文字の書き方のコツ

細い線ではクセ字やアンバランスさが強調されるので
状況が許せば太めのペンを使う。
文字の大小を意識する。
ひらがなは漢字に対して八割程度の大きさ。
漢字の中でも、国や同など四角で囲う形のものや
鬱など極端に画数の多い字は大きく見えるので、やや小さめに書く。

日記(3/4)

今日は暖かかった。

昨年の秋ごろから小ねぎを育てていて、何度か収穫した。
上部分を切ってもまた伸びてくる。
それがこの前、雪がベランダにまで積もり、小ねぎも雪をかぶり茶色く変色した。
もう駄目かもと思いつつ、変色した部分を根本ぎりぎりまで刈り取って放置していた。
さっき見たら、青いねぎが3、4センチ伸びていた。強い。

この小ねぎ、小ねぎの中でも細い種類のようで
ふぐ刺しの薬味の小ねぎ位の太さしかない。
種から育てたのだが、種の袋の写真の太さにはならない。
納豆やそうめんの薬味にちょっと刻んで使っていた。
まだ大丈夫の様なのでうれしい。


半ドン

1876(明治9)年、官公庁で土曜半休・日曜休日制が実施。
それまでは、1868(明治元)年9月の太政官布告により、
31日を除く1と6のつく日を休日としていた。
しかし、欧米との交易等で不便があっため、欧米と同じ仕組みに改めた。

1871(明治4)年から皇居で毎日正午に大砲(午砲・ドン)を撃っており、
土曜日はドンとともに仕事が終わることから、
丸の内に勤める人たちの間で「半ドン」と呼ばれるようになった。
ドンは全国の都市で行われるようになり、
それとともに「半ドン」という言葉も全国に広まった。
また、オランダ語で日曜日を意味するzondag(ゾンターク)が訛って
「ドンタク」となり、土曜日は半分が休日であることから
「半ドンタク」略して「半ドン」となったとする説もある。

ストレッチ

朝目覚めたら
寝た姿勢のまま
肩、肘、膝などの関節を意識しながらゆっくりと伸ばす
仰向けの状態で
右膝を曲げてねじるように下半身だけ左側に倒す
左膝を曲げてねじるように下半身だれ右側に倒す
右膝を曲げて胸に引き寄せる。左足は下方向に伸ばす。つま先は立てる。
反対側も同様に。

歯を磨きながら
軽く膝の上下運動
その後かかとの上下運動

歩くとき
いつもより10センチ程度広めの歩幅で
速度も早めを意識して歩く

階段を登るとき
上がる脚の膝を心持ち高く持ちあげる
この時おなかを引き締め
背筋をしっかり伸ばす

座っているとき
背筋を伸ばして座り
両ひざに力を入れて
意識的に押し合う

東日本大震災7年

2018.3.11 15:44
【東日本大震災7年】安倍晋三首相が式辞「政府一丸で災害に強い強靱な国づくり進める」
安倍晋三首相は11日、東京都千代田区の国立劇場で開かれた政府主催の追悼式に参列し、
「震災による大きな犠牲の下に得られた貴重な教訓を胸に刻みながら、
英知を結集して防災対策を不断に見直す。
政府一丸となって災害に強い強靭(きょうじん)な国づくりを進めると固く誓う」と式辞を述べた。
首相は震災発生から7年が経過し「被災地では復興が一歩ずつ着実に進展している」としつつ、
「いまなお、7万人を超える方々が避難し、長期にわたって不自由な生活を送られている方もいる」と説明。
「被災者一人一人が置かれた状況に寄り添いながら、
今後も生活再建のステージに応じた切れ目ない支援に力を注ぐとともに、
原子力災害被災地域における帰還に向けた生活環境の整備、
産業・生業の再生支援など復興を加速していく」と語った。
追悼式には秋篠宮ご夫妻が出席された。秋篠宮さまはお言葉で
「復興の歩みが着実に進展していくよう、これからも国民が心を一つにして
被災した地域や人々に末永く寄り添っていくことが大切でありましょう」と述べられた。
http://www.sankei.com/life/news/180311/lif1803110037-n1.html

