日記(5/10)

今日は風は強かったが暖かかった。
最近、強風の日が多い。
今のアパートのベランダの手すり?柵?は分厚くて
布団ばさみが使えない。
こんなに風の強い日は布団が干せない。
からっとしていて布団干しには良い日なのに。

住んでみて、少し落ち着いてきて
いいと思う面、ちょっといまひとつという面
不思議なことなどいろいろ見えてくるようになった。

分厚いベランダの手すりは木とコンクリートの二層になっている。
玄関のドアは木と金属の二層になっている。
お風呂場の換気扇とトイレの換気扇のスイッチは
それぞれ別なのに動きは連動している。
玄関のドアクローザーがない(引越してきてしばらくしてから気が付いた)。
ドアが途中で止まらず、180度開いてしまう。
完全な南向きではない。
テレビの端子が3つもある。
通路の電灯は手動。今までは時間設定か明るさ設定で自動的に点灯、消灯していたが
ここは誰かがスイッチを入れたり消したりしなければそのまま。
(私がつけたり消したりしているけどいいんだろうか?)
猫との遭遇率は前のところより高い。

おかしなところもあるが、騒音もないし、とりあえずは住みやすい。


近所のスーパーへ行く道の途中にある藤の花がきれい。
前に住んでいたところにも川沿いに大きな藤の木があった。
今年は引越前に川沿いのきれいな桜の木の見納め(行こうと思えばまた行けるが)ができたが
藤の花の前に引っ越したので、残念に思っていたら
こっちで見ることができた。
駅までの道沿いも、きれいに手入れされた庭を眺めながら歩いている。

引越 その10

鍵交換

初期費用が安かった分、鍵交換はされていなかった。
自己負担で鍵を交換してもいいかどうか問い合わせてみたら
しても良いとのことだったので、することにした。

インターネットで検索しきっちりと、どんなやりかたで、どういう種類があって
金額はどれくらいかかるのか書いてあるところを絞り込み
その中でも値段の安かった某社にまず電話してみた。
こちらの鍵の種類を聞くこともなく「1万5千円です」という。
サイトには「1万1千円~」と書いてあったが、まあいいかと思い、お願いすることにした。
キャンセルにはお金がかかるということを念押しされた。
1時間ほどでやってきた。見るからにヤンキー風で少しびびった。
ドアノブと、その横に書かれている記号番号を見た途端、
「あ~これは型が古すぎて普通の鍵交換はできないですね~」
「防犯性の高いシリンダー錠なら交換できます。2万8千円です」
私が金額を聞いて迷っているのを見ると
「どこに聞いても絶対に無理ですよ、どうします? え!」となんだか口調が怖くなってきた。
見た目も怖いが態度も怖い。
「最初に聞いていた金額と違うのでやめます」と言ったら
舌打ちせんばかりに帰っていった。キャンセル料は取られなかった。

今度は別のところに電話
サイトには1万5千円~と書いてあった。
電話でドアノブの側面に書いてある記号番号を伝え、
古いようなんですけど、交換は可能ですか?と聞いてみたら
「問題ありません」という。金額は消費税込みで1万6千円とのこと。
少し待って、やってきた。
今度は長髪のお兄さん。
あっという間に交換してくれた。
ドアの閉まり方がいまひとつなのも調整してくれた。
金額も最初に電話で言われた金額そのままだった。
作業中、手持無沙汰なので最初に頼んだところの話を何気なくしたら
「古いとはいえメジャーな型なので、交換できないということはありえない」
「別のメーカーのものを少し調整すれば可能で、大抵の同業者はそうしている」
とのこと。
でも「キャンセル料、とられなくて良かったですね」とも言われた。
ほんと、良かった。

できないと言った会社の名前は伏せておくけど
全国展開しているところ。
うさぎマーク。

今回の引越
なにかと一度目ではうまくいかないということがいくつかあった。
物件探しも一件目はほとんど決まりかけていたのに前入居者の都合でだめになったし
(留年?とかなんとか…先方の都合なので手付金は戻ってきた)
アンペア変更は、電線からアパートへの引き込み線を張り替えないとできないと言われ
(いつ張り替えるのかもまだ不明)
生協個配は一度の連絡で住所変更できるかと思いきや
支部が変わるので、前支部登録廃止、新支部新規登録扱いで手間がかかったし
(でも新規扱いでサービス品をいくつかもらった)
銀行の住所変更は、どうしたことか、ある口座のハンコが違うと言われてやりなおし。
銀行の件は私の思い違いが原因だが、すべてスムーズというわけにはいかなかった。
でも、金銭的な損はたぶんしていないと思うし、これで良かったのだろう。


日記(5/15)

地下鉄の中で
ねじりほんにょ(栗原市のキャラクター)の紙袋を持っている人を見かけた。
どこかで売っているんだろうか?
それとも、一部の栗原市民だけに配布されたものなのだろうか?

