日記(4/1)

昨日は寒かった。
今朝も寒かったが、朝の天気予報で
「今朝は冷え込みましたが、日中は気温が上がります。
 エイプリルフールにぴったりのお天気です。」
と言っていた。
冷え込みが嘘のように暖かくなるという意味なんだろうけど
エイプリルフールにぴったりって…

日記(4/2)

甥が、春休みを利用して靖国神社に行ってきたらしい。
いいなあ…
春休みも。靖国神社参拝も。

甥は大学生になってから近代史に興味を持つようになって
いろいろ私にも見解を聞いてくる。
「私は偏っているからね」と前置きして、自分の考えを語っている。
そして徐々に私に洗脳されている。
就活のときには、右寄りすぎる思想は嫌がられるだろうということも言ってあるので大丈夫だとは思うけど。

靖国神社の写真をメールで送ってくれたけど
容量が大きくてびっくりした。
まだ月初めだというのにパケット数が…

でもうれしい。

切り分ける

職場で同僚達と、新入社員の季節だねーという話から
それぞれが、以前の職場での新人の頃の思い出話になり、
今は臨時的な雇用だし、時代も変わって下っ端の女性社員だけが雑用をするということは無くなったけど
以前はお茶入れが面倒だった、弁当を注文したり、
頂き物のりんごを剥いたりするのも面倒だったよねーという過去の愚痴大会になった。
切り分けなければならない果物は、取引先やお客様からのものであれば仕方ないけど
お土産に持ってきて、当然という態度で「切ってだして!」と指図する男性社員。
「切り分けるところまで自分で責任を持ってやれよ」と言ってやりたかったという人もいた。
それは本当によく分かる。
「女性が切って出した方がおいしい」なんて変な小理屈を出してくるのも不快だったという意見も一致。

一番びっくりした切り分けネタはお歳暮の「新巻鮭」
「切って、焼いて、お昼にみんなに配ってくれ」と新巻鮭と包丁を渡された同僚は
渋々その通りにしたそうだが、
「社長が自宅に持ちかえればいいのに」
「暮れで忙しいのに。いっそこの包丁を振り回して暴れてやろうか」などと真剣に考えたらしい。
会社宛に新巻鮭を贈る取引先もどうなんだろう…
結局、職場で食べずに焼いて配られた新巻鮭をラップにくるんで持ち帰った人が多かったそうだ。
その社長は、おそらく頂き物をみんなで平等に分配するということにこだわったのだと思うけど、
ちゃんとした台所や調理器具もあり、仕事始めの日には御雑煮、秋にはいものこ汁を
作って出すような会社だったそうなので、あら汁にするという手もあったような気もするが
野菜を調達しなければならないし、結局作る人の手間はかかる。
人数に合わせて丁寧に切り分けるという手間だけで済んだと思うべきなのだろうか。
同僚の過去の会社での話なので今更あれこれ言うことでもないし、
社長の指示なんだから、やはりそうするしかないんだろうね。
そんな会社もあるのか…ということで。


私は、それぞれの好みに合わせていれる面倒なお茶いれはあったが
切り分けはりんごとカステラぐらいしかない。
あとは洗うだけでいいサクランボや葡萄とかが多かったかな?
それでもものすごく忙しい時に、予定外の雑用が入ってくることは心の中ではちょっと迷惑だった。
入力端末を止めている時間もしっかりチェックされているし
結局、自分の休憩時間を削ることになるのだから。
暇な仕事ならばそれも気晴らしになるのかもしれない。


今は、自分の机は自分で拭いて、自分のお茶は自分でいれて、カップは自分で洗って
ポットにお湯を補充する当番が回ってくるだけでそれ以外は一切なし。
社員の方は、切り分けて配っているのを見たこともあるけど、
女性社員がすると決まっているわけではないようだ。

