日記(5/1)

休みだが、普通の時間に目が覚めた。
休みとはいえ、名目上は「自宅待機」
連絡とか突然の出勤要請などはないとわかってはいるものの、
なんとなく気持ち的には少し緊張感がある。

洗濯物が気持ちよく乾いた。
急に暑くなった。
午後、なんとなく外が焦げ臭いような気がしたが
どうやら岩沼の火事の影響らしい。
こんなに遠くまでにおいが届くとは恐ろしい。
今後、生協の個配の欠品が出るかもということも聞いた。

令和が始まって1年が経った。
この1年、事件、災害、疫病など惨憺たる有様。
早い改元を望んでいる。

日記(5/6)

ここ数日暑い位の気温だったが、今日は一転。
涼しいを通り越して寒い。

ようやくマスクを買えたと友達からメールがきたが
50枚で3000円近く。
高いけど、今はそれ位が普通らしい。
いらないか(個数制限が2個までなので私の分も買おうか?)と聞かれたが、
もともと残っているマスクに加えて、
有難いことに家族から送ってもらえたので断った。
ホームセンター等では買えるようになってきたようだ。
(※友達が行った店は仙台市外)

宮城は休業要請については明日解除されるようだ。
職場の方は国に準じる方針らしいのでどうなるか。
長い長いGWも10日で終了かな。

 

日記(5/11)

日々の寒暖の差が激しい。
今日は暑かった。
仕事は今週は一日おき勤務となった。
連休→一日おき
通常勤務に戻った時のことを考えると気が重い。

学校もそうだと思う。
通常の春休みとか夏休み明けでも
時折、行きたくなくなって思いもよらぬ行為に走る子もいるが
今度の休み明けもそのようなことが起きないとも限らない。
もちろん、早く通常の状態に戻ってほしいとは思う。

河北新報2020年5月13日

河北新報2020年5月13日より

音楽の泉
 福島市出身の作曲家・古関裕而さん(1909~89)の生涯をモデルにした
NHK連続テレビ小説「エール」。
毎日、親近感を持って見ている。
 古関さんの人物像と作品を紹介する記事を書いたのは、
もう20年前のことだ。福島、東京、横浜を訪れ、関係者に話を聞いた。
 印象に残ったのは、古関さんの頭の中には、音楽が涌いてくる泉が
あったという話。その作曲手法は楽器に頼らず、鉛筆だけを持って
楽譜に音符を埋める。それも主旋律と同時に他のパートの旋律も
一小節ごとに縦に書いていく。最初から頭の中で和音は出来上がっていた。
 「移動中の列車の中で、すらすらとペンを走らせていた姿が忘れられない」。
当時、書生を務めていた人の証言である。
 神童と言われたモーツァルトも頭の中だけで音楽を完成させたという。
古関さんにも共通する天賦の才があったのだと取材を通して実感した。
 古関さんは亡くなる直前まで「(頭の中で)音楽が鳴るんで、困ってるんだ」と
語っていたという。音楽の泉は最期まで枯れることがなかったのだろう。
(生活文化部次長 加藤健一)

日記(5/28)

昨日、今日と暑い。
日差しも強くなってきた。

久しぶりの五日連続での仕事はやはり疲れる。
そのせいか夜もぐっすり眠れている。

今年も細ねぎの根元を植えて、再活用しようと思い、
昨日の帰りに細ねぎを買ってきた。
上部分を料理に使おうとさっき改めて見てみたら
なんと根元が無かった!
根元の少し上から切ってあるものが売られていた。
買った時には気が付かなかった。

マスクも給付金の申請書もまだ届いていない。
まだかなー
(マスクはどうでもいいが)

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