日記(2/4)

昨日撒いた残りの炒り豆を食べすぎておなかが苦しい。
豆はあとで膨れるというのに、それをろくに考えもせずに食べてしまった。

落ちていた豆を素足で踏んでしまい、それがツボに入ったようで
う゛~と涙が滲むほど痛かった。

今日の寒さはそれほどでもなく、電気ストーブだけで十分。
でも室内干しの洗濯物が乾きにくい。
しばらく干しておけばあらかた乾くけど、なんとなくパリッとしない。
で、最後の一押しに布団乾燥機の温風を利用するということを思いついた。
布団乾燥機のホースをその辺の何かで固定して10分ほど干したままの洗濯物に吹き付けるだけで大分違う。

まだまだ寒さは続くと思うけど、エアコンを使わなくてもなんとかなるかもしれない。
エアコンはもともとアパートについていたものだけど、
もし修理ということになったら修理代は私が払うのだろうか?
明確に私が壊したのなら私が払わなくてはならないけど、
寒さが続いて温風が出なくなったと思われる。経年劣化かも知れないし、私が壊したとは言えない。
管理会社によっては借主負担のところもあるし、貸主負担のところもあるようだ。
うちはどうなのか・・契約書を見ても明確には書いていない。
聞いてみようかとも思うけど、地震の亀裂も住人が入れ替わる機会を待ってから直すと言っているので
修理代を出してくれるかどうかわからない。
ネットで調べた限りでは、結構金額はかかるようだ。

…引越したくなってきた。

ひとりごと

集団のなかに微妙な人が紛れ込んでいることはさほど珍しくはないが
そんな人に対して、さりげなく、そして素早く距離を置くことが上手な人に感心する。
私は察知することはできるが、上手く逃げることができず
世話を焼くはめになり、しがみつかれ、かなり迷惑をかけられ
うんざりしてようやく逃げようとするけど、恨まれる。
(○○さんだけは理解してくれると思っていたのにと)
結構、同じことを繰り返している。
初めから、困った人の世話を押し付けられることもあるし
いつの間にか面倒をみる羽目になることもある。
自分から積極的に手を差し伸べるということはないのに。

繰り返すということは私の課題なのだろうか…とも思うけど、
課題は「最後まで面倒をみること」なのか「上手くかわすこと」なのか分からなくなってきた。
一応、微妙な人の面倒を最後までみたことは何度もあるけど
「嫌々」でなく「喜んで」しなければならないのだろうか。
極めて自然に、上手く距離を置くことが求められているのだろうか。

状況を分かっている周囲の人は、適当に放置しておけば?とか
無視していいんじゃない?と言ってくれるけど
仕事の細かい作業のフォローをしなければならないので、知らんぷりというわけにもいかない。
そんなのリーダーがやればいいのに、リーダーが突き放しているので、こっちにくる。
でも私も自分がリーダーの時は、そういう人は努めて事務的に接する・・それでもしがみつかれることもある。

今回は相手の愚痴につい、「うん、うん、そうだねえ~」と相槌を打ってしまったのがそもそもの失敗だった。
とにかく、某人は三月末までなので「頑張れ自分」と励ましたい。

息子2人戦死、面目保てた…乃木大将の手紙発見

息子2人戦死、面目保てた…乃木大将の手紙発見

日露戦争(1904~05)で中国・旅順を攻略した陸軍大将、
乃木希典まれすけ(1849~1912)の手紙が見つかり、
入手した広島市の学校法人修道学園が8日発表した。
自刃する2年前、かつての部下に宛て、
日露戦争で約6万人の死傷者を出すなど多大な犠牲を強いた責任を感じ、
「弊家へいけハ小生共しょうせいとも一代いちだい」と
乃木家を断絶させる決意をつづっている。
手紙は1910年7月6日の消印。陸軍時代の部下で、
同学園の前身の修道中学校総理(理事長)だった佐藤正に宛てた。
乃木も後に学習院院長となり、同じ教育者として交流を深めたという。
手紙では、広島の特産品をもらった礼をつづった後、
戦争で跡継ぎの2人の息子を亡くした乃木に養子縁組を勧める佐藤に対し、
「小生共一代」と跡継ぎのための養子は考えていないと記した。
また、天皇陛下や戦死した将兵の遺族に対し「申譯もうしわけナク」と謝罪し、
息子2人の戦死は「愚父ノ面目ヲ添ヘタル」と、かえって面目を保てたとしている。

(2012年2月8日15時31分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120208-OYT1T00678.htm?from=navlp

男系堅持 首相が意向 女性宮家創設めぐり答弁

男系堅持 首相が意向 女性宮家創設めぐり答弁
2012.2.9 20:36
野田佳彦首相は9日の衆院予算委員会で、「女性宮家」創設に向けた皇室典範改正について
「皇室活動の安定性をどうするかという観点で、女性宮家の問題を有識者も含め議論する。
皇位継承の問題ではない」と強調した。
さらに、「古来、皇位継承が男系で続いてきた歴史的な重みを受け止める」と述べ、
男系継承を堅持すべきだとの意向を明らかにした。
首相は皇族の減少を踏まえ、「皇室活動の安定は緊急性の高い課題」とし、
女性宮家を創設する意向を表明したが、女性・女系天皇の容認論につながるとの指摘もあった。
首相の答弁は皇位継承の問題と切り離すことを強調したものだ。
政府は有識者へのヒアリングを今月下旬に始める方針。
(以下省略)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120209/plc12020920370022-n1.htm


