クールビズ?

夕方の地域のニュースで、衣替えということで
官公庁の職員が今日から、クールビズを実践しているとのことだった。

わざとらしく、半そでシャツ、ノーネクタイで仕事をしている職員が映し出されていたが
今日、全然、暑くないじゃん。
今日のような気候なら、ネクタイを締めても大丈夫だし
半そででなくてもいい。

そもそも 衣替え 即 クールビズでなくてもいいのでは?
役所的、テレビ的にはこうやって取り組んでいますよというアピールなのだろう。

衣替えは衣替えということで、制服があるところは夏服でいいと思うけど
クールビズはその人の体感で必要な時にすればいいだけなのに。
お役所って変だねぇ 馬鹿みたい。

落ち着かない

時間の使い方の上手な人は、少しの空き時間を利用して
いろんなことをするようだけど
私は、○時に、どこへいく、来る、~をするということが決まっていると
その時間まで落ち着かなくてそわそわしてしまう。
ぼんやりと過ごしているわけではなく
何かはしているのだけど、集中できなくて
大事なこととか、まとまったことはできない。

仕事をしていた頃は6時に起きて8時に出かけていた。
その2時間で、準備、朝食、家事等、日課としての用事は普通にこなしていた。
今は6時過ぎに起きて、9時半に出かけるまで、前より1時間半も時間があるのに
結局、同じ事しかやっていない。
本を読んでいても集中できないし、念入りな家事をしていても落ち着かない。
やろうと思えばできるはずなのに、まとまった用事はできない。
散歩する気にもなれない
…なにか途中で邪魔が入って時間通りに行かなかったら怖い、と思ってしまい
いつもと違うことや、家から離れることはできない。

学生の頃もお昼前後が1コマ空いているときは
家に戻ってお昼を食べていたが、どうにも落ち着かなかった…

性分なのかどうか、度が過ぎて、
もうすぐ夏休みが終わるかと思うと(まだ何日かあるのに)
そわそわして出かけられない
今も日曜の午後はもう、出かけられない(憂鬱状態とはまた違う)
という状態。

ぎりぎりまで時間を目いっぱい有効に使うということが
なかなかできない。
気持ち的に落ち着かない。

今日も、午後にガス器具点検の人が来ることになっていて
今からなんだか落ち着かなくて、そわそわして
何もまとまったことはできない状態。
変?

でんち

FC2 トラックバックテーマ:「ついつい正式名称で呼ばない物」



子供の頃、家では懐中電灯のことを
なぜか「電池」と呼んでいた。
両親(おもに父)がそう言っていた。
私も、正式名称は懐中電灯と知りつつ、「電池」と呼んでいた。

そう呼ぶ習慣になってしまって
大人になってから、外でもうっかり「電池」と言っていまい
友達に「え? これって懐中電灯でしょ。」と指摘され
恥ずかしかった。

これは家だけのことかと思っていたら、仲間発見。
前の職場では朝礼があり、当番の人が簡単なスピーチをしていた。
その中で、60代のおじさんが
枕元に常に置いておくものという話をしていて
懐中電灯のことを確かに「電池」と言った。
仲間を発見してうれしかったけど、なんだかおかしくて
下を向いて笑いを堪えていた。

災害報道

今朝のフジテレビワイドショー
その番組の司会者の一人である佐々木恭子が被災地へ出向き、取材。
一時帰宅の方が非常持ち出し袋を背負っていて
その方に「袋の中を見せてください」と言っていた。

とりあえず今必要なものを持ち出していることぐらい分かるだろうに。
見せてもらって、それを放映して何になる。
無神経。見ていて不愉快になった。
それ以外にも、この人はとんちんかんなことを言っていた。
声こそ作って神妙さを醸し出していたが、いやいや仕事をさせられていた感ありあり。

丁寧な聞き方をしているからいいじゃない? とか
言われた方は断って、結局見せなかったのだからいいじゃない? という意見もあるが
そういうことではない。
中身は生活必需品や貴重品とわかっているのにわざわざ映したがる神経、根性がいや。
なにかTVのネタになるような思い出の品とか、涙、涙でも期待していたの?

