学校でのひとりごと

私は、授業中に話しかけられるのは好きではない。
注意深く説明を聞いているときに話しかけられるといらいらする。
私語と言っても、今習っているところが分からなくなって聞いてくるのだが
それに対応してくれるサブの先生がいるのだから、そちらにお願いすればいいのに。
そうやってごちゃごちゃしゃべっているうちに、
(聞いてくる本人は)その次の操作も聞き逃すのである。
説明どおりにやればいいのに、自分で勝手にあれこれやってわけがわからなっているらしい。
いつも説明をところどころ聞き逃している。
2、3分前に言われたことも忘れている。
勝手な解釈をして、私に同意を求めようとしている。
巻き込まないで欲しい。
耳栓をしたくなるほどむかついている。

頭の回転ははやく、飲み込みもいいように見えるが
自己流解釈が多い。
授業中にしょっちゅう携帯を鳴らしたり、
指示と違う勝手なことをしたり
余計なことをしたり、始業と同時におしっこに行ったり、
自習時間になると席を立って大声でしゃべっていたりするけれど
学習障害か何か?

私も気にしなければいいのだが、
しばしば迷惑を蒙り、授業中のこと以外でも、感覚的に合わないと思うことが多く
内心、いらだっている。

でも、仕事じゃないし、限りある時期だけのことだし
にこやかに受け流さなければ。大人なんだし。
私が一旦嫌いになると、態度には出さないものの、自分でも恐ろしいほど嫌うので。

決して悪い人ではない。
むしろ、人柄はいいと思う。
明るいし、誰とでも打ち解けて、私からみるとうらやましいような性格。
でも、性格云々ではない。
授業は易しくて聞き逃して分からなくなるようなことはないのだけれど
私語はやめてほしい、巻き込まないでほしい 迷惑、同類と思われたくない、というだけ。

美容院通いは不毛?

美容院へ行ってきた。フリーペーパーに載っていた近所の美容院。
最近、なんでも近所で済ませるようになり、行動範囲が狭まっている。

4月に久しぶりにパーマをかけたけど、予想通りすぐにとれ
すそももっさりとして重くなってしまった。
せっかくだからパーマをかけ直そうかとも思ったが
やはりスタイリング剤のいらない髪形のほうがいいので
まっすぐさらさらにすることにした。
押し付けがましくないアドバイスに乗せられ、スタイルをかなり変えた。
分け目も変わり(私にとっては画期的)、白髪も目立たなくなった。
あほ毛も当分は目立たないだろう。

前髪のある私は4、5年ぶり?
「お久しぶりです」と鏡の中の自分に言いたくなった。
すそもかなりすっきり…というよりスカスカ。
以前はレイヤーを入れることは大嫌いだったのに…
夏だから暑苦しいのはいやということと
某妃の重く、汚らしい髪形を見て、あれと同じはいやだと思い変えた。
前髪は鬱陶しいかと思っていたが、
顔の前に落ちてくる長い髪がなくなり、意外とすっきり
(後頭部で結ぶとアレと全く同じになってしまうし、結ばないと、落ち武者スタイル)

4月のパーマは、かけた当日に実は失敗だったと感じた。
悔しいから失敗とは認めたくはなかったけど、重くて似合っていなかった。
髪形の失敗は度々ある。
美容院のせいというより、私がうまく要望を伝えることができないことの方が多い。
懐に余裕のある時は、失敗したら、すぐに翌週には別のところに直しに行くが
余裕がなければ、ある程度の期間は我慢しなければならない。
それに、凝ったカットだと、伸びたときに形が変になってしまい
度々美容院に行かなければならない。
私は髪の伸びるスピードが早く、本当は前髪はないほうがいい。

パーマをかけては失敗→大幅カットもしくは縮毛矯正…
…この失敗は何度繰り返したかわからない。
私は飽きやすいし気が変わりやすい。
しかも最近はどうやっても似合わないような気がする。
切っても、切っても、こだわっても、本当は無駄、不毛という気がしないでもない。
いっそのこと伸び放題にしてお団子にするか、いやそれより俗世に嫌気もさしていることだし
完全になくしてしまってもいい(髪を)…かも…と思うこともある。