2018.3.11 15:47
【東日本大震災7年】政府主催追悼式、秋篠宮さまお言葉全文
2011年3月11日、東北地方を中心に東日本を襲った未曽有(みぞう)の地震とそれに伴う津波により、
2万人を超える死者及び行方不明者が生じました。
震災発生後、刻々と伝えられる現地の状況と押し寄せてくる津波の映像は、
7年を経た今でも決して脳裏から離れるものではありません。
ここに一同と共に、震災によって亡くなった人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。
大震災からの7年間、被災地において、人々は幾多の困難を乗り越え、手を携えて、
復興に向けての努力を弛(たゆ)みなく続けてきました。こうした努力を支援するため、
国や全国の自治体、そして国内外の多くの人々が、様々な形で力を尽くしてきました。
その結果、住宅の再建や高台移転、産業の回復、生活環境の整備、
防災施設の整備など多くの進展が見られました。
また、原発事故により避難を余儀なくされた地域においても、
帰還して生活を再開できる地域が少しずつ広がってきております。
多くの悲しみや困難の中にあった子どもたちも、未来に向けてたくましく成長しています。
しかし、その一方では、今なお多くの被災者が、被災地で、また、避難先で、
依然として不自由な生活を続けている厳しい現実があります。とりわけ、帰宅可能な地域が広がる中、
いまだに自らの家に帰還する見通しが立っていない人々も多いこと、
基準に照らして放射線量の問題がない場合であっても、
農林水産業などに影響が残っていることを思うと、心が痛みます。
さらに、避難生活が長期化する中で、高齢者を始めとする被災者の心身の健康のことは、深く心に掛かります。
困難な状況にいる人々、一人ひとりが取り残されることなく、健やかで平穏な生活を送ることができるよう、
また復興の歩みが着実に進展していくよう、これからも国民が心を一つにして被災した地域や人々に
末永く寄り添っていくことが大切でありましょう。
東日本大震災の大きな犠牲の下で、私どもは日頃の防災訓練や防災教育、
そして過去の災害の記録と記憶の継承がいかに大切であるかを学びました。
この教訓を決して忘れることなく、私たち皆が防災、減災の心を培うとともに、
それを次の世代に引き継ぎ、災害の危険から多くの人々が守られることを心より願っております。
今なお困難を背負いながらも、復興に向けて日々努力を続けている人々に思いを寄せ、
一日も早く安らかな日々が戻ることを皆で祈念し、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。
http://www.sankei.com/life/news/180311/lif1803110038-n1.html

昼夜等分の日

春分の日、秋分の日=昼夜等分の日ではない
地域によってこの「昼夜等分の日」は多少異なる。

日出没の時刻の定義
太陽の上辺が地平線に接する瞬間
太陽の上の縁が地平線にかかった瞬間に日の出となり、
太陽の光の最後が地平線下に消える瞬間が日没となる。
太陽中心が地平線にかかる瞬間より
日出は、太陽の半径分早い
日没は、太陽の半径分遅い
半分と半分で都合太陽 1個分、昼の方が夜より長くなる。
太陽 1個分の角度を地球が自転するのに要する時間は 2分間。
実際の日出没の計算には、

地球の大気による浮き上がり現象も考慮されるので
もっとこの時間は大きくなる。

日記(3/20)

先週土曜日から昨日まで、お彼岸のお墓参りのため実家に帰省。
昨日は有休をとった。
お墓参りに行った日曜日はとても寒く、お墓の水道が凍っていてあまり掃除できなかった。
姉は、お墓備え付けの花入れの中で凍っている水をとかすつもりで
マッチを擦って炎で花入れをあぶって、マッチ売りのオバサンのようだと家族中のツッコミ。
氷は、供えるために持っていった熱いお茶の余りでとかした。
お墓参り以外は、特に出かけることもなく、のんびり過ごした。
昨日こっちに戻ってきたが、平日なので新幹線もすいていた。

