切る

いやになった人、付き合うのが面倒になった人との関係を切るということを今まで何度かしてきた。

着信拒否という便利な機能は有り難い。


駄目になるポイント
共通しているのは

人の家の冷蔵庫を勝手に開ける
ことわりなしに人のものを使う
人の家で自分本位にテレビをみる
人の家のエアコンを断りなく操作する
ずうずうしい
振り回す
時間にルーズ
勧誘する
考えを押し付ける
物を押し付ける


相手によって駄目だと思うのは

呼び捨てにされる
小馬鹿にされたと感じる態度(相手は親しみをこめているつもりなのかも)
何度同じ事を言っても分からない(馬鹿)
思い込みが激しい


駄目だと決定してもいきなり着信拒否にはしない
電話帳登録名をわかりやすい拒否名に変えておく
個別設定で呼び出し音(電話、メール)をOFFにしておく
電話やメールがあっても無視
その後複数回の着信あるいは三ヵ月後に完全に着信拒否設定にする

初めの無視段階で気がつく人もいるが気がつかない人もいる
わざわざ共通の知人を介してどういうことなのか聞いてくる人もいる

できれば いつの間にか音信不通になったという形に持っていきたい
「どうしても合わない」は男性にならば言う


こんなことはめったにはしない、というか2、3回だけ。
でもいつの間にか音信不通は自分がされている可能性もある。

職場や組織では合わない人とでも表向きはおだやかにやっていかなければならない。
↑上のように切るのはプライベートなお付き合いのみ。

付き合わないほうがお互いに不愉快な思いをしなくて済む。
わたしはいやなのを我慢してまで付き合う気はない。

四月

今の職場は私も新人だが
別の部署には新卒の新人さんが入った。
この春学校を卒業したばかり。
その子を見ていると自分が新卒だった頃を思い出す。

社会にでたばかりの頃は無垢な心で仕事に取り組んでいた。
それに、なにもかもが初めてでわくわくしていた。

なんでも一から丁寧に教わり、面倒をみてもらっているのをみていると
ちょっとうらやましいと思ったりもする。
うらやましい=あの頃に戻りたいということではないけど。
中途採用は求められているものが違う。
ちゃんとそれに応えられるかどうか、
またおかしなところには目をつぶって自分を適応させていくか…
そんなことばかり考えている。
仕事を覚えていく楽しみ というのはもうない。

その子は一人暮らしも初めてで
自炊が楽しいとか、自分のアパートに帰るのに道に迷ったとか
遠い昔に自分が経験したことと同じようなことを
毎日楽しそうに話している。

私はもう、すっかりしなびてしまった。
社会人としては、まだ半分くらい?の道のりだけど
もうくたびれきっている。
人生においても、平均年齢から考えればまだ半分にもいっていないが
もう数年前から折り返した感がある。
先が短くなることが寂しいのではなく
まだ半分もあるのか(もう疲れた)
やっと半分、やっとここまで来た(疲れた) 
…という思いが強い。

新社会人と年齢の違いがわずかだった頃は、
ちょっとしたことが目に付いていたものだが
今は、多少世間知らずな言動をしても
初々しいとか、かわいいとか、しょうがないよ という目でみることができる。

新鮮な新社会人を見ていると
こちらも少しは元気になれそう。
↑こんなことを思うこと自体、もう年なのか。


4年前に偶然みつけたお花見スポット。
堀沿いに20本ほどの桜の木がならんでいる。結構な大木で古木。
枝が見事で堀の水面ぎりぎりまで花をいっぱいにつけて伸びている木もある。

言葉では表現しきれない見事な桜。
けれど、写真でもあのきれいさを全て伝え尽くすことはできないとも思う。
桜の木の姿自体も美しいのだが、
すぐそばの古めかしい建物。鳥の声、風の音、匂い。
木を見上げて足をとめている人
そのすべてがいいのだから。
この界隈ではわりと有名なスポットなのだろう…
何人もの人が桜を見ていた。
私は3度往復して桜の木の下を通ってきた。
最後に通りすぎて少し歩いてまた振り返ると
宅配便のお兄さんが荷物を持ったまま、立ち止まって桜を見上げていた。
それをみて、なんだかとてもうれしくなった。

日記(4/11)

桜がきれい

パパイヤ酵素入り入浴剤失敗
変な匂いがする。
昨夜入浴後、何かの匂いに似ていると考えてみたが
ぜんまいを茹でて水出しして漬けた?匂いに似ているかも。
(入浴剤と茹でぜんまいの共通点は重曹?重曹と何かの成分がくっついた匂い?)


DHCのマルチビタミンとマルチミネラルを普段飲んでいて
無くなりそうなので某ドラッグストアに買いに行ったら
そこの店員(薬剤師?コワモテ)が
これよりA社のものの方が品質がいいですから。値段も変わりませんから。と言って
あっという間に交換された。
どうしますか?とも聞かれず、手品のように。

…えっ?? 一体何が起きたのか数秒固まった。
レジにはたくさんの人が並んでいて、文句をいう暇もなし。

値段は変わらないとはいうけれど
A社のマルチビタミンは1ヶ月分。DHCのは3ヶ月分。
今払う金額は変わらなくても、全然違う。

店内はすごく混んでいて引き下がるしかなかったが
どう考えてもおかしい。

品質がいいというのが本当ならばまあ仕方がないとあきらめる。
DHCも別にとてもいいと思っているわけではない(会社自体は嫌い)が
手頃感があるのと、ポイントを貯めているという理由で続けていた。
それなのに。

