日記(11/1)

もう11月
いつもはそろそろババシャツを着始めるけど、今年はまだ。

年賀状も今日発売だそうだが、書く気がしない。
「おめでとう」とか「賀」の字を入れない年賀状を今朝のニュースで紹介していた。
そういうのにしようかねえ

今週は祝日がある。週の途中で休めるのはうれしい。

悠仁親王殿下 着袴の儀 深曾木の儀

悠仁さま、「着袴の儀」「深曾木の儀」に
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが、一般の七五三にあたる皇室伝統の儀式
「着袴の儀」と「深曾木の儀」に臨まれました。
平安の時代から伝わる「着袴の儀」は、数え年が5歳になったころに
健康と成長を祈って初めて袴を着ける儀式です。
秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さまが見守る中、
悠仁さまは天皇・皇后両陛下から贈られた着物と白い袴を着せてもらい、
最後に紐を結んでもらいました。
続いて行われた「深曾木の儀」では、碁盤の上に立ち、髪にくしを通した後、はさみで毛先を切り、
両足で小石を踏んだ状態から南の方向に向かって碁盤を飛び降ります。
石を踏むのはみそぎのため、碁盤から飛び降りるのは「大地にしっかり足をつける」ためとされます。
この「深曾木の儀」は、近年は親王のみが行っているため、秋篠宮さま以来41年ぶりです。
悠仁さまは儀式を終えられた後、笑顔で手を振っていました。(03日10:54)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4868320.html
http://news.tbs.co.jp/20111103/newseye/tbs_newseye4868424.html

5歳悠仁さまが「着袴の儀」
2011.11.3 12:57
「深曽木の儀」の碁盤に立つ悠仁さま=10月28日、赤坂東邸(宮内庁提供)
深曽木の儀

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまの「着袴(ちゃっこ)の儀」と「深曽木(ふかそぎ)の儀」が3日、
東京・元赤坂の赤坂東邸で行われた。
皇室のお子さまが5歳になるころ、健やかな成長を祈って行われる伝統行事で、
宮内庁によると、両儀式で身につけられた着物は天皇、皇后両陛下が贈られた。
男子皇族が両儀式に臨まれるのは、昭和45年の秋篠宮さま以来、41年ぶり。
ご夫妻と、姉の眞子さま、佳子さま、秋篠宮妃紀子さまの両親が両儀式を見守られた。
着袴の儀では、たたみの上に吉方を向いて立ち、白いはかまを着用された。
童形(どうぎょう)服姿で臨んだ深曽木の儀では扇を持って碁盤の上に乗り、髪を整えて足元の青石を踏んだ後、
元気に飛び降りられた。儀式は平安時代から皇室に伝わるともされるが、詳しい意味は不明という。
終了後、悠仁さまはご家族と一緒に赤坂東邸の車寄せに姿を見せ、
報道関係者の「おめでとうございます」という声に、
「ありがとうございます」とにこやかに話された。続いて皇居・宮中三殿を参拝し、両陛下にあいさつをされた。
儀式は今春に予定されていたが、東日本大震災のため延期されていた。
宮内庁によると、悠仁さまはお茶の水女子大付属幼稚園の年中組で元気に過ごしており、
年下の子が困っているときには助けることがあるという。最近は恐竜に興味を持ち、図鑑をよくご覧になっている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111103/imp11110313000001-n1.htm



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日本列島、東京ドーム20個分拡大か 震災の地殻変動で

日本列島、東京ドーム20個分拡大か 震災の地殻変動で

東日本大震災による地殻変動で、東北や関東地方が地盤沈下しながら東に動いたため、
陸地が引き延ばされた形になり、日本列島の面積は
東京ドーム20個分にあたる約1平方キロ増えたことがわかった。
国土地理院が、測量の基準となる三角点や水準点、約4万5千点の位置や高さを改定し、
面積の概算値を計算した。
緯度と経度を示す三角点は、20都県で東への移動が確認され、
最大で宮城県女川町が前回調査の1997年より5.85メートル東南東に動いた。
標高の基準となる水準点は、宮城県の牡鹿半島が95年時点の調査に比べて114センチ低くなった。
変動の大きかった宮城県石巻市は0.02平方キロ、女川町は0.01平方キロほど広くなった計算になる。
面積の計算は概算値で、同院が毎年公表する自治体の面積調査には反映しないという。

http://www.asahi.com/national/update/1104/TKY201111040086.html

この前、ここで
職場のチームに自分勝手なB型さんが4人もいて・・・という話を書いたが
ようやくごたごたが落ち着いたと思ったら
よせばいいのに、某人が血液型キャンディーを買ってきて配った・・・
その飴の個包装ひとつひとつに、×型が~な確率△パーセント と
それについての簡単な解説が書かれている。
当たっていたり、そうだろうか?と思うようなことが書いてあったりして
お遊びとして楽しむ分には面白いのだけど
B型の某さん「B型って嫌われているけど、自由きままのどこが悪いの!!」などと言い出し、
他のB型「そうだ!そうだ!これからも自分を変える気などない」
・・・だとさ。

