日記(3/5)

前回のカットから一カ月強だが、短いとやはり長持ちしない(ような気がして)
今日また切ってきた。
顔にかかる髪が邪魔なので顔にかからないようにと頼んだ。
あちこち切って整えていたようだけど、やっぱり顔にかかる。
気に入ってしばらく続けて行っていた美容院だけど、今回はいまひとつ。
やり直しをしたくてたまらない。
前回までは担当が別でもその前回の話(前回のように~で等)が通じていたのに、今回は話も通じない。
「伸ばしたことはないんですか?」とかとんちんかんなことを言っている。
カルテもあるはずだし、新しく入った人でもなさそうだけど。
下手というわけではないけど、今一つ思い通りにはならなかった。残念。

少し前にU字型の枕を買って使ってみた。
痛くない側を下にして横向きに寝るのには楽。
仰向けに寝るときも腕を乗せられて楽。
それでも夜中にジンジンと肩が痛くて目を覚ます。
痛み止めは3時間くらいしか効いていない気がする。
実家に肩のことをちょっと話したら
いろんな(高い)薬や餅(?)が送られてきた。
ありがたいことだ。



不思議

ワクチンの三回目を受けてきた。
確かな情報ではないのだが、
肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の側に打つと痛みが治まる?
というデマ?を試してみようと、右側に打ってみた。

推奨されているのは利き手の反対側だというので1回目、2回目までは左腕に打った。
今回はデマの実験という意味もあるけど
翌日、打った腕が重たくなるのは確実なので
今現在、右手があまり使えない状態では、両腕が使えなくなってしまうから。
わずか1日ほどでもそれは困る。

で、
実験の結果だが、今のところ
明らかに肩関節周囲炎の痛みが引いている。
それどころか、可動域も拡がっている。
打った瞬間から。

今朝まではコートを着るときは痛い側からそっと腕を通し、
脱ぐときは痛くないほうの腕を抜いてから、痛い側の腕をそっと抜くというふうに
慎重にやらなければならなかった。
注射のあと、腕まくりを下ろし
待ち時間にコートを着て待とうと、無造作に何も考えずに着始めたが
左から腕を入れ、右腕も通したが、通してから「あれ?痛くない」と気が付いた。
動かしてみて、もちろん完全ではないが
明らかに注射前よりは動かせるようになっている。

帰ってきてから髪を結ぶ動作をやってみたら出来る。
(もう切っちゃったので髪はないが)

この回復が一時的な幻なのか、このまま回復してくれるのか、
そしてどういう理屈なのか?
ワクチンの中身の作用のためではなく、
おそらくは注射を打つということがなんらかの(鍼的な?)刺激を与えているのでは?と思うのだが
どうだろう。



日記(3/7)

昨日3回目のワクチン接種をしたので、今日は念のため、あらかじめ休みをとっていた。
2回目の時は翌日に38度台まで熱がでた。
今回は、朝は36.9度、今は36.3度。
休みをとるほどでもなかったが、ま、いいか。
今年度中に消化しなければならない有休だし。

腕はやはり重苦しい。
肩関節周囲炎の側に打ったが、その痛さとは別の痛重さがある。
でも、元々痛かったのでさほどの不自由さはない。
やはり痛い側に打ったのは(今時点では)正解だった。

昨日、一瞬拡がった可動域はやはり元に戻った。
後ろに手がいかない。
やはり一時の幻だったか。


日記(3/8)

ワクチン3回目接種から三日目。
熱は平熱。接種による腕の痛みや重苦しさもよくなった。
そして、昨日は可動域が接種前の肩関節周囲炎の状態に戻ったと書いたが
今日になって、接種直後と同じ位には動くようになった。
右手で右耳の耳搔きができる。
トイレの後、ストッキングも簡単に上げられる。
肩の付け根の神経に触るような痛みもない。

これはやはり注射効果?なのか
単に時間経過によるものか(MAX痛い時期からは2か月くらい経った)
たまたま気温や体調によるものか
土曜日から昨日まで三日間仕事をしていないので手を休めることができたからか
とにかく、日曜日のワクチン直前の状態よりはかなり良いのは確かだ。

