日記(10/1)

今日も疲れた。

先週、先々週と祝日があったが今週は5日間。
まだ水曜日だが既に疲れている。
まだ9時なのに眠い。

今日は衣替えか…
きちんとした衣替えは学校時代の制服以来ない。
昔、働いていた会社の制服は
ベスト、スカート、上着とセットになっていたけど
衣替えに関係なく、気温に応じて、中のブラウスを含め自由に組み合わせていた。
ひとりだけ、気温に関係なく、頑なに(別に会社側は自由と言っているのに)
6月になると半そでブラウスとベストにこだわる人がいた。
10月になるとどんなに暖かくても上着を着ていた。
傍から見て、無理をしているようにしか見えなかったが
本人は
ワタクシ(←といいそうなキャラクター)は衣替えを守っているのよ!
オーーホッホッホッホッ! という自己満オーラをむんむんと放っていた。
周りはそれを名前から「山本スタイル」と名付け、馬鹿にしていた。

もう制服すらない。
春夏⇔秋冬も徐々に気候にあわせて少しずつ変えていっている。
自分の体感だけで変えられるし、決まりもないので楽は楽だけど
学校時代の一斉に行う衣替えもまた、気分が一新して悪くはなかったと今は思う。

第592回「甘いもの、好きですか?」

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ものによる。

×生クリーム
×スポンジケーキ、ロールケーキ
×羊羹
×最中
×栗のおかし
×ゼリー

○チョコレート
○クッキー
○チーズケーキ
○カスタードクリーム
○あんこがあっさりめの大福、饅頭
○パイ生地
○プリン(甘さ控え目)
○飴玉

◎くるみがんづき
◎砂糖菓子(金平糖、ゼリービーンズ、綿飴)

△カステラの端
△さつまいものおかし

満腹なのに甘いものを無理に食べようとすると
めまいがするのはどうしてなんだろう。

骨折の日


もう遥か昔の小学校6年生の年の10月15日
私は右腕を複雑骨折した。
学校で映画鑑賞か何かのイベントがあり、その準備をしていた。
体育館に敷くシートを物置の棚から出そうとして
折りたたみ椅子の上に乗ったら、椅子が壊れていてひっくりかえり
シートを持った変な姿勢のまま転んだ。

腕があらぬ方向に曲がり、一見してすぐに折れたとわかった。
腕が折れたのに、なぜか吐き気までもよおして、気持ち悪かった。
すぐに保健室から病院へ直行。
父が学校近くの職場だったので駆けつけてくれた。
病院では、腕を引っ張ってまっすぐにされ
かなりかなり痛かった。(あのやり方は正しいのだろうか?)
そのあとギブスで固められた。

しばらくはギブスで不自由だった。
右手だったため、字を書くことさえ大変だった。
給食は先割れスプーンなのでなんとか使えたが、牛乳の蓋を開けることが難しかった。
大嫌いな体育を見学できたのはうれしかった。

当時の担任O・Kは
私のいないとことろでこっそりと
「あいつは運動神経が鈍いから骨を折った」と言ったらしい。
運動神経がよければ、もっとうまく転べるという意味?
椅子が壊れていてもバランスをとれるという意味?
あの担任の発言も、笑った何人かの一部のクラスメイトも記憶から消えることはない。


ギプスを外してみたら、腕は少しずれてつながっていた。
私は小学生のくせに、病院を訴えようと両親に言ったが
遠縁にあたる病院のせいか、田舎だから事を荒立てたくないと思ったせいか そのままになってしまった。
鉄棒の逆手はできない手の形だし、
今もパソコン入力時におかしな角度の腕だが日常生活には支障はない(障害認定されない)。
なんだか釈然とはしないが、仕方がない。

稲刈り

もう、稲刈りの季節もとっくに過ぎているけど
このごろ子供の頃の稲刈りを思い出す。
今は大きな規模の農地に集約されてしまったが
子供の頃は家にも田んぼがあった。
田植えを手伝った記憶はないが
稲刈りを手伝ったことはよく覚えている。

幼い頃は、刈った稲を杭で組んだ稲架(はぜ)の所まで運ぶ係りだった。
小学校5、6年生くらいになって、鎌で稲を刈ることを許された。
いっしょうけんめいに刈った。
子供なので腰が痛いということもなく
(あったのかもしれないが忘れた)
怪我をすることもなく、ただただ楽しかった。

途中でおやつ(小休止をあのあたりでは「たばこ」と言っていた)に梨を食べたり
お昼に巻き寿司を食べたりしたことも
遠足のようで楽しかった。

田んぼがどんどん広くなっていく様も
草の香りも、へびが現れてびっくりしたことも
イナゴや赤とんぼがいっぱいいたことも
よく覚えている。
田んぼ周辺の景色は今も夢にでてくる。


稲架へ稲をかけるのは難しいので手伝うことは最後までなかった。
家によってぐるりと巻きつけるようにかけるところもあるし
家のように交互にかけるところもあった。
学校へ行く道の途中で、いろんなかけ方をみることも面白かった。
後年、地方によっては
横に長くかけるところもあることを知った。
コンバインが普及してから、もう見る事も少なくなったが
田んぼに整列している稲架の風景(特に夕方)は大好き。

節制

タロットカードに「節制」というカードがある。
以前私は、このカードが一番好きだった。
瓶(かめ)から瓶へ水を移し替えている絵柄
私は、幼い頃、この遊びが大好きだった。
母は「水ごね」と言っていたが、
瓶や器を使って、外で、または台所の流しでこれをやっていた。
まだタロットカードには出会っていなかった。

節制のカードは私の星座にも合致する。

「節制」は文字通り節制の意味があるが
他にも大雑把にあげると交流、寛容、包容力、平穏、浄化、バランス、調和、中庸などの意味がある。
意味合いも含めて、以前は大アルカナの中では一番好きであり、”そのような感じ”を目指してもいた。

今も嫌いではないが、大好きというほどでもない。
目指してもいない。
自分の中で何が変わったのかはわからないが今はそれほどの思い入れもない。

今一番好きなカードというのは特にない。
嫌いなカードもない。
たとえ死神や悪魔でも怖くはない。

****

昔の知人で、自分の好きなカードが出るまで引きまくる人がいた。
以前、一枚引きの占いをよくやっていたのだが、
その延長で、こちらに有無を言わせず、ずっと引いている。
遊ぶ半分で引くこと、出したいカードがでるまで引くことは好ましくないので、
「やめた方がいいよ」と言っても言う事を聞かない。
一応、友人に触れさせるカードは、それ専用のものを別に用意しているのでいいのだが、
その人が触ったあとは、よくよくお香でいぶしたり塩で清めたりしないと気持ち悪い。
私はそういう気はあまり感じない方なのだが、その人のギタギタした念は感じた。
(単に、感覚的にその人がいやだったのかもしれないが)
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