ねじりほんにょ 別に栗原市だけのものではないし
キャラクターとしてはインパクトもないし、あまりかわいくもない。
でも、なぜか気になる。
うちではほんにょではなくほんぎょと言っていたし、ねじり掛けではなく互い違いに掛けていた。
今はコンバインがメインではせ掛けもそんなには見なくなった。
はせ掛けは結構大変なので、農家の人の作業がいくらか楽になったのはいいことだと思うけど
ほんにょが並んでいる景色は好きだった。


口内炎?2か所
一つは確実に口内炎だが
もう一つは血豆のような感じ
いらいらして内頬をかみしめたからかも。


日記(5/17)

友達と昼食。
ボリュームがあっておなかいっぱい。
おいしかった。
ひさしぶりに会ったのでお互いの近況を話したが
私が、ある人の言動にむかついていらいらして内頬を噛んで血豆ができたことを話したら
ものすごくうけていた。

駅で山形の物産展をしていた。
お酒や漬物など、いろいろあった。
お酒は試飲させてもらえた。
大吟醸「飯豊山」というお酒がキリリとしていてとてもおいしかった。
友達はそのお酒を買ったけど
720mlは私は一気に飲める量ではないので(残しても味が落ちてしまう)
ワンカップのどぶろくと清酒を買った。





日記(5/18)

ガステーブルと流し台に10cmほどの隙間がある。
奥の隙間に置くような棚はよく見かけるけど
脇に置くようなものは、調味料棚はたまーにあるけど
使いづらそうだし、大きさの割には結構な値段だし
こまめに掃除できればいいけど、油でぎとぎとになりそう。
それに調味料を置く棚はガステーブルを置く台の右側についている。
熱くなる場所なので百均のプラケースや発泡スチロールも危なそう。
幅から考えて、レンガはどうだろうと思いつき、レンガを買うことにした。
ホームセンターは近くにはない。
ネットで探してみると、送料が高かったり、何十個もセットになっていたりでなかなか適当なのはない。

GWの帰省中、コメリのチラシによさそうなのをみつけ
実際に店頭でも見たら、思っていたよりもごつごつしていたが
単価が100円以下で安いし、ばら売りなのでコメリでもいいかと思った。
ここで買って自分で荷造りして送るのと
コメリネット(あるらしい)で買うのとどちらにするか迷ったが
送料は1個あたり10円だというので、コメリネットから買う事にした。

さっそくコメリネットから注文。
ベルギー製
色も三色から選べた。
幅はぴったりだが、高さ、奥行きはどう置くとちょうどよいのか
シミュレーションしてみたが…いまひとつぴんとこない。
10個でも間に合いそうだったけど、一応12個買った。

数日で届いた。
紐でしばるでもなく、箱に入っているでもなく
そのまま12個のレンガが届いた。
配達の人は6個づつ手に持って車から運んできた。
まあ、包装はごみになるだけだからいいんだけど、ちょっと驚いた。
配達の人(カンガルー)に「何に使うの?」って聞かれた。(余計なお世話)

隙間に並べてみたが、やはり幅はぴったりでも
奥行も長さもぴったりとはいかなくて
結局縦にレンガを並べることになった。
ヌリカベが整列しているみたいな感じ。
脇に10個ヌリカベを並べ、2個余ったので
それは奥に普通に横向きに置いた。

もともとレンガの上に何かを置こうと思っていたわけではないので
微妙なでこぼこはどうでもいい。
調理中にちょっと小皿とお玉を置いたりするのには役立っている。
やかんや急須を一時置きにしたりもしている。
調理台―流し―ガステーブルなので、間に隙間があるやはりもったいない。
流し―調理台―ガステーブルならば隙間はそのままにしていたと思う。

ぼろぼろと細かい粒子が落ちるのが難点。
もともと庭用なので仕方がない。


母はコメリとニトリをよく言い間違えている。

日記(5/23)

職場のビルの朝のエレベーターの中で
同じビルの別の階の別の会社の人(男性二人)と乗り合わせたが、
その二人が、「いらいらして口の中をつい噛んでしまって、それが乾いたら(?)血豆みたいになった」
という話をしていた。
私みたいな人が他にもいるのか…。

ものすごく久しぶりの友達とごはんを食べた。
もともとは新卒で入社した会社の1期前の先輩。
一緒に働いていた頃もお互いの家を行き来したり
ふたりとも辞めた後も、一緒に旅行にいったりしていたが
いつの間にか会う事が少なくなり、しばらく年賀状と、ごく偶にメールだけのやりとり。
会いたいね~と言いつつ(書きつつ)なかなか実現できずにいたけど
私が「引越しました」の葉書を送り、「届いたよ~」のメールが来て
じゃあ久しぶりにごはんでも食べようか?ということになった。
たぶん15年ぶりくらい?定かではない。
お互い見た目?はそれほど変わらず。
でも確実にお互いに年もとった。
わたしもそうだが、その人もどちらかと言えば変わり者。
それもお互いに相変わらずだった。
楽しい時間を過ごす事ができた。

