初夢の定義

元日と二日の間に見た夢
 大みそかは夜更かしをするという古来からの風習により
 大みそかから元日はほとんど眠らない、ということで。

正月二日と三日の間の夢
 江戸時代末に拡がったという
 仕事始めなどの年初行事が 2日からでこの日を実質的な年初と考え
 その後の最初に見た夢、ということで。

一富士 二鷹 三なすび
静岡県あたりの名産で、
徳川家康にあやかろうというゲン担ぎのようなものでとくに古い根拠はない。
四綿 五煙草と続く

新渡戸稲造

※「武士道~ ザ ソウル オブ ジャパン~」に於ける一節。
新渡戸稲造が米国で、日本文化を紹介する目的で発刊。

「礼は寛容にして慈悲あり。礼は人を羨まず、自慢せず、思い上がらない。
自分自身の利益を求めず、怒る事なく、人を疑わない」
「礼は慈悲と謙遜という動機から生じ、
他人の感情に対する優しい気持ちによって物事を行うので、
いつも優美な感受性として現れる。
礼の必要条件とは、悲しみにある人と共に悲しみ、喜びにある人とともに喜ぶ事である」
「礼とは、その内に仁を秘めたるものであり、
その最高に洗練された姿はほとんど愛に近づく」

九品

九品(くほん)

中国の官吏の能力区分に使われていた分類法。
上品(じょうぼん)・中品(ちゅうぼん)・下品(げぼん)の三段階が
さらにそれぞれ
上生(じょうしょう)・中生(ちゅうしょう)・下生(げしょう)
に細分される、九つの階層から成る。
これが仏教思想に持ち込まれ、
人間の魂に優劣がつけられ、それによって死後の世界が決まる、
極楽に往生するパターンが人間の資質によって区別されると考えられた。

法然は、念仏行は九つの階層すべての人々に功徳があり、
重い罪を犯した最下層の人、下品下生の人でも救われると説いた。

日記(1/18)

今週は4日間なのに疲れた。
前からそうだが、最近は特に疲れやすい、疲れがとれないと感じる。

今朝はとても寒く感じたが、仙台の最低気温はマイナス1.4度。
今の時期としては、特別に低いという程でもない。
道路もツルツルだったし、風も強かったから余計に寒く感じたのだろう。

今年は例年よりも最低気温があまり下がらない気がする。
寒中は暦通りに寒く、夜間の水道の凍結が心配になるのだが、
今年はまだそんな日はない。
前日に天気予報で確認して、マイナス4度位だと水を抜くかどうか迷い、
マイナス6度以下ならば、面倒だけど水抜きをしていた。
今年はいまのところ、低くてもマイナス2度。
とはいえ、毎年2月中旬まではマイナス4、5度になることもあるので
まだまだ油断はできない。

日記(1/26)

今朝は雪が積もっていた。
休みなので良かった。
昨夜から寒さも一段と厳しくなり、今の時期らしい寒さになった。

元同僚からメール
職場の面倒な人?がようやく辞めたらしい。
今の同僚も、昨日のお昼休みに誰かからのメールを読んで
「私の前の職場の人、今日辞めて、(同期が)もう2人しか残っていないんだって」となどと言っていた。
同じ人のことを指しているわけではない。
誰かが辞めたという話を、偶然立て続けに聞いたというだけ。

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