節分と立春

邪気を祓う節分の豆まきの次の日は立春。
この二つはいつもセット。

二十四節気の立春は旧暦では春の始まりのことで
旧暦の元日ということではない。
年によっては「年内立春」といって、旧暦の元日の前に立春を迎えることもある。
今年平成30年は、旧暦元日は2月16日なので「年内立春」。
平成29年は旧暦の元日の後に立春だったので「新年立春」。
旧暦では、元日=一日は必ず朔(=新月)だが、
立春は朔とは無関係に定められるため、こんなことが起きる。

慣習的には立春の頃を年初と考え、春の始まりと年の初めを一致させるように
立春前後に元日を置いてきた。
旧暦2016年は新暦の2016年2月8日~2017年1月27日。
新暦の2016年も2017年も立春は新暦の2月4日だったので、
旧暦2016年は立春が一度もなかった年になる。
旧暦の2017年は立春が二度あった年となった。

節分とは、季節の変わり目(立春・立夏・立秋・立冬)のそれぞれの前日。
今では旧暦の新年の頃=立春の前日の節分だけが残っている。

第2383回「今年は戌(いぬ)年!あなたの好きな犬の種類は?」

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猫派だが犬も好き
好きな種類は柴犬とビーグル
猫はお馬鹿でも好きだけど、犬は賢くなければ好きではない。

日記(2/3)

節分。
豆は準備してあるので、夜になったら撒く。
海苔巻きは食べない。
おでんとたらの芽の天ぷらと炒り豆で晩酌する。

今年の大河はそんなには面白くない気がする。
昨年のもさほど面白くはなかったが、それよりもさらに今一つ感がある。
何がどうおかしいのかうまく説明できないが
史実云々ということでもなく、去年のは創作物語としてはまあまあ見れないこともなかったが
今年のは、一回一回のまとまりに「よかったなあ」という要素があまりなくて、楽しめない。
幕末話は好きなので、まだ捨てずに見続けるつもり。

来月4日には眞子内親王殿下の納采の儀が行われる予定だが
いろんな報道を見る限りでは(すべてか事実かどうかはわからないが)相手方に不安がある。
外に出て行かれる方とはいえ、相手が誰でもいいと言うわけではない。
どんな組織の誰がさせているのかはわからないが、
秋篠宮ご一家は、週刊誌の餌食になりやすい。
だからどこまで本当なのかはわからないが、眞子内親王殿下には幸せになって頂きたいし
秋篠宮ご一家にこの先迷惑がかかるようなことがあっても困る。
もし、立ち止まれるのならば今しかないと思う。
厄介な姻族は皇太子妃の実家だけでもう十分だ。



延期

先日、不敬ながら、眞子内親王殿下の御結婚について、
立ち止まるのは今しかないと書いたが、昨日延期が発表された。
「週刊誌報道が原因ではない」ということだが、おそらくはそれが原因だろう。
相手の母子がどうしても持参金をあてにしているように感じてしまう。
延期だけでやはり結婚はするのか、時間を稼いで破談へもっていくのかはわからないが
とりあえずは良かったと思う。(できれば円満に解消してほしい)
眞子内親王殿下はショックかもしれないが、きちんと文書を出されていた。

<眞子内親王殿下のご結婚関係儀式等のご日程の変更について>
http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/gokekkon/konyaku-enki.html

眞子内親王殿下が本当に幸せになってもらいたいからこそ、このご結婚の話は心配だった。
外にでる方とはいえ、悠仁親王殿下が即位されたら伊勢神宮の祭主を務められる可能性もある方である。
だからあえて良かったと言いたい。

2006年の今日、2月7日。
紀子妃殿下の御懐妊が発表され、ぎりぎりのところで女性天皇を食い止めることができた。
今回も約一ヵ月後に納采の儀を控え、ぎりぎりのところで危機をくいとめた感がある。

おやつ

昔の、九ツ、八ツ、七ツ・・・という時刻の表し方での
「八ツ」の時刻の頃に食べる間食。

この数え方は
九ツ→八ツ→七ツ→六ツ→五ツ→四ツと
時が進むに従って数が減る。
四ツの次は九ツに戻る。
この時間の長さは昼と夜では異なり、季節によっても変わる。

建国記念の日 祝典主催は政府の責務だ

産経
2018.2.11 05:01
【主張】建国記念の日 祝典主催は政府の責務だ

政府が率先して祝う日とせねばならない。
今年は明治元(1868)年から起算して150年になる。国民の間にも明治という時代に思いを馳(は)せ、
当世への教訓を見いだそうとする動きが広がっている。
明治6年に制定され、建国記念の日につながる紀元節を顧みる人も多いだろう。
西洋列強による植民地化の脅威が迫るなか、
明治政府は世界に伍(ご)していくため近代国家建設に乗り出した。
紀元節の制定は、初代神武天皇が奈良・橿原の地で即位した建国の由来を改めて学ぶことで、
国民に一致団結を呼びかける意義があった。
先の大戦後、日本国誕生の物語を遠ざけようとする風潮が強まったのは、何とも残念である。
即位に際して神武天皇が、国民を宝とし、
世界を一つの家となす「八紘一宇(はっこういちう)」の精神を示したことも
軍国主義に結びつけられた。皆が仲良く暮らすことを求めた真意が歪曲(わいきょく)されたというほかない。

