一関県と磐井県

磐井県(いわいけん)は、明治8年(1875年)に陸中国南部および陸前国北部を管轄するために設置された県。
現在の岩手県南部および宮城県北部にあたる。
仙台藩のうち戊辰戦争の敗戦により没収された地域と、支藩であった一関藩の支配地域を管轄した。

明治4年11月2日(1871年12月13日) - 第1次府県統合により一関県・江刺県・胆沢県が統合され、
新制の一関県が発足。県庁を磐井郡一関村(現在の岩手県一関市)に置く。
明治4年12月13日(1872年1月22日) - 水沢県に改称。県庁は胆沢郡水沢に置かれる予定であったが、
実際には登米郡寺池村の登米県庁として使用される予定だった建物
(現:宮城県登米市登米町寺池桜小路1-5)に置かれた。
明治8年(1875年)11月22日 - 県庁を磐井郡一関村に移転して磐井県に改称。
明治9年(1876年)4月18日 - 第2次府県統合により、
磐井県のうち陸中国部分を岩手県に、陸前国部分を宮城県に編入。同日磐井県廃止。

日記(3/2)

もう三月。
明日はひなまつり。
時々夜間に動く疑惑がある小さな雛人形とともに
ひなあられや金平糖、白酒代わりのどぶろくで一日早いひとりひなまつり。

今期の朝ドラもあと一か月で終わる。
落伍せずに見続けているが、始まった頃は面白いと思っていたが、
今はそんなでもない。
ここ数作の中ではましだが、録画を残して何度も観たいというほどでもない。
そして評判がいまひとつの「いだてん」だが、わりと楽しく観ている。



日記(3/9)

もう時期も終わりそうだが、最近りんごをよく食べている。
この前、映画に酔って、翌日もだるかったときにりんごを食べたくなって
買って食べたら、すぐに回復した。
時間経過で回復したのか、本当にりんごが効いたのかはわからない。
その後、また食べたくなって、数個入りのものをまた買った。
1個剥いても食べきれるサイズの小さいものを食べている。
もともとはそんなにりんごが好きというほどでもなく
実家から貰う以外に、買ってまで食べるということはなかったのだが、好きになった。

美容院で髪をカットしたが、短くしすぎてしまった。
中途半端な長さに耐えられず、思い切りすぎた。
でも失敗というほどでもない。

フルーツ牛乳が販売終了だそうだ。
結構好きだったのでがっかり。

「安らかな日々が戻ることを祈念」東日本大震災8年追悼式 秋篠宮さまお言葉全文

「安らかな日々が戻ることを祈念」東日本大震災8年追悼式 秋篠宮さまお言葉全文
2019.3.11 15:24
https://www.sankei.com/life/news/190311/lif1903110030-n1.html

今日、3月11日、未曽有(みぞう)の地震とそれに伴う津波が、東北地方を中心に東日本を襲い、
2万人を超える死者および行方不明者が生じた東日本大震災から8年になりました。
この当時の状況は、8年を経た今でも決して脳裏から離れるものではありません。
本日ここに、一同と共に、震災によって亡くなった人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。

被災地においては、この間、人々が幾多の困難を乗り越え、手を携えて、
復興に向けての努力を弛(たゆ)みなく続けてきました。
こうした努力を支援するため、国や全国の自治体、
そして国内外の多くの人々が、様々な形で力を尽くしてきました。
その結果、住宅の再建や生活環境の整備、産業の再生、沿岸部の鉄道の復旧、防災施設の整備など、
復興の歩みは着実に進展してきております。
また、原子力発電所の事故により避難を余儀なくされた地域においても、
多くの地域で避難指示が解除されるなど、本格的な復興・再生に向けての動きが進んでいます。

しかし、その一方では、今なお多くの被災者が、被災地で、また避難先で、
依然として不自由な暮らしを続けている厳しい現実があります。
とりわけ、いまだに放射線量が高いことなどによって自らの家に帰還できない人々が多いことや
児童および生徒数の減少、さらに根強い風評被害により
農林水産業などへの影響が残っていることに思いを馳(は)せると心が痛みます。
さらに、避難生活が長期化する中で、齢(よわい)を重ねていく高齢者を始め、
被災者の心身の健康のことは、深く心に掛かります。

困難な状況の中にいる人々が、誰一人取り残されることなく、
少しでも早く平穏な日常の暮らしを取り戻すことができるよう、また復興の歩みが着実に進展していくよう、
これからも私たち皆が心を一つにして被災した地域や人々に末永く寄り添っていくことが大切でありましょう。

東日本大震災による大きな犠牲の下で、私たちは平素からの避難訓練や防災教育の重要性を強く認識し、
そして過去の災害の記録と記憶が忘れ去られることなく、
これを継承していくことがいかに大切であるかを学びました。
この教訓を決して忘れることなく後世へと伝え、災害の危険から多くの人々が守られることを心より願っております。



悠仁親王殿下 小学校御卒業

悠仁さま、お茶の水小を卒業 卒業記念文集や写真を公開
多田晃子2019年3月15日12時10分
秋篠宮家の長男悠仁さま(12)が15日、お茶の水女子大付属小学校(東京都文京区)卒業の日を迎えた。
4月からは同大付属中に進学する。
宮内庁はこの日に合わせ、悠仁さまが卒業記念文集に寄せた作文や、運動会など小学校生活の写真を公開した。
作文のタイトルは「お茶小の六年間」。
掲載された文集のページの真ん中には「人は自然界の中で生きている」という直筆の言葉と署名も添えられている。
作文では、広い大学のキャンパスで野草や樹木を探すオリエンテーリング形式の学習をしたことを振り返り、
「みんながペースを合わせて行動し、協力することが大切です」とつづった。
また、東京都の市町村について調べたことに触れ、友達の発表を聞き、
話し合うことで「わかりやすく説明することの大切さを知りました」とも。
小学校での学びや体験を生かし、
「これからも自分が興味を持っていることを大事にしながら、過ごしていきたい」と結んだ。
宮内庁によると、6年生の夏休みには火山・地震や防災、戦争に関係する施設を訪れ、
新聞記事のようにまとめたり発表したりした。図画工作の授業では「12年後のわたし」をテーマに、
自身がトンボの生息する里山の水場を観察・調査する情景を紙粘土で表現したという。
卒業にあたり、ご夫妻は「良き友人たちや教職員の方々にも恵まれて、
楽しくそして充実した学校生活を送ったように思います」との感想を公表した。(多田晃子)