「はっはーん 結構な事ですねっ!」(連続テレビ小説「カーネーション」のセリフより)

ところで、その飴によると
A型が自分を大雑把だと思う確率は54%
解説は「意外と適当な人が多いです。(B型の場合:32%)」  とのこと。

前の記事で私も自分を「大雑把だ」と書いた。
でもこれはあくまで自己評価なのだから、客観的にどうなのかはわからないのでは?
(私の場合は確かに大雑把だが)
血液型にかかわらず、本当に雑な人は雑だという概念すら持っていないことが往々にしてある。
だから「意外と適当な人が多いです。」と言うこの飴の結論は変。
「意外と自分を適当だと思っている人が多いです。」が正しいと思う。

いや、飴の袋に書いてあることなど、どうでもいいし
そもそも血液型の性格分析はあてにならないことのほうが多いのだが。

緩衝言葉

緩衝言葉(クッション言葉ともいう)は次に続く言葉を柔らかく相手に伝えるという。
仕事の場ではごく当たり前のように使う。
自分が客の立場の時にも、良く耳にする。
「恐れ入りますが・・・」とか、「お手数をおかけしますが・・・」とか
「あいにくですが・・・」等々
この前、某店で、緩衝言葉に噛みついている人に出くわした。
欲しいものが品切れだったようなのだが
「あいにく?あいにくもくそもねえ!無いなら無いだけでいいんだ!!」
「申し訳ないと思っているのなら△※■◎!!」と延々
言葉を文字通り受け取るタイプの人だったのか、文句を言いたいだけだったのか。
店員さんの態度が悪いというわけでもなさそうだったのだが・・・


緩衝言葉の中で、言われていやな感じなのは
「残念ですが・・・」
これは「(意に添うことができなくて)残念ですが・・(不可能です)」…[残念なのは断る側]という意味だけど
たまに、「(あなたにとって)残念なことには・・」…[残念でしたねえフフフ]という使い方をする人がいる。
AかBかを問うたときに、どうやら、先方は勝手にこちらがAを望んでいると決めてかかっている、
というニュアンスの「残念ですが・・・」は腹が立つ。
実際にはこんなことで文句を言ったりはしないけど
残念? は? 別に残念じゃねーよ 勝手に決めるな・・・などと思ってしまう。
負けず嫌いだからかも知れない。
でも本当に文句をつけてしまったら、ただのいちゃもんになってしまうので言わない。



紀子妃殿下御来県

河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111120t15009.htm
紀子さま こども病院訪問 仙台
秋篠宮紀子さまは19日、20日に開かれる「東北子どもまちづくりサミット」に出席するため仙台市を訪れ、
青葉区の宮城県立こども病院を見学、入院する子どもたちや家族を励まされた。
紀子さまは午後2時半ごろ、病院を訪問。東日本大震災後の対応などについて林富院長から聞いた後、
130人が入院する病棟を巡り、子どもの体をいたわったほか「付き添い大変ですね」などと家族に声を掛けた。
1階のプレイルームでは、市民らでつくる院内ボランティア「ゆりかご」のメンバーから活動の説明を受けた。
青葉区の石田和子さん(44)は入院患者に本の読み聞かせをしていると伝え、
紀子さまは「子どもたちに良い時間をあげてください」と話されたという。
20日のサミットは青葉区の仙台国際センターで開催。
国際援助団体「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」(東京)が主催し、被災地の子どもが地域の将来を語り合う。
2011年11月20日日曜日


毎日jp
http://mainichi.jp/select/today/news/20111120k0000m040105000c.html
天皇陛下:眞子さまがお見舞い
2011年11月20日 2時32分 更新:11月20日 3時14分
秋篠宮さまと長女眞子さまは19日、東京大病院(東京都文京区)を訪れ、
気管支肺炎で入院中の天皇陛下を見舞った。
眞子さまのお見舞いは初めて。お二人は午後2時ごろに同病院に到着。約1時間、病室で陛下を見舞った。
帰りの際、入院棟の玄関に姿を見せたお二人は、集まった人たちに丁寧にお辞儀をして車に乗り込んだ。



