日記(12/5)

今週は疲れた。

仕事、なんだかくたびれ損の気もする。
いつも、どこでも同じような状況が巡ってくるのは
それをクリアしなければならないということ?
馬鹿とか足りない人の面倒を見ろと・・・
手間が倍かかっても、それをやれと・・・
それらの人のミスは私の点検不足だと・・

仕事なのだから仕方がないけど、内心、いらいらしてしまうのは抑えられない。

のほほんと言われたことだけをテキトーにやってられる人はいいねえ
間違っても責任は別の人(私)に行くし
そいつらの給料を少し減らして、こっちに回してほしいくらいだよ。

せめてとんちんかんなことを言ったり、中途半端なことをして
邪魔をするのだけはやめてくれ。



話が変わって

昨日、ひさしぶりの友人とばったり100均で再会。
しばらく立ち話。


今年の冬はいつもより暖かいような気がする。
去年の12月、私はもっと厚着だった。
今日は、浴槽の陰とかお風呂場の壁の大掃除をしたけど、寒くないので楽。

ひとりごと

あ~めんどくさ
なんであんなに役立たずなんだろ
自分でやったほうが早いのに分配しなきゃならない。
後始末もしなきゃならない。
馬鹿をふたりも見るなんて無理。
段取りを覚えようともしない。
休んでいやがらせしてやろうかなどと大人気ないことを考えたりもするけど
職場に迷惑がかかるだけで、あの馬鹿は一切気にしないだろうな
自分の無知の自覚もないようだから。
あいつらが間違えないように、前の間違いを踏まえて、わかりやすように工夫して段取りしているのに
今度は前にしなかったような間違いをする。
同じことを何度やっても覚えられない。
メモをとる気もない。メモまで作ってやらなきゃならないのか!
どうやっても、何かしらやらかす。
もしかして、わざと?




・・・でも、仕事ができる人と組めば組んだで、やり方の違いとかにいらいらしてしまうんだろうな
私は。

いらいらを抑えすぎて頭が痛い。
自分の仕事だけをしていたい。

日記(12/9)

夢見があまりよくなく夜中に目を覚ましてそのまま眠れなかった。
実家に電話してみたら案の定・・
とりあえず、今のところ、命には別状ないとのことで、まずは一安心。

夢記録と称してとりとめもない夢を書き留めているけど
そういうのとは全く異質の、該当する人物も状況も明確で
目を覚ましても不安でどきどきするような夢だった。

子供の頃から地震や親戚の不幸を言い当てたりして不気味がられたりしたけど
別に知ろうと思って知るわけでなく、どこからかやってくるものを勝手にキャッチしてしまう。
今は受信窓を塞ぐことができるようになったが
血のつながった親族の場合はそれとはまた別の方向からやってくるような気がする。

地震は4年前の震度5強(※実家付近・・お盆で私も実家にいた)は前日に察知できたのに
去年の震度6弱は察知できず、家族には文句を言われた。
(当てたら当てたで気持ち悪いとか言うくせに)



昨日からずっと頭痛。
ドラッグストアでイブを買おうとしたら
「イブと同じ成分でもっと安い○○がお勧めですよ」と言われて買ったけど
一回のんだだけでは効かず、朝、昼、晩とのむことになってしまい
結局、安上がりというわけではない。
前にもチンツーミンという頭痛薬に騙されたことがあるのに。

終わった

毎週、楽しみにしていた「JIN~仁~」昨日で終わり。
面白かったけど、なんとなく危惧していたとおりのことが起きてしまった。

最終回として上手く結末はまとまっていたけど
最後の数秒はいらなかったかも
これから観るたびにストレスがたまりそうなので
自分録画を編集してカットしてしまおうかな・・

続編あり?とか映画化とかという話も聞くけど
続編を待つ根気、観る気力体力?ももはやない。
映画館も具合が悪くなるからほとんど行かないし。
すっきりと終わって欲しかった。
(大筋はあらかたすっきりとまとまっていたのでほぼ満足。最後の最後がいらなかったというだけ)
良作だっただけに残念。

でも久しぶりによい作品に出会えてうれしかった。
このドラマは底に流れているものが温かいというか、善というか、陽の気だった。
(大嫌いな)TBSだけど。

大沢さん演じる仁はもちろんかっこいいけど、
内野さんのあの龍馬
汚いけど、心が広くて温かくて、かっこ良くて、良かった。
だからこそ来年の大河の龍馬(イメージ・・線が細そう)を見る気が失せる。
私はがちがちの尊皇攘夷派なので歴史上の坂本龍馬はそれほど好きでもない。
(顔や演技が嫌いな去年の大河の龍馬は早く死んでくれと思っていた)
内野さんのあの龍馬だけは死なせたくないと思った。そういう意味でも続編はないほうがいい。


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12/22追記
TBSは続編や映画化を否定
ニュース記事によるとあの結末に大ブーイングだとか。
私はそこそこ満足だけど、確かにブーイングを起きても仕方がないね。


続編、映画化なし・・そうか。それなら良かった。
(捏造嘘つきTBSの言うことだから本当かどうかはわからないが)
続編で台無しになったドラマは今まで山ほどある。
これでいい。