今回は気にいった。
(でも今までよりは短いサイクルで切りにいかなければならない)
美容院も美容師さんも気に入った。
近所にこんないいところがあるとは気がつかなかった。
長い髪が似合わなくなったというのは年齢的なものなのだろうか。

記憶

休憩時間に、何歳位からの記憶があるか という話になった。
それぞれ多少の違いはあったが、特別なことがあったときの記憶は
断片的ではあるが、みんなかなり小さい時からの記憶があるということだった。
私も、幼い頃の断片的な記憶のほとんどは特別な状況。

トタンで頬を切ったり、出窓から後ろ向きにひっくりかえったり、
昔の大きな家具調テレビの下敷きになったり、川に落ちたり、
高熱を出して、母に横向きに抱えられて病院に行ったり
母におんぶされながら自転車に乗っているときに土手を登る大きなへびを見たり 等々
すべて5歳前の出来事らしいけど、覚えている。

大抵の場合その出来事が起こる瞬間の記憶しかない。
出窓転落は、その後3日間意識不明だったらしいけど
(姉にはよく、あの時は死ぬかと思ったと言われる)
あ!落ちる…のところだけ覚えている。
そのあとしばらく寝て過ごした記憶は全くない。
他の事件の時もあ゛あ゛ これはまずい…とかこわい!!という
強い感情を伴ったものは、その感情とともに、景色と瞬間の状況を覚えている。

他には家族で温泉に出かけた記憶
何かを買ってもらい、うれしくてたまらなかったという記憶
父がお菓子をおみやげに買ってきてくれた記憶
こわい記憶よりもぼやけているけど、3歳位のことでも覚えている。

小さな出来事だけど、今も鮮明に覚えているのは
縁日で風船を買ってもらって、私はすぐに手を離してしまい、飛んでいってしまった記憶。
遠くなっていく風船を見上げている私 …これは後々何度か夢にでてきた。
母によると、私が3、4歳の頃らしい。
母は、私に「もうひとつ買う?」と言ってくれたそうだが
私はきっぱりと「いらない!」と言ったという。
そして、その次の縁日でも、もう二度と「風船を買って」と私が言う事はなかったらしい。
その記憶はない。
風船が飛んでいくのを見ていた記憶と、あの時の悲しい気持ちは今も鮮明に甦る。
風船が惜しいというのではなく、飛んで行った、あっけなく手から離れてしまったという
なんともいえない気持ち。


野蒜

(2006年)

梅雨の晴れ間
友人と海に行ってきた。

電車を降りて、少し歩いて松林を通りぬけると浜へ出る。
駅を出て松林に差し掛かった頃
私たちのすぐ後ろを怪しげな男がついて来ていた(ように私は感じた)
ズボンの前の方に手をつっこんで、ひたひたとついてくる。
一緒に行った友人は全く気が付いていないようで
暢気にしゃべり続けていた。
こっちは2人、しかも昼間。
大丈夫だとは思ったが気味が悪い。

友人に目配せして注意を喚起しようと思った矢先
突然大きな音がした。
飛行機が四機、菱形に並んで飛んできた。
(航空自衛隊の基地が近い)
友人は突然大声で
「あ! 編隊だ~!!」と叫んだ。
後ろの男は慌てて走り去った。
(編隊を変態と解釈した?)
おなかを抱えて笑い転げる私、ぽかんとしている友人。

いや~笑い事で済んでよかった。
海辺でお昼を食べ、砂浜で棒っ切れを使って巨大なお絵かきをして、
海を眺め、潮風をあびて帰ってきた。

客としての占い

副業で占いを始めるずっとずっと前。
占いをしてもらうことも好きだった。
何度か、占い師にみてもらったことがある。
でもぴったり当たったということはない。
…というより、漠然と当たったということもない。

