囲まれ、いろいろ聞かれる。
何で平日の昼間なのに家にいるのかも聞かれる。
(シフト制なんだよ!)
向かいの家の柴犬は泥棒に向かっては吠えなかったのに
おまわりさんに向かって吠える、吠える。

その日の夕方、友達が駆けつけてくれた。
私は時間が経つにつれて段々恐ろしくなった。
また新聞受けを塞ぐ。サッシには3重鍵を付ける。
階下の郵便受けにも鍵を付ける(郵便物から名前を知られることを恐れた為)。
そして即、引越しすることにした。
そのアパートは長く住んでいたが、
泥棒以外にもいろいろ不満があったのでいい機会だと思った。

そして今の場所に引越しした翌年、4月。
隣人はときどき深夜に大声で歌を歌う人だったが
ある日、本格的に壊れた。
一晩中、歌い、窓をあけて叫んでいる。
「ポリ公来い!」などと怒鳴っているので呼んであげようかとも思ったが
とりあえず管理会社にTEL。
管理会社はなんとかするという。
なんとかって何?と思ったが、一晩叫んだ後収まったので、引越しもせず現在に至る。

とにかく、引越ししたいと思うような事件は私の場合は4月に起きる。
今年も今後もどうか無事でありますように。
でも、そのようなことに関係なく、もっといいところに引越ししたいといつも思っている。

ちりとてちん

NHK大阪にメールで質問して
五四三二一の掛け軸の意味
「梅酒は?」の謎
消えた仏壇の謎が分かった。
すっきりした。
NHK大阪さん、ありがとうございました。

天災 再現劇の紅羅坊奈丸の後ろの掛け軸は
上から一二三四五四三二一と書かれており
様々な経験を経て再び初心に還る」という意味だそう。

梅酒の謎はその前のセリフがカットされているのだそう。

給食おかわり事件

小学校3年か4年の頃
給食のうどんが大量に余った。
おかわりしたい人はしていいよ ということで
もっと食べられる人はおかわりをした。
私は、配られた分で十分だったのでおかわりはしなかった。

その日の帰りの会で
私はなぜかRに糾弾された。
おかわりをしなかったことで責めたてられた。
は?
なんで?
自分の分は残さず食べたよ(無理して)
食べたい人だけ食べればいいじゃん。
そう思ったけれど、あまり言い返すことはできなかった。

先生はめんどくさそうに
「食べろと言われたら、食べればいいのっ!!」と言った。

給食の容器を空にして返すのがいいということはわかる。
でも、おかわりをしないという、ただそれだけのことで
責められるのはおかしい。
しかも、おかわりをしなかったのは私だけではない。

未だに納得できない。

胃の大きさには個人差があるんだよ!
大体、うどんとごはんの組み合わせ、おかしいんだよ!
炭水化物ばかりでおかわりなんて無理!

先生その2

3、4年の時は、給食おかわり事件以外に
先生に対して強く反感を持ったことはない(記憶の中にない)

3、4年の先生は、とある私の能力を見つけて伸ばしてくれた。
そのような意味では、ありがいたいことだと思っている。
小学校卒業後も何年かは年賀状を出していたが
いつの間にか無沙汰している。

5、6年生の時の先生
O・K先生(男性)
いや~な先生だった。
今だったら問題とされることもやっていた。
生徒にはかなり嫌われていた。

身体測定…6年生ともなると発育の早い人はもう大人の体型になっていた人もいた。
…先生は豊かな胸の人をじろじろと見ていた。(女子生徒はみんな騒然)
他にも
体罰、無駄な制裁、差別、暴言、偏狭な視野、おかしな論理 などなど
こんな人が先生をやっていていいの!と思うこともしばしば。

自分に関することも、他の人がされたことも
具体的な事柄をあげきれない。
(自分のことについては、今思い出してもむかつく)

先生は隣の町から遠い道を自転車で通っていた。
グリンピースが嫌いらしくて、給食のお盆の向こうにころころと出して残していた。

数年前、何気なく見た先生宅の町の電話帳には、もう先生の名前は無かった。
ご存命なのであろうか?
それとも代替わりしただけなのだろうか?

先生その3

私は運動神経が鈍く、学校時代は体育が大嫌いだった。
体育の先生も好きではなかった。

熱い先生
わざとらしく盛り立ててくれる先生
絶対、馬鹿にしてる…と感じる先生
(私の一方的な被害妄想かもしれない)

中学生の頃、SI先生という怖い体育の先生がいた。
体育が苦手な私も、体育が得意な人も、皆その先生を怖がっていた。
まず、顔が怖い。どこの組の人?という感じの見た目。
厳しい。
あまり感情を出す事はなかった。
厳しいけれど、感情的に怒鳴るということはなかった。

