日記(2/7)

写真展 仙台コレクション2001ー2022 1万枚のメッセージを見にいってきた。
仙台市文学館。

パンフレットより
>仙台市宮城野区榴ヶ岡で撮影された1枚の写真。
>これをきっかけに、写真家集団「仙台コレクション」は撮影目標数を1万枚と定め、
>変わりゆく仙台の風景を写真記録で伝え残す活動を2001年から開始。
>メンバーの入れ替わりや、東日本大震災などの出来事を経ながら、
>2022年に目標の1万枚に達しました。(以下省略)

風景というより、建物写真。
商店や集合住宅、個人宅など。
2001年から撮り始めたとはいえ、昭和の頃からの建物もたくさんあった。
知っているところも、以前に住んでいた近所の建物もあった。
仙台駅東口の北側など、私が仙台に住み始めてから大きく様相が変わった場所もあり、
懐かしいと感じた建物もあった。

あまりにも枚数が多く、また懐かし気に写真の前に立ち止まって長話をしている方もいて
すべてをじっくりと見ることはできなかった。
場所もある程度は固まっているものの、市内のあっちこっちに飛ぶ。
同じ場所の変遷をじっくりと見たいとも思った。

常設展の仙台市にゆかりのある作家たちのざっくりとした展示も興味深かった。
特に魯迅や向田邦子や北杜夫のコーナーはしっかりと見て来た。
仙台市文学館を訪れたのはたぶん4回目くらい?
でも久しぶりだった。
今の住まいに引っ越ししてからは初めて。以前はもう少し近かった。
行きは途中まで地下鉄で、その後バスに乗り換える予定だったが
なかなか丁度良い時間のバスがなく、次の停留所まで歩く―を繰り返しているうちに着いてしまった。
帰りは山(森林公園)を抜けて地下鉄ルート。
このルートは以前にも通ったことがあるはずなのだが、思いのほかきつかった。
整備された山道で、雪はもう無かったが、なんか目印のような赤いビニールが
あちこちの木に結びつけてあるのがまず気になり(姥捨て山か?)
スズメバチやへびや小動物に注意という看板にぞっとし(今は時期ではないだろうけど)
雪が溶けたばかりらしくてぬかるんでいたし、
公園内の舗装された大きな道に出るまでは誰にも会わなかったし、怖かった。
登ったり下ったり、長く感じたが12分位。
山の小道から(怖くて)小走りで公園内の大きな道にぴょんと飛び出た時に
そこを歩いていた人にとても驚かれた。
黒いダウンコートに黒いズボンだったので(たぶん)熊と間違われた。
犬の散歩中だったようで、人は驚いていたが、犬は驚かなかった。
私は猫派だが大抵の犬には吠えられない、やたらと好かれるという特技?がある。
犬が驚いていない…というより、しっぱを降って近づくので、
その人もすぐに危険ではない(熊ではない)と気が付いたようだった。
公園内の整備された道にたどり着いた後も地下鉄駅まで10分近く歩いた。
前もこんなに遠かったっけ?と感じた。
よい運動にはなった。




日記(2/11)

紀元節。
今日は昨日とは打って変わって天気が良く、気温も高めで
昨日積もった雪は大分とけた。
そしてストーブなしで過ごせている。

2008年頃に買ったプリンター(スキャナー機能も有)を買い替えた。
去年、Windows11にアップデートしてから、プリンターは使えるものの
スキャナーはパソコンで認識せず、
サイトにインストールできるドライバーもなく、スキャンできなくなった。
問い合わせてもサポート外だった。
「Windows11 スキャナー認識しない」で検索して、いろいろ対応策を試してみたがうまくいかず、
汎用性のあるドライバーらしきものをダウンロードできるサイトも見つけたが、
ちょっと怪しそうだったので触らず、
もう十分使ったと思うので買い替えることにした。
今はWIFIで接続するのが当たり前ということで、USBケーブルはついていなかった。
別のメーカーだが、今までのものが使えたのでそのまま使うことにした。
セットアップもすんなりできた。
試しに印刷やスキャンをしてみたが、特に問題はない。
安いのを選んだので新品ではあるが2020年製造のもの。
最新のものではないが、これはいつまで使えるのだろう。




日記(2/12)

金曜日の夕方から土曜日の朝にかけて、仙台では21センチも積もったらしい。
昨日の朝、ちょっと通路に出たときの感じでは、同じ仙台市内でもそこまでは積もっていなかったように感じた。
湿り気の多い雪で、昨日のうちに大分とけ、今日も気温が高めなので大分とけている。

