醤油・味噌・酒

醤油
大豆と小麦を混ぜたものに麹を加えて発酵させた調味料。
始まりは中国から伝わった「径(金)山寺味噌」の樽にたまった液
(たまり醤油の原型)という説もある。
通常は、濃口、淡口、たまり、再仕込み、白の五つに分類される。

味噌
大豆に麹と塩を混ぜ、熟成させて造る日本古来の発酵食品。
使われる麹の種類により米味噌(米麹)、麦味噌(麦麹)、豆味噌(豆麹)の三つに大別される。
そのほか、白味噌、淡色味噌、赤味噌という色による分け方もある。


日本酒の原料は、米と麹と水。アルコール添加の有無により「純米酒」「本醸造酒」などに大別。
精米の度合いによって「吟醸酒」「大吟醸酒」に分けられる。
日本酒の特徴的な仕込み技術は、奈良の僧侶たちによって完成されたといわれている。

日記(4/8)

肌寒い。風も強い。
髪が鬱陶しいので切ったが、切り過ぎたかもしれない。
肩関節周囲炎は少しずつだが、良くなりつつあるような気がする。
可動域も若干広がってきた気がする。
ストレッチはやったりやらなかったり。
一時期、髪を結ぶ動作が難しいほど腕が後ろに上がらないから切ったのに
今日、その動作をやってみたら出来るようになっていた。
でも結ぶ長さがない…
日によって一進一退だから、明日はまた出来なくなっているかも知れないが。

仙台市長「女性と土俵 議論を」

NHK仙台放送局

仙台市長「女性と土俵 議論を」
04月10日 15時07分
大相撲の土俵に女性が上がることをめぐり、毎年8月に夏巡業が行われている仙台市の郡市長は、
記者会見で、「なぜ女性が土俵に上がれないのか議論を進めるべきだ」と述べました。

大相撲をめぐっては、京都府舞鶴市で行われた春巡業で、
土俵上で倒れた市長の救命処置のため土俵に上がった観客の女性に対し、
行司が下りるようアナウンスしたり、兵庫県宝塚市の中川智子市長が、
市内で行われた春巡業で日本相撲協会側から土俵上でのあいさつを断られるなど、
女性が土俵に上がることが議論となっています。
こうした中、毎年8月に夏巡業が行われている仙台市の郡市長は、
先に中川市長が「土俵に上がることを断られ、とても悔しかった」と電話で述べていたことを明らかにしました。
このとき、中川市長から、仙台市で行われる夏巡業でのあいさつについて尋ねられたものの、
夏巡業の詳細がまだ分からないため、明確な返答はしなかったということです。
そのうえで、郡市長は、「伝統もあるのかもしれないが、相撲大会で力士として土俵に上がる女性もいる。
あいさつなどでなぜ女性が土俵に上がれないのか議論を進めてほしい」と述べました。
仙台市で行われる夏巡業での市長あいさつをめぐっては、奥山恵美子前市長は出席したことはなく、
当時の男性の副市長が代理で行ったということです。
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20180410/0000827.html


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

宝塚市の市長に続いて、アンタもか。
舞鶴市での件は突発的な緊急事態であり、あの場合のアナウンスは適切ではなかった。
それに便乗して、こういうのがでてくると思っていたが、案の定。
緊急時に臨機応変に対応することを徹底することは必要だが、
あくまで伝統は伝統。それを変えてほしくはない。
墜ちてしまった相撲界だが、そこは筋を通してほしい。
郡和子ははなから支持していない。この人に投票もしていない。
この人を市長と仰がなければならないのは苦痛。
でも市長が嫌いだからといって仙台市から転出するわけにもいかない。




七回目

一昨日、昨日の二日間、休みをとって伊勢参りに行ってきた。
もう七回目となる。
今週は水曜日が雨で、今日もあまり天気が良くなく、ちょうど木・金は晴れていた。
気温も暑くもなく、寒くもなく、ちょうど良かった。
しかもさっき、愛知県で震度4の地震があったらしくて新幹線が遅れているとのこと。
日程は一ヶ月前から予定していたことではあるが、タイミングがものすごく良かった。
私は一人旅の時は、雨が降ったことはない。

前回は二見も行ったが、今回は外宮、内宮、月讀宮、猿田彦神社。
おかげ横丁もほんの少し覗いただけだが、それでも足が筋肉痛。
そして年のせいか、かなり疲れた。
前回が2015年なので三年ぶり。
去年あたりから、また行きたくてうずうずしていて、参拝に行こうとする夢を見たりしていた。

今回も日頃の感謝、参拝できたことの感謝、
皇室の弥栄と日本の平安を願ってきたが、
来年は御代代わりとなってしまう。
もうしばらくは伊勢参りに行くことはないかもしれない。
次の御代の人の弥栄は祈れない。
でもその人単体を祈ることはないが、
皇室や日本が終了してしまわないように、
次の皇嗣殿下、その皇子の親王殿下、
そしてさらに次の代へとつつがなく受け継がれていくようにこれからも遠くから願っていく。
悠仁親王殿下の御代の頃には私は生きてはいないだろうし
生きていたとしても足腰が弱っているだろうし、一人で乗り換えが出来なくなっているかもしれない。
行けるかどうかわからない。

