自分用メモ

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日記(6/7)

東北南部梅雨入り。
昨年より3日、平年より5日早いらしい。
いつもよりもうんと早いような気もしたが、そうでもないようだ。
一昨日まで暑かったのに、今日は肌寒い。
しばらくは今日のような天気、気温が続くらしい。

ずっと家の中に居られるのであれば雨は嫌いではない。
雨の日はなんだか落ち着く。
雨がしとしと降るような夜はぐっすり眠れるような気がする。

ただ、出かけるとなると
跳ね上がりが気になったり、レインシューズが一足しかないので、
それに合わせた服になってしまうし、湿気で髪がもさもさになる。
荷物が多いと傘をさすのも大変。
洗濯ものも乾きにくい。
やはり晴れのほうが好き。


日記(6/11)

このところ寒くて朝晩は小さな電気ヒーターをつけている。
天気予報では明日から気温が上がるようだがどうなるか。

ここ最近、皇嗣御一家を貶める雑誌記事の見出し、それに伴うヤフーニュースの酷いコメント、
どうにかならないものか。
そして、新天皇、皇后を異常なほど持ち上げている。
挙動がおかしいシーンまで褒めたたえて馬鹿馬鹿しい。
英語を話せるのも他の妃殿下も同じだというのに、特別にすごいことのように褒めている。
ちなみに新皇后が皇室入りした直後の東京サミットの晩餐会では
自称ロシア語堪能な当時皇太子妃はエリツィン氏と通訳付きでふたことほどしゃべり、
クリントン氏の隣の秋篠宮妃殿下は通訳なしで会話。
それを睨みつける皇太子妃の写真が残っている。
先日はトランプ氏の奥様と会話中の皇嗣両殿下に割り込んでまくしたてる新皇后の映像が中継された。
そしてクリントン氏の時と同じ目つきで睨みつけていた。
そんな態度だから、今の偏った報道も、きっと誰かの意向で
背後の勢力が関与しているんだろうな、と思ってしまう。
「皇嗣御一家はだめだ、国民の多くがそう思っている」…そんな方向に無理矢理持っていこうとしている。
そして天皇長女による皇位簒奪を企てている。(本人は簒奪の意思はないと思うが)
野党もそれに乗っかっているが、野党は将来的には皇室をなくすのが目的だろう。

実際にはそこまで皇嗣御一家は嫌われてはいない。
雑誌の記事や叩こうという記事の見出しに騙される人もいるかもしれないが騙されない人も多い。
震災がらみで現天皇皇后にも皇嗣両殿下にも接したある方は
あきらかに態度やまなざしに違いがあり、上皇上皇后両陛下の御心を受け継いでいるのは
皇嗣両殿下だと断言していた。
カメラの前だと態度が違うのは現皇后だそうだ。
その夫は終始どこでもどんなときでも黙とうするときでもにこにこにやにやだと。

妃殿下の親族まで叩いているが、それならばもっと真っ黒な新皇后の親族はどうなのか。
あまり好ましくない男性とおつき合いしてしまった内親王や
お姉さんの味方をするコメントを出した内親王を叩いているが、
それならば個人的な好みを押し通し、全く好ましくない女性を皇室に入れ、
その女性を(自称)適応障害にまでしてしまった徳仁親王はどうなのか。
ダンスが趣味の内親王より、もっと奔放な女王もいる。
とにかく、潰そう潰そうという意図を感じる。
宮内庁も、あまりにも悪質な記事にはきちんと対応してほしいと思う。

日記(6/13)

母と電話していて「庭のさつきがきれいに咲いているよ」という話になり、
私は、さつきとつつじを今まで間違って覚えていたことに気が付いた。
今咲いているのはさつき
つつじはもっと早い(らしい)。
じゃあ、今その辺にさかんに咲いているのはみんなさつきだったのか…。
さつきはツツジ科の植物だし、写真でみると似ているので、
間違ってもまあ、しょうがない ということにする。

前にもここに、やまぼうしとはなみずきの区別がつかないというようなことを書いたが
今は見分けがつくようになった。
よく言われている、あやめとはなしょうぶとかきつばたの見分けはつく。
その区別は子供の頃に教わっている。

さざんかとつばきも見分けがつかないらしいが、
うちの庭にあるのはつばきだ。
よその庭のは知らない。

花ではない話になるが
にらとすいせんは全くちがう。
間違う人がいることが不思議。

内陸地震から11年

内陸地震から11年で追悼の祈り
06月14日 12時35分

17人が亡くなり、6人が行方不明となっている岩手・宮城内陸地震から11年となる14日、
土石流などで大きな被害を受けた栗原市では、遺族や住民が慰霊碑の前で追悼の祈りをささげました。
平成20年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震では、
栗原市や岩手県奥州市などで震度6強の揺れを観測し、
土石流などで17人が亡くなったほか、今も6人が行方不明のままです。
地震から11年がたった14日、従業員と宿泊客の合わせて7人が犠牲になった
栗原市の老舗旅館「駒の湯温泉」近くの慰霊碑の前には、遺族や住民などおよそ30人が集まりました。
そして地震が起きた時刻の午前8時43分に慰霊碑の前で黙とうしたあと、
順番に手を合わせ、追悼の祈りをささげていました。
当時、被災した旅館を経営していて母と兄を亡くした菅原昭夫さんは、
「地震が起きる前の地域の人々の顔を思い出すと、こみ上げてくるものがあります。
ここで実際にあったことを正しく伝えていかないといけないと思っています」と話していました。
また当時、旅館の従業員だった母親を亡くした菅原恵美さんは、
「当時のことが頭から離れたことはないですし、母に会いたいと気持ちは変わりません。
地震から11年が過ぎましたが、この日だけは皆さんに思い出してほしいです」と話していました。