もともとワクチン接種で肩関節周囲炎の痛みが治ったという情報は
インターネットで得たものなので怪しい情報である。
逆に、これがトリガーとなって接種後の腕の痛みから
肩関節周囲炎へ移行したという逆の情報も見た。
因果関係があるのかないのかもよくわからない。
私の場合は、実験してみた意義はあったが、
ワクチン推進派でも反対派でもない。
決してお勧めするわけではない。




日記(3/17)

昨日の地震は怖かった。
二段階で大きいのが来たのがものすごく怖かった。

やっと片づけが終わった。
仙台が震度5強だったらしいけど、それよりも強く感じた。
これまで何度も震度5以上を経験したが、たぶん今までの中で一番食器が壊れた。
置き方なのか?揺れ方なのか?
食器棚の一番下の段だから大丈夫なはずなのにどんぶりや湯飲み、
後は頑丈な扉付きの棚にいれていたのに耐熱ボウルも割れた。
目覚まし時計が飛んで粉々になった。
小さな神棚の屋根が吹き飛んで、片付けは終わったのに見つからない。
コンセント本体が壁から抜けて電子レンジのコンセントの先がひん曲がった。
トイレタンクの水がこぼれたのは東日本大震災以来。
(あの時は三角の蓋が一度天井にぶつかった形跡があり、落ちて割れていた)

でも電気、ガス、水道は大丈夫だった。
昨夜ほとんど眠れていなかったし、地下鉄も朝は動いていなかったので
今日は家にいた。だから片付けを終わらせることができた。


ところで親王殿下の卒業式に合わせるように
去年成人した女性皇族の記者会見?
今までも何度か、意味不明な同じ日にぶつけるということがあったが恐ろしい。
誰がそんな日程を思いついたのだろう。成年女本人ではないだろう。
成年会見は頑張って、言い直して覚えた通りに話したような感じで
これまでのぼさーっとした焦点の合わない目も封印して、よく頑張ったと思う。
少なくともパーには見えない。

親王殿下は落ち着いた受け答えをしていた。
背もかなり高くなっていた。
御卒業おめでとうございます。

なにがなんでも皇位を簒奪して今日会見をした人を天皇にしたい勢力は何をするかわからない。
どうか、皇嗣御一家の警護は十分にしていただきたい。



日記(3/19)

だいぶ日が長くなってきた。
明後日が春分の日。
でもまだまだ寒い。今朝は雪がうっすら積もっていた。

今週はいつも以上に疲れた。
地震も怖かったが、余震もちょこちょこと来て落ち着かない。
そして地震の二日くらい前には近所の集合住宅で火事もあった。
一部屋燃えただけらしいけど、煙の臭いがする程度には近かった。
そのアパート、実は今住んでいる所に引っ越す際に、
「ここも空いているけど、見てみる?」と不動産屋さんにお勧めされた物件だった。
都市ガスなのでまあまあいいとは思ったが、あまり広くはなく、
日当たりは今の所の方がいいので、最初に見たこっちに決めた。
そういう免れ方、私は割とある。