 よもの海みなはらからと思ふ世になど波風のたちさわぐらむ

神武天皇以来連綿と継承されてきた平和希求の心をうたいあげた明治天皇の御製である。
その四方(よも)の海に今、波風が激しく立ち騒いでいる。
北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の強権的な海洋進出などが、紀元節制定の頃を上回る脅威となっているのだ。
こんなときこそ明治の、ひいては神武創業の精神を思い起こし、政府主唱の下、
国民が団結して日本の平和と国民の安全を守り抜く覚悟を決めねばならない。
政府は「明治の精神に学び、日本の強みを再認識することは、大変重要」として
明治150年の関連施策推進を打ち出した。
それも大切だが、政府がまず行うべきは明治政府に学んで建国の意味を広く国民に説き、
国民とともに建国を祝うことではないのか。
かつては財団法人主催の祝典を後援したこともあった。
しかし平成17年の中止以降、国が法で定めた祝日を政府自らが祝わないという異常な事態が続いている。
政権を奪還した24年の衆院選で自民党は、政府主催の式典開催を公約に掲げたものの、
その後、主催はおろか後援の式典すら開かれていない。今年も同様だ。
明治150年の節目にあたり、これまで繰り返してきた「一日も早い公約の実現を」との主張を
今一度、声を大にして訴えたい。

http://www.sankei.com/politics/news/180211/plt1802110004-n1.html

日記(2/12)

朝起きたら、雪が積もっていた。
休みで良かった。
でも三連休が終わってしまう。

オリンピックには全く興味なし。
日本人選手が無事に帰ってきてくれればいいな、とそれだけ。

西郷どんの違和感は花燃ゆの違和感に似ている。
いずれ再婚する二人を最初から絡ませておくところが気持ち悪い。

性懲りもなく、また枕を変えた。
今までもここに通販生活の枕とかガッテン枕とかあさイチ枕とか書いてきた。
その時は合っているような気がしても、へたってきたり、
肩関節周囲炎で寝返りに痛みが伴うようになったりして変化が起きている。
二年前の10月に無印枕を買ったと書いたが、あれは半年ほどでへたってきた。
その後、「もっと肩楽枕」というのを使っていたが
夜に頭をのせた時はいいような感じだが、朝になると枕をずらしていることが多い。
これは合わなくて、寝ている間に無意識にそうしているということなのだろう。
で、いろいろ調べたら「オルトペディコ枕 ビバルディ」というのが目に留まり
値段の割は口コミもまあまあなので、買ってみた。
通販生活枕に似ているが、あれよりは頭が沈まない。
ふかふかすぎるということもない。低め。
だから、私が求めていた感じのもの、ではある。
でも、うんと寝心地がよいかというと、そうでもない。
若干の物足りなさはある。
もう少し高さがあってもいい。
寝返りは楽。首も楽。

届いた時の箱が、縦×横は枕サイズだが、高さがその枕が5個は入りそうな巨大な段ボールでびっくりした。
アマゾンではままあることだが。

第2387回「猫舌ですか?」

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はい
猫舌です。
でも熱いものは熱い状態で食べたいです。
ぬるいのは嫌。

金銀

180217.jpg

羽生、金も限界に挑めなかった五輪 夢へ挑戦は続く
[2018年2月17日15時31分]
https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/figureskate/news/201802170000442.html

日記(2/18)

朝起きたら雪が積もっていた。
今冬、日本海側は記録的な豪雪ということだが
この辺も積雪回数はいつもの年より多い気がする。
溶けたと思ったらまた積もっている。

羽生の金、宇野の銀、素晴らしい。
冬季五輪にたいして興味はないと書いたが、やはりうれしい。
開催国が反日だから心配だったが
君が代も妨害されなくて良かった。

ひとりごと

私は気配を消すことができるのだが、
たまにセンサーにも認識してもらえないことがある。
センサー照明のトイレで、電気が消えたり
手をかざす水栓に無視されたり
自動ドアが開かなかったりする。

日記(2/25)

まだ寒いが、大分日没が遅くなってきた。
もうすぐ3月。
ミニひな人形も飾った。
ひなあられも買った。

土日のTVで、そこそこ楽しみに観ていた番組が終わってしまって残念。
レイチェルの料理とバナナゼロミュージック ?(観ていた割には正式なタイトルは覚えていない)
最初はなんとなく観ていただけだが、不快感があるとすぐに消す私が
視聴を続けていたのだから、まあ、おもしろかったのだろう。
バナナマンは好きではなかったのに、「嫌いではない」程度には進化した。
レイチェルの料理は作ってみようとは思わないが適度に雑で面白かった。
トーマス~ベニシアさん~レイチェルは日曜の夕方の一連の流れになっていた。

ブラタモリは終わらないけど、アシスタントが4月から変わるということでちょっとがっかり。
近江さんのほんわかしたボケが「おじいちゃんと孫」のようで面白かったのに。
近江さんは朝イチの司会に抜擢されたということで
私は見る機会がなくなってしまうが、
有働さんのようにシャキシャキとはしていないので
あれを見ている主婦軍団に(ネット上で)いじめられないかちょっと心配。
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おおやしまねこ