ちょっとした事件。
沢山炊いたおふかし(五目御飯)を冷凍したものを貰うことになって
帰りに冷凍庫からそれらしきものを出して保冷バッグにいれて持ち帰った。
着いてから、まだ凍ったままだったのでそのまま冷凍庫へ。
母から電話。
「アンタ、間違ってるよ」といきなり言われ、何が間違っているのか分からず「…??」
「それ、おふかしじゃないよ」と言われ、
よくよく確認してみるとなんと「ひきないり」(大根・人参の千切りを炒めたもの)だった。
なんでひきないりが冷凍してあるんだよっ
でもあまりの間抜けぶりに転げまわって電話の母と笑った。
同じような事件は去年もあった。
去年はおふかしと「きしゃず炒り」(おから炒り)を間違った。
母のおふかしは絶品なので、私も姪たちも余剰分があればいつも狙っている。
去年は母が間違ったのだった。
変なところが似たもの親子で困ってしまう。
おふかしもひきな炒りもきしゃず炒りも薄い茶色に人参と椎茸が入り
凍った状態だと見分けがつかない。
去年は解凍するまで気が付かず、汁物、おかずと用意して
さてご飯をレンジで解凍→えーーおから!! 衝撃が大きかった。
もちろん、去年のきしゃず炒りも今年のひきな炒りもありがたく、おいしく食べた。
姉が大うけして、延々と爆笑スタンプを送ってきて、若干鬱陶しい。

明日は春分の日だが雪の予報。
気温も低いらしい。

ぼたもちとおはぎ

春の彼岸に食べる「ぼたもち」、秋の彼岸に食べる「おはぎ」
牡丹の花が咲く春に食べるのが「ぼたもち」、
萩の花が咲く秋に食べるのが「おはぎ」。
小豆餡でくるんだお餅は餅米が五穀豊穣、
赤い小豆が災難除けを意味している。
「ぼたもち」は漢字で書くと「牡丹餅」。
この時期は小豆の粒餡をまぶしたお餅が
牡丹の花に似ていることからそういわれた。
「おはぎ」は「御萩」。
小豆の粒餡が、萩の花が咲き乱れる様子に
似ていることからきたという説がある。

大きさの違い、餡の違いなどの説もある。
牡丹は大きくて丸い花で「ぼたもち」は大ぶり、
萩の花は小さいので「おはぎ」は小ぶり。
小豆の漉し餡を使ったものが「ぼたもち」、
粒餡を使ったものを「おはぎ」とする説。

日記(3/23)

今週は月曜日に休みをとり、水曜日も祝日だったのに長かった。
疲れた。
今朝は起きるときから眩暈がするような気がして
応急処置として酔い止めの薬を飲んで出掛けた。
なんとか持ちこたえたが、何度か頭がぐあんぐあんと引っ張られるような感じがした。
こういうのは久しぶり。
疲れと季節の変わり目と彼岸?のせいかもしれない。

日記(3/25)

天気が良く、暖かかったので、冬物を片付けた。
ドライ用の洗剤でいろいろ洗った。
眩暈は昨日はやや良くなり、今日はもう、なんともなかった。
でも、どんなに暖かくなっても手は冷たいまま。
冷え性が酷くなっている気がする。


気のせいかもしれないが、西郷どんより直虎のほうがましなような気がしてきた。

日記(3/31)

桜が開花した。
三月中に開花したのは過去二度目だそう。
でも昨日は寒いくらいだった。
それでも、週末にしかできないので、また冬物の片付け。
明日から新年度だが、特に実感はない。

全く面白くない朝ドラ終了。
土曜日しか見ていなかったし、ながら見なので
今日何気なく全体の大まかなあらすじを読んで初めて知ったこと。
主人公の夫は大分前に死んでいた。
ずっと土曜日に出てたけど?

去年の10月にLEDのシーリングライトに替えたと書いたが、
2月に早くもリモコンの切/入ボタンだけ、反応しなくなっていた。
薄いタイプの壊れやすそうなタイプのボタン。
そのボタン以外は使えたので、つけるときは全灯ボタンまたは紐を引っ張ってつけ、
消すときは紐を引っ張るか、寝るときなどは10分タイマーボタンを使い、
リモコンだけ買い替えるとか、汎用リモコンを買うほどでもなく、なんとかなっていた。
同じ症状?の人はいるかと口コミを見てみたら、いた。
やはり半年くらいで使えなくなったということだった。
直し方を書いている人もいて、その部分のシールを丁寧にはがして
小さく切ったアルミホイルを挟むというものだった。

私も真似してやってみた。
切/入ボタンは左上なので左上からボタンの位置までシールをはがし
アルミホイルをはさんで、シールを元に戻す。
切/入ボタンを押してみると、ついた。
しかも反応が良すぎて、ちょっと力を入れると一度にon・offしてしまう。
電化製品のしくみをよく理解していない、そして手先が器用ではない私でも簡単に直せた。
リモコンの見た目も変わりなし。
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
メッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

書き主

おおやしまねこ