野田さんを信じていいのだろうか。
一旦女性宮家を認めてしまうと、
その後なし崩し的に女系天皇でもいいんじゃないかという世論が作られてしまうのではないだろうか。

皇族の人数が少なくなってしまうというけど、公務は人数に見合ったものだけにすればよい。
天皇陛下は、祭祀と国事行為、戦没者慰霊の式典等だけでもいい。
昨年の震災時の異例の御言葉のように、非常時にその存在を示してくだされば十分。
何度も書いているが災害時のお見舞い、神社関連の行事、福祉、スポーツ・文化振興などは
宮家と降嫁された女性皇族で、できる範囲で分担できるようにすればいい。
女性宮家を創る必要はない。
「皇室活動の安定性」についての問題ならば、
奉仕団への会釈もしないのに海外に行くことを望んだり、
公務を突然キャンセルしたかと思えば、私的な外出を頻繁にしている人をどうにかするべきではないのか。
それと現東宮家の内親王の処遇…降嫁が難しければ、そのままひっそりと皇室内で生きていけばいい。
あの子に宮家当主という肩書きをつけて特権を享受し、
…あわよくば子孫を皇統に入れるために女性宮家を作ろうとしているような気がならない。
あの子は悠仁様の支えにはならないし、公務要員にさえなり得ない。
音楽でもスポーツでも、なにか打ち込めるものを見つけて、適切な療育を受けおだやかに過ごしていただきたい。

皇位継承については、このことは別に論議は必要だと思う。
悠仁様とそのお妃の間に男子が生まれなかった場合を想定して、
旧宮家にこの先10~30年後位に誕生する男子(男系男子)に皇位継承順位を与えることを議論してよいと思う。
相応の心構えを持っていただくように(でも変な野心は持たないように)道筋をつけておいた方がいい。
男系男子の皇統は途切れさせてはならない。

続きを読む

日記(2/15)

今日はそれほど寒くなかったけれど、明日からまた寒くなるらしい。
早く暖かくなってほしい。

昨日あたりから、なぜか背中や腕の筋肉痛。
思い当たるようなことは全くないのに、朝起きた時から痛い。
職場で同僚にそのことを話したら、よく効くからと消炎鎮痛テープ剤の試供品をくれた。
さっきお風呂上りにそれを貼ってみたら、気持ちが良い。

今日のカーネーションの最後
赤ちゃんを抱いて「おばあちゃん」「おばちゃん」アハハのしつこいやりとりは前作のおひさまを思い出した。
せっかく面白いのだから、今まで通りサクサクと、そしてちょっとガラが悪いのを貫きとおしてほしい。
理由はよく分からないけど、カーネーションは仙台での視聴率が大阪より?高いらしい。


もうすぐ、去年のあの日がやってくる。
小さな地震がまた増えているような気がする。
もう地震はたくさん。

日記(2/19)

昨日の朝の最低気温がマイナス5℃と天気予報で言っていたので
その前日の金曜日の夜に水抜きして寝た。

水抜き栓はとても固く、なかなか動かない。
そもそもどこまで回せば完全なのか分からない。
閉めるときも、開けるときも回らなくなるまで回している。
蛇口を開けて元栓を開閉するので、水の出で閉まったか開いたかは一応分かるけど
完全に回しきって下さいと書いてある。
水抜きをするのはここに引越してからは今年が初めてで、一度凍結して懲りてからは
マイナス4℃を下回るときは前日寝る前に抜くことにしていた。

で、昨日の朝
起きてすぐに水抜き栓を「開ける」の方向に回したが、なかなか回らない。
開けたつもりだけど水が出ない。
閉めたときよりも回していないような…そんな気もする。
布を巻いて力を入れやすくしてみたり、イボイボ軍手を使ったりして回してみるが回らない。
室内の水抜き栓だけでなく、室外の水抜き栓も試してみる。
…でも回らない。
室外の水抜き栓は下の部屋の玄関のすぐ外。
寒いので帽子を深くかぶり、軍手やスパナを持って行ったり来たりする私は怪しすぎる。

もしかして、水抜きしたのに凍ったのかも?
とりあえず、蛇口にお湯をかけてみる(前日のお湯がポットに残っていた)
でも出ない。
トイレは地震後毎晩汲み置きしている水でなんとかなりそうだったけど
洗濯もしたいし、掃除もしたいし、ごはんも作りたい。

市の水道局に電話してみた。
事情を話すと、水抜きしても凍る可能性はあるということ、
水抜き栓は何かのはずみで外と中が連動しなくなるので外で操作してみたほうがいいということ、
少し閉めて、少し開けるを繰り返してみること等のアドバイスをもらった。
その通りにやってみたけど出ない。

何度か室外のハンドルを回しに行ったりきたりしていて
部屋に戻って一呼吸後、水が出始めた。
タイミング的に凍っていたのが融けたのか、外の水抜き栓なのかいまひとつはっきりしない。
でも良かった。
そしてまたしても休日で良かった。ほとんど半日つぶれてしまった。

この前、理由もわからないのに筋肉痛と書いたけど原因がわかった。
水抜きのためのハンドルを回すのに、かなり力が要るので、そのためだった。
今日は背中全部が痛い。

仙台市:昨秋来訪のダライ・ラマの要請に面会断る パンダ貸し出しに配慮か /宮城

仙台市:昨秋来訪のダライ・ラマの要請に面会断る パンダ貸し出しに配慮か /宮城
仙台市が、昨年11月に同市入りしたノーベル平和賞受賞者で
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世から要請された奧山恵美子市長との面会を断っていたことが、
22日の市議会本会議で明らかになった。
ダライ・ラマは東日本大震災の犠牲者慰霊のために仙台市や石巻市に入った。
石巻市での法要には、同市の亀山紘市長が参加し、謝辞を述べた。
仙台市の高橋一典市民局長は22日の市議会で、要請があったことを認め
「先方の日程が過密で、調整ができなかった」と述べた。
市幹部によると、奧山市長に面会要請に対する判断を求める前に、担当者が断ったという。
ダライ・ラマは「チベットは中国の領土」と主張する中国から批判されている。
市は中国にジャイアントパンダ貸し出しを要請しており、対中関係に配慮した可能性もある。【平元英治】

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20120223ddlk04010184000c.html

===========================

なんということだ。
市の担当者は何をやっているのか。
奥山恵美子は悪くない? 本当にそうだろうか。
そこまでして中国の機嫌をとらなければならないのか。
中国領事館の話といい、パンダといい、市の職員?議員?の中に工作員が潜んでいるような気がしてならない。
断った担当者の名前を明かしてほしい。
奥山さんにもやめていただきたい。
奥山さんは最初から怪しく、当然、この人に投票はしていないけれど
それでも仙台市民が選んだ人、悪いのは仙台市民ということになってしまうのだ。
仙台市はもう乗っ取られてしまったのだろうか?
ダライラマさん、馬鹿な市長で本当にごめんなさい。

ひとりごと

カーネーション、後半になってがっかり感がちらほら。

このドラマの戦争描写は悪くはなかったのに
今さらそれを言うか。
ドラマ内の誰かの証言ではなく、「テレビでそれを知った」という話にしたのは逃げ?
TVや新聞が「日本兵はこんなにひどいことをした」報道を盛んにしたのは事実であり
その報道の内容がすべて事実かどうかはわからない。
ここは原作にないフィクション部分だと思うので、
わざわざこんな話にしたのはNHKの意図だと思われる。

糸子と玉枝はすでに和解済だが、死の床で過去を振り返ったり、心情を吐露したり、真相を話したりするのは
ドラマのお約束なので、それは別にいいし勘助のことに触れるのも有りだろう。
でも、なぜ加害という方向へ持って行ったのか。

勘助のこころを壊してしまったのはなんだったのか ということを言いたかったのならば
観ている人それぞれが考えればいい。NHKはよけいな解答をしてくれた。
戦争そのものという漠然としたもので構わなかった。これは反戦ドラマではない。
玉枝さんの気持ちもこんな描写をしなくても十分にわかる。
勘助はもともと工場のような組織にはなじむのが難しい子、でもやさしい子という設定だった。
帰還したときにサエを見て動揺したり、二度目の出征に際して、(自分は)糸子に会う資格はないと言ったり
なんとなく匂わせるような言動はあったけど、それだけで十分だった。
軍隊の厳しさがつらかったという解釈も、(漠然と)戦うことがつらかったという解釈もできた。
自分が殺していなくても敵、味方関係なく、無数の死体を見ただけでも相当のトラウマになる。
勘助は一度目は大陸に出征したから南京(でっちあげだが)を初めから想像した人ももちろんいたとは思うが
加害に苦しんだというのは蛇足だと思う。
わざわざ補足してまで一方的な見解である日本軍=悪の図式をドラマで引用する必要はあったのだろうか。
現実に戦争に行った人はあれをみて不愉快になる人もいるかもしれない。
単なるドラマの(しかもオリジナルの)人物の心情を理解するために利用するような筋書きは不快。
しかも、「これも持って行き」(千代さん)
「これなんや」(玉枝さん)とわざわざかぼちゃ(異名南京)を二度も画面に出す手の込みよう。
小道具には凝っているドラマなので、絶対に意図してやっている。

もうひとつ
今日は猫の鳴き声だけ聞こえてたけど、姿も見たかった。
末松商店の店先にいたトラねこが懐かしい。
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
書き主

おおやしまねこ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: