日記(10/13)

台風が通り過ぎていった。
昨日はものすごい雨だった。
住んでいるところは川からも山からも離れていて
若干道路が冠水したようだけど、幸い休日だったのでほとんど影響はなかった。

全国的に大きな被害があり、
ヘリコプターに救助されたのに落ちてしまった方もいて痛ましい。

日記(10/14)

台風で窓がものすごい勢いで洗われたので、きれいになったかと思いきや
じっくりみると前より汚くなっている(当たり前か)
だから今日は窓の外側を拭いた。
内側は気が付いたときにちょこちょこやっているが
外側は年に数回しか拭かない。
届かないところもクイックルワイパーの本体に雑巾を挟み込んで拭いて、そのあと乾拭き。
きれいになった。

今日は友達に教えてもらった塩肉じゃが。
普段はしょうゆとみりんで味付けしているが、
今日は教えてもらった通り、酒と塩だけで味付け。
これはこれでおいしい。
汁がとんこつスープのような味になった。

即位パレード 11月10日に延期で調整 台風被災地に配慮

即位パレード 11月10日に延期で調整 台風被災地に配慮
毎日新聞2019年10月17日 18時06分(最終更新 10月17日 18時06分)
https://mainichi.jp/articles/20191017/k00/00m/040/207000c

政府は天皇陛下の即位に関して、22日に行う予定だったパレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」を
11月10日に延期する調整に入った。
東日本各地で甚大な被害を出した台風19号の被災地に配慮するとともに、
政府として復旧・復興に万全を期す姿勢を示す。近く日程変更を決定する方針。
 安倍晋三首相は17日、被災地視察で訪れた宮城県丸森町で
「パレードは今回の被災状況を踏まえて、延期する方向で検討している」と記者団に語った。
22日は午後1時から陛下が即位を内外に宣言される
「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」が行われた後、
午後3時半から新調したオープンカーに乗った天皇、皇后両陛下が
皇居・宮殿から赤坂御所まで4・6キロを約30分かけて走行する予定だった。
沿道には祝福するため多数の人出が予想され、
前回1990年11月に上皇ご夫妻がパレードした際は11万7000人が集まった。【宮原健太】

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昨日までのニュースでは
菅官房長官が「延期しない」「淡々と準備を進めていきたい」と言っていた。
おそらくは「延期すべきでは」という声が大きくなってきたということと
首相が今日、被災地入りしてとてもそんな状況ではないと判断したからだろう。
どのニュースでも「官邸」が宮内庁とも相談して「官邸として」決めたと言っていた。
それなのに、まるで天皇陛下が判断したみたいなニュースのコメント欄。
あのふたり、一昨日に儀式のリハーサルに向かう映像で
わざわざ車の窓をあけて笑顔でお手振りしていた。
「お見舞いの気持ちをあらわされたということです」というニュース文とともに。
その文面とはそぐわないにやにや。
配慮するという顔ではなかった。
あのふたりが申し出たのではないことは確かである。

パレードなど、どうでもいいが
即位の儀式は予定通り執り行われる。
残念だが仕方がない。
これ以上の災厄が日本に降りかからないように願う。

日記(10/22)

雨だったが、今日が休みで良かった。
うれしくはない祝祭日だが。

いままでのさぼりややらかしは無かったかのような持ち上げ報道
被災地訪問もキャンセルしたり、質問を控えさせたりしていろいろ仕込んでいたのに
皇族の誰よりも心を寄せ続けていたかのような報道
明らかにふたりはやる気満々だったのに、
いつの間にか両陛下がパレードを延期させたみたいな話になっているし
不気味すぎる。

そして相変わらずの所作の酷さ。
高御座から現れた、首の曲がったレレレのおじさん風味の人
(海外報道で、座っている、と書いたところもあるけどあれで立っているんだよ)
御帳台から現れた、口の曲がった般若
(緊張していたのだろうけど本当に禍禍しくて怖かった。顔がぼこぼこ)