悠仁さまの卒業記念文集の作文
お茶小の六年間
秋篠宮 悠仁
お茶の水女子大学附属小学校で過ごした六年間、さまざまな思い出を作ることができました。
そこで、印象に残ったことを少し振り返ってみたいと思います。
一年生のころ、毎日ライオン池で遊んだり、畑の植物や虫を観察したりして楽しみました。
そして、いくつかのテーマから自分の関心があるものを決めて取り組む学習、
「えらぶ」の時間に、春見つけ、秋見つけなど「きせつ見つけ」をしていたことをよく覚えています。
これは、その季節で感じたことを絵や言葉で表します。
例えば春の場合だと、サクラやオタマジャクシなどを探しました。
校庭や大学キャンパスに出て春夏秋冬、それぞれの特徴を見つけていくことは、
四季のある日本の自然を理解する上でも大事なことだと思います。
これが中学年や高学年になると、広い大学のキャンパスで、
指定された野草や樹木を探すオリエンテーリング形式になります。
低学年の「きせつ見つけ」と違って、それぞれの班で、
それらがどこにあるのかを自分たちの記憶や勘を頼りにしながら、キャンパスの中を自由にまわります。
したがって、みんながペースを合わせて行動し、協力することが大切です。
また、時間制限もあるので、常にいろいろなことに集中していないといけません。
そしてオリエンテーリングが終わると、先生から野草や樹木についての説明を受けます。
私は、このような機会を通して、身近な自然と楽しくふれ合うことができました。
三年生以上になると、「えらぶ」は自学につながっていきます。
「えらぶ」は、決められた時間内で課題を進めていきますが、
「自学」では、一人一人が長い時間をかけて、自分が選んだ課題に取り組み、興味を深めていくことができます。
私は、「自学」で東京都の市町村について調べました。
学校の図書コーナーで市町村が発行している副読本を読み、東京の歴史について書かれた本を用いて、
各地域の歴史や特産物についてまとめました。自分の計画にそった資料を探し、
調べたことをまとめていくためには時間がかかります。しかし、好きなテーマを調べ続けることができるので、
多くの人たちにとって、また自分にとっても、とても楽しい時間でした。
「自学」では、四年生以上になると、クラス別の発表やテーマ別の交流があります。
その時は、画用紙に内容をまとめたり、表を作ったりして、みんなが理解できるように工夫しました。
友達の発表を聞き、話し合うことで、わかりやすく説明することの大切さを知りました。
この他にも、お茶小で楽しかった、よかったと思える素晴しい時間がありました。
緑が多く、自然が豊かな学校で、他学年の仲間と一緒にいろいろな課題に取り組み、学んだことで、
新しいことに気づいたり考えたりしました。そして、自分の力になったと思うことがいくつもありました。
お茶小で学んだことや体験したことをいかし、これからも自分が興味を持っていることを大事にしながら、
過ごしていきたいと思っています。
https://www.asahi.com/articles/ASM3F5H5SM3FUTIL02D.html

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御卒業おめでとうございます。

アクセント

政府インターネットテレビの
「天皇皇后両陛下の一年 ~ご譲位を前にされて~」
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg18579.html
を見た。

天皇陛下の一年間の公務、祭祀、私的な活動をまとめたもの。
内容は良かったと思う。
ただ、ナレーションの「宮殿」のアクセントが気になった。
ニュースや一般的な言い方ではきゅう↓でん_だと思うのだが
この動画内ではきゅう↑でん_というアクセントで、何か所も出てくるので気になった。
上に固有名詞が付くときは↑_になることはあるかもしれないが
単体のときや、「皇居、宮殿において~が開かれました」の時は↓_と思うのだが
私がそう思い込んでいるだけなのだろうか。

わざと変えているらしきものでは、
Eテレで以前放送されていた「私の好きな民藝(みんげい)」
一般的な民芸品のみんげいのアクセントではなく、み↑んげいと言っていた。
あれはわざとかもしれないと思ってる。(問い合わせはしていない)

それから今日の「まんぷく」での福ちゃんのセリフ
「幸はラーメンもいっぱい食べたし、大丈夫よ」の「いっぱい」
福ちゃんのアクセントだと沢山という意味のいっぱい、字幕では「一杯」。
話の流れからして、(おなか)いっぱい食べたということだと思う。
(そして数量も1杯だろうけど)
あれは字幕をひらがなで「いっぱい」にしたほうがわかりやすい気がした。
耳を塞いで字面だけ追うと数量の1杯かと思ってしまう。

学生時代、福島県の南の方の沿岸部の人と親しくなったが
「橋」と「箸」の区別がないと言っていた。
アクセントは地域によっても家?によっても異なることがあるし、
間違いということではないのかもしれないが、気になったものをいくつか挙げてみた。

書いていて思い出したが、三文字の人名の呼び方が、
実家周辺では他と異なるということに気が付いた。
普通?は第一音にアクセントが来ると思うのだが
三音を平坦に読むことが多い。
少なくとも、小、中、高校までは三文字の人の大多数は平坦読みで呼ばれていた。
(ゆうこさんやあいこさんは例外…ア行が間に入ると違うかもしれない)
そういう中で育っているので、自分のアクセントや聞き取り方には自信がない。

第2044回「今までで一番印象的だった睡眠中の夢は何ですか?」

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今までで一番印象的な夢は学生の頃、だいぶ昔の夢。
広い場所で、雷に打たれ死ぬという夢。
雷に打たれ、「ああ、死んだ」と思った後、ゆっくりと天に昇りながら
家族や何人かの大切な人に心の中でお別れを言い、
天にある門をくぐったところで目が覚めた。

特にいやな気持が残るような感じでもなく、
その後に特別に良い事も悪い事もなく、大きな変化もなかった。

佳子さま、メディア報道に言及 「信頼性や意図などをよく考えることが大切」

佳子さま、国際基督教大学ご卒業
2019.3.22 10:04
https://www.sankei.com/life/news/190322/lif1903220015-n1.html
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは22日、国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)の卒業式に出席された。
宮内庁によると進学や就職の予定はなく、今年6月には、これまで秋篠宮妃紀子さまが務められてきた
「産経児童出版文化賞」の贈賞式に臨席するなど、成年皇族として本格的に公務に取り組まれる。
佳子さまは同日、卒業式前に黒の帽子とガウン姿で取材に応
じ「充実した学生生活を送ることができ、感謝しています」と話された。
卒業にあたり、佳子さまは宮内記者会の質問に文書で回答を寄せられた。この中で今後の公務について
「依頼を頂いた仕事に、一つ一つ丁寧に取り組むというのが基本的な考え方」と意欲を示された。
自らの結婚は「遅過ぎずできれば良い」とする一方、
姉の眞子さまのご結婚に関する一連の儀式が延期されている現状についてもご言及。
「結婚においては当人の気持ちが重要」との認識を示した上で、
「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」と気遣われた。
佳子さまは平成25年に学習院大にご進学。2年生途中で中退し、27年にICUに入学された。
教養学部で3年生から心理学を専攻し、
卒業論文では「ワーキングメモリとMind Wanderingが読解力に及ぼす影響」との題で、
人間の読解力について考察された。在学中は29年9月から30年6月、
英国のリーズ大学で舞台芸術なども学ばれた。


佳子さま、メディア報道に言及 「信頼性や意図などをよく考えることが大切」
2019/3/22 18:48
https://www.j-cast.com/2019/03/22353336.html
秋篠宮家の次女、佳子さま(24)が2019年3月22日、国際基督教大学(ICU)の卒業式に出席した。
佳子さまは学習院大学を中途退学後、15年4月にICU教養学部アーツ・サイエンス学科へ入学。
在学中には約9か月間のイギリス留学も経験した。
卒業にあたって佳子さまは、宮内庁の記者クラブ「宮内記者会」からの質問に書面で回答。
そこでは、姉・眞子さまと小室圭さんの婚約問題などを念頭におき、
メディアリテラシーについても触れられている。

「姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが...」
宮内記者会と佳子さまの質疑応答は、NHKや新聞各社などの加盟社が、
ウェブ版の記事として全文公開している。メディアや情報について触れたのは、
自身や眞子さまの結婚について問われた、4つ目の質問への回答だ。
佳子さまは、結婚時期を「遅過ぎずできれば良い」とし、
理想の男性像は「一緒にいて落ち着ける方が良い」。
お相手がいるかについては、「このような事柄に関する質問は、
今後も含めお答えするつもりはございません」と答えた。
また、眞子さまの結婚については「当人の気持ちが重要」との考えを示して、
「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」と思いを述べる。そのうえで、こう続けた。

「姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが、メディア等の情報を受け止める際に、
情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています。
今回の件を通して、情報があふれる社会においてしっかりと考えることの大切さを改めて感じています」

佳子さまの回答は、あくまで情報の受け手である「私」を主語にしているが、裏返すと、
信頼性の低い情報や、強い意図を持った情報を発信するメディア側に、
クギを刺しているようにも読み取れる。
小室さんの金銭問題は、雑誌やテレビが連日のように報道している。