私は体育だけはどうしても苦手で、評価もやっとこさ5段階の3をもらえるという感じだった。
それでも、中学生からは筆記試験も入るのでそれで随分救われた。
SI先生は、それ以外にもわりと点数をとるチャンスをくれた。
体育の実技の授業でも、前半のほんの5分か10分ほど、体育座りをさせ、理論を説明。
前回の復習がてら、指名して先生の問いに答えさせる。
その時、私はわりと頻繁に指名され、答えさせられていた。
正解ならば名簿になにやらメモメモ
…おそらく私はそこで点数をもらっていたのだろう。実技は絶望的なので。
また、呼ばれて前にでて、ちょっと逆立ちとか、
先生が説明するための道具的なこともよくさせられた。

細かいところで点数を貰ったというのは、まったくの私の推定。
感情を出さない先生ではあったが、
球技での私のとんでもない失敗にうっすら笑っていることもあった。
もし大嫌いな先生ならば、もう、とんでもなく不愉快だが、
SI先生だと、「あ、あのSI先生が笑ったよ…」(珍しい)という感じ
不愉快ではなかった。

そうは言っても、本当に厳しく、ちょっとした列の乱れも許さず、
言葉遣いにも厳しく、いつもみんな緊張していた。
先生に感謝する気持ちはあったが、好き(へんな意味でなく)にもなれなかった。
やっぱり怖い。。
SI先生はたしか、お坊さんでもあった。

それまでの体育の先生というと
変に熱かったり(一生懸命さでカバーさせようとする)、
わざとらしく盛り立てたり(いいところを無理矢理探し出して喧伝)
…その先生のやりかたでなんとか点数をくれようとしていたのだろうけれど
私には苦痛でしかなかった。
(かと言って、私にとって3未満の評価なんてありえないので、
 なんとかかんとか頑張っているふりはしたが)
SI先生の救い方は私にとってほとんど負担がなかった。
ありがたい、ありがたい。

占い乞食

サイトで占っていた頃、無料期間が終わると
名前を変えて、別人になりすまし、再度申し込む人が何人かいた。

その中でも、悪質だったXさんという人は忘れられない。
悪質重複依頼者ナンバーワン!
名前は少なくても4回は変えてきていた。
無料で鑑定を受けたいが為に重複で申込む方は他にもいるのだが
この方ほど、回数を重ねた例はちょっといない。
しかも、指摘してもどこ吹く風
殆どの方は重複申込みをおそるおそる指摘すると(鑑定はする)謝ってくれる。
その後、きちんと有料で申し込んでくれたり、または、そのまま離れたりなのだが…

この方は違う。
指摘すると、また別のアドレスでやってくる。
依頼内容とその文章の特長、本人と相手の年齢や状況、
アドレスの@の左側の特長でバレバレなのだが…

依頼者のことをあまり悪く言いたくはないが
ふてぶてしい態度が腹に据えかねるので書かせていただく。

自分がいかに大変な境遇か、繰り返す。周囲は敵、ご家族も。
恋愛の悩みなのに、マンションを買ったことや
仕事の悩みなのに自分の容姿が優れていることを必ず織り交ぜる。

アクセスを調べるまでもなく、読んだだけで「またあの人か」とすぐに分かってしまう。
不正という認識がまったくないらしい。
周囲とうまくいかないのは、性格のせいでは?と言いたくなる。(言わなかったが。)
職業…必要ない時でも書いてきているが、モラルの遵守が最重要視される職業。
身体機能の特徴…この部分を叩く気はないが、職業とあわせて考えると
言葉は悪いが、たかりなれている?

必ず文章の冒頭にしらじらしい、いいわけがましいことを書く
フォームを使わない理由
「家族と同じパソコンなので、フォームでなく直接申し込みました」
 →意味不明
紹介制度なんてないのに
「紹介されましたので、直接申し込みました」
 →何がなんでもフォームを使いたくない(アクセス解析されたくない)
他に何か必ず、本題に入る前に付け加えるのも、この方の特長
「気軽に申込みました」←お遊び占いは禁止しているのだが?
「気晴らしに占ってください」←でも、内容は重い。
「申込みはこれ1回限りにしようと思います」←白々しすぎ

しゃあしゃあと「はじめまして」と言ったかと思うと
「さて今回の相談です」 …今回って?、じゃあ前回もあったんだよねと
つっこみをいれたくなるようなボロを出すけどわざと?

かなり重い相談内容ではあったが初回は、まあ、まともだった。
相談内容と本人の状態?からこちらがかなり気を遣っていた。
無料期間終了後、しばらくしてからまるで、こちらを試しているか、
いやがらせのようにアドレスを変えて来るようになった。
それでも、はじめのうちは騙されたふりをして占っていた。
度重なるようになって、一応は占って(心の狭い私にしては大サービス)
鑑定結果の最後に、丁重に重複ではないでしょうか…
…もしそうならやめていただけますか?と書いても全く意に介さず。

どういう心境なのかわからない
本気で細部に踏み込んで占いたいのなら、
たいして高くもないのだから有料鑑定で申し込めば良いと思うし、
望む答えと違うので何度も申し込んでいるのなら、他所へ行けばいいのにとも思う。
意地でも、お金を払う気はない、ということなのか?
公費生活に慣れちゃった?
それとも、暇つぶし?
私はからかわれているのか?
寂しくて話相手が欲しいのか?
身体だけでなく精神も手帳のある人なのか?

