日記(9/3)

きき酒選手権大会・予選へ
風邪も悪化せず、舌も鼻も通常稼動

A~Fの6種類のお酒を試飲して、自分の好みで順位をつけ
次にイ~ヘの6種類(先の6種類と同じもの)を飲んで、順位をつける。
100点満点から順位の差を二乗した数で減点していく。

日本酒好きと言っても、普段、決まった銘柄しか飲まないので難しかった。
味の違いはまろやかか、きれがあるか、の違いくらいはわかるものの
その微細な度合いになるとよくわからない。
適当に書いた。
もちろん予選落ち。
たぶん三種類くらいしか一致しなかったと思う。
満点の人がいた。すごいなあ。
目的は酒の試飲であり、本選に行こうなどとは端から考えていないのでこれでいい。
県大会で優勝すると賞金5万円と県内の純米酒27本(一升瓶)が貰え、全国大会にも出場できるとのこと。

昨年まではお土産に酒が貰えたのだが
今年は震災で蔵元にも被害があり、あまり作れなかったとかで
今年のお土産はおちょこがふたつ

otyoko

こういうおちょこ、ふつうは底はただの◎なのだが
あんまりかわいいので載せてみた。

東アジア共同体「必要ない」=野田首相が論文

東アジア共同体「必要ない」=野田首相が論文

野田佳彦首相が10日発売の月刊誌「Voice」に、外交・安全保障や財政に関する基本的な考えを記した
「わが政治哲学」と題する論文を寄稿していることが6日分かった。
外交面では「日米同盟を堅持していく」と重ねて強調した上で
「いま、この時期に東アジア共同体などといった大ビジョンを打ち出す必要はない」として、
鳩山由紀夫元首相が掲げた「東アジア共同体」構想に否定的な見解を表明している。(2011/09/06-18:37)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011090600676

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当然。
組閣については疑問が残るが、この考えは支持できる。
このままぶれずに貫いてほしい。

日記(9/11)

大震災から半年
沿岸部のほうはまだまだ大変なところもあるようだ
犠牲者の御冥福を祈るとともに、被災者が一日も早く安心して生活できるように願っている
願うだけでなく、できることはわずかだが引き続き手伝っていきたい。

実家はようやく修理に入った。
それほど壊れたわけではないが、なじみの大工さんに頼みたかったために
順番待ちでこんな時期になってしまった。
門柱もようやく直した。
3年前の地震で少し傾き
3月11日にかなり傾き
4月7日の余震でさらに大きく傾いた。
家族は「どうせ、またすぐ地震がくるのだろうけど ふん」などと言っていたが来ないでほしい。
それでも、津波の心配をするような場所ではないので、それだけは安心。


昨日は朝から薬の効かない頭痛だった。
なんだったのだろう。
今日はなんともない。
休みの日に具合が悪くなると損したような気分になる。
本当は仕事に影響がなかったのだから得したはずなのに。
それにもともと昨日はのんびりする予定だったのだから、何か計画がだめになったわけでもないのに。

陛下お迎え中、携帯で撮影=民主系議員は否定、自民追及へ

陛下お迎え中、携帯で撮影=民主系議員は否定、自民追及へ

自民党の世耕弘成幹事長代理は13日の記者会見で、
国会開会式に出席された天皇陛下を国会議員がお迎えするときに、
携帯電話で写真撮影していた与党議員がいたことを明らかにした。
会見で実名は明らかにしなかったが、自民党関係者によると、
写真撮影していたのは民主党会派の無所属の参院議員。
民主党によると、本人は否定しているという。自民党は参院議院運営委員会で追及していく方針。
世耕氏は会見で「(国会の)車寄せに陛下の車が到着した段階で、写メールを撮っている議員が現認されている。
議運委で問題として指摘したい」と述べた。 (2011/09/13-18:52)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011091300781

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産経の記事には名前が出ている

民主党会派の平山参院議員、陛下に携帯カメラ向け
2011.9.13 20:01
無所属で民主党会派に所属する平山誠参院議員が、
13日の開会式に臨席される天皇陛下を衆参両院議員が整列して迎えた際、
陛下を携帯電話のカメラで撮影していたことが同日、分かった。自民党参院議員ら複数の議員が目撃した。
平山氏は産経新聞などの取材に対し、今回に限らず毎回撮影していることを認めたが、
「撮影時には陛下は(国会の階段を)上がられていて今回は(お姿を)撮れていない」と釈明。
「参列を撮ったり、礼をしているときに撮ったら失礼だが、
それはしておらず陛下に礼を欠く態度では撮っていない」と述べた。
これに対し、自民党からは「陛下に対して畏敬の念がない。
緊張感が足りない」(小坂憲次参院幹事長)などと批判が噴出。
同じ会派の民主党の羽田雄一郎国対委員長らからも問題視する声が上がっている。
国会における皇室への問題行動では、民主党の中井洽衆院予算委員長が昨年の議会開設120年記念式典で、
来賓の秋篠宮ご夫妻に「早く座らないとこっちも座れない」などと不平を漏らし、批判を浴びたことがある。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110913/stt11091320020011-n1.htm