混んでいるのにもかかわらず抗議すればよかったのかもしれないけど
めんどくさくてやめた。
でも今後はあの店員がレジにいたら近づかない。

日記(4/12)

大分あたたかくなって窓を開けていると気持ちがよいと感じるようになった。
ひばりの鳴き声も聞こえる。

ひばりの鳴き声は子供の頃、田舎に住んでいたときからよく聞いているが
姿を見たことは一度もない。
見ているのかもしれないが、どんな色、姿なのか知らないので
それがひばりだとは気がつかない。

鳥のさえずりを聞いているのは好きだけど
あまりくわしくはないし、鳥の姿や生態にもそれほど興味があるわけでもない。

鳥に関する記憶に残る出来事と言ったら
幼稚園に入る前、昼寝から起きたらなぜか枕元に鶏が立っていたこと
 (当時飼っていた鶏が逃げて家の中に入り込んだ?)
幼稚園の遠足で鳩の糞が肩についたこと
 (2,3日、糞、糞とバカにされた)
中学生の頃、雉に追いかけられたこと
 (怒って体を膨らませた雉がいきなり原っぱから飛び出してきて追いかけられた)
7、8年ほど前、からすにのど飴をもらった事
 (のど飴の大袋をくわえていたカラスが咳をした私にひとつ飴を投げた←事実)
…これぐらいしかない。

あ、あと小学生の頃うっかり雀を死なせてしまった。
(雀、ごめんなさい)


出かけるにもよい季節になったが
週末は桜を見にちょっと出ただけ。
桜の花びらをくわえていた鳥がいた。





第717回「飴はなめますか?かみますか?」

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ゆっくりとなめて長持ちさせたいのについがりがりと噛んでしまう。
友達の中にひとり、じっくりと時間をかけてなめる人がいる。
その人と同じ時に食べ始め、5分後…
友「え~もう食べちゃったの?」
私「え~ まだ残っているの?」

田母神俊雄氏著 自らの身は顧みず WAC出版

帯より引用
*****
「日本は素晴らしい国だ」
「侵略国家などではない」
と言った私は、航空幕僚長を解任された。
しかし、国益を損なうと思ったことについては、
日本の立場をきちんと主張しなければならない。
国家防衛の基盤は愛国心である!

「防衛省の内局というのは、いわば”政治将校団”で、
 欧米のような民主主義の国家より中国や北朝鮮に近いシステムだ」
「『非核三原則』であるが、これも議論の必要がある。
 核兵器を持たない国家は、最終的に、 核保有国の意志に従属せざるを得ない」
*****

懸賞論文騒動時から、田母神さんを支持していた。
「日本は良い国」と発言して職を追われる、批判されるなんて・・
まるで悪者を叩き潰すかのような政治家とマスコミ。
この本によって、当時のマスコミ(反田母神)報道では知ることができなかったこともよくわかった。

「遂次強化されていった戦後日本の左翼化傾向」
「靖国問題を乗り越えられない日本政府」
「世界中で情報工作を仕掛ける中国」
「素性が悪い謝罪決議と村山談話」
「マスコミを国益を守る必要がある」
「国防の基盤は愛国心」
「軍は国家の大黒柱」
    ・
    ・
小見出しを並べてみたが、これを見て嫌悪するような人にこそ
是非、読んでもらいたいと思う。
そういう人は「日本は侵略国家」と決め付ける教育やマスコミに洗脳された人。
この本で、洗脳をといて欲しい。
日本を大切に思う、日本を守る、それがベースになっている。
とても読みやすい文章だし、自衛隊についての認識も変わった。

田母神さんの真意は↓の一文に尽きると思う。

本文一部引用
*****
P167
 日本には反日的言論の自由は無限にある。日本のことをいくらでも悪く言うことが
できるし、それによって国会が紛糾することもない。一方、親日的言論の自由は極め
て制約されている。特に自衛隊に関することと歴史認識については、言論が封じられ
言っただけで問題を引き起こす。今回の私の論文がその典型である。問題になるのが
分かっていて何故言うのかという疑問があるだろう。それは、問題にしないというこ
とは少しずつ反日に同調するということを意味するからだ。これまでの歴史の推移を
見れば、それは明らかである。そのとき少し譲歩して収めたとしても、次回はもっと
つらくなる。もっと言論が不自由になる。この繰り返しでは日本はやがて崩壊してし
まう。どこかで踏ん張ることが必要である。
****

マスコミの偏向ぶりは「村山談話」「歴史史観」だけでなく、
ある勢力あってのことなので、もう根本から朽ちている。
今更マスコミが変わることはないだろう。
残念だが、マスコミに左右されることなく、
各々が正しい歴史や国家史観を教材を選択しながら、自分の頭で考えていくしかない。

巻末には「村山談話」や懸賞論文も収録されている。
「日本人」であるならば読んで損はない一冊。

田母神さんは現在講演会でひっぱりだこ、次々と著書もだしている。
幕僚長解任は残念だったけど、活動、発言の機会が増えてよかったのかもしれない。
活動の場が増えたということは需要があるということ。
この流れに反日マスコミを巻き込むことができるといいのだけれど・・

本文〆の一文
「国を愛することを禁じるような歴史観が今後もまかり通るようなら国は滅びる」

昭和の日なので日本の繁栄と安寧を願って日の丸
日の丸




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