注射

先日インフルエンザの予防接種をした。
職場で、今年は強制的に受けなければならなかった。
新型と季節性のインフルエンザの混合ワクチン。
ただなのでありがたいことだ。

インフルエンザの予防接種は学校時代以来。
注射自体かなりひさしぶり。
インフルエンザの予防接種は結構痛かった記憶がある。
小学生の低学年の頃は泣いている人(なぜか大抵男子児童)もいた。
腕に色つきの消毒をされ、腰に手をあてて並んで待っているという光景が甦ってきた。

当日
消毒は無色、臭いも昔ほどきつくないような気がする。
注射は全く痛くない。
昔は予防注射の当日は入浴はしないでくださいと言われたものだったが、当日の入浴もOK。

注射後、せきや鼻水など軽い風邪のような症状がでたが
翌日はなんともなかった。
何人かは注射した部分が痛いとか重いとか言っていた人もいたが
わたしのようにほとんど違和感のない人も多かった。
もう既に注射したことすら忘れそうになる。

無料でしかも、痛くもなんともないと
ありがたみがないような気がするよね~というか本当に効果があるのだろうか・・・
などと、同僚と勝手なことを言っている。

地上デジタルテレビ

友人と話していて、アナログ放送が終わる瞬間てどんなふうなのかねえ
プツンと画面が黒くなるのか、「これで終わります」と言うのか?等々

調べてみたら、全番組の終了は6月末(一日の終わりのように普通に?終わるらしい)
その後、放送終了のお知らせ画面を経て7月24日正午に電波送信が終了するとのこと。

割とつまらない終り方だ・・

ところで、地上デジタルはアナログに比べ、2、3秒音が遅い。
両方つけていると明らかにずれがわかる。
これについてはこんな記事をみつけた。

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http://sankei.jp.msn.com/life/trend/101120/trd1011201801008-n1.htm
【社会部オンデマンド】地デジとアナログ 「時差」があるのはなぜ? 
“圧縮”情報をテレビで“解凍”するのに時間
2010.11.20 18:00
「職場に複数あるテレビで同一チャンネルを地上波デジタルとアナログで視聴すると、
アナログのほうが1秒ほど早く放送されます。たとえば正午ちょうどに始まる番組で、
正確な時間通りに放送されているのはどちらですか。
また、来年の完全移行後はどうなるのでしょうか」=(記事に質問者の名前があるがここでは略)

最大で4秒の遅れも
家電量販店など、たくさんのテレビが並んでいる場所に行くと、
テレビによって映像が少しずつずれていることが分かる。
正確な時間通りに放送されているのは、アナログ放送。
正午ちょうどに始まる番組でも、地デジの場合は数秒ほど遅れて始まっている。

なぜ地デジの映像は遅れるのか。
NHK広報局によると、デジタル放送は高画質・高音質でデータ放送もできるぶん、情報量も膨大になる。
そのため放送局では、映像や音声のデータをいったん“圧縮”してから送信し、
受信したテレビが“解凍”している。 
この作業は、引っ越しをイメージすると分かりやすい。
部屋の中のたくさんの荷物を段ボールにつめ、コンパクトにする作業が“圧縮”。
トラックで運ばれた先の新居で荷ほどきするのが“解凍”だ。
アナログ放送では、この作業は必要ない。地デジはこうした情報処理に時間がかかるため、
その分映像や音声が遅れるという仕組みだ。

アナログ放送と地デジの「時差」は一般的に約2秒といわれているが、
テレビ局によっても異なり、受信するテレビの性能によっても変わる。
NHKでは、首都圏で約1・6秒、大阪などの拠点局周辺では約3秒、
地方局では最大で4秒ほどの遅れが生じるという。

遅れの分だけ早めに映像を送信すればよさそうなものだが、NHKによると
「遅れは一定ではなく、そもそも生中継の映像は早められない。
放送では録画と生中継の番組が混在しているので現実的には無理」だという。
現状では平成23年7月24日の完全移行後は、ほとんどのテレビ番組が、
実際の時間より数秒遅れで始まることになるようだ。

時報は廃止に
地デジの思わぬ副産物となった「時差」。これによって影響を受けたのが、時報だ。

NHKの昼ニュースでは長年にわたり、時計の秒針が正午をカウントダウンする時報を放送していた。
だが、地デジでは実際の時刻とずれてしまうため、平成16年の番組改編を機に取りやめた。
地デジの数秒の遅れが命取りになりかねない「緊急地震速報」にどう対応するのかも問題になった。

緊急地震速報は、地震の初期微動(P波)をキャッチすることで、大きな揺れが起こる直前に、
テレビやラジオを通じて市民に知らせる。速報から揺れが起こるまでの数秒間で、
机の下に隠れたり避難したりすることを目的としており、
数秒の遅れによって速報が意味をなさなくなる可能性もある。

実際、20年6月に発生した岩手・宮城内陸地震では、この問題が表面化した。
震源に近い場所で、アナログ放送では、ほぼ同時に速報が伝わったのに対し、
地デジは間に合わなかった場所もあったからだ。

これを受け総務省は、各放送局に対策を検討するよう要請。
NHKなどは、文字や地図を表示する従来の速報画面よりも前に、
まず「緊急地震速報」の文字だけを、チャイムとともに流すことにした。
番組の映像とは別の信号で送信するため、アナログ放送とほぼ同時に速報できるようになったという。

「時差」をなくすことはできないのか。NHK広報局は「解消は難しい」と説明する。

放送局がデータ圧縮に使っている「エンコーダー」や、テレビなどの受信機を改良したりする方法はあるが、
「設備投資には莫大(ばくだい)な金がかかり、そう簡単には変えられない」という。

総務省も「今は電波時計が普及しており、正確な時刻を知るにはテレビに頼らずとも
いろんな方法があるのでは」と指摘する。

NHK広報局は「今はアナログ放送と地デジが並行して放送されているのでズレが目立つが、
デジタル放送に一本化されれば気にならなくなるのではないか」と話している。(長谷川陽子)
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>気にならなくなるのではないか
気にならなければそれでいいというものではないような気もするが・・・


へび

読売オンラインより

「ヘビ怖がるのは本能」京大発表、3歳児も反応
「人がヘビを怖がるのは本能」とする研究結果を京都大学の正高信男教授らが発表した。
ヘビによる恐怖体験がない3歳児でも、大人と同じようにヘビに敏感に反応し
攻撃姿勢を見分けられることを示した。
研究チームは3歳児20人を対象に、「8枚の花と1枚のヘビ」の写真からヘビを選ぶ場合と、
「8枚のヘビと1枚の花」の写真から花を選ぶ場合で、反応する速さを比較した。
ヘビを選ぶ時間は花を選ぶののほぼ半分の2・5~3秒だった。
ヘビの中でも、とぐろを巻いて攻撃姿勢を取る写真への反応時間が短かった。
4歳児34人、大人20人の実験でも同じ傾向が示され年齢による変化はなかった。
ムカデやゴムホースの写真を使った場合、花との違いがなく、
細長いものや気持ち悪いものに反応しているわけではないという。
世界中でヘビを恐れない文化はなく、本能なのか学習なのかの論争が19世紀から続いてきた。
正高教授は「経験で恐怖感が身につくのなら年齢によって反応が変わるはず。
今回の結果はヘビへの恐怖が本能であることを示す」と話している。
(2010年11月27日10時36分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101127-OYT1T00276.htm

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そうなのか。
たしかにへびは嫌い。怖い。気持ち悪い。
庭に抜け殻をみつけただけでぎゃああああ!!という状態。

大分前にも、なぜ人はへびをこわがるのかとかいう誰かの文章を読んだことがあって
その時は確か、「へびの日常を想像できないから」と結論付けていた。(詳細は覚えていない)

でも、全く平気と言う人もいる。
人の本能としてへびに恐怖を感じるというのなら、
平気な人は学習の結果、恐怖を感じなくなったということなのだろうか。




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