第1973回「好きなものは先に食べるか後に食べるか」

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先に食べる。

もともと小食だが、最近はもっと食べられなくなってきたので
最初に食べておく。万が一食べきれなくなったらもったいない。

それにいつ、何が起きるかわからない。
次の瞬間に、大地震が起きるかもしれない。
最初に食べておいた方がいい。

大勢での食事の場。
好きなものを最後に残しておいて
「それ食べないの?」
返事をする間もなく、さっと食べられてしまう(給食の思い出)。
やはり、最初に食べたほうがいい。

日記(6/12)

昨日は、友達とディナー。
夕飯ではなく、ディナー。
友達が、ホテルのレストランのディナー券(ペア)が当たったそうで、誘ってくれた。
一人一万円相当。
最近、胃腸の調子が思わしくなかったが、二、三日前から整えて、ほぼ万全。
ちゃんとしたフレンチは久しぶりなので少し緊張した。

ひとつひとつ、盛り付けもきれいで
運んでくるたびに
〇〇のなんたらかんたらで、付け合せはどごそこのなんちゃら、
ソースはなんとかをふんだんに使ったオリジナルのなんとか風です
と説明してくれて、その時はふむふむと聞いていたが
一日経った今は何も覚えていない。
フォアグラがとても大きく、こってりとしていてボリュームがあった。
おいしかった。

友達、ありがとう。

<内陸地震7年>栗駒再興一歩ずつ

河北新報
<内陸地震7年>栗駒再興一歩ずつ
17人が死亡し、6人が行方不明になった2008年の岩手・宮城内陸地震から14日で7年となった。
大きな被害を受けた栗原市の栗駒山麓は地震前、観光客でにぎわった。
かつての風景はいまだ戻らないが、栗駒の温泉跡では、日帰り温泉施設の計画が具体化してきた。
地域は模索しながら一歩ずつ前へ進む。

内陸地震は08年6月14日午前8時43分、岩手県内陸南部を震源に発生した。
マグニチュード7.2、栗原、奥州両市で最大震度6強を観測した。
死者は宮城県14人、岩手県2人、福島県1人。宮城県の4人、秋田県の2人が依然、行方不明になっている。
土石流で7人が亡くなった栗原市栗駒耕英の旅館「駒の湯温泉」跡地では、
旅館を経営していた菅原昭夫さん(59)が日帰り温泉施設として再建計画を進める。
「ようやく気持ちの整理がついた」と言う。
栗原市では14日、耕英地区の住民が慰霊碑前で犠牲者の冥福を祈る。
市は同市栗駒で市総合防災訓練を実施するほか、
発生時刻に防災行政無線でサイレンを鳴らし、市民に黙とうを呼び掛ける。
2015年06月14日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150614_13004.html


岩手・宮城内陸地震で被災した栗駒山麓。
手前右に見える山肌のうち、左側に丸く膨らんだ場所が土石流に襲われた駒の湯温泉跡地。
日帰り温泉施設の計画が進む=栗原市栗駒
150614.jpg


<内陸地震>山麓 深い傷今も
<地滑り>荒砥沢崩落地を崖の上に位置する冠頭部から望む。
むき出しの山肌の向こう側の林は約500メートル四方の山塊で、
地滑りにより表層形状を保ったまま300メートルほど水平方向にスライドした。
山塊は「巨大移動体」とも呼ばれる
1506142.jpg


岩手・宮城内陸地震で震度6強を観測した栗原市の栗駒山麓では、
大規模地滑りや山腹崩壊が多発し、山地災害の威力を見せつけた。
14日で発生から丸7年。国内最大級の地滑りにより、
山塊が水平方向に最大300メートルスライドした同市栗駒の荒砥沢崩落地周辺は、
今も一般の立ち入りが禁止され、治山や砂防の工事が続く。
約210万立方メートルの崩落土砂が迫川をせき止めた同市花山の湯浜地区では、巨大な砂防えん堤建設が進む。
8日、林野庁職員らの案内で荒砥沢、湯浜両地区を歩いた。
(栗原支局・藤本貴裕、若柳支局・横山寛、写真部・小林一成)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201506/20150614_13032.html

【途絶】荒砥沢崩落地内の巨大移動体に入り、草木をかき分けながら進むと、
ぶつ切りにされた旧市道荒砥沢線の上に出た。移動体には旧市道が900メートルほど残っているという
1506143.jpg


NHK時代劇なんだりかんだり


かぶき者慶次
ちゃんと熱心に観ていたわけではないけど
わりと面白かった。
少なくとも、その時間にテレビをつけておこうという気にはさせた。
最終回だけはちゃんと観たが
原案:火坂雅志 作:小松江里子 と知ってびっくり。
とんでもなくつまらなかった大河、「天地人」と同じ組み合わせだ。
木曜時代劇という枠で、短期間ならばこの組み合わせでも視聴に堪えるということか。

木曜時代劇はほとんど観ないのだが、
去年の同時期にやっていた銀二貫もまあまあ面白かったと思う。
その間の1年間は全く観ていない、興味もわかなくてその時間にテレビもつけていなかったので
面白いものがあったかどうかもわからない。


それより
花燃ゆはいよいよだめだ。
久坂役の人が、どうしても受け付けない。
主役の文の存在意義もわからない。
もともと、長州は好きではないが
早く死んでほしいと思ってしまう久坂は初めて。

久坂は大抵の場合、暑苦しくて鬱陶しい人物に描かれることが多いが
今回はそういう段階でもない。
とにかく、セリフをしゃべるな!とどつきたくなる。

新選組!の久坂も鬱陶しいと思ったが
死ぬ場面は良いセリフだった。
(といいつつうろ覚えだか)
「何のために生まれてきたのか」
「戦ってきたことに意味はあったのか」的な。
龍馬伝の久坂の印象は薄いが悪くはなかった…と思う。
八重の桜の久坂は鬱陶しくなかった。
逆にあれは久坂じゃない、とも思う。
八重の桜の久坂役の人は、その前にカーネーションでたいぞう兄ちゃん役だった。
八重の桜の翌年は本能寺の変を伝える伝令係として一回だけ役名なしで出ていた。
だんだん役が小さくなっているのだが大丈夫だろうか。
あの人は、NHKのバスの旅番組で地元(実家方面)に来たのだが
実際に会った人の印象では、カメラがまわっていなくてもとても感じのいい、好青年らしい。

とりとめもない別の話だが、
実家の方(そんなに近くもないが)に
「 か さ く 」という看板のうなぎ屋さん(和食屋さん?…)がある。(あった?)
右から「くさか」と読むのが正しい店名なのだが
私は長い間、父に「かさく」と騙されていた。
「かさくにうなぎ食べにいぐが?」と。
で、私も「やったー かさく かさく♪」と喜んでいた。
高校生くらいになった時にようやく
「あれはくさかだよ。まだ本気にしてたのか。」と言われ唖然。
でも、なぜか学校でも他の人が「かさく」と言っていたし、普通に笑われることなく通用していた。


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