日記(9/10)

先日、前から気になっていた左手人差し指第一関節を診てもらうために
整形外科に漸く行って来た。
予想通りヘバーデン結節という診断だった。
断定はされなかったが、おそらくそうだろうということだった。
手、指専門の整形外科で、ものすごく混んでいた。
2時間、3時間待ちは当たり前だという。
レントゲンを撮ってからの待ち時間も長い長い。
それでも、混んでいる病院にしては、じっくりと診てくれたように思う。
軟骨がやや擦り減っているということだった。
テーピングの仕方を教えてもらい、薬は漢方を処方された。
快復するのには1、2年かかるそうで、特に治す方法もないらしい。
聞いてみたが、コラーゲンやらコンドロイチンのサプリは医学的な根拠はないそうだ。
漢方薬は痛みを和らげるもの。ツムラの18番。
これを飲み始めてから、指の痛みはさほど変わりないものの、なんだか冷え性が良くなった気がする。

そして、もうひとつ。
視力も落ちてきたので
今までのパソコン用の眼鏡だけでは用が足りなくなってきたので
遠く用の眼鏡も作ることした。
パソコン用は職場でしか使わない。
遠く用は職場で遠くのホワイトボードを見る時とか、
駅で遠くの電光掲示板を見る時とかに役立っている。
ただ、遠く用の眼鏡で近くを見ると気持ち悪くなるので気を付けている。
遠く用眼鏡での新たな発見は、夜中にベランダでぼんやりしているときにかけると
少し離れた道を散歩している猫の模様がかなりはっきりと確認できること。
いままでぶちと思っていた猫が三毛だったりしてなんだか嬉しい。🐈

秋篠宮両殿下宮城県ご訪問

秋篠宮ご夫妻、保育所を訪問 山元の新市街地 /宮城
毎日新聞2016年9月11日 地方版

秋篠宮ご夫妻が10日、東日本大震災で被害が大きかった山元町で、
先月開所したばかりのつばめの杜保育所を訪問された。
ご夫妻で県内を視察するのは震災以降、4度目。
同保育所は、町が被災者の移転先として整備した新市街地の
つばめの杜(新山下駅周辺)地区に建設され、園児148人を預かっている。
ご夫妻は遊戯室で遊ぶ園児たちに声をかけ、一緒にままごとをするなど打ち解けた様子だった。
伊藤ひとみ所長は「笑顔で接していただき、子供たちはお友達や先生と遊ぶようだった」と話した。【川口裕之】
http://mainichi.jp/articles/20160911/ddl/k04/040/025000c




2016年12月4日追記

みやぎ県政だより2016 11-12月号より
160910






斎藤一の写真初公開=新選組で活躍-福島・会津若松

斎藤一の写真初公開=新選組で活躍-福島・会津若松
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091500744&g=soc

 幕末に新選組隊士として活躍した斎藤一の肖像写真など5点が、
福島県会津若松市の県立博物館で初めて公開されている。
これまで斎藤の鮮明な写真は見つかっていなかった。

 斎藤は1844年に江戸で生まれ、新選組の三番隊組長として池田屋事件などに参加。
沖田総司らと並び最強の剣士の一人とも伝えられる。
会津藩が新政府軍との戦いで敗色濃厚となる中、「(会津を去るのは)誠義にあらず」と戦い続けた。
その後、会津藩士の娘と結婚。警視庁に勤務し、1915年に没した。
 5点は、昨秋に見つけた子孫が今年7月に寄託。本人の肖像のほか、妻や息子と写った写真もある。
15日、同館を訪れた佐藤みち枝さん(62)は「最後まで会津を愛してくれていたのかなと思う」と
話していた。(2016/09/16-12:31)

実家のいかの塩辛

いか3バイ
胴と足を分ける
ワタを丁寧にとる
ワタのの部分だけを取り出し
アルミホイルに包んで(少し蓋を開けて)グリル又はオーデントースターで焼く

胴と足は塩をつけて皮を剥く
開く、洗う、骨や目玉を取り除く
裏側に両側から斜めに切り込みを入れる(ひし形の切り込みが入る)
横に三等分に切り、縦に細く切る
えんぺらも切り込みを斜めに入れてから細く切る
塩を多めに振り、30分から1時間置く
よく洗う
水気を切る

すり鉢に
ワタ(いか3バイ分)
みそ ワタの1/5の量(ワタの大きさによって加減)
砂糖 小さじ1
酒粕 大さじ1と1/2
塩 少々
擦り混ぜる
いかを和える
適宜容器に詰め冷蔵庫で1日ほど寝かせる

ひすい、「日本の石」に選定 日本鉱物学会の記念事業

ひすい、「日本の石」に選定 日本鉱物学会の記念事業
増田洋一
2016年9月24日18時41分

日本鉱物科学会は24日、ひすいを「日本の石(国石)」に選定した。
この日金沢市であった総会で、会員が投票して決めた。
学会の一般社団法人化に伴う記念事業の一環として企画された。
選考対象になっていたのは、日本で広く知られた国産の石で、
鉱物科学や地球科学の分野にとどまらない世界的にも重要性を持つ石。
学会は第1次候補の11種から、会員以外の意見も募って5種(花崗岩(かこうがん)、
輝安鉱、自然金、水晶、ひすい)に絞り込み、この日の投票に臨んだ。
第1回投票の上位2種で決選投票がおこなわれ、71票のひすいが52票の水晶を上回った。
ひすいが国石にふさわしい条件として、学会は
①日本でも採れる宝石として有名
②有名な緑に加えてラベンダー色などの多様性と半透明の風合い
③世界で最古のひすい文化(約7千年前)となったこと――などを挙げている。

ひすいは2008年に新潟県糸魚川市が「市の石」に、
今年5月に日本地質学会が「新潟県の石」に選んでいる。
糸魚川市の米田徹市長は「ひすいを郷土の誇りと宝としてきた糸魚川市、
また、北海道から九州にかけて点在するひすいの原産地を持つ地域にとって、
これ以上の喜びはありません」とコメントした。
一方、日本地質学会は、47都道府県の「県の石」を選んでホームページなどで公表している。
(増田洋一)

http://www.asahi.com/articles/ASJ9S5WZSJ9SUBQU00T.html
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