割と有名な人にもみてもらった。
何人かの人にみてもらったけど、みんな首をひねっている。そして曖昧なことを言う。
…何? 悪すぎて言えない? 
…それとも何かとりついている?
…それとも本当にわからない?
雑誌や地元ラジオで活躍している占い師で口コミでの評判も上々の占い師である。
一緒に行った友達は結構はっきりとしたことを言われた様子。
(結果的にはあまり当たらなかったようだが)
私は未来はおろか、過去で事実がはっきりしていることでも間違ったことを言われた。
こんな占いなら、自分の直観のほうが、はるかに精度が高い、そう思った。
私が自分で占いをするようになったのは、占い好きということもあるけど
他の占い師があまり信用できない、ということもある。

それから占い師を騙っているが占い師ではないもの。
はんこ屋さん…デパート等の片隅で無料で姓名判断していて、言葉巧みに高価な印鑑を作らせる商売。
これも友達と一緒に、興味本位で占いだと思って一緒に行った。
私は向こうの誘導には負けず、契約せず。
(偽占い師は「えっ!悪運決定ですよ!いいんですか?」という捨て台詞)
友達は契約(あとでクーリングオフ)
あの偽占い師は、今思い出しても腹立たしい。
手口も汚い。
以前、飛行機事故で奇跡的に助かった、ある女性の名前をだして
これは姓名学的にとても良い名前、この名前だから助かった。
あなたもはんこを変えれば、この子と同じように幸せになれる。などと言っていたが
奇跡的に助かったことは幸運かもしれないが、いちどきに家族を失い、幸せとはいえない人生。
こんなところで引き合いにされ、かわいそうではないか。
偽占い師トークはマニュアルがあるのかもしれないが、頭が悪すぎる。

このような商売はデパートの片隅だけでなく、
「500円ですべて占います」という黄色い看板を掲げていた所。
500円占いが印鑑販売だと気が付いたのは
求人募集をしていたから。
求人募集広告に、堂々と、占い師としての能力不要。
●●府の印鑑の●●堂で研修1ヵ月有り。と書いていたから。

それから手相のアタール(ワールドメイト)
知人に引っ張って連れて行かれた。ここはかなり適当。
手相だというが、空中を見つめ言い当てようとしているが、ことごとく間違っている。
他人の家族構成まで決め付けようとする。
素人臭のする占い師。
勧誘はされなかった。騙せない奴と思ったのだろう。
占いを通して、物を売る、勧誘するという手口は許せない。

姓名判断、手相、筮竹、霊感占いなど
…結局どこもたいして当たらず、無駄にお金を使ってしまった。
今思い出すと、占い師は皆、幸せそうではなかった。
感覚だけで物を言うべきではないけど、波長が合う人はいなかった。
もう自分が客として占いをしてもらうことはないと思う。

私は対面での占いはしない。お客さんから見て自分がどんな占い師なのかもわからない。
でも私が持ったような感想を私のお客さんも持つ可能性はある。
物品販売や詐欺行為は一切していないので後ろめたいことは全くない。
でも言葉のひとつひとつ相手がどんな受け取り方をするかはわからない。
再開するのもめんどうになってきた。
本当は占いなんて必要ないという気がしてきた。

かき氷が食べられない

昨日あたりのトラックバックテーマが
かき氷派?アイス派?シャーベット派?とかいうテーマだったと思うが
私は全部駄目。
嫌いなのではない。どちらかと言えば好き。
子供の頃はたくさん食べていた。

もう何年も前から冷たいもの(氷菓類)を食べると
胃が痛くなり、身体も冷える。
頭も痛くなり、数日治らない。

夏は冷たいものが喜ばれる と当然のように思っている人は多いと思うけど
そういう人の執拗な押し付けにうんざりすることもある。
私だけではなく、冷たいものを食べると調子が悪くなると言う人はいる。
…健康雑誌とか読むとざらにいる
遠慮しているのではない。受け付けないんだってば!
それなのに、「まあ!せっかくなのに!」という態度をとられると
自分の身体を犠牲にしてまで義理で食べざるをえなくなる。

