河北新報2019(令和元)年5月4日


河北新報2019(令和元)年5月4日
公務の引き継ぎ女性皇族に期待
上皇ご夫妻が一切の公務から退かれ、皇室のメンバーが限られる中、女性皇族への期待が高まっている。
毎年開催される地方行事への出席のほか、国際親善の舞台や被災地訪問など、
従来の活動を支える役割が今後も増えそうだ。
天皇、皇后両陛下は、上皇ご夫妻のほとんどの公務を引き継ぐ。
両陛下が皇太子時代にしてきた公務の多くは皇嗣秋篠宮ご夫妻へ回るが、
「献血運動推進全国大会」は紀子さま(52)、
「全国農業担い手サミット」は寛仁親王妃信子さま(64)がそれぞれ出席することになった。
秋篠宮ご夫妻が担当してきた分で、担い手に穴が開いた「国体総合閉会式」「全国都市緑化祭」などは、
秋篠宮家の長女眞子さま(27)が臨む。
眞子さまは代替わり前から、友好親善のための外国公式訪問を重ねており、
7月中旬には、日本人移住120周年を迎えるペルーとボリビアの訪問が検討されている。
今春、国際基督教大を卒業した次女佳子さま(24)は大学院進学や就職はせず、公務に専念する考え。
在学中から手話の高校生大会などに出席し、今後は外交関係樹立150周年を迎えるオーストリアと
ハンガリーへの訪問が調整中だ。
眞子さまと佳子さまは、秋篠宮さまに同行して東日本大震災の被災地を訪れてきた。
震災の記憶を語り継ぐ拠点の視察や、親を失った子どもたちと交流した経験があり、
今後も被災地の復興を見守っていく。
高円宮妃久子さま(65)は日本サッカー協会や日本ホッケー協会など20以上の総裁、名誉総裁を務め、
多忙を極める。
両陛下の長女愛子さま(17)は高校3年に進学したばかりで、本格的な公務はまだ先となる。

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譲位前後の新聞、テレビはいろいろと偏りがあった。(もともと河北はおかしいが)
読者のコメントなども、愛子を天皇になどというものを載せていた。

この記事は実態に沿ったものではあるが、
三笠宮家の、彬子女王殿下、瑶子女王殿下には触れられていない。
彬子女王殿下はお米作りのワークショップに参加しているし、
瑶子女王殿下は寛仁親王殿下を引き継いで、仙台ありのまま舎の式典などに参列している。
お二方とも靖国神社の行事にも出席している。
高円宮家の承子女王にも触れられていないが、何かはしている(はず)。
降嫁した絢子さんも名誉総裁職を続けている。

皇嗣妃殿下、信子妃殿下、眞子内親王殿下が引き継いだ公務については書いてある通りで、
久子妃殿下がたくさんの名誉総裁職を引き受けているのもその通りだが
久子妃殿下のものはご自分で増やしてきた仕事だろう。
それを承子さんや絢子さんに分けている。
愛子さんの公務はまだ先というのも、あの状態ではその通りだとは思うが
他の内親王殿下方は高校生の頃にはもう見習い公務が始まっていた。

上記を踏まえるとやはり
女性皇族はこれまで通りの在り方で良いと思うし、当主になる必要もないし、
女性天皇の議論も悠仁親王殿下以降、男子が生まれない場合を想定したものを前提にすべきだろう。







第2051回「いままでに行ったことのある動物カフェはなんですか?」

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動物カフェ?
行ったことはない。
猫好きなので、人には「猫カフェも好きでしょ?」と言われたりするが
ああいうのは猫がいじくりまわされて?かわいそうな気がして行ったことがない。
実態はどうなのか、きちんと猫に配慮されているのかどうかはわからないが。

泳ぐ魚を見ながら食事できる(※生簀ではない)水族館レストランや
羊を見ながらジンギスカンを食べる牧場や
フラミンゴのメヒコには行ったことがあるがカフェでなく、レストランだからテーマとは違うね。

斎藤緑雨
青皇の春と、赤帝の夏と、
行会の天(ゆきあいのそら)に咲くものなれば、藤は雲の紫なり

五行で
木(青・春)
火(赤・夏)
土(黄・土用)
金(白・秋)
水(黒・冬)

藤は春と夏の間に咲く
色は紫色(赤と青を混ぜると紫)
藤は二季草(ふたきぐさ)という異名もある 

日記(5/12)

