みそかとつごもり

みそかは三十日のこと
太陰暦では三十日を超えることが無かった(二十九日か三十日)為、
月の末日を「みそか」と呼ぶようになった。

太陰暦の月の末は、夜に月が昇ることが無く、月が隠れたように見えることから、
「月隠り(つきこもり)」 → 「晦日(つごもり)」となり、
「晦日」と書いて「みそか」とも読むようになった。

大晦日は、一年の最後の晦日なので、
晦日の上に大きいという字をつけて大晦日。
おおつごもりと言うこともある。

現在の暦では、大晦日は「三十日」でもないし、「月隠り」でもないが、
呼び方だけが残っている。

大晦日は一年の終りの日。
年越し蕎麦を食べる習慣は江戸時代中期から始ったもの。
元々月末に蕎麦を食べる習慣があり、

大晦日のみにその習慣が残ったものである。
金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、
年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われる。
除夜の鐘は 108回撞かれる。
眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽があって18類、
この18類それぞれに浄・染があって36類、
この36類を前世・今世・来世の三世に配当して 108となり、
これは人間の煩悩の数を表すとされている。
また、月の数12、二十四節気の数24、
七十二候の数72を足した数が108となり、
1年間を表しているとの説もある。

日記(8/4)

毎日暑すぎる。
でも夜にはもうスイッチョンが鳴いている。

本体は黒で洗濯バサミは赤、黄色、緑、青とカラフルな角型の物干しを持っている。
もう数年使っているのだが、なぜか赤の洗濯バサミだけプラスチックが劣化して次々と割れる。
長く使っていれば劣化するのは仕方がないのだが、なぜ赤だけなのだろうか。

もう朝ドラも大河ドラマもつまらなくなってしまった。
朝ドラに今出ている子役は典型的なこまっしゃくれた子で朝から血圧上昇。
夏は低すぎるので体調的には良い効能をもたらしている。
ぺらぺらぺらぺらとうるさくていらいらする。
主役のセリフや態度も前々からおかしいと思っていたが、その娘もおかしい。

西郷どんもいろいろおかしい。面白くない。
会津を悪者にするのは許せねぇ。
八重の桜では薩摩をそれほど悪く描いてはいなかったというのに。

録画して観ている夕方のカーネーションはやっと再開したと思ったら高校野球でまたしばらく休止。
せめて尾野さんラストまでは観たかった。その先は観ても観なくてもどうでもいい。
まあ、この先、尾野さんラストまでの間に安岡のおばちゃんの聞き捨てならないセリフのシーンもある。
いろいろ議論を呼ぶ部分なので今の時期にはあまり触れたくないが、
8月末まで間が空いたのは良かったのかもしれない。
前にも書いたが、NHKの史観に勘助(架空の人物だが)を利用したのは残念だった。



和漢名数

二王
 愛染明王
 不動明王

二天
 日天子(にってんし)
 月天子(がってんし)

三種の神器
 八咫鏡(やたのかがみ)
 天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)
 八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)

日本三名園
 兼六園
 偕楽園
 後楽園

三河川
 坂東太郎(利根川)
 筑紫二郎(筑後川)
 四国三郎(吉野川)

四座(能)
 観世(かんぜ)
 金春(こんぱる)
 宝生(ほうしょう)
 金剛(こんごう)

四書
 大学
 中庸
 論語
 孟子

四天王
 持国天(東)じこくてん
 広目天(西)こうもくてん
 増長天(南)ぞうちょうてん
 多聞天(北)たもんてん

五節句
 人日(正月七日)じんじつ
 上巳(三月三日)
 端午(五月五日)
 七夕(七月七日)
 重陽(九月九日)

五戒(仏教の在家の戒律)
 不殺生戒(ふせっしょうかい)
 不偸盗戒(ふちゅうとうかい)
 不邪淫戒(ふじゃいんかい)
 不妄語戒(ふもうごかい)
 不飲酒戒(ふおんじゅかい)

六書(りくしょ)
 象形(しょうけい)
 指事(しじ)
 会意(かいい)
 形声(けいせい)
 転注(てんちゅう)
 仮借(かしゃ)

六道(りくどう)
 地獄
 餓鬼
 畜生
 修羅
 人間
 天上

六曜
 先勝
 友引
 先負
 仏滅
 大安 
 赤口

七宝
 金
 銀
 瑠璃 
 玻璃(はり)
 蝦蛄(しゃこ)
 珊瑚
 瑪瑙

七味
 蕃椒(とうがらし)
 胡麻
 陳皮
 罌粟(けし)
 菜種
 麻の実
 山椒

七福神
 大黒天
 恵比寿
 毘沙門天
 弁財天女
 福禄寿
 寿老人
 布袋和尚

七草(春)
 芹(せり) 
 薺(なずな)
 御形(ごぎょう)※母子草
 蘩蔞(はこべら)
 仏の座(ほとけのざ)
 菘(すずな)※蕪
 清白(すずしろ)※大根

七草(秋)
 萩(はぎ)
 尾花(おばな)※すすき
 葛(くず)
 撫子(なでしこ)
 女郎花(おみなえし)
 藤袴(ふじばかま)
 朝顔(あさがお)※ききょう

八卦
 乾(けん)
 兌(だ)
 離(り)
 震(しん)
 巽(そん)
 坎(かん)
 艮(ごん)
 坤(こん)