親戚、同僚、友人 等々
人の集まるところに必ずといっていいほど一人はいる。
気前がよく、皆の分のアイスを頼みもしないのに買ってきて無理矢理勧める人。
私の周りのそういう人はなぜか共通して
暑がりでクーラーもがんがんつける。
身体も大きく、声も大きく、態度も大きい。
おまけに話が通じない。
一旦は、「冷たいものを食べると体調を崩すので、せっかくだけどごめんなさい」と
断るけど、「さあ!さあ!」と押し付けてくる。
しまいには「早く食べないと溶けるよ、せっかく買ってきたのに~!」と怒鳴りつけられる。
しかたなく食べなくてはいけないことになる。
拷問に近い。拷問を受けて体調を崩して、しかもありがとうといわなくてはならない。
しかえし じゃなかった、お返しもしなくてはならない。付き合いなので。
胃弱仲間も集団の中には一人、二人はいて、その人と小さくため息をついて顔を見合わせる。

無理強いする人って、誰かがあとで指摘すると
「じゃあその時いらないって言えばいいのに!!」と叫ぶ。
あの~はじめにちゃんと断っているんですけど? ←覚えていない。
あんた、血走った目でむりやり押し付けてたよ。
それにあんたが勝手に(善意で)買ってきたんでしょ?
で、それも忘れて、うすら笑いを浮かべながらまた買ってくるんだよね。

あとは友人と出かけて付き合いで食べなければならないこともある。
アイス以外のメニューが選べない時はなるべく小さいものにするけどしんどい。
年に1、2度、アイスクリームが食べたい、今日は食べられそうということもあるけど
めったにないし、大丈夫だと思っても、胃はおかしくなる。
かき氷は完全に× 
シャーベットはコースメニューに入っていることもあるが少量であればなんとか大丈夫。

丈夫な胃腸と、がんがん人に無理強いをする頑強な神経を持つ人がうらやましい。
お酒ならばアルコールハラスメントということで最近は無理強いも減ってきているようだけど、
アイスハラスメントなんていう言葉はないし、被害者もアルコールに比べれば少ないだろうし…

大げさだけど、生きていくのってほんとに大変。
こんなくだらないことがストレスになるなんて…

うれしい

秋篠宮両殿下

昨日、秋篠宮両殿下が岩手・宮城内陸地震の被災地を慰問に訪れた。

ニュース記事引用
秋篠宮ご夫妻 栗駒の避難所をお見舞い
先月14日に発生した岩手・宮城内陸地震、20日、秋篠宮ご夫妻が栗原市の避難所を訪問し、
被災者を見舞われました。秋篠宮さまと紀子さまは、20日午後2時ごろに栗原市に到着し、
栗駒の避難所を訪問されました。被災者など134人が集まりました。
秋篠宮ご夫妻は、お年寄りを気遣って時折、自ら床に膝をつけ、視線を合せるようにして
被災者一人ひとりの話に耳を傾けられました。
「それは怖かったでしょうとおっしゃっていただきました」
「秋篠宮様に見舞っていただき、自分の心は少しでも前向きになったと思う」
栗原市内では現在も54人が避難所生活を送っています。
(仙台放送)

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秋篠宮ご夫妻、宮城と岩手を訪問 被災者を激励
7月20日(日) 19時52分配信 朝日新聞
秋篠宮ご夫妻は20日、岩手・宮城内陸地震の被災者を見舞うため、両県を訪れた。
宮城県栗原市では、避難所の「みちのく伝創館」を訪問。
現在も同所で寝泊まりする被災者や付近住民ら約130人が集まったが、
ご夫妻は二手に分かれて全員を回り、「暑い日が続きますが体調を崩さないように」
などと一人一人を激励した。 
今も孤立する耕英地区の熊谷早百合さん(33)は息子の礼君(3)と参加。
仮設住宅での生活が続くが、紀子さまから「お母さんが守って頑張ってください」と声をかけられ、
感激した様子だった。自宅が半壊したという男性(77)は
秋篠宮さまに「大変だったんでしょうね」と話しかけられ、「励みになります」と話していた。 
その後、ご夫妻はバスで岩手県一関市に移動。被害状況の説明を聞いた後、避難所で住民をいたわった。

