仙台市長「女性と土俵 議論を」

NHK仙台放送局

仙台市長「女性と土俵 議論を」
04月10日 15時07分
大相撲の土俵に女性が上がることをめぐり、毎年8月に夏巡業が行われている仙台市の郡市長は、
記者会見で、「なぜ女性が土俵に上がれないのか議論を進めるべきだ」と述べました。

大相撲をめぐっては、京都府舞鶴市で行われた春巡業で、
土俵上で倒れた市長の救命処置のため土俵に上がった観客の女性に対し、
行司が下りるようアナウンスしたり、兵庫県宝塚市の中川智子市長が、
市内で行われた春巡業で日本相撲協会側から土俵上でのあいさつを断られるなど、
女性が土俵に上がることが議論となっています。
こうした中、毎年8月に夏巡業が行われている仙台市の郡市長は、
先に中川市長が「土俵に上がることを断られ、とても悔しかった」と電話で述べていたことを明らかにしました。
このとき、中川市長から、仙台市で行われる夏巡業でのあいさつについて尋ねられたものの、
夏巡業の詳細がまだ分からないため、明確な返答はしなかったということです。
そのうえで、郡市長は、「伝統もあるのかもしれないが、相撲大会で力士として土俵に上がる女性もいる。
あいさつなどでなぜ女性が土俵に上がれないのか議論を進めてほしい」と述べました。
仙台市で行われる夏巡業での市長あいさつをめぐっては、奥山恵美子前市長は出席したことはなく、
当時の男性の副市長が代理で行ったということです。
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20180410/0000827.html


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宝塚市の市長に続いて、アンタもか。
舞鶴市での件は突発的な緊急事態であり、あの場合のアナウンスは適切ではなかった。
それに便乗して、こういうのがでてくると思っていたが、案の定。
緊急時に臨機応変に対応することを徹底することは必要だが、
あくまで伝統は伝統。それを変えてほしくはない。
墜ちてしまった相撲界だが、そこは筋を通してほしい。
郡和子ははなから支持していない。この人に投票もしていない。
この人を市長と仰がなければならないのは苦痛。
でも市長が嫌いだからといって仙台市から転出するわけにもいかない。




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おおやしまねこ