八苦
 生(しょう)
 老(ろう)
 病(びょう)
 死(し)
  ※以上四苦
 愛別離苦(あいべつりく)
 怨憎会苦(おんぞうえく)
 求不得苦(ぐふとっく)
 五陰盛苦(ごおんじょうく)
  ※四苦とあわせて八苦

九流十家
 儒家(じゅか)
 道家(どうか)
 陰陽家(おんようか)
 法家(ほうか)
 名家(めいか)
 墨家(ぼくか)
 雑家(ぞうか)
 縦横家(じゅうおうか)
 農家(のうか)
  ※以上、九流
 小説家(しょうせつか)

十哲(孔門)
 顔回(がんかい)
 子貢(しこう)
 子路(しろ)
 子游(しゆう)
 子夏(しか)
 冉有(ぜんゆう)
 宰我(さいが)
 仲弓(ちゅうきゅう)
 冉伯牛(ぜんはくぎゅう)
 閔子騫(びんしけん)

十哲(蕉門)
 其角(きかく)
 嵐雪(らんせつ)
 支考(しこう)
 許六(きょりく)
 去来(きょらい)
 丈草(じょうそう)
 野坡(やば)
 越人(えつじん)
 北枝(ほくし)
 杉風(さんぷう)
  ※野坡以下の四人のかわりに、曾良(そら)・惟然(いぜん)・
   土芳(とほう)・桃隣(とうりん)を加える説もある。

十大弟子
 舎利弗(しゃりほつ)
 目建連(もっけんれん)
 迦葉(かしょう)
 阿那律(あなりつ)
 須菩提(すぼだい)
 富楼那(ふるな)
 迦旃延(かせんねん)
 優婆離(うばり)
 羅睺羅(らごら)
 阿難陀(あなんだ)


十二宮
 白羊宮(はくようきゅう)
 金牛宮(きんぎゅうきゅう)
 双子宮(そうしきゅう)
 巨蟹宮(きょかいきゅう)
 獅子宮(ししきゅう)
 処女宮(しょじょきゅう)
 天秤宮(てんびんきゅう)
 天蠍宮(てんかつきゅう)
 人馬宮(じんばきゅう)
 磨羯宮(まかつきゅう)
 宝瓶宮(ほうへいきゅう)
 双魚宮(そうぎょきゅう)

十八番
 不破(ふわ)
 鳴神(なるかみ)
 暫(しばらく)
 不動(ふどう)
 嫐(うわなり)
 象引(ぞうひき)
 勧進帳(かんじんちょう)
 助六(すけろく)
 外郎売(ういろううり)
 押戻(おしもどし)
 矢の根(やのね)
 景清(かげきよ)
 関羽(かんう)
 七つ面(ななつめん)
 毛抜(けぬき)
 解脱(げだつ)
 蛇柳(じゃやなぎ)
 鎌髭(かまひげ)

日記(8/11)

山の日。
祝日が土曜日だとありがたみがない。
本当は今日から帰省したいところだが、月曜日に所用がある為
月曜(13日)にしか帰れない。
なんとか迎え火に間に合うように帰りたい。

七夕期間中は雨で涼しかったが
昨日からまた暑さがぶり返した。
でも夕方の風は秋の気配。
お盆が過ぎると夏も終わりという感じがする。

ところで東宮家の長女
希望者を募るタイプのサマースクール(学校から40人参加)だというのに
ニュースでは「留学」ということになっているようだ。
最近はカメラを見て笑って手を振るということは習得したようで
いっとき、カメラを睨みつけていたり
焦点が合わない目つきで逆さバイバイをしていたりしていた頃よりは進化している。
まだ皇位簒奪を(周囲が)諦めていないかどうかは定かではないが
激ヤセから大幅に回復してお元気そうでなによりである。

日記(8/19)

お盆の帰省もあっという間に終わってしまった。
前半は暑かったが、16日の雨の後は大分涼しくなった。
朝は寒いほどだった。

一昨日の朝、大きな虹が出ていた。
こんなに大きな虹(ほぼ全景)を見るのは久しぶりかもしれない。

niji180817.jpg

指定席

同僚と帰省の新幹線の話になり、
仙台-盛岡間のはやて・はやぶさは全席指定だが
自由席特急券でも乗れる、席が空いていれば座っても良いルールがあるという話になった。
(※各駅に停まる場合のみ。前にも偽はやてというタイトルで書いたことがある。)

今回私は、行きはやまびこで帰りははやぶさ。
帰り、古川までは座れたが、古川で指定席券を買った人が乗ってきたので立った。
親子連れで席を目指して歩いてきたので、アイコンタクトですぐに私は立った。
隣りの知らないおじさんも、その気配で立った。