どうでもいいことだが、中国人がさらに激増していた気がする。
どこに行ってもいた。
でも、前はひしゃくを持ってVサインをして写真を撮ったり、
入ってはいけない芝生に入ってけたたましくしゃべる中国人がいたが、
今回はそういう人はいなかったと思う。
大声のおしゃべりは相変わらずだが。

伊勢へ七度熊野へ三度という言葉があるが
伊勢へは今回で七回行ったが、熊野へは行ったことがない。
熊野も行ってみたいし、同じ県なので足を延ばそうかとも思うのだが、
はしご参り(別系統の神社)には抵抗があるので、結局伊勢だけになってしまう。

今回泊まったホテルの部屋には「古事記」が置かれていた。
「古事記を全国のホテルに置こう!」プロジェクトというのがあるらしい。
読みやすく、わかりやすく嚙み砕いて書かれていた。
英訳もついていた。
伊勢参りに来た人にとっては、古事記自体、受け入れやすいと思うが
「全国」対象のプロジェクトということで、難しいこともありそうだ。
単に興味がない人は読まなければいいだけだが、抗議する人もいるかもしれないと余計な心配をしてしまった。
ただ、神話とか神代の天皇の物語とかに異常なほどのアレルギー反応を示して暴れる人がいるのも事実だが
旅先で日本の成り立ちのものがたりを読むことは、あってもいいし
日本に興味をもって訪れた外国人に日本の神話を知ってもらうことも良いことだと思う。

砂糖・塩をさらさらに

砂糖が固まってしまったら
食パン少量をちぎって一緒に容器に入れる。
(食パンの水分を砂糖が吸収してほぐれる)


塩が固まってしまったら
塩をフライパンで炒るか
炒った米を数粒一緒に容器にいれる。
(塩の場合は乾燥させるとほぐれる)

栗原「山の駅くりこま」オープン

栗原「山の駅くりこま」オープン
04月20日 21時04分
栗原市の栗駒地区に地元の新鮮な野菜や、特産品を販売する施設がオープンしました。
「山の駅くりこま」と名付けられたこの施設は、市が観光客の誘致などを目指して、
栗駒山に通じる県道沿いに、およそ2億円をかけて整備しました。
20日は、市の関係者や、施設の運営を担う組合のメンバーなどおよそ100人が出席して
記念の式典が開かれ、テープカットをしてオープンを祝いました。
この施設は、広さが370平方メートルほどで、地元でとれた新鮮な野菜や、
キノコやウドなどの山菜、藍染めなどの伝統工芸品を販売しています。
敷地には、120台ほどが止められる駐車場も整備されていて、
栗駒山に向かう観光客などの利用を期待しているということです。
訪れた60代の女性は、「野菜の種類が多くていいですね。
これからも利用したいと思います」と話していました。
施設を運営する組合の吉田一夫・組合長は、
「観光スポットとなるように皆さんの協力を得ながら運営していきたいと思います」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20180420/0000955.html


栗駒行くなら、山の駅へ 町役場跡に直売所開業
栗原市が同市栗駒岩ケ崎の旧栗駒町役場跡地に整備を進めていた
栗駒特産物直売センター「山の駅くりこま」が完成し、
20日オープンした。栗駒山登山道に通じる県道沿いの好立地を生かし、
観光振興や地域間交流の拠点としての役割が期待されている。
センターは木造平屋で延べ床面積370平方メートル。白壁の武家屋敷風の外観が特徴。
駐車場は普通車115台、大型バス6台分を確保した。
午前9時すぎのオープンと同時に店内は住民や観光客らで混み合った。
パプリカの1袋200円詰め放題などの特別セールが人気を集めていた。
地元商工会を中心とした施設利用組合が指定管理者として運営する。
旬の野菜や果物をメインに、漬物や菓子など地場産品を扱う。
地元酒蔵の日本酒の販売を予定するなど、品ぞろえを順次増やす予定。
開業前のセレモニーで千葉健司市長は
「地元が待ち望んでいた施設。栗駒の魅力を肌で感じてほしい」と話した。
2018年04月21日土曜日
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180421_13018.html

日記(4/22)

昨日、今日と急に暑くなった。
パレードはテレビで見た。
ゴールデンウイークまであと一週間。
この一週間が長い。
明日からはまだ気温が低くなるようだ。

夕方にカーネーションの再放送をしていて
本放送の時に観たけれど、録画してまた観ている。
(時々放送予定が変更になり、以降話数がずれると録画できていないこともある)
やっぱり面白い。
カーネーションはどうしても許せない点が三つある(前に書いた。もっともっと先の部分)が
それでも、続きが楽しみになる好きな朝ドラのひとつだ。
四月始まりのは予告が面白そうそうだったのでこちらも録画して観ているが
いまひとつ…かも。
悪くはない。世代的には一致しているが、ちょっと違和感、無理やり感がある。
つまらないというほどでもないが、面白いというほどでもない。
前作やまれやべっぴんよりはましかもしれない。
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
メッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

書き主

おおやしまねこ