日記(4/1)

新元号は「令和」
最初はなじめないのは仕方がないことだが、初めての日本の書物由来ということで
それは良かったのかもしれない(典拠の梅は中国原産らしいが)。

令という字は正確に書く人もいるが、中の部分を点とマで書くこともある。
昔、細かい書類の入力をしていた時は、人名の場合は書体の違いを厳格に区別していた。
別の調査機関に問い合わせ確認対応だった。
元号だから、そこまで厳密に区別することはないだろうけど。

元号はともかく、なじめないのは令和天皇の存在である。
象徴としての存在として、昭和、平成の陛下は敬うことができたが、次は…。
最短の元号は二カ月ちょっとだということだが、新記録の最短でもいいよ。


ところで、今日、郵便受けにNHKからのお知らせが入っていた。
契約しろという葉書と規約が封筒にいれてあり、一週間以内に返送しろと書いてあった。
たまーに訪問があったり、ちらしが入ったりするが、久しぶり。
ちょっと怖いのはタイミング。
前は、ファミレスで友達と「NHKなんか払わなくていいよね~」と話したその夜に(三年ぶりくらいに)来た。
NHK契約拒否なんちゃらという書式をインターネットからダウンロードした直後に来たこともあった。
TVをインターネットにつないではいないが、無線LANで試験的につないだ翌日に来たこともある。
昨日、朝ドラについてここに書いたタイミングで来た。
NHKについて何かリアクションをとると来る。
偶然だとは思うが怖い。
NHKに監視されているような気がする(気のせい)。

前段も含めて、木の芽時のたわごとということで読み流してほしい。

「令」には異なる書き方が どれが正しいの?

「令」には異なる書き方が どれが正しいの?
2019.4.2 18:46
https://www.sankei.com/life/news/190402/lif1904020049-n1.html

 新元号「令和」の「令」の字形が異なる場合があるとして、一部で困惑の声が漏れている。
印刷物や新聞の表記の「令」と、学校や習字などで習う一番上の部首の「ひとやね」の下に点を打ち、
下部分が「マ」のように書く場合などだ。文化庁国語課は「いずれも同じ文字だ」としている。
 新元号が発表された1日昼、各地の「令和さん」の中には、驚きとともに動揺も広がった。
菅義偉官房長官が掲げたのは「令」の方だった。
このため、自分の名前の文字は「マ」の方だとして、「新元号とは異なる」と主張する男性らもいた。
 東京・神田の印章店「松島清光堂」では、新元号に対応した修正印を作ろうとしたところで
字形が複数あることに気づいた。対応を検討した結果、「令」の形で作ることに決めたという。
 常務の小池達昭さんは「複数あるとは予想していなかった」と苦笑い。
「変化の時ならではの出来事。別の形を求める人には丁寧に説明し納得してもらいたい」と話す。
 文化庁によると、小学4年時に授業で教わるのは「マ」の方で、教科書にもそう書いている。習字もこの場合が多い。
 一方、印刷物では「令」の字とするのが一般的で新聞もこれを使う。
官公庁や金融機関などで「マ」の方と書くと、「令」に書き直すように指示されることもあったという。
 菅官房長官が記者会見で掲げた書は、これらを組み合わせた形だった。
 文化審議会の国語文化会漢字小委員会でも、かつてこうした字形の違いを議論したことがあった。
ただ平成28年にまとめた指針では「印刷物と手書きの習慣による違いで、問題にする必要はない」とされた。
 このため、多様な書き方が混在し続けている。文化庁は「意味や由来に違いはない。
漢字の骨組みが同じであれば、どれを使ってもいい」としている。

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昨日、少し書いたことがやはり問題?になっている。

>官公庁や金融機関などで「マ」の方と書くと、「令」に書き直すように指示されることもあったという。
私が書いたのはまさにこれ
どちらでもいいと国が言っているのだから、これからはすべてのところでそれで通ればいいのだが。

新紙幣

お札の顔「意外と限られる」 女性で難航→ヒゲなしOK
2019年4月10日07時00分
https://www.asahi.com/articles/ASM495H4YM49ULFA023.html

 20年ぶりに一新する「お札の顔」は、政治色が薄く広く知られているといった
数々の条件に当てはまる人物から選ばれた。
ただ、そのお披露目は改元を目前に控えたタイミングと重なり、
お祝いムードに乗じたいという政権の思惑も透けて見える。
 財務省は昨夏には、水面下で本格的な準備に入っていた。
麻生太郎財務相は太田充理財局長(当時)らと、東京都北区の国立印刷局を視察。
「適当なタイミングでデザインを変えないと、
新紙幣をつくる技術の継承もできなくなる」といった説明を受けていた。
 お札の肖像は、明治以降の写真の残っている「文化人」から選ぶ考え方が定着している。
政治色の強い人物や軍人は外される。
 財務省幹部によると、広く知られている人物を選ぶために日本史の教科書などを調べ上げ、
出典数などを確認して絞り込んだ。男女のバランスにも配慮が求められるほか、
昭和以降に活躍した人物も評価にはまだ早く、対象にはしにくいという。
この幹部は「『福沢諭吉はもう使った』とか『大隈重信は政治家だ』というと意外と限られる」と打ち明ける。
 今回の課題は、今の5千円札、…
(以降は有料記事)

