日記(1/5)

年末年始の帰省はのんびりと楽しく過ごすことができた。
昨年のお正月は積雪があったが、今年はなし。
気温も例年よりは高めで過ごしやすかった。
おいしいものをたくさんごちそうになってきた。

いつもならば昨日から仕事。
でも昨年末でひとくぎりして、セミリタイア。
これまで勤め:副業は9:1位だったが、今後は5:5もしくは4:6くらいでやっていく予定。
一般的にいう定年退職の年齢にはまだ早いけど
とりあえず厳寒期や猛暑期は自宅に籠もる予定。

日記(1/7)

七草の日
おかゆは炊いたが、七草はフリーズドライのものを使用。
七草は摘んで前夜に刻むことが様式?ではあるが
味そのものが好きなので、これでいい。

今日は昭和天皇の命日でもある。
もう34年になる。
皇霊殿の例祭は天皇、皇嗣両殿下をはじめとした皇族方
武蔵野陵での山陵に奉幣の儀は佳子内親王殿下
天皇の妻は参列なしだがいつものことだ。
一般参賀をテレビで見たが、不自然な並びだった。
でも天皇家の長女は母親の隣でなければいろいろと不都合がなのだろう。
田舎のお年寄りたちも、大学にろくに通学していないことは知らなくても
ちょっと難しい子だということは分かっているようだった。

以前は元日の新聞にご一家の写真が載っていたものだが
コロナ以降は天皇家、皇嗣御一家、上皇上皇后両陛下と別れて撮影していて
実家は地方紙だが、なんと天皇家分しか載っていない。
宮内庁のサイトで皇嗣御一家と上皇、上皇后両陛下のお写真は見ることができた。
お正月に縁起の悪い三体だけを見なければならないなんて。
ついでに一般参賀の写真もあの三体だけを切り取った報道が多い。
あの並びは切り取るためのものだったのかもしれない。
そうだとしても、天皇の妻が中央ではなく、長女は父親側に並べはまだ違和感がなかった。
何回目かの映像では天皇の長女は狭い隙間に無理矢理入ろうとしたように見えたものもあった。
皇嗣家を叩くための雑誌などではさっそく皇嗣殿下の位置が間違いで割り込んだパーを持ち上げる書き方。
そのため(陥れるため)の配置だった可能性も出てきた。
とはいうものの、6回の参賀は全員がすべての回にお出ましになるわけではなく、
並びも変わる。天皇と妻はそのまま。
もしかしたらだが、天皇の長女は三回目は天皇側に並ばなければならなかった可能性がある。
元同僚は4回目を見たとメールが来た。わざわざ抽選に申し込んだのだからすごい。
でも実家が東京だから行きやすいのだろう。
4回目は退出がちょっとスムーズではなく、天皇の長女がぼんやりさんだったらしい。
(同僚はそんな言い回しではなく、「お疲れのようだった」と言っていた。)
令和になってからは元日に前年に詠まれた御製と御歌も新聞に何首か載っていたがそれもなくなった。
ご負担ご病気の人のためだろう。
早く令和が終わることを(崩御ではなく譲位で)願っている。

寒さはこれからが本番だが
日没が少しずつ遅くなっているのがうれしい。

日記(1/15)

今年の冬は雪が少ない。
とは言っても、まだわからない。とりあえず今の時点では少ない。
お正月に実家に帰ったときも雪はなかった。
遠くの山は真っ白、近くの山もそれなりに白かったので山間部では降っているとは思うが
お正月期間中に全く積雪はなかった。
去年のお正月に県南の友達に送ったメールを確認すると去年は元日に積雪があった。
実家の家族が言うには、12月中に雪掃き(雪かきというほどは積もらない)をすることも
一度もなかったらしい。

1回目を観て決めると書いた大河、どうしようか迷っている。
正直言って第一回は面白くなかった。
ドラマタイトルのフォントは不快だし
オープニングからして駄作の臭いがプンプンする。
主役も嫌いではないが好きでもない。
でも三河衆の配役はまあまあ良い。
番宣などだと、主役の人は、去年の主役の人より地頭は良い気がする。
去年の大河はまあまあ面白かったが、あの主演が良かったかというとそうでもない。
下手ではないがさほどうまいとも思わなかった。
あの時代を綺麗に描くことは難しいので、あの終わり方も悪くはなかったが
一部で絶賛するほどよいとも思わなかった。
でも主役の周辺は悪くなかった。
特に彌十郎さんが素晴らしかった。
梶原景時と義経の関係もこれまでのテンプレ型ではないのが良かった。
ところで、
あの大河の義経は馬引きを「馬アレルギー」(セリフ上では馬に近づくとくしゃみがとまらない)
という嘘の理由で断っていた。
↑脚本家は誰かサマの仮病ネタを参考にしたと思わざるをえない。

今回の大河も主役回りは悪くない。
配役を見ると、今までの大河で主役を務めた人たちも何人か出るようだ。
旧役名で官兵衛、まつ、金栗四三、清盛など
その他にも藤岡弘、とかゴードンとか割と好きな人もでる。
どうしようかな。官兵衛のときのようにながら見にしようかな。

日記(1/20)

大寒
日中はそれほど寒くはなかった。
昼間の数時間は暖房なしでも過ごすことができた。
来週、大寒波がやってくるらしい。

昨年の11月頃に申請して忘れていたが
「水災・地震保険等トライアル補助金」(宮城県から)というのが振り込まれていた。
地震保険に新しく入った人が対象(細かい要件はあった)
補助金目的に新規で入ったわけではないが、2020年に引っ越してきたときに
不動産会社から紹介されて(強制)入った保険が更新時期になり
別の共済に入りなおした。その際、地震特約を新たにつけた。
それまでの保険でも地震による家財の被害についてはある程度カバーされていて
去年の3月の地震の時はお見舞金という形で、若干のお金が降りた。
なので、保険会社が代わった際に、地震特約はつけておいたほうがいいと判断した。
しばらくしてからその共済から封書がきて、手続きすればいくらか補助金がでるということだったので
手続きして、確定通知というのも来てはいたが、そのまま忘れていた。
昨日、記帳してみたら振り込まれていた。
共済の地震特約の月額そのものが少額なので、
補助金の額もたいした額ではないが、うれしい。

舞いあがれがどんどん変になっている。
特に昨日の話が酷すぎて、なんかどうでもよくなってきた。
設計者がいない状態で新規の営業をかけていたなんて
どんだけアホな工場なんだよ。

新型コロナが分類見直しになるらしい。
屋内のマスクが不要になるということだが
マスクをしたい人はこのまま自由にさせてほしい。
マスクが楽ちんでもうやめられない。



宮城県がテレ東番組でBPOに申し立て 上下水道事業で事実誤認

宮城県がテレ東番組でBPOに申し立て 上下水道事業で事実誤認
2023/1/23 15:01
https://www.sankei.com/article/20230123-QPFDZCSSTNIVBLRC77J7SSTQKA/

テレビ東京が制作し、東北放送(仙台市)で放送された宮城県の上下水道に関する番組に
事実誤認があったとして、村井嘉浩知事は23日、放送倫理・番組向上機構(BPO)に
申し立てを行ったことを明らかにした。
BPOは今後、審議・審理入りするかどうかについて討議する。
問題とされているのは、昨年9月23日にテレ東系で、東北放送では1月7日に放送された
「ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説2022秋」。
この番組の「水大国ニッポン没落へのカウントダウン」というコーナーの中で、
宮城県の上下水道事情が取り上げられた。
番組では、一部の上下水道で、運営株の過半数を海外企業が取得していると紹介され、
「気が付いたら、日本にいる日本人なのに日本の水が飲めないという
未来がやって来るかもしれない」と説明していた。
県側の説明によると、県の水道事業に運営株は存在しないという。
県では全国に先駆け、水道事業に「みやぎ型管理運営方式」を導入し、
施設の所有権を県が所有したまま、浄水場などの運営・管理を民間業者に委託している。
民間業者の条件は、大規模な浄水場などの運営実績があることや日本法人に限定しており、
現在は国内10社が共同出資で設立された「みずむすびマネジメントみやぎ」が運営している。
共同出資企業には外資系企業も含まれているが、
最大株主は国内水処理最大手の「メタウォーター」で、
株式の過半数を海外企業が取得した事実はないという。
県では「誤った情報や根拠のないうわさ話を発信し、
県民に過度な動揺や不安を与えるようなことは、表現上の配慮を欠くものである」としている。
東北放送総務部は「BPOから連絡があり次第、適切に対応させて頂きます」とコメントした。

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水道の民営化には反対していたが決定してしまった。
不安に思っている人も多くいる。
だからこそ、正しい情報が知りたい。

書院造

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日記(1/26)

昨日はとても寒かった。
これまで積雪はなかったが、昨日は10センチ近く積もった。
除雪車も出動していた。
夜に実家の母から電話があったので、そっち(県北)もいっぱい積もっているかどうか聞いてみたら
「こっちは4センチくらいなので夕方に一回掃いただけ」だと言っていた。
県北でも山間部の耕英地区は90センチとニュースで言っていたが
平地はそうでもなかったらしい。
県内の天気解説でも風の向きや雪雲が仙台地区に雪をもたらす動きだったと言っていた。
今日もさほど暖かくはなかったけど、日当たりが良い場所は雪が少なくなった。

昨日と今日は家の中に籠もって塗り絵をしていた。
今はパズル塗り絵というものをやっている。
細かくてあまり進まないし、結構集中力を使うので少しずつ。

一昨日の夜、突然電気あんかが壊れた。
この冬一番の大寒波が来るという前日に。
それでも一昨日はさほど寒くはなく、電気あんかなしでもなんとかなった。
足先だけがいつも冷たいので、冬の間足を入れるときだけは必要で、
昨年や今年の冬は寝るときまで1時間ほど温め、寝るときには切っていた。
それより前には電気敷毛布を使っていて、寝ているときも一番弱い設定でつけていたが、
年齢とともに首から上は寒くなくなって、電気敷毛布はしばらく使っていなかった。
湯たんぽも持っていて、時々は寝るとき以外にも使っていた。
でも、季節の終わりに完全に水分を取り除いて仕舞うのが面倒で
引っ越ししてからは仕舞ったまま使っていなかった。
昨日のうちにヨドバシのネットショップで電気あんかは注文したが
この冬一番の寒さの昨夜は、電気敷毛布を引っ張りだした。
温かく眠ることができた。寝るときにはスイッチを切ったが、かなり快適だった。
電気あんかは今朝8時に届いた。
早い。昨日の午後に注文したというのに。
せっかく届いたが、極寒の時期、あと10日間くらい?は電気敷毛布を使おうかと思っている。
一回出したら、また仕舞うときにカバーを洗わなければならないので、使い倒そう。

頂き物だが、日高見 初しぼり 無濾過生酒
おいしかった。

hidakami_1

ラベルの内側に寿司が書いてあった
hidakami_2


旧くりでん

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