引越 その11

引越屋さんて本当にすごいと思う。
箱を3つも4つも一度に運ぶ。
しかも重そうに見えない。

10年前の引越と今回の引越、同じ会社にお願いした。
前回は引越屋さんの都合?だかなんだかで
2人予定のところ、5人くらいでやってきた。
安いコースを選んだため、時間指定はできなかったが
それも引越屋さんの都合(私の前の午前便の人の都合?)で急遽午前にやってきた。
だから低料金だったのにもかかわらず、かなり得した気分だった。

今回は平日だったけど1日しか休みをとれなかったので
午前便にせざるを得なくて、前回の引越料金よりも大分かかった。
作業人員も2人。
前回よりも荷物も多く、時間は結構かかった。
引越屋さんの、若干、いまいちかなという言動もないこともなかったが、クレームを言うほどのものでもない。
ひとつだけ言わせてもらえば、前回はまだ出来てそれほど経っていない引越屋さんで
サービスも良く、望んだ以上だったし、活気もあったけれど
今回はすべてマニュアル化されていて、最初の見積もりで相談した以外のことはノータッチという感じ。
電化製品でも家具でも、元々傷があったものは、いちいち呼ばれて、「ここに最初から傷があった」と確認させられた。
当然のことかもしれないが、前回の好印象で今回もお願いしただけにちょっと残念な進化。
会社が出来て何年も経ったのだから、いろんなクレームや事件?もあったのだろう。
仕方がない。

でも払ったお金の分だけのことはあったと思う。
かなり過去の引越では大きなものだけ赤帽に頼み、
友達が手伝いに来てくれたり、家族が来てくれたこともあったが
お昼を出したり、なんだりかんだりでめんどくさい。トータルで考えると必ずしも安いというわけでもない。
おまけに口も出してもらったりでストレスもある。
今回はあえて平日にしたので友達の手伝いはなし。
甘えられる直系の家族も母と姉だけになったので手伝いに来ることもなし。(引越完了まで日を教えなかった)
荷造り、荷ほどきは自分でやったけど、手伝いなしというのも気楽で悪くない。
引越屋さんに、これはそっちであれはこっちとお願いするのもなんかいい気分。


手伝いは特に必要とは思わなかったが
引越当日は本当に慌ただしかった。
朝まで使ったものを最後の荷造り、最後の掃除。
テレビの線を外したり、ガスコンロのホースを外し、
布団を布団袋に入れたり、最後のゴミだしをしたり。
やかんをしまって、朝食で使ったものをしまって、歯ブラシやタオルは自分の手荷物の方に入れて 等々
事前に最終日の朝にしなければならないことリストを作っておいてそれに従いながらやった。
それなのに、引越屋さんに言われるまで、突っ張り棒を外すのを忘れていた。

引越屋さん到着。
荷物があった場所が空いたら即、掃除。
荷物を運び出している最中に、ガス屋さんが来て、閉栓と精算。
引越屋さんは〇時到着、ガス屋さんは〇時から〇時の間に来るということだったので
うまくいくか心配だった。
運びだしが終われば、引越屋さんを待たせられないので、私はすぐに新居へ行かなければならない。
でも、運び出しに割と時間がかかったので、なんとかうまくいった。
不用品の回収も引越屋さんがしてくれた。(見積もりの時にお願いしておいた)
そしてあらかじめ水道局や電力会社から言われていた通り
ブレーカーを下げ、元水栓を閉め完了。
アパート引き払いの立ち会いは無しだったので、引越屋さんが行ったあと
地下鉄で私も急いで新居に向かった。
自分で旅行用バッグに詰めて運んだ荷物(貴重品とかパソコンとか神棚とか父の写真とか)が重くて
しかも、旧住まいから新住まいは結構遠い。くたくたに疲れた。
引越屋さんは先に着いていた。
急いで鍵を開けて、どんどん中に運んでもらった。
大きな家電や家具は「ここにお願いします」と言うと、扉の開け具合まで考えて微調整してくれた。
照明器具も取り付けだけでなく、ちゃんと点灯するかどうかまで確認してくれた。
運び出しよりも運び入れのほうがずっと早く終わった。

引越屋さんが帰った後、前住まいの鍵を郵送で前不動産会社へ送った。
立ち会いなしで退去って、今までにはなかったけど、その不動産会社はそのようなシステムなのだそうだ。
(引越完了後約一ヵ月経ったが、敷金返却あるいは追加でいくら等の音沙汰なし…
返却の期待はそんなにしていなかったので、いいけど)
そしてコンビニでお昼を買ってようやく昼食。
ここまでで午後1時。
時間がかかったと言ってもスムーズに進んだ。

午後にガス屋さんが開栓にやってきた。
前に書いたお風呂場のリモコン無しは、やっぱりリモコン無しで
水栓で操作するだけなのだそうだ。
(ガス屋さんも一瞬首をひねっていた)
リモコンじゃなくてもいいんだけど、ガスの元栓がないというのがなんか、いずい。

箱から荷物を出して、全て片づけるのは1週間くらいかかった。







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