旧ブログより 隣人


隣の部屋に住んでいる人は、時々壊れて大声で歌う。
と、ここにも何度か書いているし、友達にも
「隣の人、変~」などと話しているが
隣の人から見た私はどうだろう…

たまに大爆笑している。
→TVを観ている。

この前の雨の日、ビニール袋に入ったざるをかぶって歩いていた。
→100円ショップでカゴを買った帰り道で雨が降ってきた。
傘がなかったので、たまたま手に持っていたレジ袋に入った
カゴをかぶって帰ってきたところを見られてしまった。

朝から酒瓶を持ってうろうろしていた。
→瓶・缶ごみの日、一度捨てようとしたきれいな酒瓶を
やっぱり捨てるのはやめたと、瓶を持って引き返したことがある。

たまに友達が来て、占いをしている。
→聞こえていないとは思うが、私の友達の中には声が大きい人がいる。

玄関前のくもや蛾でいちいち大騒ぎしている。

隣の人もまた私のことを変だと思っているかもしれない。

さらにその隣の人は中国人
その人自体はすれ違うと目礼を返してくれるし、ゴミ出し等の問題もない。
でも時々遊びにくる中国人が
あまりにもうるさいので
とうとう、中国語で注意した。
声調に自信がないので筆談で。
怖いので男女二人の身内に後ろに控えてもらった。(二人とも中国語は話せない)
わかってくれたようだが、これから静かになってくれるといいけど。



日記(9/9)

昨日、今日と久しぶりの青空。
青い空を見るだけでもなんだかうれしい。
天気予報の人(地方局)は今朝、
「今日は仕事に行くのがもったいないような天気です」と言っていたらしい。
こんな日は、本当に布団を干したり、洗濯したりして有効に使いたい。

仕事は慣れてきた。
(多少、飽きてきた…早くも)
わけがわからない部分もあるし、もっと効率よくやればいいのにと思うこともある。
やりにくいと点もあるけれど
まあ、なんとか今のところはそれほどいやではない。
ストレスもないほう。
それほどいやな人はいない。
今回の仕事は私が中間くらいの年齢だし、今までの職歴やライフスタイル
仕事に対しての考え方も似ている人が多く、そういう点ではなんだか楽。
いちいち人のお弁当を覗き込んで説明を求めるような人もいなくて快適。

ただ、あ、あの年齢でもまだ今のままでやっていける…私もまだまだ大丈夫…
などとつい安心してしまうのだがいいのだろうか…
今までは、同僚のほとんどが自分より若かったり、
同年齢でも自宅通勤とか結婚していたりとかで
自分とは状況が違う…私はしっかりと足元を固めなければ…と
このままではいけないと思うことが多かった。
今回の仕事はなんだか…
これは私にとってよい環境なのか、あるいは私が落ちぶれていく過程
(周囲の人にはとても申し訳ない考え方だけど)なのか…
どうなんだろ。

また雷が鳴っている。
今年は多いような気がする。

雷はそれほど嫌いではない。
小学生の頃、母がたまたま日中いなくて留守番をしていた時に雷が来ると
近所の同級生のお母さんが家へ来て、家(同級生宅)へ来るようにと言われ、
(いやだったけど)従っていたことを思い出す。
親切で言ってくれていたのだろう。
昔だし、田舎だから近所の子も当たり前のように面倒を見るという感じだった。
そこの家の同級生は怖がりだから、私も同じように雷が怖いと思っているのだろう。
私は別に怖くはないし、そこの家に行くのはいやなのだが反論するほどの強い意志はなかった。
内心、その家はうちよりボロだし、汚いし、別に行ってもてなされるわけでもなく
なぜ、こんなところに私がいなくちゃならないの!!と不満たらたらだった。
もちろん、表向きはにこにこしてすごしていたけど。
(親切をありがたいとも思わず、迷惑にすら感じ、よその家にケチをつけ、
 あげくおやつまで期待するなんて…なんて子なのか私)
そんなことが2度あった。今も鮮明に覚えている。

姉と二人だけのときにもすごい雷のことがあった。
雷の時にテレビは消しておくようにと言われていたからテレビは消していたが
姉はなぜか雷の時はガスも危ないと思い込んでいて
台所で何かを作りながら、稲光のたびにキャーキャー言って火を消すので、
私は違うんじゃないかと思いつつ、姉につられて火も電気も危ない!怖い!という気になってしまった。

外にいるとき、河原とか田んぼの一本道にいる時は
雷はとても危険だと教えられていたので、外にいるときは緊張した。
それに、近所の家で落雷で火事になったところもある…家の中でも絶対に安全ということはない。

遠くの稲光を窓から見ていたり、夜の雷で青白く光ったりするのを見ているのは
嫌いではないし、昔の職場では雷が鳴ると端末が落ちて物々しい雰囲気になり
内心わくわくしていた。
でも音は苦手。

