日記(12/7)

昨日まではやや暖かかったが今日は寒かった。

美容院に行ってきた。
今回はまあまあ…かな?
2ヵ月くらいは持つ髪型と言っていたけど、本当に持つだろうか?
シャンプーやマッサージはとても気持ちが良かった。

私は、美容院でのおしゃべりは苦手だとここに何度も書いた。
今回は、話しやすかったということもあるけど、私も戦略を変え、
根掘り葉掘り聞かれる前に、質問攻めにして相手にしゃべらせ、適当に相槌を打っていた。
まず、向こうが出身地を聞いてきたのでおおざっぱに答え
私が相手の出身地を聞き、そこから話をひろげ
どんなお雑煮を食べるのか?とかその土地の有名な場所を挙げ、
その場所の食べ物や文化についていろいろ聞いた。
他には左右対称に上手にコテで巻くコツを聞いたりとか。
初対面の相手としゃべること自体、得意ではないけど
いろいろ聞かれるよりも、こっちで話の主導を握ったほうが疲労は少ない。
相手も、こっちが聞いていないような
なんで美容師になろうと思ったのかとか、仙台の食べ物についてとか、自分の家族についてとか
そんなことまで話してくれた。
私はただ、「へ~」「ああ、それいいですね~」「すごいですね~」とか適当。


「ピョ ピョ ピョ ピョ」という、目の不自由な人のための信号の音声と
そっくりの鳴き方をしている(真似をしている)カラスに出会った。

日記(12/15)

昨日も今日も寒かった。
雪も降った。
休みで外に出ず、窓も開けなかったので
テレビで積雪を知った。

八重の桜

八重の桜、昨日で終了。
なんとか完走できたが、後半はつまらなかった。
でもジョーのせいではない。ジョーは良かった。

話としては、会津戦争の頃が一番面白かった。
やはり危惧していた通り、八重に反戦セリフを言わせたNHK。
どうしてもそう言わなければならない(暗黙の)決まりでもあるんだろうね。
思想の匂いがする残念な最終回だった。
新島八重という史実の人物が当時反戦思想を持っていたのかどうか。
勝手に語らせることに違和感がある。

でも、『会津は逆賊ではない』という、この作品が言いたかったであろうことは十分伝わった。
名誉回復には随分と長い時間がかかったことも、仕方がなかったのだろう。
会津視点での幕末をみることができたことは良かった。
逆賊と言われた会津だが、
会津戦争の折、べろくんだし(凧)を上げていた少年たち、
その中のひとり池上四郎氏の玄孫がいずれ帝になられる日が来る。

日記(12/21)

友達とランチ
あんかけ焼きそばがおいしかった。
杏仁豆腐も。
しかも隣の席にいたおばさんが割引券をくれた。
友達からは自家製梅酒や自家製パンをもらった。
やはり今年もサンタさんは来た。
うれしい。ありがとう。


洒落た?ブーツを履いて出かけたけど
歩きすぎてふくらはぎがパンパンに張っている。
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