読み方

アテルイ伝を見て思ったことを先日書いた。
その続きというわけではないけど。

あのドラマの中に出てきた(阿弖流為の妹が嫁いだ)伊治―これはり。(栗原市築館)
あの砦というか城跡は今は伊治城(いじじょう)と言っている。
これはりがくりはらの語源だというのは、中学生の頃の郷土史の副読本で知った。


栗原の語源は栗原寺(栗原市栗駒)かと思っていたがそうでもないようだ。
栗原寺(587)のほうが伊治城(767)より先にできているが
地名は伊治(これはり)のほうが先らしい。(定かではない)
大河「炎立つ」の中では「くりはらでら」と言っていたが
今は「りつげんじ」と言っている。
でも、栗原寺がある辺りの字名というか地区名は「くりばら」と濁点がつく。
バス停は「くりはら」で「゛」はついていなかったような気もする。(定かではない)

古典でも歴史上の資料でも
あるものは音読み、別のあるものは訓読み、それに慣用読みなどもあって
正解はひとつではないようだ。



5/6追記
確認したところバス停は「くりばら」

日記(4/11)

気温の変動が激しい。
疲れた。
今週は長い。

通勤途中にあるしだれ桜。
名所?らしい。
朝も帰りも写真を撮っている人がいる。
朝は(たぶん)TV局の人もいた。
私も帰りにちょっと一枚。

桜

この桜もきれいだけど、七郷堀沿いのソメイヨシノの並木も毎年きれい。
週末にでも見に行ってみようと思う。

日記(4/13)

歯科定期健診
その後、ちょっと七郷堀沿いの桜並木を見にいってみた。

七郷堀の桜

若干、1日半?位早かったかも。
ここの桜は花の密集度が高くて、花団子のようにこんもりとまとまって咲くさまは素晴らしい
(きれいな表現ができていないが)
盛り~少し過ぎた位が一番きれい。


ここが並木の端っこ。
ひっそりとした住宅地にある堀沿いに見事な桜並木が続いている。
近いとは言っても、普段通る道ではない。
ここに引っ越してきて偶々見つけたときには感動した。




休みの日に病院というのは面倒。
しかも歯科の定期健診なんて緊急性も深刻性もないし、気持ちを奮い立たせないと行く気が起きない。
でもこのご褒美のためになんとか外にでることができた。
振り返ってみると、小さい頃も病院の後のご褒美(食べ物が多かったが)に釣られてなんとか行っていた。

日記(4/15)

朝は暖かいと思ったが、帰りは風が強く肌寒かった。

三國連太郎さんがお亡くなりになったが、
職場で何人もの人が「え!!まだ生きていたんだ…もうとっくに…かと思っていた」と言っていた。
お年もお年だし、釣りバカシリーズも大分前に終わったし、そんなものなのかな。
ご冥福をお祈りいたします。

四月の八重の桜のオープニング着せ替え部分は布。結構いいかも。
昨日は薩長同盟だったが、坂本龍馬が後姿しか出てこなくて、とてもいい。
着物の紋とナレーションの「土佐の脱藩浪士が~」と桂のセリフ「坂本さー」で
あ、あいつかとわかるけど、このドラマには特に必要ないのでこの程度でいい。
幕末大河で坂本龍馬が全く登場しないのは「徳川慶喜」もそうだった。
坂本龍馬はヒーロー扱いされているけど、無理に出さなくていい。
龍馬伝ですら、龍馬はいらなかった。(じゃあ弥太郎伝?と言われたら、それもいやだが)


隣の吠える人がいつの間にか引っ越していた。
道理で、春だというのに最近静かだと思った。

日記(4/18)

昨日は暑かったが、今日は寒い。
最高気温は昨日より14度も低かったらしい。

昨夜の地震、びっくりした。
携帯の緊急地震速報は久しぶりに鳴って怖かったが、
揺れてから鳴って遅いと感じた。

13日に淡路島で、昨日は三宅島と宮城県沖で地震。
やだな。
大きな被害がでるような地震はこないでほしい。

日記(4/20)