ICU受験報道時にもコメント
情報に対する考え方に加えて、お相手についての質問には強い表現で返答したこともあり、
ツイッターでは、
「メディアにクギ刺してて草」
「メディア取材へのお答えが素晴らしい...」
「佳子さま、メディアに物申す。物腰は柔らかいけど御立腹の様子」
といった声が見られる。

以前にも佳子さまは、メディア報道について言及している。
成人するにあたって、14年12月に行われた会見では、母である紀子さまについて、こう語っていた。

「週刊誌などでは様々な取り上げ方をされているようですが、
娘の私から見ると、非常に優しく前向きで明るい人だと感じることが多くございます」

加えて、ICU受験をめぐる報道が、合格以前から出ていたことについても、宮内庁発表ではないとしつつ、

「合格するかどうか分からない中でこのような報道があったことで様々な誤解があったと思いますし、
ICUの方々にもご迷惑をかけたのではないかと思い、申し訳なく思っております」

とコメントしていた。


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佳子内親王殿下、御卒業おめでとうございます。


日記(3/24)

このところようやく暖かくなってきたと思ったのに今日は寒い。
雪もちらついていた。
冬物を片付けようかと思ったが、週間予報ではまだ気温の低い日もあるようなので
もう少し後にする。

四日ほど前、テレビのリモコンが突然壊れた。
どのボタンを押しても録画が始まる。
停止しようとしても、「録画中です。操作できません。」というメッセージがでる。
本体側の電源ボタンで強制的に消して、5分後位につけてもまた録画中になる。
朝の出がけにそのような状態になり、とりあえずコンセントから抜いて放置。
夜に帰宅後、再度、スイッチを入れてみるが同じ。
チャンネルやボリュームを替えようとリモコンに触ると録画が始まる。
リモコンをよくよく見ると、録画ボタンが凹んで常に押されている状態になっている。
インターネットで調べて、リモコンを分解して、基盤を出して直すというやり方で直りそうだったが
小さなドライバーを使っても、どうしてもリモコンのネジが動かない。
大きさは合っているのに、動かない。
ドライバーの持ち手も小さくて思うように力が入らない。
直す気力もなし。
汎用リモコンというものを買うか、ドライバーを買うか、調べてみたが
純正品のリモコンも(上の二つよりも高いが)1000円台で買うことができることがわかり、買うことにした。
PanasonicのVIERAだが、違う型番でいくつもあったので、取扱説明書でしっかり確認して該当するものを注文。
二日で届いた。
まんぷくは一日分だけとれなかったが、なんかもうどうでもいい。

リモコンが届くまで、本体のボタンで操作。
昔、子どもの頃に実家にあったテレビは家具調で、チャンネルは回すタイプでリモコンはもちろんなかった。
今、リモコンなしでは不便極まりない。
ようやく届いて、電池を入れたらすぐに使えた。
前のリモコンは壊れてもいいと思い、試しにマイナスの大きなドライバーで沈んだ録画ボタンを
無理やりひねり出したら直った!!(でも傷跡はついた)
だから今はリモコン二つ。

テレビが壊れたのではなくて良かった。
しばらくテレビを持たず、パソコンのチューナーで観ていたこともあったが
さほどテレビを見なくても、無いのは不便。

録画ボタンは、予約録画の時は使わないので、なぜへこんだのかわからない。
観ている途中、今録画したいという時しか押さないので、今までに二度位しか使ったことがない。
一番左下にあるので、意識はしていないが、手が触れたり、ぶつかったりすることはあるのかもしれない。
もう一回押したらまた沈みそう。

改元祝いの日本酒 その名前は

(NHK仙台放送局)
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190326/0005018.html