(人のかばんの中に異様な関心を持つ人はいる。そして、そういう人は一般の人でも少なくはないのだが、
とにかくあの時、あの場にはふさわしくない状況だった…
あのアナウンサーは興味本位ではなかったことはわかるが、中身の見当ぐらいつくはず)

普段、涼しい顔で芸能ニュースを読み、コメントしている人を
わざわざ現場に出す事ないのに…


これとは別の日、別のTV局、別のリポーターだが
炊き出しの味見をして「意外とおいしいですね」などと発言した人。
泣き崩れている遺族にカメラとマイクを突きつけている人。
みんな嫌い。

これは今回の災害報道に限らず、以前の災害でも、悲惨な事件でも同様。
リポーターに立派な人格を求めているわけではないが
最低限、人を思いやる心やわきまえはもっていてほしい。

皆が皆、失礼な振る舞いをしているというわけでなく
マイクを向ける前に、一礼して聞いてもいいか映してもいいかをたずね、
インタビューが終わるとまた一礼して
お礼をいうリポーターもいたということだった。(現地被災者より)

報道はとても役にたっているし、一生懸命にやっているということもわかるが
振る舞いで不愉快な思いをさせたり、被災者の心を傷つける凶器にもなり得るということを
意識してほしい。

(※持ち出し袋の中身をみせろと言われた方は笑いながら受け流していたし、
その方が不快感を示したわけではなく、私が一方的に勝手に憤っているだけ)


***************
今日も胃痛&頭痛
昨夜は大きめ余震
気持ち塞ぎこみ気味

日記(6/18)

このところ、良い天気で気温も丁度よく、過ごしやすい。
明日から天気が下り坂とのこと。

胃の調子は午前中はなんとなくいいような気がしていたが
午後になるとやっぱり痛い。
食べる事はできるし、食べたものも消化されているようなので
病院に行く事は考えていない。面倒くさいし。

地震以降、なんだか気持ちが落ち着かない。
今日も、実家に電話をしてみたら
当初は動揺していた家族だが
「○○さんがTVに出た!」
「○○さんちの門柱の上の飾りはもうすぐ落ちそう←笑いながら」※家のは落ちている
「牛が踏ん張って車に乗りたがらないのをTVで見て大笑いした」等々
…元気で、ほっとしたけどなんだか不適切なことも言っていた。

私は崩れた山をTVで見るたびに涙が出そうになるのだが
そんなことより、畑やら片付けやら日常のこまごまとしたことに追われていて
そんな感傷に浸る暇もないのだろう、山については、「どうしようもないね、あれは」と
あっさり言っていた。

そうだよね。私は、考える暇があるから
いろんな感情に襲われてしまうのだと思う。
何か、できることはないかと思うけど
実家の手伝いは人手が足りているからいらないと言われ
失業中の身では被災地への募金もわずかしかできず。
職業訓練中はあまり身動きもとれない。
おまけに、体調もいまひとつ。
何もできない…

こうやって遠くから傍観者でいることさえ、なんだかものすごく申し訳ないような気がして
ますます気が滅入る。






タイピングソフト

スクールのパソコンにタイピングソフトが入っている。
休み時間には自由に練習していいということで、たまに練習している。
50個くらい、次々と単語が現れて、打っていくのだが
単語はその時々で違うものがでてくるし、順番もランダムで
単語相互の関連性はないのだが、
たまに、へんな順番で意味がありそうな感じででてくる。

はげ-しんみり-ぼうし とか …気に障る人もいるのでは?

それから
デート-衝撃-決別 という順番ででてきたこともあった。笑った。

今日やったら 
ずたずた-断層-終わり  ……

なんなの、この感じの悪いタイピングソフトは

フジテレビとくダネ

とくダネの金曜日のコメンテイター諸星裕氏
ろくにVTRも見ていなかったらしく
「土地にしがみついていないで、さっさと避難しないと…」

司会者OとS
「いや、避難はしていますよ、あれは一時帰宅の人です」

諸星氏
「あ…そう…でも、あそこに人家があるから土砂ダムの水抜きをしなきゃならないわけでしょ?
どうなんでしょうね~、同じ土地にずっと住みたいんですかねえ?」

司会者OとS無反応
諸星氏
「よそのものがなにか言うなってことなのか…ゴモゴモ…どうせここで何か言っても他人事だから言えるんだと思われてしまうんでしょうね…ゴモゴモ」


前から諸星氏のコメントはおかしいと思うことはあった。
この人、もう見たくない。

※先日の女性司会者の現地リポートも、今日の諸星氏のコメントも番組の掲示板に抗議コメントを書き込んだが、その掲示板は番組を褒め称えているコメントしか載せていない。

日記(6/21)