こういう場合、自由席券にはこのルールが印字されているからいいが、
指定席券には書いていたかどうか定かではない。
ルールを知っていれば、ひとこと声をかけてどいてもらえばよいが、
ルールと知らずに横取りされたと思い込み「私の(俺の)席なのに!!!(怒)」と
最初から怒る人がいるのではないかと気が気ではない。
それがいやで空いていても最初から座らないという人もいる。
私も前はそうしていたが、今は年もとったし疲れていたら座りたい。

逆の場合。
こちらは指定席を買っているというのに、
ごねてどかない人もいるらしい。
私は遭遇したことがないが、同僚は実際にそういう目に遭ったそうだ。
赤ちゃんをだっこしたおかあさんで、気の毒ではあるが
指定席券を買った人のものだから仕方がない。
さんざんごねて、舌打ちをして暴言を吐いて座席を蹴るような勢いで去ったという。
おそろしいことだ。

よけてもらうことを言いづらいという経験はある。
それは仙台-東京だったので座ってもよいルールはないはずなのだが
私が買った指定席に杖を持ったおじいさんが座っていた。
券面を何度も確認したがやはり私の買った席だった。
おそるおそる、「すみません、席か車両をお間違えではないですか?」と
私の切符をみせて声をかけた。
その人は、私の切符を見もせずに「ああやはりだめだったか」と言って
持っていた杖はつかず、横に持ってスタスタとどこかへ行った。
間違ったのではなかったらしい。
席はほぼ埋まっていたので、立ち券だったのかもしれない。
本当に杖が必要な方だったのかもよくわからないが、もめなくてよかった。
こっちは自分の席とはいえ、お年寄りを立たせたことには罪悪感がある。
でも仕方ないよねえ。
もし、ごねられたら諦めたかもしれない。

もし本当に悪意で指定席を奪われた場合やごねてどかない場合は
車掌さんに訴えると良いとのこと。
相手がお年寄りや赤ちゃん連れのお母さんならば暴力面での不安はないが、
昨今は物騒な事件も多いから、怖そうな人の場合は自分だけで解決しようとしないほうがいい。



日記(8/24)

美容院に行った。
似合わせカットが売りで結構高めのところ。
ポイントが1000円分あったのでカットが上手いのなら、高めでもいいかなと期待して。

電子カルテなるものを入力させられた。
基本情報以外にも、シャンプーやリンスはどこの銘柄のものを使っているか等
入力内容と同じことを担当者にさらに聞かれた。(めんどくさい)
カウンセリングやシャンプー、カット、ブローの
ひとつひとつは丁寧だった。
技術も悪くないのかもしれない。
でも、似合っているか、気に入っているかというと
そうでもない。
しばらくするとはねそうな髪型。
肩関節周囲炎で腕が上がらなくて、難しいブローはできないと言っているのに…。
やや若者向けの店で↑が今一つ通じなかったのかな。
丸っこいシルエットも苦手。
似合わせカットではなく、おとなしく伸びたところだけそのまま切ってもらえば良かった。

仕上がり後、後ろとサイドの写真を撮られた。
カルテにアップするらしい。(もう同じ髪型にはしない予定だが)
支払い後に、テーブル席に案内され
次回の予約を勧められた。
先の予定はたたないので~となんとなく濁そうとしたら
適当な日付で予約して、後で変更しても良いと言われ
一カ月先でも二カ月先でも、三カ月先でもどうかと言われ、二度、三度勧められたが
「《今は》わからない、決められない」と言ったら、あっそうと
用意していたメンバーズカードも渡されなかった。
もう来ないと踏んだのだろう。
確かにもう行かないかもしれないが、
最後のやりとりがなければもしかしたら行った可能性もなくはないのに。

完全に、もう行かないと決めた。
電子カルテは廃棄してほしい。
住所氏名から写真(後ろ姿だが)まで入っている。

第2413回「夏のにおい対策は?」

FC2 トラックバックテーマ:「夏のにおい対策は?」

ミョウバン水が結構効く…と思う。
茄子漬に使うあの明礬。
ミョウバン水が良い(低コストで効果も十分に有る)という話を聞いて
インターネットで調べてすぐに作ってみた。
焼ミョウバンはスーパーの漬物の素(液体とか粉末とか)が置いてある場所にあった。
ペットボトルに水と焼ミョウバンを入れ、良く振り、2日位冷蔵庫に入れて気長に溶かし原液を作る。
それをさらに薄めて使う。
(ミョウバンと水の割合はサイトによって微妙に異なるので各々調べてください)
コットンにつけて首の後ろや胸元、脇、足など汗ばむ個所につける。
原液は掃除にも使っている。
もともと自分の臭いがそれほど気になるほうでもないのだが(あくまで自分の感覚)、効果はあるように思う。
職場で靴を履き替える時にそう感じる。


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