でも、それならおかしなことをせずにすっきり終わらせれば良かったのでは?
謎の解明については10時を回ったあたりであきらめた。
仁が江戸で再生する話なのだから・・と無理矢理納得させた。
あのくらいのぼやかした、
なんとなく皆が落ち着くところに落ち着いたかな?という雰囲気
(実は誰の思いも成就してはいないが)位で良い。
だから最後だけ余計だった。

本当は欲を言えば謎解きもやってほしかった。
謎解きドラマは一話に最大のヒントがあるはずなので
最終回前にしっかりと復習しておいた。
無駄だったが。

もうどうでもいい。
あのドラマにちりばめられていたエッセンスは大好きだった。

日記(12/22)

冬至
陰の極まり
一陽来復

一部で天気予報のおにいさんが
今日は一年中で「日照時間」が一番短いと言っていたが
多少、本来の冬至の意味とニュアンスが違う気がする。
日の出から日没までの太陽が出ている時間が最短ということであって、
日照時間というのは天気によって左右されるもの。

これから徐々に日脚はのびていく
単に日没の時間だけをみると実は一番早いのは12月初めで
今はもう3、4分日の入りは遅くなっている。
これに対して日の出はまだこれからも遅くなる。
日の出が一番遅い時期は1月上旬まで続く。
寒さもこれからが本番、朝がつらい時期はまだまだ続く。

冬至前後は窓から部屋に差し込む陽射しが柔らかく、そしてかなり奥まで届く。
そんな部屋でぼんやりとしているのも
夏とは違い、なんだか落ち着く

日記(12/26)

仕事納めは28日の予定だったが昨日となった。
別のフロアで新型インフルエンザの集団感染。
なんと40%の人が罹った。
すさまじい感染力。
こっちは1%以下。そんなに違うものなのか・・
納会で全社交流していたら大変なことになっていたかも。
どうやら某部署の一泊忘年会が元凶とのこと。
で、28日に予定されていた納会も中止となり、28日は自由出勤。


自由にと言われたら休む。
昨日出勤してからの話なので、驚いた。
このような状況での突然の休日は、うれしいなどと言ってはいけないけど
内心では28日、掃除と納会のためだけに行くのはめんどくさいと思っていたので
ちょっとうれしいかも。

今日から来月4日まで10連休。

2009年

今年最後の更新(たぶん)

帰省はいつも楽しみだけど、秋の帰省があまりにも寛げただけに
今回はそうではない(今後、あんなことはない)のは初めからわかっているので
覚悟はしているけど、あの帰省の記憶に普通の?帰省の感覚が上書きされてしまうことがつまらない。
でもおそらく最良の思い出としては残り、
今後しみじみとあの時は楽しかったと思い出すことになるのだろう。
秋の帰省の後にぽっくり死んでしまいたかった。
それでも、両親をはじめとして、家族みんなで無事にお正月を迎えられることはありがたいこと。
いつまでもそれが続くわけではない。
心して、大切に過ごしたい。


今年を振り返ってみると、とりたてて大きな出来事はなかった。
進歩も後退もない。
何もなさず。


ニュースを見て腹のたつことは山ほどあったけどひとりの力では何もできなかった。
せいぜい、民主に投票せず、不支持を表明することしかしていない。
どうにかしたいけど、どうにかできないのだろうか。


仕事・・非正規雇用とはいえ安定して長く働ける職場なのに、いやなことは回避してしまい、
結局は今が楽な道ばかりを選んでいる。
世の中は酷い状況のようだけど、私としては今までとあまり変わりないという感触。
途切れもせず、すーーっと瞬間移動?して働き続けている。
しかも、その他大勢ではなく、行くところ行くところで役割を与えられ、それなりに勤めている。
(本当はその他大勢希望なんだけど)
今、楽な道ばかりを選んでいるツケはいつか巡ってくるかもしれない。

もう巡ってきているかな?
この間、少し年上の友人と話したときに、
「正社員の頃と比べて年収が大きく減っているでしょう?(自分もそうだよ)」と言われ
私は「そうだけど、怖くて計算していない」と答えた。
計算しなくても、以前は年に2~3回ボーナスをもらっていたのだから
年収が大きくダウンしているのは明らか。
時給の高低の感覚は麻痺してきたかもしれない。
旅行回数も減ったし、安い物を選んでいるし、生活レベルが下がっているのは確かだけど
とりあえず仕事は途切れないし
欲しいものは買っている(あまりない)し
食べたいものは食べている(食欲ない)し
酔いやすいから旅行は嫌いになったし、それほどの欠乏感はない。
そのうちますます感覚が麻痺して、炊き出しがあるから平気 なんてことになったらどうしよう。


〆に除夜の鐘豆知識
除夜の鐘は百八つ
通常、百七つは年内に、最後の一つを年明けに打つ
新しい年を煩悩に惑わされないように願いながら打つ

百八つとは
1、四苦八苦を取り払う(4×9 + 8×9 =108)
2、六根(目、耳、鼻、舌、身、意)
  それぞれに(好/気持ちがよい・悪/気持ちが悪い・平/どうでもよい))=18
  さらにその18に浄/きれい、染/きたないがあって =36
  それが前世、今世、来世それぞれにある =108
  計算式 6×3×2×3=108 
3、1年の月数12、二十四節気の数24、七十二候(暦に詳細あり)の数72
  すべて足して 12+24+72=108

↑のような諸説があるらしい。(探せばもっとあるかも)
四苦八苦が一番わかりやすいかな。
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