小学校再編

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日記(3/3)

最近また寝ている間に雑巾を絞った形に、体をねじっていることがある。
なぜそんな形になっているのかはわからないけど、疲れているときにたまにある。
寝る前よりも背中や腕が凝っている。

昨日の午後からまた雪で、今日もまだ積雪がある。
週末はいつも雪が積もっているような気がする。

美容院に行ってきた。
また微妙かもしれない。
前髪を減らしたかったのに逆に増えた。
たぶん、私の頼み方が悪い?のだろう。
途中でこりゃだめだと諦めてしまった。
でもすぐに伸びるからいい。

それにしても
事前のネット予約で「静かに過ごしたい」(意訳「雑談は必要最低限で」)にチェックをつけても
その通りになったことはほとんどない。
美容師さんとしては、コミュニケーションを取りつつ好みを掴んで、一番よいヘアスタイルを作っていくとか、
楽しく?過ごしてもらうのが務め?と思っているのかもしれないから仕方がないのかも。
今まで希望通りに静かに過ごせたのは一店だけ。
髪のことや、天候のことくらいならばいいけど、根掘り葉掘りは面倒と感じてしまう。
中には
「静かに過ごしたいにチェックがついていましたが、どういうことですか?」
「一切話しかけちゃいけないんですか?」
と聞いてくる人もいた。↑こういうのがうざいというのに。

今日はひなまつり
昼間、ひなあられは食べた。
これから白酒替わりににごり酒を飲む。


さっき一度書いた記事が消えてびっくり。

皇太子の真意

2012年(平成24年)3月4日付 読売新聞日曜版2面
皇室ダイアリー No.137 皇太子さま
ボランティアの若者に共感
部屋に入られた時、かすかな風が起き、生け花の放つ香りがふわりと届いた。
「震災のことは常に頭から離れませんでした」
52歳の誕生日にあたっての記者会見、皇太子さまは冒頭の10分間にわたり、
東日本大震災や水災害に関連する思い、災害に備える重要性などについて語られた。
印象に残ったのは、被災地でボランティアを経験した若者複数が青年海外協力隊員となり、
途上国に赴任した例を紹介、「そうした隊員との会話を通じ、その志に勇気づけられました」と
深い共感を語られた時の真っすぐな目線だった。
天皇陛下を助ける、という強い意志も示し、
3月中旬に予定されていた仏・マルセイユ訪問を取りやめる意向を自ら明らかにされた。
宮内庁が発表したご家族の映像には、皇太子さまが小倉百人一首の
一番と二番を愛子さまに読まれているシーンがあった。一番は天智天皇、
二番の「春すぎて夏来にけらし白妙のころもほすてふ天のかぐ山」の詠み人は、
過去8人いた女性天皇の1人、国の礎を築いたとされる持統天皇であることを思い出した。
(編集委員 小松夏樹)

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マルセイユ行きを計画したこと自体がおかしいのに
まるでマルセイユ行き断念が立派なことのように書いている。
そして女性天皇(まだ言っている)云々は
読売の深読みなのか、皇太子の意思表示なのか
単に開封したての百人一首の上から一枚目と二枚目(PV用)なのか

日記(3/20)

※汚い話です。


昨日に休みをとり、四連休にして帰省。
お彼岸なのでお墓参りに行ってきた。
昨年の春の彼岸の帰省は地震の直後
…いろんなことを思い返しながらあの時と同じように行きはバスにしたら酔った。
具合が悪くなってからでも効くという薬を飲み、なんとか出さずに持ちこたえた。
バスに乗る前に駅でお土産の買い物をしていたが、売り子さんが笹かまぼこや漬物の試食をしつこく勧めていて、
今回もお断りして正解だった。しつこさにいつも辟易している。
特に今回はイカと白菜を重ね漬けしたようなものが(松前漬とはちょっと違う)で売られていて
おいしそうだなあと思ったけど、試食を断ったらそのおじさんに怒られた。
バスで気持ち悪くなったとき、バスに乗る直前に食べた梅干しエキスとお茶の味がちょっと戻ってきて
あの漬物を食べていたら、きっともっと気持ち悪くなっていたし、出していたと思う。
重ね漬けを悪く言うつもりはない。私の体質では乗り物に乗る前には食べられないということ。
酒のつまみによさそうな漬物だった。おじさん、無視してごめんね。

やはり乗り物は苦手。
こちらへ戻ってくるときは新幹線にした。

戻ってきてから、一昨日のパンダ反対デモのお知らせが来ていることを知った。
ん~参加したかった。もっと早くに知りたかった。
今の時期はマスクや帽子をつけても不自然ではないのでデモ参加日和なのに。

日記(3/28)

大分暖かくなってきた。
気のせいが肩の凝りも今までより楽になった。

昨夜の地震。実家の方は震度5弱ということだったので家族にメールしてみたら
『いつも通りの揺れ。無事』という返信。
いつも通りってなんだよ…

最近また地震が多くてやだなあ、と思いながら寝たら
寝入りばなに大地震の夢を見た。
夢だと思っていたら本当の地震だったということが今までに何度もあったが
昨日のは本当に夢だったようだ。

テレビの緊急地震速報の音を聞くと、反射的に胃液があがってくる。
携帯の緊急地震速報は耳を塞いでしまう。(だったら鳴らないようにしとけばいいのに)

ひとりごと

あんなに面白かったカーネーションが
ここまでつまらなくなるとは…
とても残念

あえて主役交代して、あえてテンポを落として老いを描き
そして最終回に向かって物語をまとめようとしているのだろうけど…
主役交代とともに、空気も、物語としての質まで変わってしまったような気がする。
いろいろ雑になっている。
初めから別物と覚悟して観ることにしていたけど、本当に別物だった。
3月3日までは「小原糸子」それ以降は「小篠綾子」の話ということか。
別枠でやって欲しかった。

尾野さんの糸子は本当に良かったのだと改めて感じる。
3月5日からのカーネーションはまさに「かびが生えても咲いている」(根岸先生と糸子の会話より)状態。
強いという意味ではなく、このドラマを作っている人が(演じている人ではなく)

途中までは熱心に観ていて、終わったらさぞかしさびしいだろうなあと思っていたけど
そんな心配は無用だった。(さすがNHK)
善作さんやハルさんや千代さんは死なないでーと思いながら観ていたけど
今日の放送「え…目を覚ましたよ…(まあ、後二日あるから仕方ないか…)」
 ↑どうしてこんな感じ方をしてしまうのか自分でも意外
夏木さんは決して嫌いではないのに。

ここまで観たのだから最後まで観る。
疲れたので梅ちゃんは観ない。

おにぎりとみそしる


東日本大震災の影響で、福島県浪江町から埼玉県ふじみ野市に避難している
小学4年生の女の子が書いた作文「おにぎりとおみそしる」が注目を集めている。

おにぎりとおみそしる小さな白いおにぎりと具のないおみそしる 
これは、わたしにとって、わすれる事のできないごはんです。
わたしは、東日本大しんさいで、自分の家にいられなくなり、ひなん所で生活していました。
その時の食事の内ようです。
それまでのわたしは、おやつを食べて、
食事の時には、テーブルにはたくさんのおかずがあって、
食後には、デザートまでありました。それが、あたり前だと思っていました。
とつぜんのさいがいを受け、ひなん所で生活をしてみて、
わたしが食べていたものが、とてもめぐまれていた
事に気が付きました。何日間も、おにぎりとおみそしるだけを食べていましたが、
ふしぎとあれが、食べたい、これが、食べたいとは、思いませんでした。
おなかがすいて、食べる事ができることだけで、うれしかったからです。
白いおにぎりから、中に梅ぼしが入ったおにぎりになった時は、とてもうれしかったです。
ひなん所から、東京にいどうした時に、はじめて、おかずのついたごはんを食べました。
弟が大好きな野菜を見て、 「食べていいの。」 と
聞きながら食べていました。とても、うれしそうでした。
今もまだ、自分の家には帰れないけれど、テーブルには、
わたしの好きな食べ物がたくさんならびます。
季節のフルーツもたべられるようになりました。
ひなん所で、テーブルも無くて、おふとんをかたづけて、
下を向いて食べた小さなおにぎりと具のないおみそしるの味は、ぜっ対にわすれません。
こまっているわたし達にごはんを作ってくれた人達の事もわすれません。
ひなん所にいた時は、あまりわらう事ができませんでした。
でも、今は、わらってごはんを食べています。
つらい事やこわい事もたくさんありました。今は、ごはんを食べて、おふろにはいって、
おふとんにねむれる事が、とてもうれしいし幸せです。
これからも、食べ物をそまつにしないで、楽しくごはんを食べていきたいと思います。

この作文を書いたのは、ふじみ野市立上野台小学校4年の常盤桃花さん(10)。
http://www.asahi.com/edu/news/chiiki/TKY201203310608.html
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