今日は夏至。
陽も極まってしまった。

暑い、だるい、眠い。

髪の毛の調子も肌の調子もいまひとつ。

地震を心配して、お見舞いのメールをくれた友人、知人。
本当にうれしい。ありがたい。

これが電話だと、(ありがたいけど)迷惑だったりもする。
こっちも実家と連絡をとろうと、固定と携帯とフル回転させて必死になっているのに
「ねえ!すごいねえ!TVでみたよ (あはは)、大丈夫~(あはは)?」
おまけに早く切り上げて家族の安否を確かめたいのに暢気に雑談
というテンションだとむっとする。
…何年か前の大きめの地震のときは、実際にそういうことがあった。
今回はなし。その人とは音信不通になった(した)から。

とにかくこのあたりは地震が多い。
それでもまだ、近い将来に大きな地震が約束されているらしい。
もうやだ。

私が子供の頃にも大きな地震があった。
私が住んでいた地域は揺れは強かったがほとんど被害はなかった。
母によると、それでも私はしばらくは家の中に入ることをとてもいやがり、
ちょっとした振動でもおびえていたらしい。
確かに、その地震以降、しばらくの間、何度も地震の夢をみたことは覚えている。
夜中にはっと目が覚めて、夢の中の地震だったのか、本当に地震がきたのか
わからないことがよくあった。
かなり大きくなるまで地震はこわかった。

大人になってからは、少しくらいの地震は平気になった。
震度4~5程度の揺れは数年おきにくる地域なので、少しの揺れで怯えることはなくなった。
今回の地震も、揺れそのものはそれほど怖くはなかったし、わりあい落ち着いていられた。
でも、子供の頃に毎日見ていた山がズタズタに傷ついたことはショックでなんともいえない気持ち。

正直に言って、あの山に関連する行事は好きではなかったし
向こうの人の土地柄からくる性格というか、性質等々もあまり好きではなかった。
(農村部的な干渉という意味で)
こんなことになってから、私はあの場所が大切なんだなということに気がついた。

それに今までの、他の土地での災害について自分は心配しているようでいても
それほど深刻には考えていなかった。
「大変だね~」「お気の毒に」位で終わっていた。
今回は、実際には自分には関わりはないのに、あのあたりの将来が心配でたまらない。

朝のニュースで、NHKの首藤さんも被災地に出向いていた。
首藤さんは感じがよかった。
先日のフジテレビの某人のリポートはむっとした。
これって、私の好き嫌いによるものなのだろうか?
冷静にみてどうなのかわからない。
( でもやっぱり首藤さんはきちんと節度をわきまえていた。失礼なこともしなかった。)
首藤さんは今年の春に結婚されたとのこと。おめでとうございます。



ああ、うっとうしい

今、諸事情で副業の占いは休止しているが

ある友人
「やっぱ、今、みてって言っても駄目だよね~?」
「申告しないで、こっそりやっても大丈夫じゃないの~?ただならいいんじゃないの?」
「あ、あたしの依頼内容がだめなんだね~どうせ相手は結婚しているし…」
「○○ちゃん(私のこと)、忙しいから無理だよね~」
次々と畳み掛けてくる。

すっごく鬱陶しいんですけど…
サイト休止の理由はサイト上に書いている。
この友人にも言ってある。
ハローワーク云々だけでなく、充電期間だと言っているのだけど?
内容や忙しさなど関係ない。
暗に「友人なのだから、今すぐ、ただで見てくれて当然」という圧力が感じられる。

「今、雑念だらけだから無理!たぶんあたらないよ」とあっさりと断った。
こういう人ははっきり言って、迷惑。

頼みもしないのに、
「あたしの友達は占い師、なんなら直接タダでみてくれるように取り計らおうか?」
などと言って、対面占いはしていないのに勝手にセッティングする。人を集める。
困ると言っても、「事業拡大だよ!いいじゃん」などと言う。
宣伝してやっている、ありがたいと思えとてもいいたげな雰囲気。
事業拡大って、無料奉仕じゃないの!
しかもひとりにつき3つも4つも深刻なことをもちかけてくる。

数回そんなことがあり、かなりきっぱりと迷惑だと言ったら、やっとやめてくれた。
それでも、まだ自分のおかかえ無料占い師だと思っている節がある。

それに、何度言ってもサイトからではなく、
携帯やプライベートで使用しているメールアドレスから占いを申し込もうとする。
きっちりとけじめをつけたいのに…

いずれ占いを再開するまえに、この友人になんとかわかってほしいのだが
どうすればいいのか。
いっそのこと、全く別のアドレスのサイトを立ち上げ
この友人に対しては永遠に休業中ということにしようか。

