一周

地球は太陽のまわりを365.2422日で一周
月は地球の周りを29.530日で一周

日記(11/8)

しけ寒い一日だった。
日没も早くて暗くなるのが早く、どんよりとした気分。
先週は途中に祝日もあったが、今週は五日間だし。

ところでこの↓ニュース

2015.11.6 19:07更新
雅子さま、12年ぶりに園遊会ご出席へ 招待者とのご交流はなし
http://www.sankei.com/life/news/151106/lif1511060026-n1.html
>招待者と交流する予定はないという。

こんなふざけた話があるだろうか。
園遊会というのは歓談の場では?
「体調やご負担に考慮」というけれど
常陸宮殿下は室内で座って歓談されているし
両陛下だって万全の御体調というわけではないのに
長時間歩いて、招待客にお声がけしている。
はちきれんばかりの健康そうな身体なのだから
負担というより、そういう場が苦手なのだろう。
まだ本格的にさぼる前から、園遊会は苦手そうだった。
出席者発のエピソードでも、自分の父親や祖父の学校の話に終始していたというのがあった。
最初は不慣れでも、経験を積んでいけば苦手も克服できたかもしれないのに。
「ご病気」のせいにして、これからも避け続けていくつもりだろう。
苦手な事を徹底してやらない人はいくらでもいるが、
あの人は、一応皇太子妃。
こういう選り好みの仕方はどうなんだろう。
マスコミは一歩前進と捉えて、称賛するつもりだろうけど
単にまたひとつ我儘が通っただけ。
この参加の仕方が有りならば、今までにもそうしていたのに、
今回無理やり「写真撮影」の場に顔を突っ込もうとしているのは
このところ秋篠宮家の内親王殿下のお二人が、公務の場に出られることが多くなり
注目度も高くなって、それが、あの人の本当の「ご病気」部分を刺激しているのだろう。

今の地位から降りて楽になってほしい。
皇后になろうなどとは思わないでほしい。

園遊会

2015.11.13 08:15更新
秋の園遊会 雅子さま12年ぶりご出席
http://www.sankei.com/life/news/151112/lif1511120033-n1.html

天皇、皇后両陛下が主催される「秋の園遊会」が12日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、
漫画家の水島新司さん、東日本豪雨で被害を受けた栃木県の福田富一知事ら各界の招待者約1970人が出席した。
皇太子妃雅子さまは赤紫色のスーツ姿で、12年ぶりにご出席。
当初は両陛下をはじめ皇族方とともに丘の上に並ぶなどした後に退席する予定だったが、
両陛下の意向などを踏まえて丘を下り、約5分間にわたって招待者と交流された。
招待者によると、雅子さまは笑顔で会釈を繰り返されていたという。



12年ぶりに一部分だけ出たゴビョーキの人中心の報道はやめてもらいたい。
ニュース映像で見たが、にやにやペコペコとみっともない姿をさらしていた。
散々遊び歩いているのに、よく恥ずかしくもなく「療養中」という看板を掲げ続けているものだ。
こんな中途半端な出方は、ツラの皮が分厚いか、頭がおかしいかどちらかでないとできない。
たぶん、両方あてはまるゴビョーキなのだろう。
両陛下はご高齢、お二方とも体調は万全とは言えない。
常陸宮両殿下も同様で、殿下はテントの中で車いすでご歓談。
寛仁親王妃の信子様は先日足を骨折して杖をついてご出席。
秋篠宮両殿下は強行日程のブラジルご訪問から帰国されたばかり。
日頃、一番暇でお元気そうな人が、誰よりも配慮されている。
もちろん表向き心の御病気(実体はキ印)だから、いろいろ難しいのだろうけど。
こういうリハビリのような参加の仕方は、招待客に失礼だと思う。
皇太子は君が代の途中でおしゃべりを始めたらしい。
妻に引きずられて、いよいよダメになってきた。

江戸しぐさ

ありがとう
有り難いが変化したもの。
商人にとってわざわざ自分の店で買ってくださるのは、とても有り難いこと。
それに対する御礼の気持ちを表現する商人の基本となる言葉。

夜明けの行灯
あってもなくてもどちらでもいいような、つまらないことのたとえ。
誰かとの間に腹の立つころがあっても、ひと晩寝て頭を冷やしてみれば
それは取るに足らない夜明けの行灯のようなもの。
そんなふうにゆったりと構えて争い事を避けるための知恵。

陽に生きる
いつも陽気で楽観的であることが、江戸人気質のひとつ。
何ごともプラスに捉え、人との付き合いでも
その人の短所を知った上でも長所に注目するよう心掛けた。

死んだらごめん
何かの約束をしたあとに付け足していた言葉。
たとえ口約束であっても、それを守ることは江戸の人にとって基本中の基本。
反故にすることはご法度。
だからこそ、死んでしまわない限りは必ず約束を守りますよという決意を表した。

