日記(1/3)

年末年始の休みも今日で終わり。
憂鬱。

休みは帰省してのんびり過ごした。
地元では、昨年1/3の夜にランタンを飛ばしていたようだが
今年はほとんど広報もせずに(知らなかっただけかもしれないが)、昨夜地味に飛ばしていた。

暇つぶしに甥や姪たちとトランプをしたが
神経衰弱(←正式名がわからない。あくまでもトランプ遊びの名称のつもりで書いた。)をしてみて、
改めて記憶力の衰えを感じた。
これはなんとか対策をしなければ…。

日記(1/8)

ようやく休み明けの長い五日間が終わった。
疲れた。
疲れとは関係ないとは思うが
今朝は朝から頭痛で、だんだん胃まで調子が悪くなり
休もうかとも思ったが、三連休前なので頑張って行った。
それほど酷くはならず、無事持ちこたえた。
熱はないのでノロではないと思うが
まだ調子が悪い。
頭痛はしょっちゅうだが、年に数回、頭痛と連動した胃痛、腹痛がやってくる。
これはいったい何なのか。

日記(1/11)

三連休も終わる。
ごろごろして過ごした。
やはり、休みは引きこもるのが一番気が休まる。
冬は部屋でじっとしているだけでも光熱費がかさむが
今年は、あまり寒くなくて助かっている。

昨日からの大河ドラマ真田丸。
一話を見た限りでは、ちょっと軽すぎるような気もするが、
去年の昼ドラテイストのアレよりはたぶん期待できる。
あんなに良い勝頼は初めて観た。
昔、水曜時代劇で「真田太平記」というのがあり、かなり面白かった。
あの時の幸村が今回は昌幸、
幸村の従弟(実は父が同じ)の角兵衛が今回は穴山梅雪。
だから、昨日ツーショトのシーンがあったときはうれしかった。
篤姫での本寿院-家定母子が今回も母子の組み合わせだが、それは別にどうという感慨もない。

足の裏をつかって歩く

出した足はつま先を上げ、かかとから柔らかに衝撃を減らして着地
着地したら、体重を徐々につま先へ移動させるイメージで力を入れる
かかとが自然と浮くので、足先で地面を後ろに軽く蹴り上げて進む

日記(1/18)

雪がどっさり積もった。
朝は積もりたてだったので、それほどでもなかったが帰りは歩きにくかった。
ずぼずぼで、変に横に滑ったり
傘をさしても風が強くて、雪が横に吹き付けてきたりで
いつもより大分時間がかかった。
道幅が狭く、歩道も狭く、それなのに交通量が多くて普段から気を付けて歩いている区間があるのだが
歩道部分に寄せられている雪が邪魔だった。
明日の朝、もし凍ったらさらに歩きにくいだろうと思う。

日記(1/26)

このところ、滑らないように慎重に歩いているせいか、いつも以上に肩が凝っている。
ストレッチもしているが、なかなかすっきりしない。
肩は年中凝っているが、腕も上げ辛くなってきた。
症状を調べても○十肩には該当しないのだが、
単に日頃のパソコン中心の仕事と、運動不足と加齢によるものだろうか。

仕事帰りに「小野田寛郎翁を偲ぶ写真展」に行って来た。
少年時代の写真や島での生活の工夫、が半分
復員後の活動の写真が半分位。
思っていたよりもこじんまりとしていた。
小野田さんの「靖国」についての本は読んだことがあり、概ね支持しているが
小野田記念財団という組織については、少しだけ様子見。

日記(1/30)

久しぶりにびっくりするような災難に遭った。
玄関周りを掃除していて
鍵のサムターンのつまみを(たぶん)中途半端に開けていた状態でドアが閉まってしまった。
私は、鍵を完全に開けていたと思っていたので、
当然開くものと思ってドアノブを回したがロックされている。

…… 数秒呆然。
こんな失敗は初めてだ。
どうしよう
携帯も財布も家の中。
去年暮れに、大家さんから管理会社にすべて管理が移行し、合鍵は誰も持っていない。
アパートの入り口に貼ってある管理会社も変更になり、連絡先も家の中にある書類を見ないとわからない。
もしかしたら合鍵があるかもしれない大家さんの家も管理会社もバスでないと行けない。
休日の家の中の姿。しかも掃除用。
すっぴん。ひっつめ。
フリース。サンダル。所持品は雑巾一枚。
歩いていけるような近所に友達は住んでいない。
交番?で電話を借りる? …結構歩くし、今日は雪で道路がぐしゃぐしゃ。
10分位うろうろしながらいろいろ考え
念のため、念力で開けようとしたが開かない。

