胃下垂を治す

ドローイング
息を吐き、へそを意識して引っ込める。
その際に腹筋の奥の筋肉を背中にくっつけるイメージで
同時にトイレをガマンするようお尻に力を入れた状態をキープし、
内臓を上にグッと上げる
リラックスした状態で、10秒キープx10セット

腹と肛門を引っ込める
→ 腹横筋などの体幹部の筋肉に刺激を与える → お腹が引き締まる

気を利かせる

相手に気を遣うのではなく、気を利かせる。
気を遣うとは、無駄にエネルギーをばらまくこと。
気を利かせるとは、相手が何を望んでいるかを察して、
そのツボを的確に押してあげること。
気を遣う人は、実は自分がどう思われるかを気にして、
ビクビクしているだけのことが多い。
相手は負担に思い、疲れてしまう。
気が利く人は、相手が今、何を望んでいるかを
敏感にキャッチして、それに応える努力をしている。
自分を中心に考えているか、相手を中心に考えているかの違い。

気を利かせるには観察眼が必要。
何をすればこの人は喜ぶのか、何を言えばプライドが傷ついて怒るのか、
相手をよく観察して、理解する力が必要。
気を利かせると同時に心配りも必要。
心配りとは、エネルギーを配ること。
「私はあなたのことをちゃんと考えていますよ」と
相手にわかるように行動で知らせること。
たとえば相手が何か困っていれば、
「自分にできることはありませんか」と声をかける。
自分にわかることなら、すぐに教えてあげる。
心配りとは、相手に自分の心を配ること。
但し、押し付けであってはならない。

浄土宗の葬儀

浄土宗の葬儀は、死者を仏の弟子として、仏の本願により
阿弥陀仏の下である極楽浄土に往生することを教え導き、
本来の住処、生命の根源である極楽浄土へ立ち戻る
凱旋式として行うと考えられています。
このために参列するものも、深い悲しみのうちにも自らの死の意味を問い、
清浄な心で仏の教えに耳を傾け、
授戒し新しく仏の弟子(=新発意)となった亡くなった方と共に、
一心に念仏する生活に生きる決意をする契機となることを願っています。
浄土宗の法要は、序分(法要を行うにあたって仏をお迎えする部分)、
正宗文(しょうじゅうぶん:法要で仏のお話をうかがう部分)、
流通分(るつうぶん:法要を終えたら感謝して仏をお送りする部分)の
3段階で構成されています。
この通常の法要に授戒と引導が加わったのが葬儀です。
授戒は仏法に縁のなかった人でも戒名を授けて仏の弟子とすることで、
引導は仏の弟子として教え導くことです。
生前に授戒会(じゅかいえ)に出ている場合には授戒は省略され、
引導だけになります。僧侶の場合には授戒も引導もありません。

日記(8/17)

すっきりしない天気がずっと続いている。
8月に入ってから晴れた日はない。
暑すぎないのは良いが、湿度は高く快適とは言えない。
こういう天気だと気も滅入る。
お盆休みも昨日で終わり。
今週は2日だけだが、来週からのことを考えるとさらに気が滅入る。 

お盆は生憎の天気だったが
ちゃんと盆棚を作り、迎え火を焚いて、送り火も焚いて
御精進も(形だけ)して、お墓参りにも行って、久しぶりの親戚にも会って
お盆らしいお盆だった。
うちの庭を横切って通り過ぎて行った黒猫が総黒で良い猫だった。

ひよっこ

家族の何人かは今の朝ドラが面白いと言っていたが
私はまったく面白く感じない。
前作よりはマシという位。

母は稲刈りがおかしい、田植えがおかしい、
日没前に田んぼ仕事をやめるなとかとは言っていたが
そういうこと以前に話が面白くない。

六波羅蜜

六波羅蜜(ろくはらみつ)

布施 あまねく行き渡る慈悲の心。自然に生まれる分け与える心
持戒 自分を戒める心を持つ。欲望を自らの意志で抑える
忍辱 低我の感情(怒り)に振り回されない 理性を発達させる
精進 前向きの努力
禅定 八正道の正定と同じ
知恵 般若の理智の完成


八正道 魂の目覚めに至る正しい道しるべ

正見 正しく見る
正思惟(しょうしゆい) 正しく考える
正語 正しい言葉
正業 正しい行為
正命(しょうみょう) 正しい生活
正精進 正しい努力 魂が求める精進
正念 正しい思念 正しい祈り
正定(しょうじょう) 正しい瞑想 空の瞑想

つらつら

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