昨日の記事でプリンターを買い替えたことは書いた。
今までのプリンターを処分しなくてはならない。
無料引き取りしてくれるところがないか、調べてみたが
パソコンとセットであれば無料で引き取ってくれるところ、
買い替えのときに有料で持っていってくれる電気店などはあった。
処分するパソコンはないし、今回は大型電気店で買わなかったので
引き取りサービスも使えなかった。
プリンターとしてはまだ使えるし、Windows10までのパソコンであればスキャナーも動くものの、
リサイクルショップに持っていくのは型が古すぎて気が引ける。
このあたりは(ちょっと怪しい)回収車は回ってこない。
引っ越ししてきてから、一度も遭遇したことがない。
送料を出せば(故障品でも)リサイクル品として引き取ってくれるところはあった。
中の部品?とか使えるものもあるらしい。
でもそれもめんどくさくて、結局市の粗大ごみを申し込んだ。
400円で回収してもらえるので、たぶん送料より安い。

粗大ごみ

使えなくなったプリンターを粗大ごみに申し込んだ。
壊れた電気あんかも申し込もうとしたら、家庭ごみでいいとのことだった。
(小型家電回収ボックスという方法も有)
各400円で計800円かかるかと思ったが400円で済んだ。

かなり前は月に二度ほど粗大ごみの日があって無料で出すことができた。
仙台市が有料になった後、隣の多賀城市はまだ無料で、
その頃の同僚で高砂という多賀城市に近いところに住んでいた人がいて
そっちに(こっそり)出すとか言っていた。
今は多賀城市も有料になっただろうと思う。

粗大ごみの回収料金はちょっと謎。
布団は400円で3枚まで出せる。
以前の引っ越しの時に1枚申し込んだら
担当の人が3枚まで出せますよ?いかがですか?と
まるで何かを売るときに勧めるような口調。
(そんなに出したら寝る布団が無くなる)
まあ、布団は切って小さくすれば家庭ごみに出しても良いのだそう。
あまり環境や手間に負荷がかからないごみだから布団は安いのだろう。

電気あんか
突然壊れたことは前に書いたが、
新しいものの説明書を読むと、日頃、片付けるときに、本体にコードをぐるぐる巻きにすると
コードの付け根が痛むのでやめてくださいと書いてあった。
前の電気あんかはまさにそれをやっていた。
だってそうしたくなる形をしているから。
それでも(おそらく)平成10年くらいから使っているから、長く持ったと思う。
毎冬使っていたわけではなく、震災の後の数年は湯たんぽだったり
三年くらい前までは今よりも寒がりで真冬は電気敷毛布を使っていて、
電気あんかの出番は冬の初めや終わりの、年間で1、2カ月ほど×20年くらいだろうか。




条里制

条里制とは、古代の長さの単位である、1町(ちょう 約109m)四方の区画を1坪(つぼ)とし、
坪を横に6個並べて1里(り)、縦に6個並べて1条(じょう)とした土地区画制度です。
1坪の中はさらに10に分けられ、その小さな1区画は1段(たん)とされました。

jyouri_2024022610341815a.jpg

日記(2/26)

晴れているけど風がとても強い。
このところ風の強い日が多いように思う。

前年同時期の電気使用量と比べてマイナス3%を達成するとポイントがもらえるという
キャンペーンを東北電力で行っていて、試しにエントリーしてみたら達成できた。
去年の同時期にくらべ、昼間に家にいることが多くなったからどうかなと思っていたが
特に頑張って何かを節約したということもないのだが使用量を減らすことができた。
あまり早起きしないので、エアコンをさほど使っていないからだと思う。

達成すれば全員に2000ポイント、さらに抽選で5000ポイントつくらしいけど
先日確認したら2000ポイントついていた。
ポイントは商品や金券と交換できる。
アマゾンギフト券かクオカードかJCBの商品券かで迷ったが
JCBの商品券を申し込んだ。
アマゾンギフト券は以前は500円単位で申し込めたはずなのだが
100円単位になり、2000円分申し込むのがめんどくさそうだったのでやめた。
クオカードは500円使いきる前に磁気がダメになるということを
過去に2度ほど経験して不快な思いをしたことがあるので無し。
商品は特にこれといってほしいものがなかったのでこれでよし。

カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
書き主

おおやしまねこ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: