日記(6/1)

夜明けが早く、朝も早く目が覚める。
今の気候が一番快適。


もう何年も手軽なコーヒーショップに行くことが多かったけど、
友だちと雰囲気を楽しむために久しぶりにちゃんとした喫茶店に行った。
とても落ち着くし、コーヒーもおいしい。
静かだし。
たまにはいい。高いけど。

第1443回「お店のサービスで嬉しかった事や物は?」

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お店のサービスではないんだけど
子供の頃、風邪をひいた時にかかっていた病院では
注射を泣かずに我慢するとピカピカの10円をくれた。
サンポールで洗ったかのようにピカピカだった。
小学校に上がるまではもらえたように記憶している。

嬉しかったというより、印象深く覚えている。

意味不明のおまけ

おまけ


明星中華三昧涼麺(3袋入り)のおまけ
無地のパズル

…説明だと、絵を描いたり文字を書いたりしてメッセージカードとして使えるらしい…

ふーん…

寛仁親王殿下斂葬の儀

寛仁さま しめやかに「斂葬の儀」
2012.6.14 12:02
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120614/imp12061412030002-n1.htm

6日に66歳で逝去された寛(とも)仁(ひと)親王殿下の本葬に当たる「斂(れん)葬(そう)の儀」が
14日、東京都文京区大塚にある豊島岡(としまがおか)墓地でしめやかに営まれた。
喪主を務める寛仁さまの長女の彬子さま、皇太子ご夫妻をはじめとする皇族方が参列されたほか、
親族、野田佳彦首相ら政財界の関係者、各国駐日大使など計約650人が参列した。
寛仁さまのご遺体は午後に東京都新宿区の落合火葬場でだびに付された後、再び同墓地に戻り、
夕方に墓所に埋葬され、永遠の眠りにつかれる。
斂葬の儀の「葬場の儀」は、寛仁さまのひつぎを乗せた車の到着を待ち、午前10時に始まった。
寛仁親王妃信子さまの義兄で、旧陸奥中村藩主の相馬家33代当主・相馬和胤氏が司祭長として
儀式の進行を担い、寛仁さまの生前のご活動や、お人柄をしのぶ祭詞を伝統の大和(やまと)言葉で読み上げた。
天皇、皇后両陛下はしきたりに従って参列されず、勅使を務める宮内庁の川島裕侍従長と皇后宮使の
高橋美佐男侍従次長が玉ぐしをささげた。続いて皇族方が拝礼され、親族や各界関係者らも続いた。
寛仁さまの両親の三笠宮ご夫妻も、ともに車いすで拝礼された。
ストレス性ぜんそくなどのため療養を続けている信子さまは参列されなかった。親族総代は信子さまの兄、
麻生太郎元首相夫妻が務めた。
皇族の葬儀は平成16年12月の故高松宮妃の斂葬の儀以来。このときには寛仁さまが喪主を務められていた。




_____________

皇族の方のご葬儀と自分の家のを同列に語るのは大変失礼だが、葬儀一連の儀式の中でも火葬は特につらい。
神式の火葬についてはよく分からないが、棺にふたをして釘を打ち、炉に入ってその蓋を閉じる時は
心が千切れそうになるほどに苦しくてつらかったことを思いだす。
こんなふうに全部同じ日に執り行うのでなく、火葬の翌日に葬儀、
納骨は四十九日に合わせてという形だったので
ひとつひとつの儀式を終えていく毎に辛さはなんとか落ち着いていった。

お二人の女王殿下が泣いている映像をみたが、もらい泣きしそうになった。
寛仁親王殿下のご両親である三笠宮両殿下も、さぞかしおつらいことと思う。
寛仁親王殿下、どうか安らかにお眠りください。

第1446回「飼っているペットに一言伝えられるならなんて言う?」

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一言だけでなく、普通に会話する。
以前、実家で猫を飼っていた頃は会話していた。言葉は通じていた。
朝晩の挨拶、お礼などこちらからも、向こうからもごく普通に。私も家族も。
「畑に行くからついてきて」
「へびがいるかもしれないから私の前を歩いて」
と言えば、猫はその通りにしてくれたし、「室外機のホースで爪を研ぐな」等の禁止事項も一度で通じた。
向こうが「水をくれ」と言っているのも、構いすぎると「余計なことをするな」と言っているのもわかった。
餌が気に食わなくて「こんなもの食えるか」と猫が言っているときは聞こえないふりをした。
言葉が通じるというより、気持ちが通じていたとも思えるのだが、冗談は通じなかった。
「いい模様だねえ。こんな毛皮の襟巻ほしいな」と言うと本気で怒っていた。
冗談が通じないということは、やはり気持ちではなく言葉そのものが通じていたのだろうか。

飼い猫でなくても、道端で猫と目が合えば、いちおう「おはよう」とか「こんにちは」と声をかける。
「よっ」位しか返事をしない猫もいるし
「ねえねえ聞いてよ」としゃべり続けて話を中断するのが大変な猫もいるし
挨拶を無視したかと思えば、通り過ぎてからもこっちを盗み見ている猫もごくたまにいる。
これは猫も近所のオバサマ方も同じ。

日記(6/18)

地震で目覚めた。

ずっと梅雨寒が続いていたが今日は気温が上がった。
昼にちょっと外に出てみたら、それほど暑くもなかった。
明日からはまた低い気温に戻るらしい。

このところ、昔からあるようなゼリービーンズが無性に食べたくなって
あちこち探したけどなかなか見つけられないでいた。
以前は無印にあったのに、無くなっているし
輸入食品を扱っているところに似たようなお菓子はあったけど、欲しいと思っているのとはちょっと違う。
駄菓子屋さんにも、大きなスーパーにもなく、
前は近所の和菓子屋さんで小瓶に入って売っていたのを思い出して覗いてみたけど金平糖しかなくて
ヨークベニマルにはあったと思うけど、遠くて行くのが面倒だし、もしも無くて無駄足になったらショックなので
まとめ買いになってしまうけど、通販で買ってしまった。
12袋。こんなにいらないけど、1年位は持つのでちびちび食べよう。

大きな透明な瓶に入れて保存するのはきれいでかわいいけど
今の季節、開封したものはすぐにべたべたとくっついてしまうので
ジャムが入っていた小さな小瓶に入れて冷蔵庫へ。

日記(6/21)

夏至

今年の夏は暑くなるのだろうか?
この辺りは、そうでもなさそうな気がする。

それほど暑くもないのに、もう冷房入れたがる人もいるし
恒例の冷房操作抗争の季節がやってくる。
よく、おじさんは暑がりだというけれど、
冷房の操作権と口出し権があるのは、在職年数や正規非正規には関係なく、年齢高めの女性だったりする。
私も若くはないが、年中暑いという状態にはまだ至っていない。
冷え症が一転して、もしそうなったとしても職場で自分中心に冷房を操作したりはしない。
「節電」の印籠が目に入らない人もいるので、どうなることか。


今日は内陸震源の小さな地震が連発している。

尖閣

【月刊正論】
[特集]対中防衛最前線の島々で 地元市長が吠えた!石原構想に全面協力、尖閣は我らが守る

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120616/bks12061617110005-n1.htm

石原さんの構想が一日も早く実現できるよう願っている。
石垣市の市長もこの計画を支持しているということ、市民の間に反対運動はないということで安心した。
改めて、国(民主党)は尖閣問題を解決する気がないということがよく分かった。
この構想を邪魔する勢力は中国だけでなく国内にも蠢いている。
尖閣はそもそも日本の領土なのに、ここまでしなければならないとは嘆かわしい。

地域の違い、宗派の違い、個々の違い

この前、ここで葬儀について
火葬の翌日に葬儀云々と書いたが、地域によって、または家によってやり方は様々だと思う。
火葬場の状況によっても違う。
ちょっと調べてみただけでも、いろいろな地域の特色があるのだということがよくわかる。
だから、いちいち反論はいらないです。


葬儀はまだまだ地域の昔からの風習が色濃く残っているように思った。
精進落としの宴以外は、すべて自宅で行い、
田舎なので、本家がどうとか、近所の手伝い組とかなんだりかんだり、
それはもう、故人を悼むひまもないくらい、煩雑だった。
家族だけで見送りたいと思ったけど無理だった。
遺影を持つ人、遺骨を持つ人まで家族の気持ちを無視して親戚や近所の長老に勝手に決められてしまう不条理さ。


2年近く過ぎた今、ようやく少しずつ冷静に振り返ることもできるようにはなったが、
お葬式のお経やら和尚さんの不思議な小道具等々
…うちは浄土宗だが、宗派によっていろいろ違うらしい…
まだまだわからないことだらけだ。
そして故人が旅立つその日に合わせるかのように起こった不思議な数々の出来事
そしてお葬式だというのに不謹慎ながら笑ってしまうような事件(実際に笑ってはいないが)など
いつか書きたいとは思うけど、もう少し経ってから。

一連のことを通じて思ったのは
葬儀にまつわる一連の行事は、故人のためであり、見送る人の区切りのためでもあるということ。


日記(6/26)

今期の朝ドラはちゃんと観ていないけど
観ている同僚の話によると、かなりイラつくらしい。
カーネーションは出演者入れ替えするまでは同僚や友人間での評価も高かったが
今期のは話題にしたとしても、話が面白くないとか、医療を馬鹿にしているとか、天花レベルの事故? 等々
一番の悪評は「復興節」(ドラマの中ののど自慢で鶴ちゃんが歌ったらしいが)
わざとらしさが不愉快だと被災者の友人が大激怒
「復興応援ごっこ」はやめてほしいそうだ。

そんなに酷いと聞くと、ちょっと観てみたくなる。
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おおやしまねこ