縄文人見つかる

今週は、ゆっくりニュースも見ていないので今日まとめてチェック。
で、興味深いニュース

新宿で縄文人の骨発掘 マンション予定地で11人分、保存状態良好
2013.1.30 23:29
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130130/art13013023360006-n1.htm
 東京都新宿区は30日、住宅街のマンション建設予定地から約4千年前の縄文時代のものとみられ
11人分の人骨が見つかったと発表した。7人分は保存状態がよく、
区は縄文人の暮らしぶりが分かる貴重な資料としている。
当時の人の顔立ちを調べるため顔を復元することも検討している。
 区によると、現場は新宿区市谷の住宅街。昨年11月、マンション建設のため民間業者が発掘調査し、
人の脚の骨を発見。その後、約300平方メートルの地中から縄文式土器とともに次々と人骨が見つかった。
埋葬されていたとみられる。近くに竪穴住居の跡もあった。
 国立科学博物館が一部の骨を鑑定した。付近は武蔵野台地と呼ばれ、骨が溶けやすい酸性の土壌といい、
新宿区文化観光課の担当者は「貝塚などを除き、整った人骨が見つかるのは珍しい」と話している。

うすだいだい

最近、曼荼羅ぬり絵を楽しんでいるとこの前書いたが、
始めるときに、色鉛筆も購入した。
色鉛筆を使うのは、たぶん中学生の頃以来?

当時「はだいろ」と表記されていた色が「うすだいだい」になっている。
さまざまな肌の色の人種がいるのだからやはり「はだいろ」はまずいのだろうか。
いつからそうなったのか、何か圧力があったのか?
ちょっと検索してみると

http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000071774

質問
色鉛筆の「肌色」が「うすだいだい」という名前に変わったのはいつごろか。
なぜ変わったのか、「うすだいだい」の命名者はだれかが知りたい。

回答
『読売新聞縮刷版 1998 11』(読売新聞社 1998)の
P475、11月10日に「クレヨン パス 絵の具 「はだいろ」差別?「ぺんてる」新名称に 
来秋メド 国際感情にも配慮」という記事有り。肌色からペールオレンジに名称を変える記述有り。
『朝日新聞縮刷版 1999-3』(朝日新聞社 1999)p927、3月18日(朝刊)にぺんてるが
「ペールオレンジ」に変えた記事有り。「うすだいだい」についてはインターネット情報より、
神戸新聞2006年5月31日に「2000年には、三菱鉛筆、サクラクレパス、トンボ鉛筆の大手三社が、
色鉛筆や絵の具、クレヨン、マーキングペンなどの「はだいろ」を「うすだいだい」に呼称変更」
という記述があり。命名者については不明。

回答プロセス
『JISハンドブック 33 1996年版-色彩-』(日本規格協会編 日本規格協会 1996)、
『JISハンドブック 色彩  2005』(日本規格協会編集 日本規格協会 2005)
共に慣用色名の表には肌色という表記有り。うすだいだい、ペールオレンジは記述無し。
『色の百科事典』(日本色彩研究所編 丸善 2005)、
『色名事典』(清野恒介著 島森功著 新紀元社 2005)にはうすだいだい、ペールオレンジは記述無し。


以上
http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000071774

結構前からそうなっていたようだ。

日記(2/21)

最近隣の人がなにやら大声を出して暴れている。
例年通りの春の兆し。

隣の人は私よりも一ヵ月遅れで入居した。
最初は うわ~どうしよう…●チ●イだ と恐ろしく思ったけど
もう慣れた。
他人に危害を加えないということは分かったので今はどうということはない。

考えてみると、学生の頃に住んでいた学生アパートの隣の人はもっと騒がしかったし
今のアパートの前に住んでいた頃のお隣さんは
一晩中TVをつけているらしくて、深夜になって周りが静かになるとその音が聞こえてきた。
私は静かでないと夜眠れなくて、かなり気になった。
そのアパートは階下にうるさい人が住んでいたこともあったし
同じ敷地内に住んでいた大家さんも、夜中に甲高い声で鳴く犬を散歩させたりして
いつもいらいらしていた。
音楽と人の話し声(おしゃべり)。これが一番苦手。
それに比べたら、今は悩むほどの騒音ではない。

アパート近くに大型犬を飼っている家があり
朝早くから遠吠えが聞こえていて
以前、その家の前でその飼い主と近所の人がもめていた。
通りすがりに聞こえてきたのは
「迷惑だから、犬を静かにさせてほしい」

確かに夏だと4時台から鳴いていたので、うるさいと感じる人がいるのは当たり前だとは思うが
私は、聞こえてはいてもさほど苦痛ではなかった。
小型犬の甲高い鳴き声はうるさいと感じるが
外飼いの犬の遠吠えはわりと気にならない。
それにその犬は郵便屋さんや新聞配達の人には吠えず、
NHKやフレッツ光の人が通るとけたたましく吠えるおりこうさん。
朝晩の遠吠えはのおそらくご飯か散歩のおねだり。
不快と感じるか、ああ犬が鳴いていると思うだけか、
それぞれの感じ方の違いがあるのだなあと思った。
(近所の犬でも、別の馬鹿犬が騒ぐといらいらした…一家で引っ越していったのでもういないが)

