日記(6/6)

よい天気。
洗濯物がよく乾いた。
夏蒲団もようやく出した。

今の時期、22~3℃位で丁度よい気候だが、もう既に冷房をつけたがる人もいる。
一昨日の歯科でも入っていた。
待ち時間が長くて寒くなってしまった。
職場も・・自分達でつけたければつけていいことにはなっているが
こういう時にスイッチ権があるのは、年配の女性(その職場に長くいるかどうかは関係ない)
しょうがないのでカーディガンやひざ掛けで各々で調整するしかない。
人それぞれ、少しでも暑いとダメな人もいるし、私のように冷房が苦手な人もいる。

冷房奉行のおばちゃんは、自分の体感が絶対=法律
寒くて何か羽織ろうものなら
「あら、まあやだ、寒いのかしら!?」などとキンキン声で叫んでいる。
他人が上に羽織ることさえ、納得できないようだ。
誰かが冷静に「人それぞれだし、席によっても感じ方が違うんだよ」と言ってあげても
プンプンしている。
たぶん、自分が批判されているように感じてしまっているのかもしれない。
そうじゃない。 単純に寒いだけなんだけど。

めんどくさ。
気の弱い人などは、上着を重ねることすら遠慮したり、途中で着ると雰囲気が悪くなるということで
朝から多めに着たり、見えない部分のひざ掛けでしのいだりしている。
逆にこれみよがしに分厚いストールをバサッとかける人もいる。(本人曰く戦っているらしい)
私は普通に、おばさんの声に動揺せず自分の体感に忠実に、寒ければ着て、暑ければ脱ぐ。
もちろん、皆大人なのでもめたりはしないのだが
暖房の時はそうでもないのに、冷房は苦手派と冷やしたい派で、微妙な空気が流れている。

日記(6/19)

冷蔵庫を買い換えた。
少し前から、冷凍庫のパッキンが怪しくなり、隙間ができていた。
冷気も漏れていた。
パッキンだけ交換することも考えたが、取り寄せし、修理の人に来てもらうとなると
時間もお金も結構かかるということがわかり、思い切って新しいのを買うことにした。
10年以上、前世紀から使い続けていたし、そろそろいいかと思ったので。

店頭でいろいろ比べたり、探したりするのも面倒で
某大型家電量販店のサイトから買った。
思っていたよりは安かった?かも。

エコポイントもつき、その店のポイントもたまり
配送料も無料、古い冷蔵庫の引き取り(有料)もしてくれるので
自分でいろいろ動きまわる必要がなくて良かった。

新しい冷蔵庫がうれしくて、つい、中身をいっぱいにしたくなる。

日記(6/22)

今日も蒸し暑かった。
例年、梅雨の頃はしけ寒いのだが、今年は暑い日が多いような気がする。

暑いと冷酒の晩酌が美味しい。
今日はざるそばと蛸のからあげを肴にして、頂いたにごり酒。
から揚げ粉は鶏のから揚げだけでなく
蛸や烏賊やじゃがいもなど、いろんなものにまぶして揚げると美味しい。
味がついているので便利。

選挙

期日前投票に行ってきた。
投票日当日はおそらく行けないので。
レジャーや個人的な理由でもこの制度を利用できるのはありがたい。

期日前投票でも出口調査があることにびっくり
出口調査は以前はスルーしていたが、今ははっきりと意志を示している。

それとは別に、投票日当日だと、TVカメラも入っているところで話を聞かれたりするが
前回の知事選の時に、マイクをもぎとって「民主党(推薦)なんかだめ」と言い捨ててきたが
当然のことながら放送されず。
マスコミは民主党推しなので仕方がない。

