市議会だより

仙台市議会だより第156号 より

代表質疑
自由民主党・仙台 田村稔議員
ジャイアントパンダの招致と中国領事館の誘致について

問 
パンダは世界中で人気があるが、今回の招致は中国領事館の誘致と表裏一体だ。
2年前、仙台市日中友好協会から領事館誘致に協力を求める要望書が提出され、
市長は県と共同戦線を組んで努力したいと述べたが、領事館には治外法権があることを忘れてはならない。
一部の都市では建設用に市内中心部の広大な公有地を中国が取得しようとして猛烈な反対が起きた。
本市の対応を伺う。


本市は平成16年に県、仙台商工会議所、仙台経済同友会と連盟で領事館設置の陳情書を提出するなど
誘致活動を行ったが、現時点で進展がない状況である。


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領事館を誘致した・・・・
パンダも領事館もいらね。

もしパンダが決まってしまえば、領事館の件も動きがあるだろう。
なんとしても阻止したい。

第1424回「春の味覚と言えば?」

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フキ、たらの芽など

連休の帰省で、今年もフキをたくさん食べた。
若く、細いフキはあくも少ないし、柔らかくて食べやすい。
煮つけにして食べるとおいしい。
葉も佃煮にして食べる。

福島原発からはかなり離れているというのに、
実家近辺はセシウムの数値が高く、今年はフキノトウやしいたけの出荷は停止になった。
でも自家用で食べる分については気にしない人も多い。
うちでは大人は全く気にせず。どんどん食べている。
私はもう今さら…という感じ。
去年、震災後の(おそらく)一番数値が高い時期に実家の軒先に吊るしていた玉ねぎや
干していた豆、畑に残っていた野菜をたくさん貰って食べた。
人体実験に使ってくれて結構。

日記(5/7)

休み明けはだるすぎる。

昨日、ちょうどこちらへ戻ってくるために家を出た頃に雷が鳴り始め
駅に着いてから雨が強くなった。
臨時列車にぎりぎり間に合うので、予定していた新幹線より少し早いものに乗れた。
ホームへ行くと土砂降り。
自由席はずっと前の方なのでホームを小走り
すると近くに落ちたんじゃないかと思われるような、「どーん」とものすごい雷
なんとか乗れて、GWの帰省で座れたことなどほとんどないのに座れた。
そして、こっちにつくと雨も小降り
後続の新幹線は停電で遅れたことを知った。
難を免れた。

伊勢神宮臨時祭主に黒田清子さん

伊勢神宮臨時祭主に黒田清子さん
2012.5.7 21:39
伊勢神宮(三重県伊勢市)は7日、祭祀(さいし)をつかさどる臨時神宮祭主に、
天皇、皇后両陛下の長女の黒田清子さん(43)が4月26日付で就任したと発表した。
神宮祭主を務める陛下の姉、池田厚子さん(81)が高齢であることを考慮したもので、
黒田さんは池田さんを補佐する。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120507/imp12050721400002-n1.htm


来年はいよいよ遷宮。
遷宮は20年に一度。池田厚子さんがご高齢という事情もあるのだろうけれど
引き継ぎの意味もあるのかも知れない。
先月伊勢神宮に行ったときに、私の前を歩いてたグループには案内の人がいて、その方の説明が聞こえていた。
(ちゃっかり途中まで便乗して聞いていた)
その中で、「3月に正殿の上棟祭があり、天皇陛下のお姉さまの池田厚子さんも祭主として出席した」
「ご高齢でもしっかりと歩いて石段を上り、お務めを果たされていた」など。
遷宮は大掛かりで、いくつもの神事がある。
池田厚子さんと黒田清子さんがお二人で務められるということで、なんとなく心強い。


斎宮と祭主をごっちゃにしている人もいるが、斎宮は南北朝時代までで今はいない。
斎宮は未婚女性だが、祭主にはそのような縛りはない。
終戦後は降嫁して一般人となった皇女が就いている。
今回も前例に倣っている。

このところ、女性宮家問題で黒田清子さんを皇族に戻しては?という意見もある。
確かに清子さんは素晴らしい方であり、皇女として申し分のない方である。
でも今後を考えると、女性宮家ではなく、このような形で支えて下さった方が良い。
清子さんが女性宮家当主となれば、(一応)同じ立場の愛子さんも残ることになってしまう。

祭主は天皇陛下が任命する。
今回は臨時祭主だが、いずれ清子さんが祭主を引き継ぐことになるのだろう。
あくまでも推測だが、陛下は女性宮家創設を望んではいないのではないだろうか。
前例に倣った形で、一般人として元内親王の役割を果たしてほしいということが
陛下のご希望と読み取っても良いのではないだろうか。

第1427回「好きなケーキの種類を教えてください」

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甘いものは苦手。特に生クリームは苦手。
なぜなのかわからないけど、無理して食べると貧血のような症状が起きる。
胃がもたれるというより、すーっと血の気が引いて、後ろにひっくりかえりそうになる。
スポンジはお店によってダメだったり、大丈夫だったり…

付き合いで食べなければならないときはチーズケーキかアップルパイ、あるいはプリン(生クリームなし)を選ぶ。
シュークリームはカスタードならば好き。

自分で作るのは、炊飯器で作るチーズケーキか、洋酒たっぷりのフルーツケーキ。

第1431回「最近人からオススメされたものは?」

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湯洗髪を美容師さんから。
どんなシャンプー・リンスを使っても、どんなにきちんとすすいでも
乾かした後に顔や首がかゆくなるということを話したら
お湯だけで洗うという湯洗髪というものを勧められた。
お湯だけでは汚れが落ちないような気がするときは重曹をお湯に溶かして洗うと良いそうだ。
それから軋みが気になるときは、リンスの代わりに酢をお湯に溶かしたもの、あるいは
クエン酸をお湯に溶かしたものが良いとのこと。

美容師さんに良いシャンプーは?と聞くと、美容院で扱っている商品を売られがちだけど
ここでは商品がいくつも並べられているのにもかかわらず、
その美容師さん自身が、湯洗髪をしていてとても髪の調子が良くなったからということで勧めてくれた。

試しにやってみた。確かに顔や首回りがかゆい、ということはなくなる。
でもやたらともさもさとボリュームがでる。
アホ毛も気になる。
私の場合、完全な湯洗髪よりは重曹シャンプー+クエン酸リンスだと調子が良いような気がする。
ただ、髪質そのものが本来の余分なものがすっかりなくなって、よい状態になるのには時間がかかるらしい。
水分と油分のバランスがとても良い状態になるらしい。
白髪にヘアマニキュアを使っているので、シャンプーを全く使わないということはできず
お湯だけの洗髪は週に2、3度しかできないので、どこまで髪の状態が良くなるかどうかはわからないが
ほとんどお金をかけずに、手軽にできることなので続けられそうな気がする。

第1433回「海と山、どっちが好き?」

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海の方が好き。
私は山育ちなので、子供の頃は海水浴にもたまにしか行ったことがなく、海にあこがれていた。
電車でどこかに出かけるときも、海が見える側の席に座って
海が見えている間中、窓にへばりつくようにして海を見ていた。
海の写真も集めていた。

海のすぐ近くに住みたいと思ったこともあったけど、
今はまだ、海は怖いものというイメージが消えない。
海水浴に行った長面も小泉浜も、潮干狩りで行った野蒜も、ホッキ飯を食べにいった鳥の海も景色は一変。
以前の姿に戻って欲しい。

山も怖い。登山は嫌い。岩肌を見るとなぜか恐怖におののく。
地元の山はさほどの高さはないけど、遭難した人もいるし
2008年の内陸地震では山体崩壊が起きた。
でも、ふるさとの山は眺めているだけでなんだか落ち着く。


山も海も、底知れぬ怖さがある。
どちらもすぐ近くに住みたいとは思わないけれど、決して嫌いではない。
遠くに山が見える景色も、遠くに海が見える景色も好き。





自己耳栓

以前に同じ職場だった友達と久しぶりにごはんを食べた。
その友達は、私と同様に仕事中に聞こえてくる、仕事に関係のないまわりのおしゃべりや騒音が苦手なのだが、
必要以外の雑音を自動的にシャットアウトする術を身につけたと言っていた。
自分の意思で全く聞こえないようにすることができるのだと言う…
仕事上必要なことだけを選別して聞くこともできるとのこと。
集中しているからとか、気持ち的なものではなく、本人曰く「物理的にできる」
目を閉じるかのように、耳を閉じることができると。

本当にできるのだろうか?
どうやって、できるようになったのかも聞いたけど
いつの間にかできるようになったそうだ。

図書館では耳栓をしているけど、職場では耳栓をすることはできない。
そんな術が訓練次第で使えるようになるのなら、みにつけたいものだ。




第1436回「1日に最大何km歩いたことがありますか?」

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最大は20km
高校の競歩大会で。
昔はマラソン大会だったらしいけど、私たちの頃には諸事情で
走っても可、競歩でも可、歩いても可ということで
ちょっとおやつを持っておしゃべりしながら歩いた。

あとは石垣島にひとりで行ったときに
10kmほど歩いたことがある。
お伊勢参りでもあちこち立ち寄って、かなりの距離を歩いたと思うけど、何kmだったのかはわからない。

通勤では6~7kmくらい歩いたのが最大だと思う。

歩くのはそれほど苦にならない。
普段歩き慣れていると、災害で交通機関がストップ ―という時にも淡々と対処できる。
でも年々、疲れやすくなっているのは実感する。
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