実家周辺だと、どこかの犬の遠吠えや牛の声、かえるの声など
閉めきっていても当たり前のように聞こえるので、どうということはない。
で、今のアパートの隣の人の大声もそんな感じで気にならなくなった。


私は安アパートにしか住めないのだが
「ピアノをひいても大丈夫」なマンションに住んでいる友人でも
深夜の上階の足音は悩みの種だと言う。
だとすると、うちのアパートでも私の足音は下に聞こえているだろう。
気をつけねば。

皇太子53歳

皇太子さま53歳に 陛下と意見交換「有意義」
 皇太子さまは23日、53歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち宮内記者会との会見に応じ、
秋篠宮さまを交えて天皇陛下と象徴天皇の在り方について意見交換していると明かした上で
「大変有意義なひとときを過ごしています」と語った。
 近年、陛下と皇太子さまのコミュニケーション不足が指摘されていたが、昨年春ごろから皇太子さま、
秋篠宮さまが月に1回程度そろって皇居・御所を訪れ、昼食をとりながら陛下と話をする機会を設けている。
具体的な内容には触れなかったが、皇太子さまは「陛下が思い、体験してきたことを話してくれるので
参考にさせていただいている」と述べた。
2013/02/23 05:00 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013022201001735.html


会見全文(宮内庁HPより)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h25az.html


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相変わらず…
>雅子は、確かに快方に向かっておりますが、更に療養が必要です。
>雅子には、健康の回復を最優先にし、お医者様からご助言いただいているように、体調を整えながら、
>焦らずに、少しずつ活動の幅を広げていってほしいと思います。
>引き続き皆様方にも、安心できる環境作りの面でご協力をお願いいたしますとともに、
>雅子の回復を長い目で温かく見守っていただければと思います。

「長い目では」毎年言っている。
さっさと解放してあげればいいのに。
なんなら徳仁さんも一緒に。


>2月初旬には,雅子と共に国立劇場で,東日本大震災復興支援の一環として行われた
>東北の民俗芸能公演を鑑賞し,出演者や関係者の方々とお会いする機会がありました。
>600年の歴史を誇り,地域の人々の心のよりどころとなっている伝統芸能を守り,
>活動していこうとする保存会の人々のすばらしい公演を鑑賞し,震災に立ち向かいながら,
>伝統を守り続けるひたむきな姿に心を打たれました。引き続き,東北の方々の復興に向けた取組を
>国民が心を一つにして支えていくことが大切です。これからも,雅子と共に被災地の復興に
>永く心を寄せていきたいと思っております。

昨年は被災地訪問なし。(来なくていいけど)
民俗芸能公演の一部のプログラムを鑑賞しただけで、偉そうに。
鑑賞したのは石巻の御神楽。神話がベースだったようだけど内容は理解できたのだろうか。
それより、実家の方の友人に聞いた話で真偽は定かではないけど
徳仁さんの妻が石巻の御神楽の前の演目である舞について、
プログラムを見てその地名の読み方を大層お気に召したとか…
かなりお元気そうにお笑いになったとか…
そんな話が洩れ聞こえているという。
小学校の学芸会の時にその伝統芸能は上級生が何日も練習して披露していて
一部の1年生はその読み方に一瞬ウケたという記憶もあるが、もしかしてそういうレベルなの?


>秋篠宮家とは,様々な機会にご一緒し,子どもたちで楽しく過ごすことがあります。
>愛子は,そうした機会などに,佳子ちゃんや悠仁ちゃんとご一緒し,楽しくお話をしているようです。

49歳の誕生日会見で「内親王様」呼びをしていておかしいとここでも書いたが
今度はちゃん呼び。
徳仁さんの立場で公式の場で話すのであれば
佳子内親王、悠仁親王でいいのに。
どうして極端なのか。
貶めているのか、単なる親戚の伯父さんに成り下がっているのか。
いや、何も考えず誰かが書いた原稿を読んでいるだけなのか。









日記(2/28)

お昼に外に出たら暖かかった。
でも花粉の気配が…

初めてつや姫を食べた。
おいしい。

アーケード内での自転車走行は禁止されていて
今日も取り締まりをしている人がいたが
注意されているのを振り切って自転車で走り抜けていく人を短時間で二人見かけた。
一人はにやにやしながら、注意しているおじさんを無視。←若者
もう一人は「うおおおおおおおあ」と奇声を上げて暴走。←おかしい人の振りなのか逆切れなのかわからない。
サラリーマン風の服装で、一見普通そうに見えたけど。恐ろしい。
ルール違反を注意されても一向に言うことをきかないなんてどういうことなのか。
取り締まる人は大変そうだ。

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