今週のカムカム
感動すべきところなのだろうか?
るいが雉真の家を去って一切の音信を断つほどの理由はあったのか?
雪衣さんが上品になっていた。
定一さんに供えられたおはぎの包み紙の謎。
終戦の日までいてくれと勇が言ったが黙祷したのは桃太郎と勇夫妻だけで
出先で大月夫妻も黙祷はしていたが、ひなたは黙祷もせずに他人の家の押し入れあさり。
幻シーン長い。(幻がメインの回だから仕方がないが)
玉音放送をあんなふうに使うのは不快。
平川さん役の男は2002年ワールドカップで日本が負けたことを
宮城県のせいにした発言(毎日新聞 あんな会場を作った宮城県が悪いと言った)
の後はなるべく見ないようにしていた。
目の前に現れたらボコボコにして、
ついでに少ない頭髪をすべて毟り取りたりくらい嫌っている。
ドラマ上のラジオの声だけは我慢していたが、のこのこ出てくるとは?
昨日の分録画しなければ良かった。
とにかく、ひなたのシーンはすべて嫌い。
えっ?とかはっ?とか聞き返す顔もいちいち腹が立つ。
川栄さんは決して下手ではなく、青天を衝けのときはさほど嫌ではなかったし、
とと姉ちゃんの制服泥棒役も悪くはなかったが今回だけは受け付けない。
演じている人が好きではないということもあるが、子役の時はもっと嫌だった。
稔は大日本帝国海軍少尉(制服と階級章が)になっていた。
学徒出陣での出征だったと思うが、士官学校へは行ったのだろうか?
死後昇進か?髪を隠すために帽子付きの制服にせざるを得なかった為か、
かっこよく再登場させないといけない方針(事務所の)なのか?
(そういえばモネのりょーちんもラストシーンはプロモーションビデオのようだった。
船主のくせにのんきにうっとりとデッキで風にあたっていた。)
るいと話すシーンはいいシーンなのかもしれないが
幻を見させるための流れが強引すぎて、私は冷めた。
そしてるいが家を出た時には追い出したと近所に陰口を叩かれたであろう雉真夫妻が気の毒だ。
橘家のお墓もずっと維持し続けてくれていたなんて。
それとようやく岡山に帰って、ジョーは自分のルーツ探しをしたいとは考えないのだろうか?
定一さんが記憶の最初で、それでよしとしているようだし、
ドラマの本筋からは逸れるので描く必要はないのだろうけど、少しもやもやする。

ジェルポリマー

kp.jpg

カポックをジェルポリマーで育てている。
ジェルポリマーは土の代わりになる栄養素入りのゲル状培養土で
だんだん小さくなって消える。
少なくなったら水を加えてしばらくの間は使える。

今は床に直置きしているが、これを10センチほどの幅がある、窓の内側のスペースに置いていた。
洗濯機の奥で手が届きにくいけど、こまめな水の取り換えも不要なので便利だった。

地震の時に、当然ひっくり返ったが、カポック本体がなかなか見つからなかった。
ジェルポリマーはそこらじゅうに散乱していた。
落ち着いて、朝になってから洗濯機の中を見たら、洗濯機の中に入っていた。
洗濯機は使っていないときは常に蓋を開けていて、その上に大きな洗濯籠を置いていた。
洗濯籠が飛んだあと、ビンは洗濯機の脇に、ジェルポリマーはあちこちに、
カポックは洗濯機の中に落ち、なぜか蓋が閉まったらしい。

カポックは無事で、ビンも割れなかったが(コーヒーのあきびんなのでどうでもいいのだが)
ジェルポリマーを拾い集めるのがなかなか大変だった。
洗濯機の防水バンの中だけでなく、とにかくそこらじゅうに転がっていた。
いずれ消えるとは言っても、転がっているのをそのままにはしておけない。
防水バンのは放置してもいいとは思ったが、取れる分だけは拾い集めた。
洗濯機の裏側や下には残っているかもしれない。
地震前よりは少なくなっている。

もうしばらくして余震の心配もなくなったら、また元の場所に戻す予定。

愛子さま会見と悠仁さま卒業式が同日に 宮内庁長官「私のミス」

愛子さま会見と悠仁さま卒業式が同日に 宮内庁長官「私のミス」
毎日新聞 2022/3/24 15:54(最終更新 3/24 15:54)
宮内庁の西村泰彦長官は24日の定例記者会見で、天皇、皇后両陛下の長女愛子さま(20)の記者会見が、
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(15)の中学校卒業式と同じ日(今月17日)に行われたことについて
「ちょっと私のミスというか、3月に愛子さまの会見を調整しているのを聞いた段階で、
卒業式のことに思いを致すべきだった」と述べた。
その上で、西村氏は「私の頭に思い浮かばず調整できなかった。
できれば別の日が良かったかなと個人的には思う」との認識を示した。
理由について問われると「皆さん方(記者)の負担もある」などと説明。
さらに週刊誌報道などを念頭に「(2人を)比較して書いているようなものも
確かにあったかもしれないが、(それについては)特段申し上げることはない」とも述べた。
【和田武士】
https://mainichi.jp/articles/20220324/k00/00m/040/212000c