友人の中にはものすごく怖がる人がいて、街中だから大丈夫なのに
腕時計や金属アクセサリーまで外してしまう人がいる。

20年位前だが、自分が雷に打たれて死んだ夢をみたことがある。
スーパーの駐車場だった。
あ、雷 と思った瞬間、すーっと天に昇っていった。
当時大切に思っていた人達の名前を心の中で呼びながら…
そして天の上にある門をすうっとくぐったところで目が覚めた。
今も忘れられない夢。

音楽

職場で普段どんな音楽を聴いているか?という話になったが
私は、これと言って特にない。

ひとりで家にいるとき、怖いから
必ずテレビか音楽がないと駄目…という人もいたが
私は、のべつまくなしに音が出るものは苦手。
うるさいと感じてしまう。
テレビは決まったものしか見ないし
音楽は鑑賞したいという気持ちになったときに聴く。
鑑賞したいという気持ちになることはめったにない。
よほど時間にゆとりのある休日に限られる。
ジャンルは強いて言えばワールドミュージック系?かな。

以前、隣の物音が聞こえるようなところに住んでいた頃
隣の人が一晩中、テレビをつけていて、それが聞こえて眠れなかった。
友達の中にも、静かに話したいのに
エンドレスでテープ(当時)を流し続ける人がいた。
トイレに行くのにも、イヤホーンをつけて行く。
その人にとってはそれが普通なのかもしれないけど
私にとってはありえない。

実家でも昔はテレビは決めたものだけというルールがあったはずなのに
甥や姪は「今」の人だからともかく
父まで(暇なのだろう)ずーーっとテレビつけっぱなし。
高校生の姪など、テレビをつけながら勉強して
携帯で音楽まで聴いている。

音楽なしでいられるなんて信じられないとある人に言われたこともある。
別に平気だけど?
それからテレビもつけていて当たり前という人もいる。
「○曜日の何時から○○見てる?」
「見てないよ。」
「じゃあ裏の○○みてるの?それとも○○」
「その時間は何も見ていないよ」
「えーーーいやだーーーーー信じられない、ちょっと、何も見ていないんだって!!」
と叫ぶ人が、昔の職場にいた。
その時は
「え、私だって見ていない時間あるよ」と私に同調してくれる人がいてよかった。
自分のスタイルが一般的だとは自分は思わないが
自分と他人との違いにいちいち大声でおかしいと言わんばかりに叫ぶ人っていやだな。

今の職場にはそんな人はいない。(と思う)
少し前の学校にはその手のタイプがいた。

男らしい?

前職場が解散し、最終日に
たいていの人はひざかけとか座布団とか上履きとかで大荷物だった。
私は、何もなし。
当日、何人かで飲んで帰ったのだけど
私が捨ててきたという話を聞いて
あきれている人、かっこいいと言ってくれる人など反応はいろいろ。
ただ、「○○さんて男らしいね」と言われたのはちょっとショック。
かっこいいというニュアンスだったのかもしれないけど。

上履きはさんざん履きつくしたものだし
ひざ掛けは安物(300円)
それ以外の私物は計画的に持ち帰っていた。
捨てたのってボロだけ。

何かを選ぶ時や第三者の揉め事を仲裁する時
仕事を進めるときも、結構さばさば、あっさりとしているので
そんな時にも男らしいと言われる。

私が考える「男らしい」定義とちょっと、いやかなり違うんだけど…
でも、複数の人から言われたから、もしかしたらそうなのかもしれない。

私としては、なるべく合理的に、なるべく面倒なことを回避、
感情を入れる必要のないときは淡々とやる、
あっさり、さっぱり、簡単に…というだけ。
感情面では結構どろどろした部分もあるので決して男らしくはない。

男でもないのに「男らしい」と言われるのは
否定的なニュアンスでなくても、あまりうれしいことではない。

旧ブログより 不気味

友人から奇妙なメール
友人の友人が、ある会社で派遣で働いている。
今度その会社の正社員になることになったのだが
本当に社員としてふさわしいか24時間?監視されているという…

??そんなことがあるのだろうか?
友人も初めは妄想ではないかと思っていたという。
だが、今日友人がその友人と出掛けたときに
確かに、数人の尾行者がいたとのこと。

そういうことが仮にあったとして
そういうのって相手にわからないようにするのではないのか?
実際の社員ではなく興信所のようなところに依頼するのが普通では?
友人の友人によると、正社員になろうとしている会社の社員が尾行しているとのこと。

不気味さに慄然とするが
そういうことは普通のことなのだろうか?
予約したバス旅行についてきたということは
予定も押さえられていたということ。
盗聴?メールの傍受?
それとも今日のこの天気。キャンセルで空いていたから急遽入り込めた?

ここ1ヵ月くらい朝や帰り、休日の日もつけられているらしい。
複数の人らしいのでストーカーではなさそう。
なんだか某国みたいで怖い。

本当に本当の話なのだろうか?
友人はうそをつくような人ではない。
友人の友人については私は頼まれて占いをしたことが一度だけあり
メール上での面識?だが、そのときは少しおかしな人だという印象を持った。
友人もその人はとんちんかんだからと言っていた。
友人も気味が悪いと言っていて、自分までおかしくなりそうだとも言っていた。

とにかく不思議で不可解で不気味。
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