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秋篠宮妃殿下がいらっしゃると聞いていて、この前(震災の慰問に)いらっしゃったばかりなのに?と思ったが
東北子どもまちづくりサミットへのご出席だったようだ。
秋篠宮殿下、眞子内親王殿下のニュースも一緒にここに並べたのは
「お見舞い、紀子様は?」とか「あれ?秋篠宮様は一緒に来ないの?何してんの?」などという声があるため。
紀子様は陛下のお見舞いに二度行っているし、今回の仙台でのご公務は単独である。
宮家ということと、公務に限っては体調が悪くて出来ないという病気の某妃への(報道側の勝手な)配慮の所以か
大きく報道はされていないが、日々、このように忙しく務められている。



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来るな!!!

韓国 被災地支援の使節団派遣へ
11月21日 5時10分
東日本大震災からの復興を支援しようと、韓国政府は民間企業との合同の使節団を被災地に送り、
観光客の誘致など被災地からの要望に沿った支援を進めることになりました。
日韓両政府は、ことし5月の首脳会談で、当時の菅総理大臣とイ・ミョンバク大統領が
大震災からの復興に協力して取り組むことで合意しています。
日韓の外交筋によりますと、この合意に基づいて、韓国で政府や経済団体、それに旅行会社など
民間企業の関係者合わせておよそ20人による「復興促進使節団」を結成し、被災地に派遣するということです。
使節団は、今月25日、最初の派遣先として仙台市を訪れ、
地元企業や自治体の関係者と意見交換を行うことにしています。
韓国側としては、被災地側の要望に沿った支援を進めたい考えで、
具体的には、震災後30%以上減少している韓国人観光客を増やすことや、
環境エネルギー分野の企業が被災した県に投資して雇用を生み出すことなどを検討しています。
被災地の復興については、アメリカや中国なども官民挙げての協力を表明していますが、
外国政府が民間企業との合同の使節団を被災地に送り、復興策について地元と協議するのは
これが初めてだということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111121/t10014089391000.html


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いやだーーーーーやめてくれ
韓国人観光客は来なくていいし
韓国資本の企業で働きたくもない
何かしてあげたいと思っているのなら、在日(南北)朝鮮人を引き取ってそっちで養ってやってくれ

読売先走り? 

「女性宮家」創設検討を…宮内庁、首相に要請
宮内庁が、皇族女子による「女性宮家」創設の検討を「火急の案件」として野田首相に要請したことがわかった。
併せて安定的な皇位継承制度の実現も求めている。
皇室典範は、女性皇族について、一般の人との結婚などにより皇族の身分を離れるとしており、
女性宮家創設にあたっては、宮家の当主となる女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つよう、
典範の一部を改正することになる。
現在の皇室の構成は、天皇陛下と皇族方22人。男性皇族方7人のうち4人は60歳を超えている。
また、未婚の皇族女子は、天皇陛下の孫では皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(9)、
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま(20)、次女の佳子さま(16)の3人、
昭和天皇の弟の三笠宮さまの孫にあたる彬子(あきこ)さま(29)ら5人、合わせて8人で、
うち6人が成人されている。
宮内庁側は、今後、結婚により女性皇族が皇籍を離れるなどして皇族方が少数になると
皇室全体の活動に支障が出ると危惧しており、羽毛田信吾長官が先月5日に首相官邸で野田首相に直接、
女性宮家創設により皇族方の減少をくい止めることが喫緊の課題と伝えたほか、
政府高官にも同庁側から説明が行われた。
(2011年11月25日03時01分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111125-OYT1T00085.htm