無料で使われることが腹立たしいというのではない。
このような人はたとえ有料でもお断りしたい。

こんなことを言っている馬鹿がいる

ある掲示板より聞き捨てならない妄言

***********************************************
ジュセリーノの予言 by.●●●2008年06月23日(月)

宮城の地震はジュセリーノによって事前に知らされていました。(政府か宮城県知事に・・・)
発生確率99パーセントとして、
「宮城県全域が震度6強の揺れに襲われた」との想定で
6月12日に防災訓練を行うことを新聞が報道し、参加を呼びかけていました。

また、ジュセリーノのブラジルサイトではしっかり
岩手の地震が予知されています。
手紙は2007/7/23ヒラリークリントン宛で
選挙の勝ち負けの内容とともに、追記の形で、
1. 2008/5/12 四川でM7.9の地震がおき、5万人以上の人がなくなる。
2. 2008/6/14 岩手でM7.0の地震がおき、栗原のホテルが崩落、
  少なくとも8人の人がなくなる。もしそれがおきないときは 大阪でM6.3の地震がおきる。

(中略)
うちでは今、家族もろとも祖父母までふくめて
みなワールドメイトに感謝しています。
深見先生の本を今まで私は、
題名が気に入らず、信用もあまりしていなかったので読まなかったのですが、
読んでみたら、なかなかどうして。とてもおもしろく読め、気持ちが明るく楽しくなりました。

(後略)

***********************************************

???

上はワールドメイト問題関連の掲示板から拾ってきた。
ジュセリーノとワールドメイトの関係は不明
ワールドメイト会員の知人に聞いてみようかとも思ったが
彼女は完全に洗脳されているので、客観的な情報は得られないだろう。

>宮城の地震はジュセリーノによって事前に知らされていました。

このような事実はない。

>発生確率99パーセントとして、「宮城県全域が震度6強の揺れに襲われた」との想定

これはジュセ(面倒なので略す)の予言とはかかわりなく
宮城県沖は30数年毎に大きな地震が来ていて、そろそろ来ると何年も前から言われている。
6月12日は30年前に宮城県沖地震があった日
毎年この日に避難訓練をしているはず。
ジュセの予言のために急遽防災訓練をしたわけではない。
そもそも、想定されている宮城県沖地震と今回の地震は別物。

しかもなぜこの人は宮城の地震と岩手の地震を分けて書いているのか?
平成20年岩手・宮城内陸地震というひとつの地震なのに。
栗原は宮城県だし。

この人がジュセもワールドメイトも妄信しているということはよくわかった。
そしてきちんとした事実を理解していないということもわかった。

それにしても地震のあとにこんな予言がおもてにでてくるとは不思議。
2007/7/23に書かれたというが、本当だろうか?
胡散臭い。

ジュセもワールドメイトもそんなにすごい力を持っているのなら
行方不明の人がいる場所を直ちに言い当て、見つけだしてほしい。
そういうことはできないんでしょ?


妄信すると
「宮城県全域が震度6強の揺れに襲われた」との想定で
6月12日に防災訓練を行うことを新聞が報道し、参加を呼びかけていました。」
こういう新聞記事も
ジュセのおかげと思ってしまう人がいることが怖い。

ワールドメイトにはまっている知人も同じ。
何か災害があると、もっと大きな被害があるはずだったのにワールドメイトがミカした。
●●で起きるはずだったのに、最小限の被害で済む●●で起きた。
などと会員の知人は自分達の力だといわんばかりに
楽しそうに災害をネタにしている。
不謹慎。

ワールドメイト会員というのは皆、このようにオカシイのだろうか。


※ワールドメイトは雅子さんが大好きで、
(雅子さんにとっては)目障りな、ご立派なある宮妃を異常なまでに貶めている団体。
 (××学会とは別らしい)


=======
もうひとつ

これは批判ではなく、(偶然だろうけど)びっくりしたこと

手塚治虫が1978年に描いた「ブラックジャック」で岩手・宮城内陸地震を予言?

ブラックジャック
・6月14日
・午前8時
・東北一帯
・マグニチュード7.5

岩手・宮城内陸地震
・6月14日
・午前8時
・東北一帯
・マグニチュード7.2

実際には、1ケ月前の1978年6月12日に発生した「宮城県沖地震」をヒントに描き
たまたま30年後に的中してしまったと思われる。

ちょっとよそから拾ってきた
teduka.jpg

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