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わざとぶつけたくせに何を言っているのか。
もちろん長官がやったのではなく、会見した人がやったのでもなく
長官が意見すらできない「誰か」の仕業だろう。
「夫妻」なのか「妻だけ」の悪事なのかはわからないが。
これまでも何度も何度も皇嗣御一家の慶事に
ポンコツトリオのニュース等をぶつけてきたが
さすがに今回のはあからさますぎる。
12月に成人して、学業優先といってもとっくに大学の春休みに入っているのに、
そして卒業式の日程は(宮内庁は)だいぶ前から分かっているはずなのに
あえて同じ日にした。
ニュースの分量は、天皇家の方が多くなる。それを狙ったのだろう。

地震に配慮して当日もぎりぎりまで延期が検討されたという報道もあったし
他の皇族方のように収録をして、後日に公開という方法もあった。
長官の話が事実だとして、長官がその気であれば回避することは当日でもできたはずである
それなのに、あえてぶつけることを選んだ。
長官は共犯ではあるが、主犯ではないだろう。

宮内庁:悠仁様卒業式当日の愛子様会見をミスと認める

宮内庁:悠仁様卒業式当日の愛子様会見をミスと認める
八幡 和郎
2022.03.25 06:25
https://agora-web.jp/archives/2055717.html

八幡さんは当日から日程が重なったことはおかしいと指摘していた。

>宮内庁としては珍しく潔い対処で良かったと思う。
>しかし、そもそもの誤りは、誕生日に先だって11月にほかの女性皇族がしてきた記者会見を
>自分の希望で勝手に延ばすことを認めたことにある。

この辺は同感だが、後半は良くない。

>帝王学については、なによりも、陛下とときどき行動を共にされることがとても大事だが、
>知識という面についていえば、たとえば、外交については(皇后陛下との御尊父であることも含めて)
>小和田恆大使、国際人としての成長のためには磯村尚徳さん、
>それから皇室の歴史については竹田恒泰さんなんかどうかと何年か前に提案したことがある。
>ひとりひとりには異議がある人も多かろうが、
>この三人くらい並べたらいいバランスだと私は当時思った。

当時思った。と書いてあるが、今は思っていないということだろうか。
まず陛下と行動がだめ。
平成の頃ならいざしらず、今の陛下から学ぶことといったら、「まっすぐに立つ」こと位だろう。
配慮のない発言も多く、稲刈りや田植えは平成の分量から大幅に減り、
水公務のようなきな臭いことにも関わり、妻の言いなり、
今回の騒動を止めることもできなかった。
皇后の父と接触させるのは親王殿下の身が危険すぎる。
孫娘を天皇にしたいとあれこれ裏で画策している人物に近づけてどうするのか。
磯村さんは元NHKキャスターであり、日韓のパイプ役として活躍もされている。
一部の人にとっては素晴らしい人なのかもしれないが偏りがある人選だと思う。
竹田恒泰さんは眞子様、佳子様を誹謗中傷しまくっているし
嘘をばらまいて(例えば香淳皇后があまり公務をされなかったと発言)、
宮内庁から何度も注意されている。
むしろ、どうしてこの人選にしたのか、八幡さんの思想と妄想は
ちょっと理解できない面もある。


比較

皇位継承順位2位の御方の中学校御卒業の時期を狙って
昨年12月に20歳になった天皇の長女の会見をぶつけたこと。
女性天皇派はふたりを比較して「さすがはI子さま」などと持って行きたかったようで
「国民の何%は女性天皇を容認している」とか無理やりすぎる。
女性天皇でもいいというのは一部の強硬派を除き、
悠仁親王殿下以降、そうなることも想定されるという意味で
反対ではないという意見の人も多いと思う。

卒業式に向かう途中で声掛けに応える形で一言挨拶された親王殿下と
一生懸命暗記して三か月延期して頑張った人を比較して、
なぜかこっちが立派などというコメントも目にするが、比較するならば、中学校卒業時であろう。
天皇の長女の中等科卒業時は、報道から声を掛けられると
くぐもった不明瞭な言葉ではあったが「ありがとうございます」とだけ応えた。
そしてその後、大きく鼻水をすすり上げて飲み込む音声をマイクが拾った。
高等科の入学式の時は、かなりの雨だったが、一言応えると、くるっと後ろを向いて傘を閉じようとした。
今の親王殿下と同じ年の時期のあの子はそんな感じだった。
天気の認識すらあやしい子だった。
だからこそ、成年の儀では「まっすぐ立った、お辞儀した」と各ニュースで読み上げられ
だいぶ訓練したことが伺えたし、一度にいろいろこなすのは難しいのだろうから
会見も延期したのだろう。もともとは。
地震のコメントをしたから片方は立派などという意見も見たが、
会見の冒頭でお見舞いのコメントをいうのは当たり前、他の皇族方もそういうことがある。
一方で道端の一言でコメントしなくてもよい。
当日の夜、卒業に際しての感想とともに地震のお見舞いのコメントを皇嗣両殿下がしたことを
報道したところは少なかった。
天皇夫妻は、「心配されているということです」という伝聞のみ。