宮内庁はこの報道を否定


「皇族減少」課題伝える 宮内庁長官、野田首相に 「女性宮家創設要請」報道は否定
2011.11.25 11:28
藤村修官房長官は25日午前の記者会見で、宮内庁の羽毛田信吾長官が10月5日、野田佳彦首相に対し、
「今の制度の下では女性皇族の方は婚姻で皇室を離れる制度になっており、女性皇族の方々がご結婚年齢に
近い年齢になっている。皇室のご活動という意味で、緊急性の高い課題がある」と伝えていたことを明らかにした。
記者会見で藤村氏は、皇太子さま、秋篠宮さまの次の世代の皇位継承資格者が悠仁さまだけであることを挙げ、
「安定的な皇位継承を確保するという意味では、将来の不安が解消されているわけではない」と述べた。
その上で「国家の基本に関わる事項であり、国民各層のさまざまな議論を十分に踏まえて
検討していく必要がある」と強調した。
一方、宮内庁が女性皇族による「女性宮家」創設の検討を野田首相に要請したとする25日付の
読売新聞の報道については「具体的な制度創設の検討を要請されたものではない」と否定。
羽毛田氏も同日、報道各社の取材に対し「(野田首相に)状況を説明しただけ。
具体的な選択肢を言うのは、宮内庁としては出過ぎたことだ」と語り、
首相に女性宮家の創設の検討を要請したり、選択肢として示したりしたことはないと否定した。
複数の宮内庁幹部によると、羽毛田氏は首相に対し、皇位継承の安定という点で万全となっていない制度面や、
女性皇族の結婚により将来的に皇族の数が減少する見通しとなっていることなど、
皇室をめぐる課題を説明したという。
皇室では皇族方22人のうち、結婚すると皇室の身分を離れることになる未婚の女性皇族が8人おられる。
このうち成年皇族は、寛仁親王殿下の長女で29歳になられた彬子さまや、
今年20歳になられた眞子さまを含め6人になられる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111125/plc11112511290009-n1.htm


そしてNHK

女性宮家の創設視野に検討へ
11月25日 18時55分
政府は、女性の皇族が結婚によって皇室を離れ、皇族が減少している現状を踏まえ、
結婚後も皇族にとどまれる「女性宮家」の創設も視野に入れて、
安定的な皇位の継承の在り方を検討していくことになりました。
宮内庁の羽毛田長官は、先月5日に総理大臣官邸を訪れ、野田総理大臣に対して、
女性の皇族が結婚によって皇室を離れ、皇族が減少している現状を説明しました。
これについて、藤村官房長官は午前の記者会見で「宮内庁長官から、『現行の皇室典範の下では、
女性皇族の方は婚姻によって皇室を離れられる制度となっており、
女性皇族の方々がご結婚年齢に近い年齢になってこられている』という話があった。
こうした状況が皇室のご活動という意味で、緊急性の高い課題となっているという認識が示された」と述べました。
そのうえで「現在、皇太子殿下、秋篠宮殿下の次の世代の皇位継承資格者は、悠仁親王殿下おひと方であり、
政府としては、安定的な皇位継承を確保するという意味では、
将来の不安が解消されているわけではないと認識している。
安定的な皇位の継承を維持することは、国家の基本に関わる事項であり、
国民各層のさまざまな議論を十分に踏まえながら、今後、検討していく必要があると考えている」と述べ、
政府として、「女性宮家」の創設も視野に入れて、
安定的な皇位の継承の在り方を検討していく考えを示しました。
さらに、藤村長官は午後の記者会見で、「女性宮家」を創設する場合に必要となる皇室典範の改正に
どのようなスケジュールで取り組むかについて、「課題の緊急性をどのくらいの時間で考えるかだ。
放置していいとは思っていないが、慌てて急いで議論することでもない。
今の段階で、何か月、何年と言うことではない」と述べました。
今の皇室は、天皇陛下と22人の皇族で構成されていますが、
このうちおよそ3分の2にあたる15人が女性です。
天皇陛下の子の代で見ると、皇太子妃の雅子さまと秋篠宮妃の紀子さまをはじめ、
三笠宮寛仁ご夫妻のお子さま方と高円宮妃の久子さまのお子さま方の合わせて7人の女性皇族に対し、
男性皇族は皇太子さまと秋篠宮さまの2人。孫の代で見ると、皇太子ご夫妻の長女の愛子さまと、
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さま、次女の佳子さまの3人の女性皇族に対し、
男性皇族は秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまの1人だけです。
皇室典範の規定では、女性の皇族は、天皇陛下の長女の黒田清子さんのように、
結婚すれば皇族ではなくなります。
天皇陛下の子や孫の代に当たる8人の未婚の女性皇族のうち6人はすでに成年に達していて、
今後、女性皇族が結婚によって次々に皇族ではなくなり、皇族の数が足りなくなることが考えられ、
皇室がこれまでどおりの活動を続けられなくなるという課題を抱えています。
これについて宮内庁の羽毛田長官は、先月27日の定例の記者会見の席で
「女性皇族の方々がどんどん結婚年齢に近づいていて、課題の緊急性が高まっている」とし、
みずからをはじめ宮内庁の幹部が官邸に出向いて、野田総理大臣や政府関係者に説明していると述べました。
一方、皇室には、皇位継承の安定性をどのように保っていくのかという、さらに大きな課題も残されています。
天皇陛下の孫の代で皇位の継承資格があるのは悠仁さまだけで、
宮内庁は安定的な皇位継承のための制度作りが必要だとしています。
平成17年には、皇室典範の見直しを話し合う政府の有識者会議が、
女性とその子どもの女系にも皇位の継承を認めるという最終報告をまとめましたが、
秋篠宮妃の紀子さまの懐妊をきっかけに皇室典範の改正案の国会への提出は見送られ、
議論は立ち消えになりました。
皇位の継承資格の拡大には、皇位の継承を男子に限る皇室典範の全体的な見直しが必要になり、
制度の設計を巡る議論も多岐にわたるなかで、一朝一夕に解決するのは難しいのが実情です。
このため宮内庁は、まず、どのようにして将来の皇族の数を確保していくかが先決の課題だと考えています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111125/t10014195121000.html