仕方がないので近所のコンビニで電話を借りて鍵屋に来てもらうことにする。
一番近いコンビニはあまりにも近すぎて、後々に面倒があるといやなので避け、
二番目に近い、といっても三分くらいのところだが、めったに行かないコンビニへ。
幸いなことに、店員さんはおっさんお兄さんではなく、若いお姉さん。
事情を説明し、電話を貸してくれるようお願いした。
お姉さんは私物のスマホで、鍵屋を探してくれ、
本当はいろいろ吟味したいところだったが
とにかく早く何とかしたくて、検索の一番上に出てきた全国チェーンのところにした。
コンビニの電話を貸してくれた。
フリーダイヤルなので、それほど恐縮せずに借りて電話。
30分から1時間くらいで行くので、服の特徴を言ってくださいと言われ
しどろもどろで部屋着の色等説明。
電話の途中で男性の店員さんも来た。12時だったので入れ替わりor増員の時間?だったのかも。
二人並んで半笑いで私の電話の様子を伺っている…死にたいほど恥ずかしかった。
お礼を言ってコンビニから部屋の前へ。
待っている時間が長くて長くて寒くて寒くて
自業自得だとはいえ、いろんなものを呪った。
時計がないのでよくは分からないが、1時間くらいでやってきた。
派手な鍵のなんとかと書いてある車かと思いきや、普通の車だった。
鍵屋のお兄さんが、ドアノブを調べ、
「このタイプの鍵だと普通より技術がいるので少し高くなります。
 それに出張料と休日料金で25000円に消費税となりますが」 と言う。
私の想定では一万円台だったので少し絶句したが、仕方がない。
何かを選んだり決めたりするときは、事前にチラシやインターネットなどで情報を収集してからと決めているが
今回ばかりはどうしようもない。
生協経由で割引の鍵屋もあったはずだが
諸々の情報は鍵を開けて部屋に入らなければ得られない。

で、25000円+消費税でお願いすることにして
作業の様子を見ていたが、なかなか開かない。
昔、テレビで犯罪なんとかとかで、針金で数秒で開けたりしていたが、手こずっている様子。
しばらくガチャガチャドライパーを鍵穴に突っ込んでまわしていたがだめ。
鍵屋さんは、ドアスコープを壊してもいいかと聞く。
金額は同じで、新しいドアスコープに戻すという。
部屋自体借り物なので私だけの判断でいいのかとも思ったが
とにかく早く開けたいので、了承。
鍵屋さんはドアコープを回したが、これもなかなか外れない。
私は寒いしトイレには行きたいしでもうプルプルしていた。
なんとかかんとかドアスコープを破壊し
ドアスコープから秘密棒(大したものではない)を突っ込んでサムターン回し。
ところがこれもなかなかうまくいかない。
これもテレビでは三分位で器用に開けていたのに
ドアの内側にガシガシと当たっている音はするがうまく回せていない様子。
鍵屋さんはしばらく頑張っていたが、とうとう
「ドアノブを壊してもいいですか?同じ値段で新品と交換しますから」と言った。

もはやどうでもいいので「いいです、もう壊してください」とお願いした。
それでもなかなか壊れない。
火花を吹くような切断機を車から取り出してきて
それもかなり悪戦苦闘していて、ようやく開いた。
鍵屋さんが到着してから一時間近くかかった。

鍵が開いた後、身分証明書の提示を求められ
お金を払い、本当は温かいものでも勧めたかったが
買い置きがあったペットボトルのお茶を渡し、
ようやく部屋に生還した。

幸いなことにガスも使っていなかったし
エアコンはちょうど消していたし
2時間半という時間と27000円以外は無駄にしなかった。
ショックな金額ではあるが、なんとかしてこの埋め合わせはしようと思う。

鍵屋さんは無駄なことは一切言わなかったし、嫌な感じの人でもなかった。
ただ、値段設定はやはり疑問。
最初の値段とドアスコープを交換した時の値段と
ドアノブを交換した時の値段が変わらないというのはどういうことなのか。
落ち着いていろいろ調べてみると
部屋の鍵開けは数千円から数万まで状況により開きがあるようだし
様子を見てふっかけてくる場合もあるし、値切ることもできるようだ。

でももしかするともしかするとだが
最初の値段はぼったくり価格(でも鍵屋的標準)かもしれないが
あとの追加作業分は、本当はもっとかかるところをそのままの値段にしてくれたのではないかという気もする。
通常ならば絶対に外に出ない、とんでもない休日スタイルだったので憐れだと思ったのかもしれない。

ドアノブを新しく取り付けるためのネジを回す作業にもずいぶん手間取っていて
もしかしたらちょっと器用ではない人なのかもしれないとも思った。
防犯対策に郵便受けをふさいでいたのも、このような状況に限っては仇となることも知った。

とにかく、今までこんな失敗をしたことはないのに。
中途半端なサムターンの回し方だと
ドアが完全に閉まらず、ぶつかって回避できていたのに。
なんでこんなことになってしまったのか。
これからは気を付けようと思う。
身分証も見せたし、住所や名前も知られたし、間抜けな人間リスト情報が流出しないことを願う。

日記(1/31)

昨日のショックからまだ抜け出せない。
お金はもうしょうがないとして、なんという馬鹿な失敗なのか。
などとウジウジ考えながら
一日中閉じこもって過ごした。

でももともと休日ひきこもりだし、寒いので
何もなくても今の時期は休みの日は外へ出ないのだが。
でも、恐ろしくて玄関前に出ることもしなかった。
これからは鍵を常に肌身離さず首からぶら下げておこうかとも考えた。

ところで北海道のお菓子三方六を久しぶりに食べた。
新しいメイプル味。
おいしい。
以前、三方六は長い状態で、プラスチックののこぎりがついていた。
今は約1センチ幅に切られていて、のこぎりもなし。
三浦光世さんが書いた文章が載った栞も今はなし。
ちょっと寂しい。
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おおやしまねこ