函館へ

先週、函館へ行ってきた。
母と姉と三人で。
北海道新幹線に初めて乗った。
北海道新幹線の車両には二種類あるということで
E5系はいつも乗っている東北新幹線と同じだが
H5系は床のカーペットが雪の結晶模様だったり、ブラインドもアイヌの文様だったりして
若干違うという情報を事前に仕入れていて、実際に乗ってみた。
選んで計画したわけではないが、行きはH5系で帰りはE5系。
新青森で車掌さんが交替。ここから北はJR北海道の管轄となる。
青函トンネルに入るときにはわざわざアナウンスするし、ざっとした説明もする。
トンネル通過時間は約25分間。
スピードが違うので=距離ではないけど、仙台からくりこま高原の時間と大体同じ。
なんでか知らないけど、海の底にいるというだけで息苦しい。
危うく過呼吸になりそうだった。
青函トンネル以外にもトンネルが多く、あまり景色はよく見えなかったが
寒々とした海がちらほらみえたし、田んぼは田植えをしたばかりの感じ。
朝7時前に出て、新函館北斗駅に10時過ぎに到着。
新函館北斗駅はくりこま高原駅のように何もなし。 
新函館北斗からはこだてライナーで函館へ。
横向きの座席の電車で寂しげな景色。こちらもまるで旧栗鉄のよう。
20分ほどで函館。
あとはお決まりの朝市、五稜郭、赤レンガ
二日目は元町エリア
どこへ行っても中国人だらけだった。
泊まったホテルは最上階の海側でとても景色が良かった。
そんなに時間もとれなかったし、母は高齢でそんなに歩きまわれないし、
私も乗り物は苦手なのであまり動き回らず、函館市内だけ。
北海道に行ったーという感じはあまりしなかった。
天気は二日間とも曇りで辛うじて雨は降らなかったが風が強く、寒かった。
帰宅後、母と姉は比較的早く疲れがとれたようだが、
私は三日くらいは回復しなかった。
いちばん若いはずなのにどうしたことか。






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おおやしまねこ