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次の北里さん、津田さん、渋沢さんよりも、
今の野口さん、樋口さん、福沢さんのほうが、どちらかといえば好きだ。
お札も次代はちょっと残念…。
でも実のところ、その前の夏目さん、新渡戸さん、福沢さんのほうが更に良かった。
稲造さんが消え、野口さんが消え、お札から東北人がいなくなる(どうでもいいことだが)

同記事内の画像「お札の顔」人選のポイント(財務省などへの取材から)を
転記すると、
大前提の条件として「写真があること」
政治家や軍人を避ける
男女のバランスに配慮する
昭和の偉人はまだ早い
とのこと。

この条件もその時々で変わっていくのだろう。
昔、一万円札は聖徳太子だった。
写真は当然ないはず。
男女のバランス云々も以前はなかった条件だろう。

新紙幣の経済効果がどうとかとも言われているが
いつものことだが、○○の経済効果というものを実感したことがない。
関係のない世界の話だ。

日記(4/11)

朝、雪が積もっていた。
一度しまったブーツを出して履いていった。

もう桜も咲いたというのに積雪。
気候もおかしいが、体調も変。
年齢によるものだが、暑いのか寒いのかよくわからない。
顔だけ暑くなる波が一日に数回やってくる。
でも暑いのは顔だけで、手足の冷えは以前より酷い。
今日のような気候だと、職場は最近の中では強めの暖房で
顔の暑さはいつもより酷い。
でも手先や足元だけでなく肩や二の腕まで冷えている。
で、本当の室内は暑いのか寒いのかよくわからなくて、周りの人に
「今日って暑い?寒い?」と聞いたりして怪訝な顔をされたりする。
ここ数日は頭痛も酷い。

日記(4/21)

久しぶりに朝まで目覚めずにぐっすり眠れたような気がする。
夢はいっぱいみたが。
冬物をどんどん片付けているが、まだ終わらない。

もうすぐ10連休。
休みはうれしいが、禍者の世になってしまうのかと思うと憂鬱。
平成に殉じたいほどだが、上皇陛下もおられるし、次次代、次次次代への希望もある。
令和が終わるまで日本が破壊されませんように。
令和の世では、君が代を歌う時は上皇陛下と皇嗣殿下とその親王殿下を思いうかべて歌うことにする。
仕方がない。

公務を真摯に務めている秋篠宮ご一家に対する
悪意に満ちたバッシングは組織的なものではないかと感じる。
根拠のない誹謗中傷、お言葉を曲解、いいがかり等々
それだけではなく秋篠宮殿下と悠仁殿下の皇位継承権まで剥奪しようとする論調。
誰がさせているのだろうか。

日記(4/26)

ようやく今週の仕事終了。
休み前なのでものすごく長く感じたし疲れた。

長い休みはうれしいが、休みの間に平成が終わってしまう。
職場で使っているシステムはまだ平成仕様。
平成31年5月○日の記入のものでも当然受け付けているし、
入力も3105XXと入力し、表示も平成31年5月○日。
元年(1年)5月○日では平成元年と認識してしまう。
休み中に更新するらしい。

今日の帰り、実家に買って帰るお菓子の下見をしていて
令和という文字の入った記念の品がいくつか売られていた。
「令和」という元号自体は特に良いとも悪いとも思わないが
記念の品を買おうとかグッズが欲しいとは思わない。
何より、令和の世の天皇が象徴としては認め難い。
今までは特に西暦を指定された時以外は和暦を使用していたが
これからは西暦か、皇紀を使おうと思っている。
象徴を敬えなくても、皇室そのものと男系男子の皇統は続いてほしいので皇紀。(今年は2679年)
元号に罪はないし、令和の時代は穏やかに平和であってほしいとは願っている。
そして令和の天皇をなんと呼ぶか。
令和天皇ではおくり名になってしまう。(望んではいるがあからさまには使うべきではない)
今上陛下も名称がもったいない。
令和の天皇と「の」を入れるか、あるいは令和の世の天皇の位にいる人、とするか。
あるいは徳仁天皇と呼ぶか。


少し前まで、晴天が続き、気温も高めだったのに急に寒くなった。
ゴールデンウイークは年によって気温が大きく違い、
帰省時に持って帰る服に悩む。

いつだって猫展

ゴールデンウイーク初日
仙台市博物館の「いつだって猫展」を見に行ってきた。

江戸時代の浮世絵、招き猫など。
昔から猫は身近な生き物だったということがよくわかる。
結構賑わっていた。
猫手ぬぐいを買った。

館内は撮影できないが、
博物館の庭にいくつか猫の看板?があったので撮ってきた。

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