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秋篠宮ご夫妻、岩手と宮城の被災地に
秋篠宮ご夫妻は、先月起きた岩手・宮城内陸地震の被災地をお見舞いに訪れました。
ご夫妻は宮城県栗原市を訪れ、被災者およそ130人にねぎらいの言葉をかけられました。
この後、岩手県一関市に移動されたご夫妻は、避難所生活を続ける被災者らおよそ50人
に、「お体を大事になさって、力を合わせて頑張って下さい」などと、お見舞いの言葉をかけられました。
この訪問は、ご夫妻の希望で実現したということで、
今回の地震で皇族が被災地を訪れるのは初めてです。(20日22:31)
(産経)

引用終わり


どうしても両殿下を見たい!と見に行った知人もいる。
被災者の方々は皆、大喜びだったとのこと。
来てくださったのが秋篠宮両殿下で良かった!
(東宮夫妻が来るわけないけど、もしあの人らが来てもぞっとする)
後光がさしていた。
両殿下が即位されるのを見たい!
という声もあったという。

敬愛する両殿下が、私に縁のある地に来てくださった!
今は私は、この地を離れているため、見に行く事はかなわなかったけれどうれしい。
本当にありがとうございます。
ただ、両殿下はお忙しすぎるので御身体が心配。

河北新報
秋篠宮ご夫妻は被災者のために自衛隊の方々が演奏しているところをそっと会場に入られた
後ろのほうの列の普通の折り畳みいすに座られ聴いておられた。
自衛隊の演奏後、立ち上がられて前に出られて皆さんにあいさつをされ、
二手に分かれて住民達の話を顔を寄せ、腰を下ろして40分ひとりひとり聞いて廻られた。
その足でマイクロバスで一関に向かわれた。

広報くりはら 2008年(平成20年)8月1日発行 第51号
岩手・宮城内陸地震
秋篠宮ご夫妻訪問
「頑張ってください」激励のお言葉
秋篠宮ご夫妻は、7月20日(日曜日)、岩手・宮城内陸地震のお見舞いに訪問されました。
栗駒総合支所で被災状況の説明を受けられた後、栗駒地区避難所「みちのく伝創館」を訪れました。
当日は、自衛隊東北方面隊の演奏会があり、被災者約150人が集まる中、一人一人に声をかけて励まされました。
秋篠宮さまは、「大変な思いをされましたね」「揺れはどういう感覚でしたか」などと尋ねられていました。
また、紀子さまは、「地震で怖かったでしょう」「頑張ってください」などとやさしく励ましの声をかけられていました。

猫好き

猫が好きで好きでたまらない。
夢の中でもやたらと猫をかわいがっている。
この間は、とてもきれいな新種?のトラ模様の猫をベタベタとかわいがる夢をみた。

猫は「陰」の動物というイメージがあり
夢占いでもあまり良い意味ではなかったと思うが
猫好きの人が見る猫の夢と、
そうでもない、普段猫のことを全く考えていない人が突然猫の夢をみる場合では、
当然、意味は違うだろう。
わたしはかわいがるあまり、猫を飲み込みそうになった夢も見たことがある。

持ち物や部屋の中に猫グッズが多いせいか
猫、好きでしょう? と言い当てられることが多い。
猫好き友達も何人かいる。
小さい頃から初対面の猫ともすぐに仲良くなり、
猫としゃべるので、母からは気味悪がられていた。
私が猫を抱っこすると、丸くならずにだら~んと弛緩しきっている。

道端で猫に話かけられることも多い。
(でもアヒルや鴨に呼び止められることもあるが)
猫になりたいくらい猫が好き。
ふと、自分は本当は猫だったのではないか、
何かの間違いで人間の姿をしているのではないかと思うこともある。


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