日記(1/3)

年末年始の休みは今日で終わり。
明日から仕事かと思うと気が重い。
休み中は実家に帰省してのんびり過ごした。
餅やおいしいものをたくさん食べてきた。
満足の休日だったけど、帰りの新幹線で腹の立つ爺さんを見かけ一気に不愉快な気分になった。
誰彼構わず怒鳴ったり、並ばない、ルールを守らない、
そんなお年寄りが増えていて、それは機能の低下や心理的なことが原因で
仕方がないことだと説明しているテレビ番組を昨年観たが、やはり気分のいいものではない。

日記(1/7)

七草。
例年通りフリーズドライの七草を炊いたおかゆにいれるだけ。
それでも香りがよく、おいしい。
昨日、実家から餅や豆や大根が届いた。
美味しい酒ももらった。
しばらくはまだお正月っぽい食べ物を食べることができる。

肩関節周囲炎は悪化の一途をたどっている。
可動域がどんどん狭まっている。
ポケットのものを出せない。
背中を掻けない。
お風呂につかりながら、温かいタオルをのせているとしばらく動きが回復するが一時的。
肩をほぐそうと軽く回すと、ごりごりと鉛筆削りのような不穏な音がする。
整形外科医にそれを言うと、失礼なほど受けている。
どこまで後ろに手が届きますか?と聞かれ、
おぼつかない動きで必死に手をパタパタさせていると笑っている。
寝ているときにじんじん痛むのがつらい。




富くじ

宝くじの始まりは江戸の富くじ
江戸の三富と言えば
谷中感応寺、湯島天神、目黒不動龍泉寺の富くじ

初期の富くじは木札(富札)を購入して
自分の住所と名前を書き、それを木箱に納めた。
当選番号を決める富突(とみつき)の日には
僧侶が箱の札をかき混ぜて錐で木札を突き
刺さった木札を買った人の住所氏名を読み上げた。

1等は千両、五百両。三百両、百両と様々な種類があり
賞金額によって富札の値段も違っていた。
千両富(1等賞金千両=約1億2000万円)は富札1枚が1分(約3万円)。

売り上げから当選金合計を引いた差額は開催した寺の収入となり
建物修復などの費用に使われた。

体重計

南へ行くほど軽くなる(北半球)
重力によって異なる。
重力は地球の中心へ引きつけられる引力と、
地球の自転によって外側に働く遠心力の差引によって決まる。
軸である極に近づけば近づくほど遠心力は小さくなり
軸から最も離れた赤道では大きくなる。
地球は南北に貫く地軸を中心に回っているので遠心力は緯度が低いほど大きくなる。
遠心力が大きい分、重力つまり体重が軽くなる。

北海道で60キロの人が同じ体重計で沖縄で計測すると59.92キロになる。
(約80g差がでる)
そのため、北海道・本州・九州の地域ごとに設定を変えられる商品がある。
タニタによると、本州を3段階に分け、全5段階に分けているものもある。

医薬品を計測する業務用のはかりは計量法で定められ、日本では16区分に調整されている。

日記(1/24)

寒い日が続いている。
道路がツルツルで慎重に歩いている。
体に力が入っているためか、筋肉痛。
でも、この冬は肩関節周囲炎の痛さのせいか
反対側のいつもの肩こりがほとんど気にならない。

今日は歯をつけていくのを忘れた。
今までにも忘れたことはあったが、通勤途中で気が付き、即マスクをつけてごまかしていた。
(大きく口を開けて笑わなければ目立たないが)
今日は業務が始まってからも気が付かず
インプラントという単語が画面に出てきたときにようやく気が付いた。
心の中で「ぎゃー忘れた!!」と叫び、休み時間にロッカーに常備しているマスクをあわててつけた。

日記(1/28)

寒い日が続いている。
また大根を凍らせてしまった。
ひきな炒り(人参とともに千切りにして炒め煮)にしたら
特に変わりなく食べることができた。

ただでさえかばねやみ(面倒くさがり)なのに
寒いと余計にいろいろ面倒で、休日はほとんど動いていない。
髪を乾かすのも時間がかかって面倒で、切って短くしようかなとふと思うこともあるが
短くすると、今よりも短いサイクルで切りに行かなければならなくなり、それもまた面倒くさい。
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