栗原「山の駅くりこま」オープン

栗原「山の駅くりこま」オープン
04月20日 21時04分
栗原市の栗駒地区に地元の新鮮な野菜や、特産品を販売する施設がオープンしました。
「山の駅くりこま」と名付けられたこの施設は、市が観光客の誘致などを目指して、
栗駒山に通じる県道沿いに、およそ2億円をかけて整備しました。
20日は、市の関係者や、施設の運営を担う組合のメンバーなどおよそ100人が出席して
記念の式典が開かれ、テープカットをしてオープンを祝いました。
この施設は、広さが370平方メートルほどで、地元でとれた新鮮な野菜や、
キノコやウドなどの山菜、藍染めなどの伝統工芸品を販売しています。
敷地には、120台ほどが止められる駐車場も整備されていて、
栗駒山に向かう観光客などの利用を期待しているということです。
訪れた60代の女性は、「野菜の種類が多くていいですね。
これからも利用したいと思います」と話していました。
施設を運営する組合の吉田一夫・組合長は、
「観光スポットとなるように皆さんの協力を得ながら運営していきたいと思います」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20180420/0000955.html


栗駒行くなら、山の駅へ 町役場跡に直売所開業
栗原市が同市栗駒岩ケ崎の旧栗駒町役場跡地に整備を進めていた栗駒特産物直売センター「山の駅くりこま」が完成し、
20日オープンした。栗駒山登山道に通じる県道沿いの好立地を生かし、
観光振興や地域間交流の拠点としての役割が期待されている。
センターは木造平屋で延べ床面積370平方メートル。白壁の武家屋敷風の外観が特徴。
駐車場は普通車115台、大型バス6台分を確保した。
午前9時すぎのオープンと同時に店内は住民や観光客らで混み合った。
パプリカの1袋200円詰め放題などの特別セールが人気を集めていた。
地元商工会を中心とした施設利用組合が指定管理者として運営する。
旬の野菜や果物をメインに、漬物や菓子など地場産品を扱う。
地元酒蔵の日本酒の販売を予定するなど、品ぞろえを順次増やす予定。
開業前のセレモニーで千葉健司市長は「地元が待ち望んでいた施設。栗駒の魅力を肌で感じてほしい」と話した。
2018年04月21日土曜日
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201804/20180421_13018.html
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