【栗原市花山地区では】
栗原市の花山地区では14日朝、市の関係者が慰霊碑を訪れ、追悼の祈りをささげました。
花山地区の慰霊碑の前には、栗原市の千葉健司市長をはじめ、市の関係者など13人が訪れ、
地震が発生した時刻の午前8時43分に、防災行政無線から流れるサイレンに合わせて黙とうしました。
このあと参列者たちは、順番に慰霊碑に花を供え、手を合わせて犠牲者に追悼の祈りをささげていました。
栗原市の千葉市長は、「11年前のことがきょうのことのように思い出されます。
遺族の気持ちを思うと、胸が痛くなる気持ちはいまも変わりません。
今後も安心安全なまちづくりに向け、教訓としていかしていきたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190614/0005871.html

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
お亡くなりになった方のご冥福をお祈りします。

休憩室のテレビでお昼にこのニュースを見たが、
たぶん、駒の湯の方には前市長の佐藤勇さんがいたような気がする。
映像の中で前列中央の人が似ていると思ったのだが、
ニュースの中では触れられていないし、違うだろうか?
昨年は節目の10年目で、大きな式典が築館であり、前市長も出席したというニュースはみた。
もし、今年の映像のあれが佐藤勇さんだったのなら、
わざわざよく駒の湯(現市長がいたところよりさらに高地)まで行ったなあ(いい意味で)と思う。
地震の時には市長だったけど、今はそうじゃないし、もともと関西の出身の方だし
私人として出席したのだとしたら、現在どこにお住まいなのかはわからないけど
そこまでしてくれるとは。(別人だったらごめんなさい)

あの地震からもう11年。
その後にもっと巨大な地震がきたが、内陸地震は直下型だったので
家の壊れ方は内陸地震の方が酷かった。(私はその場にはいなかったが)
このところ、小さな地震がまたちょこちょこある。
もう大きい地震は来ないでもらいたい。




100分de名著

Eテレで月曜日の夜に放映されている100分de名著という番組があるが、
取り上げる作品に興味がある月は見ている。
6月はシュピリの「アルプスの少女ハイジ」だった。
アニメではお馴染みの作品で、子どもの頃は見ていた。
アニメ自体はあのシリーズの中では面白かったと思う。

ハイジを取り上げると知って、初回、二回目はなんとなく流し見していた。
三回目の「ちいさな伝道者」というテーマの回が面白かった。
フランクフルトから戻ったハイジが都会で得たものを還元していくという話。
おばあさんに白パン、(字を覚えた結果)本を読んであげる、
おじいさんが村の人と交わるようになる、ここまではアニメでもやっていたが
クララのお医者様にも救いをもたらしていた―

三回目まで見たところで、テキストを買ってじっくり読んでみた。
アニメではさらっと流していたような場面も、原作では深い宗教観が根底にあるということがわかった。
特におじいさんが教会に戻る、村(共同体)に戻るというところは
聖書の「放蕩息子」の話をハイジがおじいさんに語って聞かせておじいさんを回心させている。
(どうでもいいことであるが、私は「放蕩息子」の話はあまり納得できない)
(歎異抄の悪人正機と通じるものがあるとどこかで読んでからはやや腑に落ちたが)
解説者によれば、おじいさんの回心がこの物語のクライマックスだという。

四回目も面白かった。
アニメの方では重要なシーンのクララが立つシーンは原作ではあっさりしているということ。
アニメではクララが誤って車いすを斜面から転がして壊してしまうシーンは
原作ではペーターが故意に車いすを壊してしまうという話だったということ。
原作のペーターはそんなに良い子ではないらしい。

でも、私はペーターが車いすを壊す話は見たことがある。
テレビではなく、漫画本だったとは思うのだが、絵自体はアニメと同じだった。(たぶん)
小学○年生の類の月刊雑誌だったか何だったのかははっきりとは覚えてはいないが、
家とか友達の家とか図書館とかではなく、
床屋か歯医者、あるいは他の病院?かで
順番を待っている時にそこに置いてあったものを読んだ記憶がある。
自分の学年の雑誌ではなく、下の学年向けだったと思う。
短い頁数で、その回は、ペーターが車いすを壊してしまう話だった。
今回取り上げられた原作と同じように、ハイジがクララにつきっきりで
それを面白く思わないペーターが、車いすを壊してしまうのである。
でも後悔して謝り、クララやクララのおばあ様は許す。
誰の訳だったのかはわからないが、原作に忠実だったということになる。
テレビアニメより数年後の話だが、はっきりいつとは覚えていない。
誰か覚えている人がいたら、いつの何の雑誌のどなたの訳だったのか教えてほしい。

アニメは子供用に、そして日本用に、宗教色を大分薄めているようだったので
原作をそのまま読んでみたくなった。

解説は松永美穂さんという方。
今月の100分で名著は面白かった。

日記(6/30)

夏越の祓い。
梅雨らしい天気。
今年も半分終わった。早い。

ストレッチポールは結構いいかもしれない。
肩凝りの度合いが大分違う。
毎日、寝る前に5分ほど乗っているだけ。
そしてストレッチも5分ほど。
職場でいろんな人にお勧めしたら、数人の人が買ったと言っていた。
身体もほぐれるけど、心からリラックスできるような効果もあるような気がする。



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