日記(8/4)

昨日、ようやく梅雨明けしたようだ。
今更の暑さは堪える。昨日から体調がいまひとつ。

地震びっくり。
震度5以上は5月以来かな?
先週、甘いものが食べたくなってつい、非常用ドロップに手をつけてしまった。
食べ物がなくなるような地震は当分来ないとは思うけど、また補充して置かなければ。

日記(8/19)

暑さと休み明けのため、だるい。
食欲もなし。

実家。
GWの帰省の時はそうでもなかったのに、今回、家族みんながあまちゃんにはまっていた。
正確にはあまちゃんのオープニングテーマに。
にゃーと聞こえる部分で、一斉に「にゃー」と掛け声。
ちょっと引いた。

皇太子夫妻 宮城

皇太子とその妻が被災地を訪問するため来た。
6月訪問予定だった時、私も駅でお出迎えしてある意思表示をする予定だった。
今回、友達に誘われたけど、お盆休みをたっぷりとったため都合がつかず行けなかった。
友達は3人で駅へ行ってきたとのこと。
歓迎のためでなく、「見たい」「言いたい」ために。

とりあえず、行った友達のメールでの報告。

・団体で来たと思われるお出迎え軍団がいた。
・マイクロバスで来た一団がいた(ナンバーは日本海側隣県のもの)
・群衆の中には単に足止めをくらった人もいて、小声で「迷惑」と言っていた人がいた。
・友達が作って持っていった「おだづなよ」うちわは取り上げられた。(あとで返してもらえた)
・夫妻ふたりとも、にやにや楽しそうだった。(あくまで「駅前で」なので、仮設住宅訪問では違うかも?)
・妻の厚みは横からみるとものすごい。


夫妻の被災地訪問は二年ぶり。昨年は一切なし。
両陛下、秋篠宮両殿下、常陸宮両殿下の幾度ものご訪問よりも大きくとりあげられているが
皇太子夫妻の静養の合間のやっつけ訪問は不快でしかない。
もちろん、そうでない感想を持つ人もいるだろうけど
この先、何度も「被災地に心を寄せる皇太子ご夫妻」として今回の映像が使われるのかと思うと
この夫妻の手口にうんざりする。

皇太子ご夫妻、宮城入り 仮設住宅や加工施設視察

皇太子ご夫妻、宮城入り 仮設住宅や加工施設視察
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130821t13022.htm

皇太子ご夫妻は20日、東日本大震災の被災者を見舞うため宮城県に入り、
七ケ浜町の仮設住宅団地などを訪問された。
出迎えた住民一人一人に「お体を大事にしてください」「つらい思いをされましたね」と声を掛け、いたわった。
ご夫妻の被災地訪問は2011年8月の岩手県以来、2年ぶり。
約150世帯、約370人が暮らす七ケ浜町の第1スポーツ広場応急仮設住宅では、住民約40人が出迎えた。
佐藤美恵さん(84)はご夫妻から「大変でしたね」と言葉を掛けられ、目に涙を浮かべた。
「わざわざ出向いてくださり、大変ありがたい。胸がいっぱいになった」と話した。
ご夫妻は集会所で住民ら8人と懇談した。世話人の稲妻克夫さん(66)は
津波で失った自宅を再建したことを報告。皇太子さまは「新しいおうちに入ることができて良いですね」と喜び、
雅子さまも笑顔でうなずいた。稲妻さんは「励ましていただき、ありがたい」と感謝した。
ご夫妻は、津波で被災した仙台市宮城野区の営農組織「岡田生産組合」が
昨年、内陸部で再建したみそ加工施設も視察。みそ加工担当の遠藤幸子さん(60)が仕込み作業を説明し
「みそはキュウリに付けて食べるとおいしいんですよ」と話すと、
皇太子さまは「それはいいですね」と笑顔を見せたという。
ご夫妻は同日夜、東北新幹線で帰京した。見送った村井嘉浩宮城県知事は記者団に
「(療養中の)雅子さまが元気そうで良かった。
両殿下には被災地の復興を温かい目で見守ってもらいたい」と話した。
2013年08月21日水曜日



皇太子の妻の体調?に配慮したのか、他の皇族方の訪問と比べて、
ずいぶんとあっさりしたスケジュールだったようだ。
七ヶ浜の仮設住宅では厳選した人に声をかけ、そのあとさらに選抜した人と集会所で懇談。
みそ加工工場で見学、読売の記事によると、夫妻の希望でみそをおみやげに持って帰ったらしい。
昨日、
【・夫妻ふたりとも、にやにや楽しそうだった。(あくまで「駅前で」なので、仮設住宅訪問では違うかも?)】
と駅前で待ち伏せた友達の報告メールの一部をここに書いたが、
映像を見ると、仮設住宅でもにやにやしていた。
みそ加工工場で案内した人は舞い上がってうれしそうだったが、
映像でみる限り、仮設住宅前での住民との触れ合いでは、被災者の方々は結構さめていたように見えた。
こんな手抜き訪問でも夫妻をやたらと持ち上げる報道が気持ち悪い。


今日、別の友達からメール
「奴ら、無事に帰っちゃったね、ちぇっ!」
…そりゃあ、なんとかできたらなんとかしたかったけど…
両陛下や秋篠宮両殿下、常陸宮両殿下がいらっしゃった時には
大きな余震がこないように、暑すぎず、寒すぎず、大雨も降らずどうか無事に過ごしていただけるように…と
願うのだけど、あのふたりに対してはそういうことは思わない。
消毒とか、清めの塩をまきたくなるような禍々しさ。

日記(8/25)

サッシの溝を掃除しようと、いつも開け閉めしている反対側を開けた。
乾燥したキリギリスがぺっしゃんこになって挟まっていた。
数日前になぜか部屋に紛れ込んでいたので、大きな紙にのせ(触りたくないので)、
近い側の窓を開け、さっとキリギリスだけ放り投げて、勢いよく窓を閉めた。
たぶん、あの時のあいつだろう。
ごめんね。


かなり以前、やはり夏の夜にベランダでぼんやり涼んでいて
部屋に戻ってしばらくして、
なんとなく緑色のものが視界に入るので、肩をふと見たら
キリギリスが止まっていたことがあり
深夜に近所迷惑な「ぎゃあああああああ」という悲鳴をあげ、
その時は夢中で掴んで窓の外に放り投げたこともあった。

落ちついて考えれば、キリギリスなんて虫の中ではかわいいし、害はないし
そっと持って、静かに外に(できれば草むらに)放してやればいいのに
急に目撃するとだめだ。
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