改元祝いの日本酒 その名前は
03月26日 19時04分
5月1日の改元を日本酒で祝ってもらおうと、大崎市の酒蔵で、
皇后さまの名前にちなんだ日本酒が完成しました。
これは、大崎市の酒蔵、「一ノ蔵」が
5月1日の改元を前に製造した日本酒、「純米吟醸プリンセス・ミチコ」です。
この日本酒は、皇后さまが皇太子妃だった時、
イギリスから贈られた「プリンセス・ミチコ」というオレンジ色のバラの酵母で作られていて、
去年の秋から仕込みが始まり、今月、完成しました。
創業47年目を迎えた「一ノ蔵」で、花の酵母を使った日本酒造りは初めてでしたが、
フルーティーな香りが強く、すっきりと飲みやすい味わいに仕上がったということです。
「一ノ蔵」マーケティング室の阿部順子主任は、「平成最後の『祝い酒』で、名前の通り、
麗しいイメージの日本酒が出来ました。
ぜひこの日本酒で、平成の時代を振り返りながら、新しい時代を祝ってもらいたいです」と話していました。
「純米吟醸プリンセス・ミチコ」は、来月20日の「一ノ蔵」の酒蔵開放の際に、
1000本限定で販売されるということです。

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改元のお祝というのに現皇后陛下のお名前を冠したお酒。(新皇后名などはまっぴらごめんだが)
飲んでみたいが、1000本限定では無理だろう。

日記(3/31)

三月も終わるというのに昨日と今日は雪だった。
今はやんでいるし、朝には屋根や道路の端が白かったが、雪も消えている。

明日は新元号の発表。
明日改元だと勘違いしている人がいっぱいいる。
明日になれば思い込みに気が付くとは思うが、
こういう状態だと、あと10年位経ったときに、新元号が始まったのは
4月だったっけ?5月だったけ?と分からなくなる人も出てきそう。

次の世の二名には何も期待することはないが、
せめて国益を損ねるようなことと売国行為だけはしないでもらいたい。
逆効果になりそうなので、
神事や慰霊はできる方、真摯に務めることができる皇嗣両殿下におまかせしてほしい。

まんぷくは昨日ようやく終わった。
最初はおもしろかったが、後半はいまひとつだったかな(朝ドラではよくあることだが)
それでも、不快すぎた前作よりはずっと面白かった。
次作で100作目ということで、今までの朝ドラを振り返る番組などもやっていた。
観ていないものや途中でやめたものも多いが
振り返ってみると駄作でも懐かしいものだ。
一昨日(金曜日)の夜にやっていた番組では

朝ドライチオシランキングベストテン
1位あさが来た
2位あまちゃん
3位ひよっこ
4位カーネーション
5位ちゅらさん
6位ごちそうさん
7位半分、青い
8位ちりとてちん
9位まんぷく
10位ゲゲゲの女房
という結果。
(1位から40位までの順位はhttps://www.nhk.or.jp/asadora/special/ranking.html)
最近のものが多いのは仕方がないのだろう。
投票するのもインターネットをする人が中心なので偏りはあると思う。

私はあさが来たは脱落。
まあまあ(まんぷく程度には)面白かったとは思うが
ヒロインの夫役の人が大嫌い(ここで何度も書いているが)なので無理だった。
同じ理由でごちそうさんも受け付けない。
ごちそうさんは悪質で不愉快なシーンも多く、これも脱落した。
ひよっこは私の周りでは好評だったが、私はなぜか駄目だった。

昨日、土曜日にやっていた名シーンのランキングはまた別で
一位はちりとてちんの師匠復活のシーンだった。
確かに、あれはよいシーンだった。
カーネーションで取り上げられたシーンは
たいして好きではないシーンなので(ほかに良いシーンがいっぱいあるのに!)と残念だった。

私の中でのベストスリーは
カーネーション、あまちゃん、ちりとてちん
五つ選べと言われたら
ちゅらさんとチョッちゃんが加わる。

最初から観なかったり、脱落したり、土曜日だけしかみなかったりだけのものも多いが
大体、観た(かも)の中でのワーストは
天花、純と愛、半分青い
五つ選べと言われたら
おひさまとまれが加わる。

次作は観ない予定。

※朝ドラ100の特設ページは
https://www.nhk.or.jp/asadora/
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