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産経抄 11月26日

産経抄
11月26日
2011.11.26 02:49
江戸時代きっての知識人だった新井白石は、6代将軍家宣の側近、
今風にいえばブレーンとして国政にも辣腕(らつわん)を振るった。
その彼の最も大きな功績は、先代綱吉が亡くなった直後、家宣に提出した皇室に関する意見書だろう。
▼当時の皇室は、財政難もあって天皇の子供でも皇位継承の可能性が高い親王を除き出家させるのが普通だった。
承応3(1654)年に後光明天皇が若くして崩御した際には、皇族男子はほとんど出家しており、
綱渡りの状態で後西天皇が即位した。
▼事態を憂えた白石は、徳川家に御三家があるように、皇室にも皇統断絶を防ぐため新たな宮家が必要だと論じた。
白石が偉かったのは、宮家が増えるのは武家にとって不利ではないか、という慎重論を一蹴、
「ただ、武家政治の良否のみに関係する」(折りたく柴の記・桑原武夫訳)と幕府の枠を超えた判断を示したことだ。
▼家宣は彼の意見を取り入れ、宝永7(1710)年、閑院宮家が創設された。
この血筋を今上陛下も引かれているのだから、白石の建言と家宣の英断がいかに先見の明があったか
300年を経たいま、よくわかる。
▼藤村修官房長官は、きのうの会見で、女性皇族が結婚しても皇族の身分を維持する「女性宮家」の創設について
玉虫色の発言をした。ひとつの案ではあるが、占領下に臣籍降下させられた旧皇族の復帰も検討するのが筋だ。
▼とはいえ、当面は秋篠宮さまの長男、悠仁さままで皇位継承に何の心配もない。
政府・宮内庁が今なすべきことは、悠仁さまにしっかりと帝王学を学んでいただく態勢をつくることだ。
その後のことはじっくりと衆知を集めれば良い。平成の世にも白石はきっといるはずだ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111126/imp11112602500001-n1.htm



んだんだ。
TVの報道を見ると、女性宮家創設ひいては女性天皇を認める方向へ動き出しそうな不安がある。
明らかに、誘導していると思われる報道機関もある。
議論、検討を重ねていくことは悪くはないが、以前の有識者?会議のような
無理矢理な皇太子の長女を天皇にするための典範改正論議は不要。
女性宮家は公務の分担はできるが、男系血統の確保はできない。


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日記(11/28)

胃の調子がいまひとつ
食べた直後は胃のちょうど裏側と思われる背中の一部分も痛い気がする。

1週間ほど前、未確認飛行物体が空に浮かんでいた。
久しぶりに見た。
私以外にも目撃情報があるので、幻覚ではなさそうだが
多数の人が見たのだから、単なる自然現象か何かかも知れない。

形状は古典的なアダムスキー型でオレンジ色
古臭いぼってりとした形
地球上の乗り物がどんどん進化しているというのに、昔のまんま
中学生の頃に見た未確認飛行物体はもっと細長く、シャープな動きをしていたのに、
この前のはだらだらと偵察?していた。
未確認飛行物体というものが本当にあるのならば
技術の進化度の違う複数の星がそれぞれ飛ばしているのかもしれないし
同じ星の中でも国の(異星に国境があるかどうかは知らないが)差があるのかもしれない。
それとも、イベントとしてSLを走らせたりするようなもので、わざと古い形のものを飛ばしたのか。

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