日記(7/2)

足が頻繁に攣る。
さっきのは特に酷く、20分ほど苦しんだ。
胃も痛い、頭も痛い
…ヨガで頭痛が少なくなったと思ったのは幻だった…

先週はすべてにおいてぬけていた。
帽子をお好み焼き屋に忘れ
仕事でミスをし
生協の注文を間違え、夏なのに米5kgも買ってしまい
今週はその後始末。
本当に自分がいやになる。
いやになった末、何もかも投げ出したくなる。
(投げ出したらもっと自分がいやになるのに)

とりあえず、米は返品するのは申し訳ないので頑張って食べよう。


職場、もういや… とうっすらと思いかけていたところ
先週に引き続き、またひとり、消えた。
かなり古典的なばっくれ方だけど、本人的にはうそが通用していると思っているらしい。
その人がやめたいと思う、理由や気持ちは良く分かるが、ちょっと卑怯な手口。
私も過去、ばっくれたことがあるので偉そうなことは言えないけれど
その人は、仕事の上でも、いやなことは人にさりげなく押し付け、やらなかった。
口だけまともで、ずるかった。
話を半分聞いてわかったようにやることをずいぶんと上から責められていて
そのことに傷ついたようだったけど…
厳しい事を言われるのがいやなのは私も同じだけど
逃げ方があからさますぎ…


次があれば、私も消えたいんだけど…
筋道は通すつもり

土用丑の日

今日は土用の丑の日

土用は本来は年に4回あり、立春、立夏、立秋、立冬前の
18~19日間(入りの時刻による)を土用と言うらしい。

土用の「土」は五行の「土」のこと
春は木
夏は火
秋は金
冬は水
としてそれぞれの季節の終わりに土がある。
各期はだいたい73日+土18日~19日で1年がほぼ四等分される

土とは物を変化させる作用を持ち、「用」は働きの意味を表すという。
それぞれの季節を土用が変えるという意味らしい。
(以上 神宮館暦より大意要約)

そんな土用の期間の干支が丑の日が土用の丑の日
うなぎ云々の由来は商売上のことのようだ。
(バレンタインデーや節分の太巻きと同じ)

一年中で一番暑い時期。
商戦に乗せられてうなぎを食べても良いだろうし
縁起には関係ないので、スタミナのつくものを好みに合わせて食べたら良いと思う。

私のまわりにはうなぎが好きではない人が何人かいる。
そのうちのひとりはへびを食べているみたいでいやだとのこと。
私は嫌いではない。
稀に、おいしくない、泥臭いうなぎもあるし、ピンキリ。
でもやはり暑い時期になると、うなぎが食べたくなる。



ひとりごと

昨日は皆既日食だった。
平日だし、皆既日食が見られる地域は遠すぎるから、
初めからそれほどの期待も、部分日食を見ようという気持ちもあまりなかった。
期待しなかったので残念と言う気持ちもない。

もし近くで見る事ができるのならば、もっと楽しみにしていたと思う。
どちらかといえば、盛り上がる様子をテレビで眺めながら冷めていた。

わざわざ時間と大金をかけた挙句、見られなかった人は残念でした。

今回、長い時間観測できる地点のひとつとして悪石島が取り上げられていた。
悪石島といえば、まっさきに対馬丸を連想する。
対馬丸は大東亜戦争末期、沖縄のこどもたちが疎開するために乗っていて
悪石島付近で撃沈された。
「悪」という名前とその悲惨な出来事のせいで
どうしても気軽に悪石島へ行こうという気持ちにはなれない。

同じ思いは沖縄もそうだった。
初めて沖縄に会社の社員旅行で行く事になったとき
いやでいやでたまらなかった。
南の島は写真や映像で見て、当時から大好きだったが、
沖縄へ遊びにいくことはあまりうれしくはなかった。
(単に社員旅行嫌いということもあったが)
(それに南の島は沖縄に限らず戦争の影響を受けている)
でも、行ってみて考えは一変した。
戦跡をスルーする行程には納得できなかったが
沖縄をもっともっと知りたい、という気持ちになった。
なぜか「また帰ってきたい」という不思議な思いもあった。
その後、友達と行ったり、ひとりでも行ったり、何度も足を運んだ。

だから悪石島もむやみに怖れてはいけないのだけど…

悪石島は悪天候で、ツアー客の一部から文句もでているということだけど
わざわざ足を運んだ方々はせっかくの機会だから
対馬丸にも思いを寄せてほしいと思う。(偉そうかも…)


沖縄が好きで向こうに移り住む人の話もよく聞くが、そこまでではない。
沖縄は大好きだけど、住む事はできない。
左翼がはびこりすぎていやだ。
沖縄の一部の人はアメリカ以上に
本土(やまとー)の人間を(個人的にではなく一般論として)恨んでいるように見受けられる。
沖縄の人もある何かの方向に騙されているのでは?と思うほど。
もちろん、それだけの歴史背景があるのだからそれは仕方がないことだし
沖縄の人たちは親切であったかくて
私は沖縄そのものが大好きなことには変わりない。

日記(7/25)

外で暴れている人がいるけど、どうしたんだろ。。
今日は暑いからかな?

猫カフェというのがある。
猫は好きだし、興味はあるけど
ああいうのはあんまり…
ちょしもっこにされて(方言…触りまくられて)、猫がかわいそう。

私も猫に触れるのは好き。でも猫が自分から近づいてきたり、
勝手に膝や背中に飛び乗ってきた時や、
私の足の甲に乗っかって、どうしても動かない時に
(何か言いたいことがあるか、かまってほしいらしい)
猫の許可を得てから触る。

それに飲食と猫がいる場所は別がいい。
実家で飼っている時もそれは厳密に分けていたので
私の衛生観念としてはどうかと思う。

そういえば友達の中にインコを飼っている人がいて
かわいがっているのは分かるんだけど
部屋の中に放し飼いで、フンお構いなしの人がいた。
テーブルの上、客(と言っても私だが)のごはんのそばにしても
こういうのは慣れだよ…と言う。
そういうことじゃないだろう。

そのインコは(インコの習性?)光るものに突進するらしくて
ある時、ストーブの反射板目がけて、火がついているストーブに飛び込み
やけどを負った。
友達はすぐに獣医に連れて行った。
獣医に「治療するより、新しいインコを買ったほうが安いですよ」と言われたらしい。
安楽死を勧めるというのではなく、単に金額の話らしい。
…絶句… そんな、冷蔵庫や洗濯機じゃあるまいし、なんてことを言うのか…
「どうしようかな」と迷う友達にもあきれた。
珍しくまくし立てる私の勢いに押され
結局は治療することを選び、治ったので良かったけど。
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