日付が重なったことをごまかしたいのか、卒業式は本当は18日だったと
嘘をばらまいている者もいたし、それに騙されている人もいる。
嫌がらせ&女性天皇工作活動に使われるのは予想はできたが
ここまであからさまだとうんざりする。

産経や毎日のニュースサイトでは会見に合わせて天皇の長女の卒業作文も再アップ。
戦争反対の作文はマスコミにとってはとても良い作文なのだろう。
会見では過去の眞子内親王殿下や佳子内親王殿下と比較してすばらしいなどと、
何が何でも、持ち上げるために、ほとんど瑕疵のなかった内親王殿下方の会見を貶める。
天皇の長女の会見は一見きちんとしているようには見えるが、そうでもない。
本人比ではとても頑張ったと思うが、言葉の使い方がところどころおかしいし、
言い直しを頻繁にしていて、一言一句暗記したであろうことがよくわかる。
つまり、自分の言葉ではない、咄嗟に言い替えできないのである。
言葉の分量が多い割には内容が薄い。表面的なことばかり。
「以上です」を褒めて、眞子内親王殿下の「よろしいでしょうか」を批判しているコメントがあったが
どちらかといえば、「以上です」の方が場にふさわしくない。
台本をほとんど見なかったとほめている報道があったが、見ている。
佳子内親王殿下は台本を見ていたというコメントがあったが、手元の紙はほとんど見ていない。
映像を確認すればすぐにわかる嘘をどうしてつくのだろう。
他の内親王殿下を貶めても、天皇の長女が天皇にふさわしいということにはならない。
30分の会見と言っていたが15分程度である。
宮内庁の全文に載っているすべての部分をTVカメラで収録できたわけではなく、
途中でカメラは止められたということだった。
通常はその場でなされる関連質問も事前に答えが用意されていた。
(父親の言葉を準備して参照していたので、明らかである)
それがだめだというのではなく、無理やり、ご優秀だとか、
捏造してでも他の皇族を無理やり貶めるとかやり方がおかしい。

これだけの台本や収録のからくりがあるのだから、
やはりわざわざ17日に強行しなければならなかった目的は、嫌がらせと工作だろう。

なんとかこなした天皇の長女は本当に頑張ったと思う。
高校生になっても誕生日映像で、股を開きすぎて股間にボカシが入ったり、
もっと小さい頃はカメラの前で小さな棒状のもので股間をいじくりまわしたり(おそらく皇族初だと思う)
さらに幼児の頃は黒目が左右あっちこっちを向いていて、オランダの雑誌では顔にボカシが入ったり、
(※2006年オランダ静養 動物園で母親に手をつながれた写真
日頃、日本では黒目の位置は修正してくれたが
海外メディアは修正してくれず放送禁止の目つきと判断したメディアが自主規制したようだ)
なかなか大変な子だったが、ここまで仕上げてくることができた。
用意された言葉(親ではなく祐筆が書いた方がいいよ)を読み、
何かを観戦するくらいの公務ならばできるのではないだろうか?
他の女性皇族のような歓談や海外ご訪問は難しいだろうけど
本人の資質にあった公務を本人ができる範囲で務める姿を見せることが
この者たちを褒めるためにちょくちょく言われている「国民に寄り添う」ことになるのではないだろうか?
作業所で一緒に作業するのでもいい。
昨今の「多様性」には沿う存在ではある。
だから私たちも温かく見守るべきだし、
本人たちも、背後勢力も女性天皇などさっさとあきらめてほしいものだ。







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