気持ちのよい天気だった。
気温も寒くなく、暑くなく快適。
日曜にしては自分比ではよく働いた。
掃除、洗濯はいつも通りだが、買い出しも珍しく日曜の今日。
これは、昨日、荷物を待っていて出かけられなかった為。
(荷物は夜7時過ぎに届いた)
その後、台所の通路側の窓に防犯シートと遮光シートを貼った。
今まではアルミ色の遮光シートのみ。
なんだかくたびれてきたし、防犯シートは前から貼りたいと思っていたので
まとめてやることにした。
昨日、待っていた荷物は遮光シート。
今回はメッシュのものにした。
実際に貼ってみると、遮光効果は十分だが、
夜、灯りが外に漏れないようにする効果は前よりなさそう。
NHKや新聞勧誘が来た時に居留守を使えなくなるので、なんとかしなければ。

脚立に登ったついでに換気扇の掃除もした。

いつもの日曜はだらだら過ごして、疲れもとれているようで取れていなかったりするが
今日は、いつもよりも疲れていない。
明日になったら今日の疲れがでるかもしれないし、どうなるかはわからない。

【新聞に喝!】朝日の本音は「天皇制否定」か

【新聞に喝!】朝日の本音は「天皇制否定」か 作家・ジャーナリスト・門田隆将
2019.5.19 09:29
https://www.sankei.com/column/news/190519/clm1905190004-n1.html


平成から令和にかけての洪水のような皇室報道の中で、
朝日の4月25日付「天声人語」には、思わず唸(うな)らされた。
〈敗戦の年の夏のことを、作家の坂口安吾が苦々しく書いている。
「国民は泣いて、ほかならぬ陛下の命令だから、忍びがたいけれども忍んで負けよう、と言う。
嘘(うそ)をつけ!嘘をつけ!嘘をつけ!」。
われら国民は戦争をやめたくて仕方がなかったではないかと(「続堕落論」)
▼日本人のそんな振るまいを安吾は、「歴史的大欺瞞(ぎまん)」と呼んだ〉
そんな書き出しで始まる天声人語は、安吾の言葉に託す形で、国民が自分たちでは何も言えず、
権威の行動と価値観に身を委ねてきたのは、自らを欺(あざむ)く行為に等しいと説く。
そして天皇が元首でなくなり、象徴となった今もその精神構造を〈引きずって〉いると指摘するのである。
また天皇(当時)の戦地への訪問を勝手に
〈日本の加害の歴史を忘れないようにという試みだったのだろう〉と類推し、
〈「おまかせ民主主義」という言葉がある。投票にも行かず政治家や官僚に従うことを指す。
同じようにすごく大事なことを「象徴の務め」にまかせて、考えるのを怠ってこなかったか。
天皇制という、民主主義とはやや異質な仕組みを介して
▼世襲に由来する権威を何となくありがたがり、ときに、よりどころにする。
そんな姿勢を少しずつ変えていく時期が、来ているのではないか〉と、痛烈に国民を糾弾してのけた。

なかなかの物言いである。両陛下は確かに戦地を訪ね歩き、深く頭(こうべ)を垂れられた。
国民は、そこで命を落とした人々の無念を思い、
追悼のお気持ちをその背中から感じとったものである。
だが、天声人語子の解釈では、それが〈加害の歴史を忘れないように〉するためだったのだそうだ。
また天皇制という「世襲」に由来する権威をありがたがり、よりどころにするのはもうやめようともいう。
これほど痛烈な天皇制批判を昨今、私は目にしたことがない。
民の安寧と幸せを祈る務めを果たされた天皇(同)。秩序と伝統を重んじる日本は、
天皇制を二千年の長きにわたって守り、いつの間にか、日本は“世界最古の国”となった。
だが、朝日はもう、ありがたがるな、というのだ。
考えてみれば、元号の典拠を漢籍ではなく、初めて和書に求めたことに対しても、
最も異を唱えたのが朝日だった。
逆に私は朝日に問いたいと思う。それほど日本がお嫌いなら、なぜいつまでも日本にいるのですか、と。

【プロフィル】門田隆将
かどた・りゅうしょう 昭和33年、高知県出身。中央大法卒。
作家・ジャーナリスト。最新刊は『オウム死刑囚 魂の遍歴』。


県庁で天皇陛下即位記念の写真展

県庁で天皇陛下即位記念の写真展
05月22日 12時43分
天皇陛下が即位されたことを記念して、
天皇皇后両陛下がこれまでに東日本大震災の県内の被災地を訪問された際の
写真の展示会が県庁で開かれています。
写真展は県と復興庁が開いたもので、県庁1階の県民ロビーには
皇太子・皇太子妃時代の天皇皇后両陛下が、震災の発生後、県内を訪れ、
被災した人たちを見舞われた際の写真あわせて10点が展示されています。
このうち、震災直後の平成23年6月に山元町の避難所で撮影された写真には、
両陛下が床にひざをつき、座っている被災者と目線を合わせてお話しされている様子が写されています。
平成29年11月に亘理町のいちご団地を訪問された際の写真には、
にこやかな表情で職員の説明に耳を傾けられる両陛下の様子が撮影されています。
仙台市の58歳の女性は、「写真を見ると両陛下の表情が柔らかくて温かいのがわかりました。
亘理町を訪れた際の皇后さまの明るい表情が印象的でした。
両陛下には今後も被災地に来ていただきたいです」と話していました。
写真展は今月31日まで開かれています。
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190522/0005616.html