結界わきまえ
自分が専門としていることを知らないのは恥ずかしいことですが
専門外のことは知らなくて当たり前。
むしろ、立場をわきまえず何にでも口をだすことは嫌われた。
相手の立場や領分を尊重して自分は一歩引くこともコミュニケーションの秘訣。
他人の領分を犯すなかれ、ということ。

認知症とは

●周辺症状
妄想、幻覚、睡眠障害、不潔行為、徘徊など。
誰でも現れるとは限らない。
環境の整備や介護者の対応の工夫、向精神薬などで軽くすることができる。


「認知症」早期発見の目安
●物忘れがひどい
今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる
同じことを何度も言う・問う・する
しまい忘れ・置き換えが増え、いつも探し物をしている
財布・通帳・衣類などを盗まれたと人を疑う
●判断・理解力が衰える
料理・片付け・計算・運転などのミスが多くなった
新しいことが覚えられない
話のつじつまが合わない
テレビ番組の内容が理解できなくなった
●時間・場所がわからない
約束の日時や場所を間違えるようになった
慣れた道でも迷うことがある
●人柄が変わる
些細な事で怒りっぽくなった
周りへの気遣いがなくなり頑固になった
自分の失敗を人のせいにする
「このごろ様子がおかしい」と周囲から言われた
●不安感が強い
ひとりになると怖がったり寂しがったりする
外出時、持ち物を何度も確かめる
「頭が変になった」と本人が訴える
●意欲がなくなる
下着を替えず、身だしなみを構わなくなった
趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった
ふさぎ込んで何をするのも億劫がりいやがる
(資料提供/公益社団法人認知症の人と家族の会)


認知症になって一番つらく悲しいのは本人
まだたくさんのことができ、考えることができる。
その人の本質は変わらない。その人らしさは残る。
脳は内側ほど原始的で、外側にいくほど進化している。
外側ほど動物から進化した人間らしい脳。
認知症になると新皮質というい脳の一番外側の神経細胞が障害され、
ふつうにできる作業ができなくなる。
恐怖感や慈愛のような、脳の深いところにある感情は後まで残る。
幸せを感じることもできる。
記憶は失われても、ある程度、感情は残っていると考えられる。

「ご飯はまだか」→食欲中枢の障害 かなり病気が進んでからでる症状
匂い、寒暖も感じにくくなる。
他、「盗られた」「(家にいるのに)帰ります」
徘徊は見当識障害 自分の置かれた場所と時間を正しく認識できない・
見当識障害では、場所、時間、人の順にわからなくなっていく。
最終的には自分が誰かわからなくなる。
徘徊には2種類ある。
・神経系の障害でじっとしていられない
・失われたアイデンティティを求める行為

認知症の人の世界に合わせる
老いのひとつと考える
その人がその人でなくなっていくのではなく、
その人のまま生きているんだと理解する。

「妖怪談義」 柳田國男著

たそがれ-黄昏
夕暮れ時に現れる化け物を警戒する「誰そ彼」が語源

電話での第一声「もしもし」
「申します」が語源だが、二度繰り返すのは、自分が化け物ではないことを証明するため

北の湖

憎たらしいほど強かった名横綱北の湖がお亡くなりになった。
つい二日ほど前、猫だましを使った白鵬に苦言を呈したばかりだったのに。
ご冥福をお祈りいたします。

北の湖…嫌いではなかったけど、負けると大喜びしていた。
あれはなぜだったのだろう。
私は子供の頃、よく相撲をテレビで観ていた。
輪島の晩年の頃から若嶋津引退まではほとんど欠かさず。
だから北の湖も強く記憶に残っている。
強かったが、朝潮などにはあっさり負けていた。
場内は座布団を投げる人がいっぱいいて、私もテレビの前で投げて喜んでいた。

北の湖のエピソードの中で好きなのは
地方巡業中だったか、北の湖が丸のままのりんごをかじりながら歩いていたらファンにサインを求められ
そのりんごを口にくわえたまま、苦しそうな顔でサインに応じ、握手もしたという話。
まじめな人だったらしい。
北の湖は現役時代よりも、理事長時代よりも、解説時代のほうがいい。
厳しいことも言うが、よく見て的確なことを言っていたように思う。


ところで、「猫だまし」を昔、家の猫にやってみたが
特に反応しなかった。

甘口・辛口

甘口・辛口とは、日本酒の風味の表現方法で「日本酒度」で表記される。
一般に、糖分が多いお酒は日本酒度が(-)で数値が大きいほど甘さが増す。
逆に、糖分が少ない酒は日本酒度が(+)となり
数値が大きいほど辛口の酒ということになる。
ただし、日本酒度はアルコール分によって大きく変わるので、
比較する場合は同じアルコール度数の酒で。
また、酸味があると舌に感じる甘さが隠されてしまうので、
糖分が同じでも酸度(酸味)が強いお酒はより辛口になる。
だから甘辛は数値だけでは判断しにくい。
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おおやしまねこ

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