定義さんに行ってきた。
正式名称は定義(じょうぎ)如来 浄土宗極楽山西方寺。
子供の頃の夏休みに家族で行って以来。

本当は去年から行きたいと思っていたけど、なかなか機会がなくようやく実現。
友達とお花見や地酒めぐり等の候補もあり、パンダデモの話も飛び込んできたけど定義さんに決定。


定義さんの由来を正確に知ったのはつい数年前。
平重盛に仕えた平貞能(たいらのさだよし)の墓所に御堂を建てて祀ったのが起源。
壇ノ浦から落ち延び隠れ住んでいたとのこと。
さだよし→定義(さだよし)→定義(じょうぎ)という由来。
去年の「平清盛」の中では田口浩正さんが演じていた。
ドラマの中で、貞能は鎮西(九州)に落ち延びたと言っていたが、
平家の落人伝説は全国あちこちにあるので諸説あるのかもしれない。
安徳天皇の遺品を埋めたという塚(の上に植えたけやきの一部)もある。

五重塔は子供の頃に行ったときにはなかった。
本堂も新しくなっていた。
旧本堂や天皇塚は、よい意味で重々しい感じだったが、
新本堂や五重塔はなんとなく、ほんとうになんとなくだが異質な雰囲気。
…5年前にうっかり知らずに行ってしまった某新興宗教神社に近い匂い。
「未来永劫の人類平和を祈念するシンボル」「世界平和祈念」などと謳っているから尚更。
もちろんその趣旨に反対はしないが、古い寺社にあるような趣きとはちょっと違う。
燃え残りのろうそくを無造作にぼんぼんと投げ捨てるように片づけている寺の人もちょっと…
御守授所のおばさんもなんというかアルバイト感丸出し。
でもそんなに悪い印象というわけではない。
行って良かった。

定義さんは一生に一つのお願いを聞いてくれるところと言われている。
霊験あらたかという意味なのか、めったなことで願をかけるものではないという意味なのかはわからないが
前回も、今回も特にお願いはなし。
そもそも阿弥陀如来は現世利益を叶えてくれる仏様ではない。
浄土宗は実家の宗派でもあるので、ただ一心に南無阿弥陀仏とだけとなえてきた。
五重塔は毎月七日に御開帳とのこと。

こういうところのお土産屋さんはみて歩くのも楽しい。
ただ、どの店もほとんど変わらないものを売っていた。
もっと言えば、観光地化した寺社の参道沿いのお土産屋はどこに行っても同じようなものを売っている。
その土地の名物が少し入っている位の違いはあるけど、似ている。

それでも覗くのは楽しい。
玉こんを食べてきた。三角油揚げにも興味はあったが大きすぎる。


前回の記憶が遠すぎて定かではないのだがかなり遠かった。
前回は実家から行ったのでさらに遠かったはずだが、もっと短時間でいけると思っていた。
酔わないように薬を飲んで、きたろう袋ももって、
バスの中でうるさい人がいると困るので耳栓も準備して行った。
きたろう袋も耳栓も使わずに済んだ。
おじいさんの遠足風集団も同じバスだったが静かだった。
これがおばさん方だとおしゃべりとかおやつ回しでにぎやかだったことだろう。
(私たちは静かにしていたよ)
ダムを渡る道が怖くて怖くて、こんな道、前回通ったっけ?と思った。
道は狭く、橋の柵は低く、くねくねとしていてスリル満点。
ダム沿いにお地蔵さんやかざぐるま、怖い貼り紙がある閉じた店とかもあって不気味さ倍増。
帰りはダムの対岸が霞んでいて、なにやら未確認生物でも出現しそうな雰囲気。
でもこういうのも嫌いではない。

帰りのバスを待つ場所。
その窓から見た橋が、夢に何度もでてきた場所で
おそらく前に行ったときの記憶映像が夢に登場していたのだと思うけれど
ああここだったのか…と納得(たまにそういうことがある)。

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