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見に行く気はない。
上皇、上皇后両陛下の写真展も先月藤崎で開催されていたが、そちらには行った。
記帳も御在位30年のには2月に行ったが、
御退位の記帳は次の人の即位とセットになっていたので行かなかった。

元皇太子夫妻の当県の被災地訪問は日程が二転三転したり、
山元町では窓をしめて猛スピードで立ち去ったり、
仙台ではバサバサの髪を振り回して味噌工場に立ち入ったり、
岩沼では大爆笑していたりしたのに、全部帳消しになったかのような報道。
昨日の赤十字大会のニュースでも、これまでの歴代の皇后の取り組みを紹介し、
去年、15年ぶりにニヤニヤ出てきて
「ようやく出てきたこの人が次の名誉総裁ですよ」と晒し上げられた映像を出し、
その前までずっとサボってきたことには触れない。
本人もハイテンションで今までの「体調に配慮して欠席」はなんだったのかと思ってしまう。
ニュース記事のコメントに至っては、新皇后をほめそやすだけでなく、
これまで被災地御訪問も赤十字の御公務も真摯に務めてきた皇嗣妃殿下を貶め、
誹謗中傷が公然と行われている。
あれが国民の声などとは思ってほしくない。

私の周囲は新皇后に、好意的な人もいることはいるが、
そういう人でも「今までのサボりはなんだったの?皇后になったとたんに治ったのね」
「いつまで続くか賭ける?」
「品はないけど、そこらのおばちゃん的な親しみはあるかもね」
「具合が悪いと言ってもやせないタイプだね」
「まわりの方があの所作や眉を注意すればいいのに。おかわいそう。」
と、全面的に受け入れているわけではない。

厳しい人だと
「やっぱり仮病だったか」
「いいつらの皮だ」
「ハイテンションの目が○印」
叙勲を受賞することが先日決まったある方は
「今の陛下じゃありがたみがないなー、去年だったら良かった。」
「次の方の方がまだ良かったが、今のは無駄に長生きしそうだから俺がそれまで持たない。」
と仰った。(どなたということは言えない)

もっとひどい会話(職場)だと
「もう被災地にはこなくていい」
「八木山動物園でゴリラが死んで、ゴリラが一頭もいなくなった。その代わりならば来てもよし。」
「エサ代だけかかって、働かないだろ」

これらもまた国民の声の「ごく」一部であるし、
ゴリラ会話に至っては矛先が違うだけで、ニュースサイトで誹謗中傷している者たちと変わらない。
でも「来なくていい」には同感だ。

皇室を敬う気持ちはあるが、今の両陛下はやはり受け付けない。
むやみに持ち上げるのは、今までの実績から考えても納得できない。
なにより、今の両陛下を持ち上げるために
悪行をなすりつけて皇嗣御一家を貶すのは許せない。

日記(5/26)

昨日も今日も暑かった。
エアコンはまだつけていない。
今ぐらいの気温で、冷房なしでようやく手足の冷えが気にならなくなる。
冷房をつけるとたちまち指が冷えてしまう。

以前から友達がストレッチポールを使っていて結構良いという話をしていて気になっていたが、
GWに実家に帰ったら姉も買って使っていた。
貸してもらって乗ってみたら、なんとなくいい感じだった。
姉が持っていたのは正規品だったが、それなりの値段。
私も欲しくなったが、そのうち飽きるかもしれないから、正規品の金額までは出したくない。
いろいろ調べてみたら安いものもあり、
何年も使っている(毎日乗っているとは限らないが)という書き込みもあったので
耐久性もそこそこありそうだったので、調べた中では一番安い2000円のものを買ってしまった。
若干固めだが、中山式のこぶを毎日当てているので痛さには慣れている。
使い方やストレッチ方法は正規品のホームページを見て、いろいろ試している。
何もしなくても、ただ乗るだけでも身体がほぐれるらしい。
大体、平日は寝る前の10分くらい乗るだけ。ストレッチは休日の時間のある時だけ。
あまりゆらゆらさせると酔ってしまうので、何もしないで本当に乗るだけ。
とてもリラックスできるし、多少だが布団に入ってから入眠までの時間が短くなったような気がする。
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