ところで、昨日こんなニュースが・・
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000084-sph-soci
たちあがれ、演説ルールめぐり民主と衝突…参院選公示
6月25日8時1分配信 スポーツ報知
第22回参院選(7月11日投開票)が24日、公示され、17日間の選挙戦がスタートした。
都内では、たちあがれ日本が演説ルールをめぐり、民主党と衝突するトラブルが発生。
たちあがれの与謝野馨共同代表(71)が民主党・末松義規衆院議員(53)に
胸ぐらをつかまれるなど、激しい口論に発展した。
4月の結党から初の参院選に挑むたちあがれ日本が、公示初日から与党・民主党と“場外乱闘”を繰り広げた。
午前11時すぎ、新宿駅西口の小田急百貨店前でたちあがれが演説を開始。
だが開始数分後、与謝野氏の演説中に、約100メートルほどの距離にある京王百貨店前に
民主党比例代表の白真勲(はく・しんくん)氏(51)の街宣車が止まり、
鈴木寛文部科学副大臣(46)らが演説を始めた。
与謝野氏は演説後、すぐさま白氏の街宣車に直行し「選挙カーが見える場所ではやらないのが普通。
マナーを守れ」と猛抗議した。すると、白氏の選対本部長を務める末松氏は「公道でやって何が悪い。
(聴衆の)動員をかけているのに、どけと言うのか」と応戦。互いに顔を近づけながら口論したり、
末松氏が与謝野氏の襟元をつかんで迫る場面もあり、約5分間にわたり激しいバトルを繰り広げた。
鈴木氏は一時は演説を中断させたが「みんなのスペースだから自由だ」と続行。
たちあがれ日本では抗議書の提出などを協議。実施には至らなかったものの、
関係者は「民主党の意図的なものを感じる」と話した。
たちあがれ日本の応援団長、石原慎太郎・東京都知事(77)は
「マナーも守れない民主党はていたらくだ」とマイクを手に激怒。演説中に「白真勲コール」を聞かされ
「うるせーな、コラ! どこの外国人だ。日本人ならルールを守れ」と挑発。
母は日本人、父は韓国人で、韓国国籍から2003年に日本国籍を取得した白氏への
人権侵害と批判されかねない発言が飛び出した。
小田急百貨店前では、道路使用許可を受けた共産党、たちあがれ日本、
公明党の順で演説することになっていた。
同時刻に演説場所が重なった場合に関する公職選挙法の規定はなく、東京選挙管理委員会は
「暗黙の了解で譲り合っていただくのが通例です」と話した。
与謝野氏は昨年8月18日の衆院選公示日、出陣式の演説後に、貧血のため立ちくらみでダウン。
点滴を打つなどして、翌日には復帰した。
2年連続で選挙初日にトラブルに巻き込まれるドタバタ発進となった。
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民主党、許せない
やくざのようだ。
こんなやつらに絶対に勝たせてはならないと強く思う。


そして
選挙の度に書いているような気がするが
選挙の度に、選挙のときだけ連絡をしてくる公明党員知人某
昨日、深夜に携帯に着信。無視した。

行列

昨日のトラックバックテーマは行列に並ぶか並ばないかだったが、
行列にまつわる不愉快な記憶が、昨夜床についてからもくもくと甦ってきた。

地元の町では、夏休み明けに農協主催の「農協まつり」という催しがあった。
農業に纏わる小学生の絵の展示や、出店、即売会などをしていた。
かなり小さい時。
金魚を配っていたのでその列に並んだ。
はじめは列がひとつだけだった。
問題なく順番がまわってくるはずだった。
ところが、誰かが金魚水槽の反対側にも並び始め、そちらにも列が出来た。
でも、あきらかに順番としてはその人たちは後から来た人。
金魚担当の農協職員は注意もせず、こっちとそっち、交互に配り始めた。
しかも正確に交互にではなく、気分で、あっち5人配ったらこっちは3人などとやり始めた。
こっちに並んでいた人は文句を言い、向こうの列に並び変えたり、ぐちゃぐちゃになった。
私は1時間近く炎天下の中に並び、倒れそうだったが
もう少しで順番が来ると待っていたが、結局足りなくなり終了。
私はもらえなかった。
もらえなかったのは5、6人。
わりと早くから並んでいたのに、がっかり。
最後の1人分は、1分前くらいに来た子に
「あんたは静かに並んでいい子だ」と周りを見回しながら誉めて渡した。

(そりゃあ1分待つだけなら静かに待てるだろう)
(そもそも秩序を乱したのは大人のアンタだろう)
(列を守らない人間が得をするなんて)
(というか、列の意味がない)
平等にというのなら、秩序正しく早く列に並んだ人からとか、
番号札でも配ってくじ引きとかにするとか、もっといいやり方があるはず。
配る人は一人なのだから、ちゃんと、初めの段階で列を乱した子を誘導して
一つの列に並ばせれば良かったのに。


母は、他の出し物を見ていて私が言われた場所になかなか戻らなかったので見に来た。
母につげ口。
もらえないとなったら、がっくりきて
日射病にもなりかけて、酷い頭痛が起き、日陰で休んだ。
母は(母はその土地出身ではないので)
「やだね~この辺のこういう適当なところが嫌いだよ」などと言っていた。

私は金魚が特別欲しいわけではなかったので
金魚のことはあっさりあきらめがついたが、
この酷い?仕打ちは納得できなかった。
担当者の顔と名前も長い間覚えていた。
今となってはどうでもいいことだが、その人に対する不快感は忘れなかった。
つい数年前、その人に家族が少し世話になったことがあり、
ようやく、むかつく思いを取り除くことができた。
単純にいい人で、正規の列じゃないところに並んでしまった子にも配ってしまったのだろう・・
と今では考え直すこともできる。
最後の1人分はどうしようもなかったのだろう・・もらえなかった子はわずか数人で
その数人の厳しい視線には気がついていただろうから、全く関係ない子にあげるしかなかったのかも。

でも、この手の不確かな列に並ぶのはもうこりごり。
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