最後は、結構突き放し気味に注意したせいかもしれないが
フォームからしか受付けなくなってからは来ていないと思う。

名前やアドレスを変えて同じ内容で申し込む方はちらほらいる。
だが、結構わかるものである。
名前の一部を変形させたり、生年月日を書いてしまったことでばれることもある。
また文章の特長でピンとくることも多い。
上手に化けている方やせっぱつまっている方は目を瞑ることもあるし、
会社やネットカフェのパソコンと使い分けていたり
気が付かないほど巧妙にやっている方もいるのかもしれないが、不愉快。

真面目にきちんと申し込んでいる人が馬鹿をみるなんていやだし
私も馬鹿馬鹿しくてやってられない。

喩えが適切ではないかもしれないが
ホームレスの方々に炊き出しをして
もう既にもらって食べたのに、また列に何食わぬ顔で並ぶ…
こんな感じ?

新聞の勧誘

新聞の勧誘って鬱陶しい。
(勧誘はなんでもそうだが)

以前は物で釣るやり方も横行していて、本当にいやだった。
特に読売新聞の勧誘の粘着ぶりが怖かった。
読売新聞そのものは嫌いではないが、販売員は気持ちの悪い人が多い。
これは地域差(販売店の差)もあるかと思うが
全く違う地域に住んでいる友人に、読売の販売員って…という話をしたら
「そうそう、読売を取りたくても、絶対おまえなんかの売り上げにはしないぞ って人多いよね」
と全面的に同意してもらったことがある。
もしかしたら、しつこくしつこく絡まってくるのは当時の販売方針だったのかもしれない。
身の上話までする者もいた。その身の上話の内容は、他の販売員でも同じ。 アラ?


朝日は気の短い人が多い。
無視をしたり、話をさっさと切り上げようとすると怒鳴り散らす。
インターホン越しのやりとりでドアを開けないと切れる。
ドアを蹴られたこともあった。
新聞店で働く人は真面目な人(経済的な理由でしかたなくやっている)というイメージがあったのだが
もしかして堅気ではない?…と感じた事は一度や二度ではない。
朝日は元々大嫌いなのでとることはなかった。

だが、もっともむかついたのは毎日
実は、ずっと前は勧誘されてもいないのに毎日をとっていた。
毎日はしつこく勧誘しない。
当時若嶋津の松ケ根部屋の連載もやっていた。
小説も面白かった。
思想的にも、当時はあまり違和感を覚えなかった。
5、6年はとっていたと思う。
2000年を過ぎてから、自分の中の愛国心?に目覚め
それとともに、あきらかにこの新聞はおかしいということに気がつきやめた。
やめたあと、女帝論議の喧しい中、ますます毎日はおかしいということがわかり
また毎日新聞の背後を知って愕然とした。

で忘れた頃に毎日の販売部門?(近くの販売店ではなく東京の電話番号)から電話
おばさんが一方的にしゃべり続ける。
選抜(野球のこと)もあるし、やっぱり毎日をとりましょう。ね。ね。
私「野球、興味ありませんから」「ニュースはネットでみますし」
毎「はい、じゃあ契約ということで」
私「ちょっと!!(勝手に話を進めるな!!お断りします」
毎「ネットはいつやめますか?早くしないと選抜はじまりますよ」
私「お断りします! 」ガシャ

なんなの?
新聞の内容もキチガイ偏向、売る人もキチガイ
不気味で悪質なものを感じた。

勿論、記者によっては朝日も毎日も読売も良い記事がある。
一つの面だけを見て、また一部の販売員だけをみて決め付けることはできない。
今は新聞はとっていないが、産経はたまに買っている。
普段はネットでニュースを比較している。

販売員は昔も今も来て欲しくはないが、今は知識の面での質が落ちている気もする。
断る理由として、方向性や思想的なことを言うと、前はきちっと反論してきたのに
今は「え朝日ってそうなんすか?」などと言う人までいる。
で、あきらめて帰るのかと思いきや
「1回とれば、もう勧誘来ませんから楽になりますよ」
そんな理由でとるわけないだろ
…ため息がでる。

国旗

日の丸


今日は昭和の日 だからここに国旗を揚げてみた。
今日は昭和天皇の誕生日
祝日法による趣旨は
「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」とのこと
昨年、みどりの日から「昭和の日」という名称になった時はうれしかった。
(まだ反対している動きもあるが)
『昭和の日』とか『日の丸』とか『君が代』に著しい拒否反応のある人もいると思うが
=軍国主義ではない
自分の国を愛すること=全て肯定ということでもない。
ただ、教育や印象操作や圧力によって、高々と国旗を掲げ、君が代を喜んで歌うことを邪魔したり
昭和天皇の誕生日を昭和の日と命名することを阻むようなことがあるのは残念。
日本人?のなかに無自覚か意識的かどうかわからないが
「日本を壊そう」としている人がいるのは残念。
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