愛子を天皇にしようとする皇位簒奪キャンペーンもうんざり。
次の世代の男系男子はいるので、その次からの検討になるはずなのに
何がなんでも、「愛子」でなくてはならない人(バック)がいるらしい。
あの様子では秋篠宮殿下や悠仁親王殿下の身辺は
本当に厳重にお護りしないと何をするかわからない。

平成の即位と比べると、なんとなく薄っぺらくなってしまったような気もした。
もっと重々しかったし、それまでの公務の積み重ねも当時の両陛下にはあった。
無理やりにでも持ち上げなければならないふたり。
比較対象をいろんな媒体を使って、捏造までしてあの手この手で貶めようとしても
平成の両陛下には遠く及ばず、
今日の映像を見ても、二度目の即位の礼で落ち着いていた皇嗣両殿下、
初めての即位の礼でも落ち着いていて、微動だにしなかったふたりの内親王殿下、
見た目や所作の美しさもそうだが、公務への取り組み方を見ても安定感があり、
ちゃんと見ている人にはわかる。

歯科

久しぶりに、また歯科に通うことになった。
今まで保険の義歯を使っていたが、やはり目立たないものにしたいと思い、
自費診療で義歯を作ることにした。

インターネットでいろいろ調べてみて、まずは丁寧なカウンセリングをするというA歯科へ。
カウンセリングは確かに時間をかけていたが
何をキーワードにして検索したか?とか
HPの印象は?とか
目立たない義歯にしようと思ったエピソードはないか?とか
これまでの歯科でうけた仕打ち?は何かないか?とか
いまひとつ、私が受けたいと思ったカウンセリングではなかった。
どのような種類の義歯があって、それぞれの特徴、利点、注意点、
お値段、治療にかかる期間、などを知りたいのに
具体的な義歯については 「…それは後で先生に聞いてください」
今までの歯科で処方された薬で副作用が出たことを言いかけたら「先生に言ってください」
どうやらカウンセリングと言っても、売り上げアップのヒントになるようなネタ探しらしい。
それでもせっかく行ったし、しみる歯もあったので、
レントゲンをとり検査してもらった。
しみると私が言った歯は歯科医師がレントゲンを見たり、押したり、
何かを突き刺したりして調べていたが
「義歯のバネが押しているからしみるように感じるのでは?」ということだった。
その後、診療用の椅子に座った状態で、
金属を内側に入れるか、まったく入れずに作るかという話になり
金属ありだと35万円、無しだと20万円だという。
私としては、歯科のホームページを見た段階では~20万と書いていたので
最高でも20万の心づもりで行ったのだが、歯科医師のお勧めは35万の方とのこと。
金属をいれないと、支えるために厚みがでるし、たわんでくるらしい。
その場で即決しなくてもよかったので、その日は歯石だけとって終了。

帰宅後、ちょっと納得できなかったので
次の候補のB歯科へカウンセリングの予約を入れ、行ってみた。
こちらはすべて自費診療でカウンセリングと最初のレントゲンは無料。
行くとすぐにレントゲン室に通され、レントゲンを撮ってからそれをもとにカウンセリング。
費用と期間はすぐに説明があった。
そして、私がしみると言う前に、口の中を見せる前に、「この歯、虫歯になっているよ」と教えてくれた。
義歯の種類はいくつかあったが、私に選ばせるというのではなく
「うーん、こっちで大丈夫じゃないかな」と安いほうで見積書を作ってくれた。
その歯科もよく検討してから連絡くださいと、その日は帰された。

A歯科は歩いて通えるがB歯科は地下鉄(でも職場からは比較的近い)
A歯科は一見明るいイメージ(一般的な歯科)
B歯科はそんなでもない
A歯科の義歯は値段通り、かなり良いものらしい
B歯科のは一般的なノンクラスプデンチャー
でも歯科医師は明らかにB歯科のほうが信頼できる
値段もB歯科の見積もりだと予算以内。
ということでB歯科に決めた。

ただ医師が良くてもぴったり合う義歯ができるとは限らないので
うまく作れればいいなと思っている。

(A、Bは便宜上の区別のためだけで、実際のイニシャルではないです)
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