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よくもまあ、次から次へと。
「不敬」という概念がないのだと思う。

日記(9/19)

昨日は暑すぎるくらい暑かったのに今日は一転して涼しい。
もう明日は彼岸の入り。
たぶんもう暑さが戻ってくることはないだろうと思う。

今日は敬老の日
以前は9月15日だった
「元正天皇が養老の滝(※居酒屋ではないよ)に御幸した日」というのが由来
休み好きの私でも、ハッピーマンデー制度は
祝日本来の意味がわかりにくくなる、わからない人が増えていくという意味で心配になる。


今年2月に買ったオーブントースター
中の網がしょっちゅう落ちるのでよく見てみると、支えになる金具(溝と網の連結部分)の一部が無くなっている。
地震で2回、台から落ちたのでそのせいだと思う。
どこかに飛んだのかもしれないが、もう今さら見つからない。
地震後すぐに気がつけばよかったのだが、その時はなんか安定しないなあと思いつつよく確認しなかった。
とりあえずアルミ箔で支え金具をつくった。
焼き機能は問題ない。


今までいろんな白髪染めを試してみたが
市販の部分染めヘアマニキュアで十分ということがわかった。
毎回美容院で染めればきれいな仕上がりになるが
お金もかかるし、色の冒険を勧められたりして面倒。
市販の全体染めは、少しでも体調がすぐれないときにやるととんでもないことになる(実体験済)。
ハーブのトリートメントタイプは顔や首が猛烈に痒くなる。
(ハーブが駄目で、そうじゃないのは大丈夫ってどうなっているのか、私の皮膚)
昆布染めはなかなか染まらない。
結局、一番手軽で一番安い、櫛で塗るタイプのヘアマニキュアが一番按配がよい。
冒険はしないので色の種類も私にとっては十分だし
乾いた髪に塗れるのは簡単でいい。
お風呂場で塗って10分、15分待つのは面倒。掃除とかで時間つぶしをするけど冬は寒い。
ヘアマニキュアはヘアカラーより長持ちはしないけど、髪への負担は少ないらしい。
白髪はまだ少なくそれほど目立たないが、確実に着々と増えている。
染めずにそのままというわけにはいかない。
白髪さえなければ、こんなことでごちゃごちゃ考えることもないんだけど。

日記(9/26)

休み明けはやはりだるい。

先週、台風の翌日だったか、道路にねずみの死骸があった。
カラスがそのねずみを啄ばんでいた。
別の道路にもねずみの死骸があった。
大雨で下水か、小さなドブでおぼれたのかもしれない。
で、今日の夕方
今度は生きているねずみが道を横切った。
ねずみが増えているのか、たまたまなのか
気持ちが悪い。

頭痛

さっきためしてガッテンをみた。
めまいと片頭痛はやはり関連があるらしい。
かなり昔、頭痛とめまいと不眠のため病院に行き
脳波をとったりいろいろ検査したりして片頭痛と診断されたけど
薬は頓服薬しか処方されなかった。
今は違うのかな?
めまいについては改めて耳鼻科へ行って三半規管が偏っている?と言われた。
途中で他の用事で一部見落としたけど、てんかんの薬や抗うつ剤がめまいにも効くらしい(?)

片頭痛は慢性的なもので治せるとも思っていないので
一度診断されてからは病院へは行っていなかったけど
改めて頭痛専門医にでも行ったほうがいいのだろうか。

市販の鎮痛剤はほとんど常用。
頭痛が起きない日のほうが少ない。
でも、慣れてそれが当たり前になってしまって今さらどうということもない。

ただ、不思議なことに
3月11日の地震の後、1ヶ月ほどは頭痛薬を飲むほどの頭痛は全く起きなかった。
停電している間は、パソコンをしないからかなあ? テレビをみないからかなあ?
夜、早く寝ているからかなあ? などと思っていたが、停電から復旧しても頭痛は起きなかった。
あと考えられることとしては毎日飲んでいた牛乳をしばらく飲まなかったということもあるが
牛乳で頭痛が起きるだろうか?
お盆やお逮夜の精進日も牛乳は飲まないけれど頭痛は起きる・・だからそれも違う。

日常のちょっとした緊張ではいつもにも増して頭痛が起きやすくなるのに
極度に緊張?していると頭痛が起きない?頭痛を感じない?
以前、自宅に入りかけた泥棒と鉢合わせして、怖い思いをしたときも頭痛は止まった。
その時は1週間ほどだったけど。
なんらかの脳内物質が関係しているのかもしれないし、
ただ単にそれどころではない、頭痛さえ忘れるほどの恐怖、ということなのかもしれない。
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おおやしまねこ